「好きなこと」でつながる
恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
スマートフォンを操作する人

マッチングアプリでモテるプロフィール男性版。ポイントをチェック

男性が間違えやすいプロフィールとは?

スマートフォンを操作する人

マッチングアプリで「全然いいねが来ない」という人は、まず自身のプロフィールを見直してみましょう。

もしかすると、女性ウケしにくいプロフィールをアップしているのかもしれません。

女性からいいねされにくいプロフィールの特徴を紹介します。

内容がおおざっぱor書いていない

書かれている内容がおおざっぱなプロフィールは、「これだけ?」という印象を持たれてしまいます。

特に、趣味や興味についての記述が薄い場合は、共感できる部分が見つかりません

女性は「この人のことをもっと知りたい」という気持ちが湧いて来ず、そのままプロフィールを閉じてしまうでしょう。

また、そもそもプロフィールに何も書いていない人は「何でマッチングアプリに登録したの?」と思われても仕方ありません。

おおざっぱだったり何も書いていなかったりするプロフィールは女性ウケが悪く、真剣に恋活・婚活している女性からはほぼ確実にスルーされます。

上から目線な女性への要望

「外見がストライクの人にしかいいねはしません」「料理が苦手な人は無理です」「○○エリアまで来れる人だけいいねください」このように、女性への要望を書き連ねる男性は、よい印象を持たれません。

「効率的に希望通りの女性と出会いたい」と考えてのことかもしれませんが、読んだ女性は「何で上から目線?」「面倒くさそうな人…」などと感じます。

どんなに詳細で丁寧な自己紹介を載せていても、余計な一言がマッチングの可能性を著しく下げてしまうでしょう。

メイン写真が自撮り

マッチングのカギを握るといっても過言ではないのがメイン写真です。この写真が自撮りだと、それだけでマッチングの確率はグッと下がります。

自撮り写真は「ナルシストっぽい」「友達が少なそう」などと思われやすく、引いてしまう女性が少なくありません。

生活感がある自宅・自室や、浴室・洗面所などで撮られた自撮り写真は、特に女性ウケがよくないため、要注意です。

また、自撮り写真特有の不自然さを嫌う人もいます。真顔だったり変な角度からの自撮りを載せたりしている人は、メイン写真の変更を検討してみるのがおすすめです。

プロフィールをきちんと書いていないと?

スマートフォンを操作する人

プロフィールをきちんと書いていない場合、多くのデメリットがあります。マッチングしない原因がプロフィールにないか確認することが必要です。

プロフィールを書いていない男性に対し、女性がどのような印象を持つか紹介します。

遊び目的だと思われる

プロフィールに手を抜いている人は、「本気で相手を探していないヤリモク」「遊び相手が欲しいだけの人」という印象を持たれます。

真面目に相手を探している女性からは敬遠されてしまうでしょう。

一般に、本気で恋活・婚活している人は、プロフィールが充実しています。自身の情報をなるべくたくさん記載して、マッチングの手がかりを増やそうとするためです。

不本意ながら、ヤリモク・遊び目的と思われてしまっては、マッチングするのは難しいといえるでしょう。

「相性のいい人とつながりたい」「自分をもっと知ってほしい」という強い意志があれば、自然とプロフィールが充実していくものです。

普通にスルーされる

先述の通り、プロフィールの充実度で男性の本気を測る女性は少なくありません。

薄っぺらいプロフィールや空欄の多い詳細プロフィールを載せている人は、「ナシ」に分類されやすくなります。

また、面倒がってプロフィールに手を抜く人は、検索に引っかかりにくくなるというデメリットもあります。

例えば、あなたが年収や職業を空欄にしていた場合、年収や職業で検索をした女性の検索結果に上がりません。

これは、マッチングのチャンスを自ら潰す行為といえるでしょう。プロフィールをきちんと書くことは、マッチングする上で重要なのです。

アプリでモテるプロフィールにするには?

スマートフォンとノート

マッチング率を上げたい男性は、女性ウケを意識したプロフィールを作りましょう。モテをかなえるプロフィールとはどのようなものなのでしょうか?

メイン写真からプロフィール内容まで具体的に紹介します。

何より写真にこだわる

全体プロフィールはもちろん重要ですが、まず女性の目に留まるのはプロフィール写真です。

ここで「いい感じだな」と思ってもらえなければ、どんなにすてきな自己紹介文を書いても女性にアピールできません。

「自分はイケメンじゃないから無理だな」とガッカリする人もいますが、イケメンよりも「優しそう」「面白そう」と思われる人がモテるケースも多々あります。

ルックスに自信のない人は、イケメンに見せることにこだわらず、プロフィール写真で「親しみやすさ」「明るい個性」をアピールしましょう。

好印象を与える自己紹介文を

女性に好印象を与えるなら、自己紹介文には以下の項目を盛り込んでおきましょう。

  • 仕事
  • 趣味・興味
  • 休日の過ごし方

仕事は「分かりやすく」が鉄則です。専門用語などはつかわず、シンプルかつ簡単な言葉で書きましょう。

趣味・興味・休日の過ごし方は、相手の共感を得やすい項目です。ここをしっかりと書き込むことで、自分にマッチした相手とマッチングできる確率が上がります。

書き終えたら、視覚的な見やすさをチェックしましょう。箇条書きや改行を適宜取り入れて、見やすくなるよう工夫することが大切です。

詳細プロフィールを埋める

マッチングアプリにもよりますが、詳細プロフィールは20項目以上あるというケースも少なくありません。

モテるプロフィールを目指すなら、全項目を埋めて真剣度をアピールしましょう。

「正直に書くと、マッチング率が悪くなりそう」と心配する人もいますが、盛り過ぎよりは正直に書く方が好印象です。

一つうそを書くとほかのうそにつながり、相手に不信感を抱かせるおそれがあります。

わざわざリスクを取るようなことはせず、「今のあなたがよい」と言ってくれる女性を狙いましょう。

アプリに載せる写真の選び方

スマートフォンを操作する人

マッチング率を大きく左右する写真は、特に慎重に選びたいものです。いいねにつながる写真を選ぶには、どのような点に気を付ければよいのでしょうか?

女性に好印象を与える写真の選び方を紹介します。

メイン写真はさわやかな笑顔で

パッと見たときによい印象を与えやすいのは、顔がはっきりと分かるさわやかな写真です。

顔が分からない写真は、見た人に「顔を出せない理由があるのでは」などと不信感を与えます。

「真剣に相手を探しています」ということがアピールできるよう、しっかりと顔を見せるのがいいねをもらうコツなのです。

また、女性の中には、警戒心を持ちながら相手を探す人も少なくありません。

無愛想で「怖そう」などと思われないよう、メイン写真は親しみやすい笑顔の写真をチョイスすることが大切です。

複数人と写った写真は自分以外の顔を隠す

友人と撮った写真が自分史上最高に映えている」という場合は、その写真を載せても構いません。ただし、あなた以外の人の顔はスタンプや加工などで隠しておく必要があります。

プロフィールに「右から2番目が自分です」などと書いたとしても、見た人が全員読んでくれるとは限りません。

「どれ?」「面倒くさ」などと思われれば、その時点で女性からのスルーは決定的になってしまうでしょう。

また、他人の顔を隠すことは、個人情報保護の意味でも重要です。

「勝手に自分の写真をネット上に流された」と嫌がる人は少なくありません。あとで友人とトラブルにならないよう、配慮しましょう。

過度な加工はしない

写真の加工は必ずしもNGではありませんが、会った瞬間に「どなたですか?」と言われるレベルの加工は避けましょう。

加工した写真でマッチングが成立しても、実際に会うときバレてしまいます。あまりにも写真と実物が違う場合は、関係を進展させることは難しいといわざるを得ません。

マッチングアプリで恋人を見つけたいなら、写真の加工に注力するよりも、「いかに実物をナチュラルで好印象に見せるか」に全力を注ぐ方が効率的です。

どうしてもという場合は、原形を留めないほどの加工は避け、肌質を整えたり肌のトーンを明るくしたりする程度にしましょう。

押さえるべき自己紹介文のポイント

スマートフォンとパソコン

マッチングアプリでは、「自己紹介文を見てからいいねするかどうか決める」という女性がほとんどです。ここで「アリ」と思ってもらえるよう、女性ウケを意識した自己紹介文を作成しましょう。

マッチング率を上げる自己紹介文のポイントを紹介します。

適切な文章量を目指す

自己紹介文は、長すぎず短すぎずの長さが好印象です。具体的には、250~400文字を目安に作成しましょう。

これはスマホ画面の1スクロールに収まる長さです。

自己紹介文が短すぎると、「真剣さがない」「よからぬ目的があるのでは」などと思われてしまいます。一方で長すぎると、「重そう」「こだわりが強そう」などと思われやすく、やはりよい印象を与えません。

自己紹介文は自己アピールをきちんとしつつ、読みやすさに配慮した長さにまとめるのが、マッチング率を上げるポイントです。

言葉づかいは礼儀正しく

女性によい印象を与えたいなら、きれいな言葉づかいを意識して、誤字・脱字、スラングなどに気を付けましょう。

言葉づかいのイメージから「軽そう」「チャラそう」などと思われれば、自己紹介文を完読する前にページを閉じられてしまいかねません。適切な言葉づかいで、社会人としてきちんとしていることをアピールしましょう。

また、マナーを徹底する上であいさつは必須です。

自己紹介文は必ず「はじめまして」「こんにちは」から入り、最後は「よろしくお願いします!」などで結びます

礼儀正しい人は安心感があって好印象なので、女性からいいねをもらいやすくなるでしょう。

好きなこと・趣味など話の糸口になることも

男性の自己紹介文を見るとき、女性が特に注目するのが、好きなことや趣味についてです。

好きなことや趣味が同じ人なら、会話が盛り上がりやすく、話していても楽しいような印象があります。

共通点があることは親近感にもつながるため、趣味や興味が同じ人を選んでいいねを押す女性は少なくありません。

自己紹介文では、好きなことや趣味については特に深堀をしておくのがおすすめです。

このほか、次の話題について触れておくと、会話のきっかけになったり注目されやすくなったりします。

  • マッチングアプリに登録した理由
  • 仕事
  • 恋愛・結婚観
  • 休日の過ごし方
  • 性格について
  • マッチングしたらしたいこと

どのようなネタがマッチングのきっかけになるかは分かりません。どの項目も手を抜かず、きちんと記載しましょう。

気を付けたい自己紹介のNG文の例

スマートフォンを操作する人

自己紹介文には何を書いても自由ですが、「これが書かれていると高確率で引かれる」というNGワードも存在します。

自己紹介文を書くとき、うっかり入れないように注意したい文言を紹介します。

「つかい方がよく分かりません」

「登録したばかりでつかい方が分からないのですが」「このようなアプリは初めてで、つかい方がよく分かりません」など、「マッチングアプリに不慣れな自分アピール」は止めましょう。

これを読んで好印象を抱く人はまれで、ほとんどの場合「こんなに簡単なのに?」「覚える気がないのでは」などと思われます。

そもそも、本当につかい方が分からないのなら、誰かに聞いたり調べたりすればすぐに分かるため、いちいち書く必要はありません

自己紹介文を読んだ人に「面倒くさそうな人」というネガティブな印象を与えやすくなるため、この一文は不要です。

「友達に勧められた・彼女と別れたから」

「友達に勧められました」などと書くと、恋活・婚活の本気度を疑われます。わざわざ「自分はやる気じゃなかったんだけど…」とワンクッション置くような人は、女性から好印象を得るのは難しいでしょう。

また、「彼女と別れたので、寂しくて始めました」などと書くと、「元カノに未練があるのかな?」と勘ぐられます。この一文によって「いいねをするのはやめておこう」と引いてしまう女性もいるかもしれません。

実際のところ、きっかけが友達にせよ元カノにせよ、マッチングアプリに登録したのは自分です。このような一文を入れる人は「言いワケばっかりしそう」という印象を与えるので、自己紹介文では避けるのが無難です。

まとめ

マッチングアプリでは、プロフィールの印象がマッチング率に直結します。メイン写真の見映えをよくしたりプロフィールを充実させたりするだけで、いいねの数はグッと増えるはずです。

ただし、好印象を狙うならプロフィールの言葉づかいや内容にも注意が必要です。どんなに自己紹介文を詳細に書き込んでも、「非常識」と思われてしまってはマッチングできません。

文章量は適切か・誤字脱字はないか・マナーにのっとっているかなどをチェックして、女性ウケのよいプロフィールを完成させましょう。
モテ試しする?

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る