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マッチングアプリあるある11選。利用者はどんなことを感じている?

写真編!マッチングアプリあるある

男性 自撮り

マッチングアプリにはさまざまなタイプの利用者がいるため、思わずクスッと笑ってしまったり、ビックリしたりするような出来事に遭遇するものです。

具体的には、どのようなエピソードがあるのでしょうか。まずは、写真にまつわるあるあるネタからチェックしていきましょう。

同一人物に見えない写真がある

マッチングアプリで出会うとき、第一印象を決めるのは写真といっても過言ではありません。

そのため「少しでもかっこよく見える写真を載せたい」「かわいいと思われたい」と考える人は多いでしょう。

しかし、その気持ちが裏目に出てしまうケースがあります。それは、複数の写真を載せている場合です。

1枚目は「かっこいい」「かわいい」と思ったのに、2枚目は「あれ、ちょっと違う…?」という印象、そして3枚目になると「全然違うじゃん!」というように、同一人物に見えないのです。

「複数枚の写真の中で、どれが本当の姿に近いのか分からない」これは比較的遭遇率の高いあるあるといえるでしょう。

食べ物やペットの写真が多い

一般的に、サブ写真に食べ物やペットの写真を入れると好印象を与えられるといわれています。

実際、共通の趣味を見つけやすいため、おいしそうなご飯や愛犬・愛猫の写真はおすすめです。

特に、話題のレストランに行った写真は、「行ってみたいと思っていたんです!」「よく予約取れましたね」など出会いのきっかけになる可能性も十分にあるでしょう。

しかし、その写真の数があまりにも多いと「異性ウケを狙いすぎ」「そればっかりじゃん」と感じる人もいるようです。

自分の顔写真そっちのけで、食べ物やペットの写真ばかりで人となりが伝わりにくくなってしまうというのも、あるあるの一つといえるでしょう。

撮影場所がなぜかトイレ

男女問わず「写真の背景をおしゃれにしたい」と考える人は多いものです。

しかし、いくらおしゃれでもその撮影場所がトイレだと分かると、なんともいえない気持ちになります。

仮に、高級ホテルや人気カフェのトイレだったとしても「わざわざトイレで撮らなくても…」「もう少しほかの場所があったのでは?」とツッコミたくなるものではないでしょうか。

どれだけおしゃれなトイレであっても、人によっては「清潔感がない」と受け取られる場合があるため、注意が必要です。

プロフィール編!マッチングアプリあるある

スマートフォンを操作する人

相手がどんな人か知る上でプロフィールのチェックは欠かせません。しかし、そのときに「あれ?」と思ったことはないでしょうか。

マッチングアプリのあるある、プロフィール編を見ていきましょう。

スペックが高すぎる

プロフィールには、身長・学歴・職業・年収・趣味などさまざまな項目があります。その内容が魅力的であればあるほど、異性からアプローチされる可能性は高まるでしょう。

しかし、あまりにスペックが高すぎると「本当かな?」「ちょっと完璧すぎない?」と疑いたくなるものです。

例えば、高学歴・高身長・高収入など、一般的によいとされるような条件が揃っている場合、魅力的と感じながらも「それなのになぜ彼氏・彼女ができないんだろう…?」と疑問に感じるでしょう。

実際にハイスペックの人もいますが、やたらと自分の条件をアピールするような場合は、いきなり距離を縮めずに時間をかけて相手のことを知っていく必要がありそうです。

空欄が多くて相手の情報が分からない

多くの場合、プロフィールを見て「この人、タイプかもしれない」「趣味が合いそうだな」と感じて、いいねを送るものです。

にもかかわらず、空欄が多いと相手の情報が分からず「この人、やる気あるのかな?」「何のためにマッチングアプリを利用してるんだろう?」と思ってしまうケースもあるでしょう。

いくら写真がタイプだったとしても、プロフィールの情報が乏しければ「ちょっと怪しいからやめておこう」「ほかの人を探そう」と考える人は多いのです。

メッセージ編!マッチングアプリあるある

スマートフォンを操作する人

気になる相手とマッチングするとメッセージのやりとりが始まりますが、ここでもマッチングアプリならではのあるあるエピソードが多数あります。

具体的なあるあるをチェックしていきましょう。

同時進行で混乱する

マッチングアプリの場合、特定の相手と付き合うまでは複数の人とやりとりするケースが少なくありません。

しかし、複数と同時にメッセージのやりとりをしている中で、相手の名前を間違えたり何を話したか忘れてしまったりすることもあるでしょう。

例えば、お酒が飲めない相手に「お酒好きって言ってたよね?」「いいお店見つけたよ!」と言ってしまったり、相手を間違えて「前話してたあの芸能人、テレビに出てるよ!」などと言ってしまったりするケースです。

相手からは「ん?その芸能人好きって言ったっけ…?」という反応が返ってきて、同時進行ゆえのあるあるで冷や汗をかいてしまった経験がある人は少なくないでしょう。

遊び目的と思われる誘い

女性側が「あるある!」と想起しやすいケースとして、遊び目的と思われる誘いがあります。

例えば、マッチングしてすぐに「会いたい」「デートしよう」と言ってくる場合、女性側は「遊び目的なのでは…?」と感じるものです。

時間をかけてお互いのことを少しずつ知っていこうという謙虚な姿勢が見られないことが、その原因といえるでしょう。

また、会う時間帯が遅かったり会っているときの距離が近すぎたりするのも、遊び目的を疑うポイントといえます。

最初からタメ口をつかわれる

誠実なやりとりをする人がいる一方で、中には、まだ出会って間もないのに「よろしく!」「いつも何してんの?」などタメ口をつかわれる場合もあるでしょう。

ポジティブに考えれば「フレンドリーな人」という捉え方もできますが、多くの場合「無礼な人だな…」「チャラいのかな?」と感じてしまいます

一気に距離を縮めようとされている気がして、受け取る側の心は一歩引いてしまうからです。

あまりに他人行儀な口調も考えものですが、最初は敬語をつかいながら徐々にフランクな言い回しに変えていくのが無難でしょう。

デート編!マッチングアプリあるある

スマートフォンを操作する人 カフェ 花束

メッセージのやりとりを続けた後、いよいよデートの日程が決まると緊張感は高まります。

「どんな人だろう?」「話は弾むかな?」など、色々なことを考えてしまうでしょう。

マッチングアプリで出会った人とのデートでありがちなエピソードを紹介します。

直前になってのドタキャン

デートの日時が決まっていたのに、直前になってドタキャンされるケースがあります。

その理由はさまざまですが、メッセージのやりとりはしていても実際には会ったことがないため、極度の緊張感からキャンセルしてしまう人が多いようです。

婚活パーティーで知り合った人や友人から紹介された人であれば、少し安心感がありますが、マッチングアプリの場合初対面なので不安になったり、怖さを感じたりするのかもしれません。

写真と違う顔の人が来た

写真では「かっこいい」「かわいい」と思っていたのに、実際に会ったら「全然違った…」というのは、まさにマッチングアプリのあるあるです。

写真を加工したりたまたまうまく撮れた写真を載せていたりすると、このような事態になってしまいます。

写真を選ぶときは、実際に会うときのことも想定してなるべく実物に近いものをチョイスしたほうがよいでしょう。

まとめ

マッチングアプリを始めても「周りには言いたくない」「バレたくない」という人は多いものです。

そのため、マッチングアプリで遭遇するさまざまな出来事に対して「そう感じるのは自分だけなのかな…」「みんなはどう思ってるんだろう?」など、気になることもあるでしょう。

ジャンルごとにある色々なエピソードを知れば、共感できることが多いため「なんだ、自分だけじゃなかったんだ」と安心感につながるはずです。

「分かる分かる!」「こういうパターンあるよね」という気軽な気持ちで、今後もマッチングアプリでの出会いを楽しみましょう。
ありのままで恋をする

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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