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喧嘩した2人

なぜマッチングアプリでうまくいかない?見直すべきポイントを整理

マッチングアプリでうまくいかない男女の特徴

喧嘩した2人

マッチングアプリは、登録してすぐに交際に発展する人もいれば、何カ月たってもうまくいかない人もいます。

どうしてこのような差が生まれるのでしょうか。マッチングアプリでうまくいかない男女の特徴についてチェックしましょう。

理想が高すぎる

大きな特徴の一つに、理想が高すぎるという点があります。相手に求める条件が多く、それらすべてをクリアしていないと行動を起こさないのです。

例えば、男性の場合「顔がかわいい」「スタイルがいい」「若い」「明るくてよく笑う」など、容姿や雰囲気などを重要視しがちな傾向があります。

女性の場合は「年収がいい」「学歴が高い」「次男である」など、結婚相手としてふさわしいかどうかで判断する人が多いようです。

条件については人それぞれですが、その数が多くどれか一つでも欠けていると恋愛対象外と見なしてしまうのが、マッチングアプリでうまくいかない男女の共通点といえます。

相手のマイナス点ばかり見てしまう

マッチングアプリでうまくいかない男女は、相手のマイナス点ばかり見てしまう特徴があります。

例えば「顔がタイプじゃないな…」「年収低そうだな…」「ピンとこない…」など、自分が求める条件とマッチしていない点にフォーカスして、相手のよいところを見つけようとしないのです。

メールのやりとりを一定期間続けたり会ったりすることもなく、最初のプロフィールだけで「なんか違う!」「無理!」と判断してしまう人も少なくありません。

「好みではないけど、一度だけ会ってみようかな」「まだピンとはきていないけど、デートしてみたら意外と楽しいかもしれない」というように発想を切り替えるのが苦手なタイプともいえます。

積極的に行動していない

マッチングアプリには気になる相手にいいねを送ったりメッセージを送ったりできる機能があるにもかかわらず、自分から積極的に行動していないというのも特徴の一つです。

アプローチされるまで待ちの状態であったり、いいねを送っていたとしても圧倒的に数が少なかったりするケースもあります。

また、女性の場合「自分からは送りづらい…」と躊躇したり、「男性からアプローチするもの」と考えていたりする人が多いようです。

自分からアクションを起こさずただ待っているだけでは、理想の相手と出会える確率は低いでしょう。

まずは、いいね機能をどんどん活用することから始めましょう。

好印象を与えるプロフィールの書き方

スマホを見る相手

マッチングアプリで好印象を与えるためには、まずプロフィールをきちんと書くことが大切です。

どのような点を意識して書けばよいのでしょうか。プロフィールの上手な書き方について紹介します。

項目は基本的にすべて記入する

大抵の場合、プロフィールの記入欄には例文機能が備わっているものです。例文の項目を埋めるように書いていけばよいでしょう。

よくある項目としては「仕事」「住んでいる場所」「性格」「趣味」「登録した理由」などが挙げられます。

基本的には、すべて記入して空欄を作らないことがポイントです。

空欄があると「何かワケありなのかな?」「隠したいことがあるのかな?」と思われてしまう可能性があります。

「どうしても思い浮かばない…」という場合は、ほかの人のプロフィールを参考にしてみるのもおすすめです。

ネガティブな内容は避ける

誰しも一つくらいネガティブな要素は持っているものですが、わざわざマッチングアプリのプロフィールに事細かに書く必要はありません。

例えば「親との関係が悪いので…」「恋人いない歴10年以上で…」「過去の恋愛で傷ついているので人間不信で…」というようなことを書いてしまうと、相手が困惑してしまう可能性があります。

ほかにも相手が「面倒くさそうだな」「一緒にいても楽しくなさそう」と思ってしまうような内容はできるだけ避けたほうがよいでしょう。

「明るくていいな」「この人と話してみたい」と思われるような、ポジティブな雰囲気のあるプロフィールを心がけてみてはいかがでしょうか。

趣味はできるだけ具体的に書く

男性女性問わず、自分との共通点を見つけると「この人、いいかも」と意識するものです。

そのため、共通点を見つけやすい趣味については、できるだけ具体的に書くようにしましょう。

例えば、テニスが好きな場合「趣味はテニスです」だけでなく、「休日は朝からテニスをして汗を流しています。

プレイだけでなく、テニスの試合もよく観ます」というように具体的に書くと、どのくらいテニスが好きなのか伝わりやすくなります。

料理が好きな人は「どんなジャンルの料理をするのか」「どのくらいの頻度でするのか」「作るだけでなく食べるのも好きなのか」など、細かく書くと興味のある人からいいねをもらいやすいでしょう。

プロフィール写真の選び方

自撮り

マッチングアプリ利用者の多くは、プロフィールの内容とともに写真を見てからいいねを送ったりメッセージを送ったりするものです。

そのため、写真選びはとても重要といえます。マッチングアプリでうまくいくためには、どのような写真を選べばよいのでしょうか。

自然な笑顔でモテ度アップ

基本的にプロフィール写真は笑顔がおすすめです。真顔やツンとした表情より、ニコッと微笑んでいるほうが好印象を与えられます。

モテ度アップのポイントは「自然な笑顔」です。キメキメの作り笑顔より、ナチュラルな雰囲気を心がけましょう。

これから写真を用意する場合は、親しい友人に頼んで撮ってもらうのがおすすめです。自撮り写真より自然な仕上がりになります。

「目が小さい」「鼻が低い」など自分の顔にコンプレックスがあったとしても、笑顔で写っているとあまり目立たなくなりカバーできます。

ヘアスタイルや服装は清潔感が鍵

プロフィール写真には、清潔感も欠かせません。「きちんとしている人だな」「会ってみたいな」と思われるようなヘアスタイルや服装を心がけましょう。

男性の場合「髪はボサボサになっていないか?」「シャツはしわくちゃになっていないか?」などのチェックに加えて、「ヒゲの状態は大丈夫か?」も注意しましょう。

女性の場合、気合いを入れすぎてメイクが濃くなったり露出度の高い服装を選んだりしてしまうケースがあります。

メイクはナチュラルに、服装はシンプルを意識するとグッと好感度が上がるでしょう。

趣味や旅行の写真もおすすめ

趣味をしているところや旅行中に撮った写真などもおすすめです。自分が好きなことをしているときは自然と笑みがこぼれるため、いい表情をしていることが多いからです。

例えば、趣味がランニングの場合、マラソン大会に出場したときの写真などランニングウェア姿で写っているものがよいでしょう。

旅行が好きな人は、海や遺跡などをバックに写っている写真を選べば、相手に楽しそうな雰囲気が伝わります。

メッセージのやりとりが続くコツ

スマホを見る女性の手

マッチングした相手とメッセージのやりとりが始まると「どんなこと話せばいいんだろう?」「文章は短いほうがいいの?」など、不安になりがちではないでしょうか。メッセージを続きやすくするコツについてチェックしましょう。

相手のプロフィールをしっかり見る

メッセージのやりとりを続かせる上で大切なことは「相手はどんなことに興味があるのか?」を知ることです。

相手のプロフィールを改めてしっかり見て、趣味や特技などを把握するようにしましょう。

相手の好きなことが分かれば、自然と「◯◯が趣味なんですよね?」「◯◯が特技ってすごいですね!昔からやってるんですか?」など話が広がっていきます。

相手も自分が好きなことなら積極的に答えてくれるでしょう。

答えやすい質問を入れる

メッセージの最後を質問形式にすると、スムーズに会話のキャッチボールができるようになります。

相手から聞かれるのを待つのではなく、積極的に質問をするようにしましょう。

ポイントは、答えやすい質問にすることです。出会っていきなり過去の恋愛や親について聞いてしまうと、相手によっては引いてしまう可能性があります。

例えば「おすすめの本ありますか?」「何かスポーツはしていますか?」「ライブ行ったりしますか?」など、答えやすい質問を入れるようにしましょう。

文章量や頻度は相手に合わせる

メッセージの文章量や頻度は、人によって大きな差があるものです。相手の様子を見ながら、できるだけ相手に合わせるようにしたほうがうまくいくでしょう。

短文派の人に長文で返したり、頻度の少ない人にバンバン送ったりすると「面倒くさい…」「合わないかも…」と思われる可能性があるからです。

相手が短めの文章が好きそうなら自分もサクッと読めるメッセージを、返信が遅めなら自分もすぐには返さず少し時間を空けて、というようにペースを合わせてみるとよいでしょう。

OKを引き出すデートの誘い方

スマホでメッセージ

マッチングした相手とメッセージのやりとりが続いたら、次に気になるのはデートの誘い方ではないでしょうか。

「断られたらどうしよう…」という不安がよぎって、なかなかデートに誘えない人も多いものです。相手からOKを引き出すデートの誘い方について解説します。

共通の趣味をきっかけに誘う

メッセージのやりとりがある程度続いて、いい雰囲気になっても「きっかけがないとデートには誘いづらい…」という人も多いでしょう。

そのような場合は、共通の趣味をきっかけにするのがおすすめです。

例えば、お互いに映画が好きな場合は「公開になったあの映画、よかったら一緒に観に行きません?」と誘えば、自然な流れでデートができるでしょう。

お酒が好きな2人なら「美味しいお酒があるお店を見つけたので、今度一緒にどうですか?」「今話題のあのお店、行ってみません?」などの誘い方がおすすめです。

自分から日時や場所を提案する

「会おう」という話になっていたとしても、実際の日程が決まらないと「本当に会う気があるのか?」「言っているだけで、本当は会いたくないかもしれない…」と不安に感じるものです。

デートに誘ったのがどちらであれ、自分から日時や場所の候補を出して会う意思があることを表しましょう。

いちいち「いつにする?」「どこで会う?」などやりとりをするより、自分から候補日と行きたい場所をパッと提案してしまったほうが、初デートの実現がスムーズです。

まとめ

マッチングアプリでうまくいかない男女の多くは、理想が高く相手のマイナス点ばかり見ていたり、自分からはあまり積極的にアプローチしていなかったりする傾向があります。

これまでのやり方を見直すと同時に、プロフィールや写真をより好感度の高いものに変えたり、メッセージのやりとりを工夫したりする必要があるかもしれません。

相手のことを「知ろう」とする姿勢を持ち、少しでもいいなと思う相手がいたらまずは自分からアクションを起こすようにしてみましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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