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マッチングアプリは会ってみてから!イメージと別人だった場合の対処法

マッチングアプリで実際に会うまでの期間

スマートフォンを操作する人

マッチングアプリでマッチングするとうれしいものですが、実際に会うとなるとさまざまな不安がよぎるのではないでしょうか。

まずは、相手と会うまでの期間についてチェックしていきましょう。

早過ぎ・長過ぎる期間はNG

マッチングしてから会うまでの期間は、早過ぎても長過ぎてもNGです。

早過ぎるとお互いのことはほとんど知らないため、実際に会ったときにぎこちない雰囲気になったり、「なんか違うかも」というミスマッチを感じたりする可能性が高いでしょう。

メールのやりとりが始まってすぐに会いたい気持ちを前面にだしてしまうと、相手に「遊び目的なのでは」と疑われることもあります。

一方、会うまでの期間が長過ぎると2人のテンションがだんだんと下がり、「会いたい」という気持ちが薄れてしまいます。そのまま会わずに終わってしまう可能性もゼロではありません。

また、メールのやりとりでお互いのイメージができあがってしまうと、実際に会ったときに「全然違うと思われるかもしれない」という恐れから、会うことをちゅうちょしてしまうケースもあるようです。

2週間前後で会うのがおすすめ

マッチングしてからメールや電話などのやりとりを通して、お互いのことを知っていく期間はとても大切です。

積極的に質問したり自分のことを話したりして、先を急がずやりとりを楽しみましょう。

メールや電話などで会話が盛り上がっているときこそ、会うことを切り出す絶好のタイミングです。

タイミングがうまくつかめない場合は、マッチングしてから2週間前後を目安に切り出すとよいでしょう。

アプリで初デート!ポイントは?

カフェでの会話

マッチングアプリで初めてデートすることが決まったら、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。三つのポイントを紹介します。

初回デートは短時間で

初回デートは、盛り上がったとしても1時間半~2時間程度の短時間で終わらせることがポイントです。

サクッと終わらせることでお互いに「また会いたい」という気持ちが芽生え、2回目のデートにつながりやすくなるでしょう。

初回から長時間一緒に過ごすと、それだけで満足してしまい次につながらない可能性があります。

また、できれば夜ではなく昼間の時間帯に会うようにしましょう。その方が相手の警戒心がほぐれ、打ち解けやすくなります。

実際に会うことになった場合は、短時間・昼間というキーワードを覚えておきましょう。

身だしなみ&清潔感に気を付ける

男性・女性に関係なく、身だしなみ清潔感は重要なポイントです。この二つは第一印象を左右するため、初回デートでは特に意識しましょう。

男性の場合、シャツはアイロンをかけたり、髪型を整えたりなど爽やかな雰囲気作りが大切です。ヒゲの剃り残しや鼻毛チェックも忘れないようにしましょう。

女性の場合、気合いを入れ過ぎてメイクが濃くならないよう注意が必要です。服装に迷ったときは、派手なものよりシンプルなものを選ぶ方が無難といえます。

会う場所の雰囲気に合わせることも大切です。例えば、遊園地やスポーツの場合はカジュアルな服装・高級レストランの場合は大人っぽい服装を選ぶとよいでしょう。

会う前にプロフィールを確認

メールでのやりとりは盛り上がっていたとしても、いざ相手を目の前にすると緊張してうまく話せなくなるものです。

そうなった場合でも会話が弾むよう、会う前に相手のプロフィールを確認しておくことも大切です。

相手のことを何も知らないまま会うと会話の糸口を探すのに苦労する上、沈黙が続くなどしてギクシャクした雰囲気になりがちです。

相手の好きな食べ物や趣味などを知っておけば「確か、○○が好きでしたよね?」「休日は、趣味をすることが多いですか?」など自分から質問ができるため、そこから話を広げていけます。

実際に会ってみて別人だった場合の対処法

会話する男女

実際に会ってみたら「なんか違った」「早く帰りたい」というパターンもゼロではありません。そのような場合、どうすればよいのでしょうか。会ってみて別人だったときの対処法についてチェックしましょう。

理由を付けて途中で帰る

あまりにイメージと違った場合は、相手には申し訳ないですが理由を付けて途中で帰るという選択が賢明かもしれません。

例えば、「実は昨日から体調が悪くて」など体調不良を訴えて、早めに切り上げるのも一つの方法です。体調不良なら仕方ないと思ってもらえるでしょう。

また「仕事でトラブルが起きて」「親に呼び出されて」など急用を理由にすることもできます。

デート先を変更して手短に切り上げる

相手がイメージとかけ離れていた場合、「少しでも早く帰りたい」「お金をつかいたくない」と思うこともあるでしょう。しかし、会ってすぐに帰るのは失礼にあたるため、どう対処すべきか迷ってしまうでしょう。

そのようなときは、デート先を変更して手短に切り上げるのがおすすめです。

例えば、レストランや遊園地などに行く予定だった場合「やっぱりお茶にしませんか?」「公園で話したいです」など、予定変更の提案をしてはいかがでしょうか。

このとき、険悪なムードにならないよう、ぶっきらぼうに言うのではなく明るく前向きに提案するのがポイントです。

会ったときに脈ありか確認する方法

スマートフォンを操作する人

実際に会ってみて相手がイメージ通りだった場合、気になるのは自分が脈ありかどうかです。

付き合える可能性があるか判断するためには、どのようなポイントに注目すればよいのでしょうか。確認方法を三つ紹介します。

デート中の笑顔が多い

脈ありかどうかは、相手の表情から判断できます。デート中に笑顔が多い場合は、脈ありの可能性が高いでしょう。

男性・女性に限らず、好意のある相手に対しては自然と笑みがこぼれるものです。

また、人によっては笑顔を見せることで脈ありであることを暗にアピールするケースもあります。

初回デートを振り返って相手が「よく笑っていたな」と感じるなら、2回目のデートも積極的に誘ってよいでしょう。

ただし、人見知りや恋愛下手な人の場合、表情が硬くなってしまうことがあるため、相手によっては時間をかけて脈ありかどうか判断した方がよいこともあります。

基本的にスマホを見ない

相手がデート中にスマホを見るかどうかも判断基準の一つです。基本的にスマホを見ない場合は、脈ありと考えてよいでしょう。

スマホを見ない=デートに集中しているといえますし、2人の時間を楽しもうという姿勢も感じられます。

一方、話している最中に何度もスマホを見るようなら、脈なしの可能性が高いでしょう。暗に「早く切り上げたい」というアピールをしているのかもしれません。

歩いているときの距離が近い

一緒に歩いているときに「距離が近い」と感じた場合、脈ありの可能性が高いといえます。誰しも好意を抱いている相手には「少しでも近づきたい」と思うものだからです。

「周りからカップルと思われたい」「手をつなぎたい」という気持ちの表れともとらえられます。

反対に、まったく興味のない相手とは距離をとろうとするでしょう。一緒に歩いていてあまりにも距離を感じた場合は、脈なしと判断した方がよいかもしれません。

まとめ

マッチングアプリでマッチングした人と実際に会ってみて「全然違った」という場合もあれば、「イメージ通りだった」という場合もあります。

どちらのケースであっても、その場で取り乱さないようあらかじめ対処法を知り、自分の中で簡単なシミュレーションをしておくことが大切です。

思っていた人とは別人だった場合は、理由を付けたりプランを変更したりして少しでも早めに切り上げるのが賢明です。

一方、イメージ通りだった場合は、相手の反応を見ながら脈ありかどうかの判断をして、次のステップに進むようにしましょう。
ありのままで恋をする

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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