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怒った顔のイラスト

マッチングアプリは呼び捨てNG?反対に呼び捨てされたときの対応も

アプリで呼び捨て・タメ口がNGな理由

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マッチングアプリでマッチングが成立した相手に対して「何て呼んだらいいのかな?」「どんな口調で話せばいいのかな?」と迷うことがあるかもしれません。

このとき、一も二もなく避けたいのが「呼び捨て・タメ口」です。

「仲良くなれそうだし、いいんじゃないの?」と思った人は、なぜNGなのか、その理由について確認しておきましょう。

ネットでも失礼なことは厳禁

リアルの出会いで、初めて会った人を呼び捨てにしたり、タメ口で話しかけたりはしません。

万が一そのような人に出会えば、「非常識だな」「なれなれしいな」と思う人が多いのではないでしょうか。

これは、マッチングアプリでも同じことです。ほぼ知らない人からいきなり呼び捨てにされたりタメ口で話しかけられたりすれば、ほとんどの人は引いてしまいます。

アプリでの出会いだからこそ、相手を見極めようと目を光らせている人は少なくありません。少しでも「無理…」と思われれば、そこで関係が終わる可能性大です。

最初の内は「さん付け」が基本

無難な呼び方は、「さん付け」です。女性も男性も、相手を呼ぶときは「○○さん」と話しかければ、相手は「常識のありそうな人でよかった」と安心するでしょう。

お互いのことをこれから知っていこうとする段階で、無駄に親しみを演出する必要はありません。まずは相手に警戒されないことに重点を置き、「マナーを知っている人」「常識的な人」と印象づけることが大切です。

何となくお互いがタメ口になってきたとしても、呼び捨ては控えましょう

「名前の呼び捨ては、相当親しい人以外無理」という人も少なくありません。フランクに話し合える段階になった場合でも、一定のラインは越えないのがベターです。

呼び捨てにされたときの対処法

スマホとノート

マッチングアプリでメッセージのやりとりをしていると、いきなり呼び捨てにされることがあるかもしれません。

相手の配慮のなさにイラッとしてしまった場合、どのような対応が望ましいのでしょうか。

マッチング相手から呼び捨てにされた場合の対処法を見ていきましょう。

相手にせず敬語で話し続ける

相手が「呼び捨て+タメ口」でも、調子を合わせる必要はありません。あくまでも一定の距離感を出し、「さん付け+敬語」で対応するのがベターです。

呼び捨てやタメ口で話しかけてくる人は、あなたと「早く仲良くなりたい」「距離を縮めたい」と思っていると考えられます。

うっかりガードを緩めてしまうと、あなたも相手に気があるなどと誤解される恐れがあるでしょう。

なれなれしい態度が嫌だと感じたら、毅然とした態度で対応します。かたくなに敬語を続け、言外に「まだそんなに仲良くありません」とアピールしましょう。

察せられないようならブロック

メッセージのやりとりが煩わしくなってきたら、思い切ってブロックするのもおすすめです。

「呼び捨て+タメ口で話しているのに、向こうはずっと敬語をつかう…」このようなとき、たいていの人は「呼び捨てにされたくないんだな」「タメ口が嫌なんだな」と察するものです。

もしも相手がいっこうに態度を改めない場合は、その人とは基本的な価値観が違うのかもしれません。やりとりを続けていても、好意を持つ可能性は低いでしょう。

アプリにもよりますが、ブロックした相手からのメッセージは届きません。

返信をやめても追いメッセージに悩まされる心配がなく、スムーズにほかの相手とのやりとりに集中できます。

プロフに書いておくのも有効

「マッチングできて喜んでいたら、呼び捨てにされてテンションが下がった…」このような経験が多い人は、プロフィールにはっきりと「名前を呼び捨てにされるのは苦手です」などと記載しておきましょう。

マッチング相手がプロフィールを読んでくれれば、あなたの気持ちを察して、呼び捨てやタメ口は避けるはずです。

とはいえ、中にはろくに相手のプロフィールを読まない人もいるかもしれません。

そのような人に呼び捨てにされてしまったら「呼び捨ては苦手なので、さんを付けてもらえますか?」など意思表示しましょう。

もしかすると、これで縁が切れるかもしれませんが、不毛なやりとりを続けるよりはストレスがないはずです。

アプリでの呼び方に関するQ&A

スマホの画面

マッチング相手の呼び方について悩む人は少なくありません。

「さん付け」は礼儀正しい印象ですが「いつまでたっても距離が縮まった気がしない…」などと感じる人もいるようです。

マッチングアプリでは、「さん」以外にベストな呼び方はないのでしょうか?アプリの呼び方で多くの人が疑問に思うポイントを紹介します。

「ちゃん付け」「君付け」はOK?

「さん付け」と比較すると、「ちゃん」「君」はより親しみのある印象です。相手を呼ぶときにつかえば、距離感が縮まったような気分になるかもしれません。

しかし、「ちゃん」「君」呼びも基本的には避けるのが無難です。どうしてもという場合は、以下の条件にマッチしている場合に限ります。

  • 相手が年下
  • 相手が20代半ば以下
  • メッセージでフランクに話せるようになっている

30代に近い人に「ちゃん」「君」はふさわしくありません。また、年上の人からこれらの呼び方をされると、「なれなれしい」「上から目線っぽい」と抵抗を感じる人もいます。

加えて、会話が盛り上がらない内から呼び方を変えられると、戸惑いを感じる人もいるものです。

お互いの関係性を踏まえて、呼び方を変えるのがよいといえるでしょう。

呼び捨てにするタイミングはいつ?

相手を呼び捨てにしても違和感がないのは、デートが成功して付き合うことになったときです。

お互いの呼び方について話し合い、「呼び捨てにしよう」という話になれば、さん付けをやめて構いません。

マッチングしただけの段階や初デートを済ませただけの段階では、まだお互いの人となりは分かりません。ほぼ他人といっても差し支えないため、呼び捨ては嫌がられるでしょう。

「付き合う」とはっきり決まれば、2人は恋人同士になったということです。もはや他人ではなく、呼び捨てが許される関係になったといえます。

まとめ

リアルな出会いの場ではないからこそ、マッチングアプリでは「マナー」「常識」を重視するのがおすすめです。

マッチングしたからといって、すぐに相手を呼び捨てにするなど、なれなれしい言動を取るのはやめましょう。高確率で嫌がられ、仲良くなるどころか距離を置かれてしまいます。

マッチングした相手と確実に仲良くなりたいなら、「さん付け」を貫くのがベターです。グイグイ行くよりも、結果的に打ち解けやすくなります。

相手を呼び捨てにしてOKなのは、カップルが成立してからです。それまではラインを越えないよう、常識ある振る舞いを心がけましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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