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疲れた男性

マッチングアプリに疲れたときの対処法!まずは自分の心と向き合おう

マッチングアプリに疲れる理由 男性編

疲れた男性

マッチングアプリで疲れを感じてしまうのは、そもそもどういった理由からなのでしょうか?

まずは、男性が「何だか疲れたな」と感じる主な原因から確認していきましょう。

気になる人とマッチングできない

男性がマッチングアプリに疲れてしまう原因として、第一に挙げられるのが「いいな」と思った女性と思うようにマッチングできないというものです。

マッチングアプリの利用者は、多くの恋活・婚活サービスと同様、女性よりも男性の比率が高いのが一般的です。

ライバルが多いぶん、マッチング率は自然と男性の方が低くなり「なかなかマッチングできない」と感じる男性も増える傾向にあるでしょう。

費やした努力や行動が報われにくいことから「何だか疲れたな」と感じることが増えてしまうのです。

メッセージのやりとりに気をつかう

一般的なマッチングアプリでは、マッチングした相手とメッセージのやりとりを通じて心の距離を縮めます。

このメッセージのやりとりがうまくいくかどうかによってその後の展開が変わるため、内容やタイミングにはどうしても気をつかいがちになるでしょう。

特に男性の場合、女性よりもメッセージのやりとりに不慣れな人が多く、一通一通に大きなプレッシャーを感じてしまうことが少なくありません。

「失敗できない」という緊張感や焦りから、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまうのでしょう。

マッチングアプリに疲れる理由 女性編

スマホと眠る女性

では、女性がマッチングアプリの利用中に疲れを感じるのはどういった理由からなのでしょうか。主なポイントを紹介します。

メッセージが多過ぎる

マッチングアプリでは、女性の方が男性よりもマッチングしやすい傾向にあります。これは女性にとってうれしいポイントではありますが、必ずしもメリットばかりではありません。

というのも、マッチングの数が増えるというのは、同時にやりとりするメッセージの数も増えるということだからです。

相手ごとにプロフィールを確認し、メッセージを読み、返信をするというのは、日々忙しく過ごしている現代女性にとって決して簡単なことではありません。

メッセージのやりとりに追われる中で「もう疲れたな…」と感じてしまうのは、ある意味無理もないことといえるでしょう。

相手の好意に応えられない

多くの男性とマッチングできたとしても、全ての相手と関係を進展させられるワケではありません。

メッセージのやりとりをする中で「何だか違うな」と感じたり、特定の人に好意を抱き、それ以外の男性とのやりとりが必要なくなったりというのはよくある話です。

その女性の性格にもよりますが、相手の好意に応えられず、関係を断ち切らなければならないというシチュエーションは、精神的な負荷が小さくありません。

相手の気持ちを考える心優しい女性であればなおのこと、お断りをする回数が増えるほどに「疲れたな」と感じることになるでしょう。

アプリ疲れのサインをチェック

沈む女性

「最近、マッチングアプリを前向きに楽しめなくなった」そんなときは、アプリ疲れを起こしている可能性について考えてみるのがおすすめです。

アプリ疲れをしている人に見られる、主なサインをチェックしていきましょう。

自分への自信がなくなってくる

アプリ疲れを起こしている人は、自分に対する自信を失い、ネガティブな気持ちになりやすい傾向があります。

これは、そのほとんどが「出会いがうまくいかないのは自分のせいだ」と考えてしまうことによるものです。

「マッチングできないのは自分に魅力がないからだ」「自分には恋愛なんて無理なんだ」そんな自己否定や自虐が、出会いに対する前向きな気持ちをむしばんでしまうのでしょう。

「どうせ自分なんて…」という気持ちになりやすいと感じたら、それはアプリ疲れのサインである可能性が高そうです。

ログインしなくなる

ふと「そういえば最近アプリにログインしてないな」と気づくというのも、サイン疲れを起こした人によく見られるサインの一つです。

誰であれ、人は苦手に感じることやネガティブな感情を引き起こされることからは自然と距離を置きたくなるものです。

これはマッチングアプリの利用についても同様で、出会いに対する意欲があるときはログイン回数が増えるのに対し、意欲が失われているときはログイン回数が減少することになるでしょう。

以前は頻繁にログインしていたにもかかわらず、いつの間にかログインしなくなっているようであれば、それはあなたの心がアプリ疲れを起こし、無意識にアプリの利用を避けていることの表れと判断できるのです。

「いいね」などがたまっていく

多くのマッチングアプリでは、一定期間にアプローチできる異性の数に制限があります。

アプリごとの決まった条件に沿って異性に「いいね(いいかも)」を送る権利を付与され、その範囲内で出会いを探すのが一般的といえるでしょう。

出会いに対して積極的な人は、日々気になる異性を見つけてアプローチをするために、この「いいね」はどんどん消費されます。

しかし、アプリ疲れを起こした人の場合、自分からアプローチをする意欲が失われているために「いいね」は消費されずにたまっていくことになるでしょう。

つかっていない「いいね」がたまるようになったなら、それはアプリ疲れのサインといってよさそうです。

マッチングアプリに疲れたときの対処法

気分転換をする人

では、実際にアプリ疲れを感じたときはどうすればよいのでしょうか。アプリ疲れを解消するおすすめの対処法を紹介します。

趣味や仕事に打ち込む

マッチングアプリを利用していて「疲れたな」と感じるときは、趣味や仕事など、出会い以外のことに意識を向けるのがおすすめです。

アプリ疲れを感じている人は、多くの場合、日常生活の中でアプリの利用が占める割合がとても大きくなっています。

多くの時間をアプリへ費やしているにもかかわらず思うような結果が出なければ、疲れを感じてしまうのも無理はないといえるでしょう。

趣味を楽しむ時間を取ったり、仕事を頑張ったりとアプリ以外に打ち込めるものを見つけることで、バランスよくアプリの利用を楽しめるようになるはずです。

自分を休ませる日を作る

「出会いはほしいけれど、何だか疲れたな…」そんなときは、アプリをつかう日とつかわない日を自分の中で決めておくのもおすすめです。

どんなに楽しいことであったとしても、毎日のように続けているといつしかルーティン化してしまい、心からの充実感は得にくくなってしまうものです。

自分を休ませる日を作って気持ちにメリハリを付けることで、アプリ疲れを解消できるのはもちろんのこと、一つ一つの出会いにより真摯に向き合えるようになるでしょう。

プロフィールを変えてみる

アプリ疲れの原因が異性と思うようにマッチングできないことにある場合、対処法としておすすめなのはプロフィールを変えてみるという方法です。

マッチングアプリでの出会いは、プロフィールでどれだけ異性を引きつけられるかにかかっているといっても大げさではありません。

自己紹介文を丁寧に書き直して真剣さや誠実さをアピールする・異性に好印象を与えられる明るい笑顔のプロフィール写真を用意するといった工夫をするだけでも、マッチング率は大きくアップするでしょう。

すてきな異性とスムーズにマッチングできるようになることは、アプリ疲れを解消する何よりの助けとなるはずです。

いったん休会するのもアリ

アプリ疲れが高じると、アプリにログインすること自体が億劫になってしまうこともあるでしょう。そんなときは、思い切っていったんアプリを休会するのも一つの方法です。

休会して出会い探しから一時的に距離を置いたなら、ぜひそのタイミングで自分自身の心にじっくりと向き合ってみましょう。

アプリをつかってどんな人に出会いたいのか、そもそもどんな未来を夢見て出会いを求めているのかなど、改めて考え直してみることで思いがけない自分の本音が明らかになるかもしれません。

メッセージのやりとりに疲れたときは?

スマホを操作する人達

「異性との出会いそのものは楽しいけれど、メッセージのやりとりが苦手」という人も少なくありません。メッセージで疲れを感じたときに意識したいポイントを紹介します。

マッチング相手を吟味する

メッセージのやりとりに疲れを感じるのは、多くの場合、自分のキャパシティーを超える量のやりとりをしていることに原因があります。

この疲れを解消するためには、余裕を持ってメッセージをやりとりできる程度にマッチング数を抑えることが必要といえるでしょう。

どんなに多くマッチングできたとしても、やりとりに疲れてしまっては残念ながら出会いを生かすことはできません。

マッチング相手を吟味し、少数の異性と丁寧なやりとりをすることこそ、疲れを感じることなくスムーズに関係を進展させる秘訣といえそうです。

アプリを開く時間を決めておく

あらかじめアプリを開く時間を決めておき、それ以外の時間はアプリ以外のことに集中するというのも、メッセージに疲れを感じたときにおすすめの対処法です。

「いいな」と思う相手とマッチングした場合、「早く仲良くなりたい」という思いから、つい頻繁にアプリを開いてメッセージのチェックをしてしまう人は少なくありません。

しかし、アプリへと意識が向く時間が長くなるということは、疲れを感じるリスクがそのぶん大きくなるということでもあります。

アプリを開く時間を決めることは、そんな出会いへと集中し過ぎる気持ちを強制的にリセットする上でとても効果的な方法といえるでしょう。

可能であれば、併せてアプリの通知設定をオフにしておくと、より一層上手に気持ちの切り替えができるようになるはずです。

返信のマイルールを作る

「2人の未来が見えないままメッセージのやりとりだけが長く続いて疲れてしまう…」そんな人におすすめなのが、返信のマイルールを作って相手との今後を見極めるという方法です。

例えば、あなたが「どんな異性が好きですか?」と返信した際、相手の返信が「背が高い人」「〇〇に似ている人」のような外見に関するものだけだった場合、相手はあなたの内面にはあまり興味がないのかもしれません。

また、あなたが「自分は真剣に出会いを探しています。あなたはどうですか?」と返信した際、曖昧に濁したり、返信がなかったりするようであれば、そもそも相手は遊び目的の利用者である可能性が高いでしょう。

こうした特定の質問をマイルールとして投げかけ相手の真意をチェックするというのは、未来のない相手に早い段階で見切りを付け、同時に不要な疲れを回避させてくれる、まさに一石二鳥の方法といえそうです。

アプリ疲れを未然に防ぐ方法

計画を立てる

では、アプリ疲れを未然に防ぐにはどのような点に気を付ければよいのでしょうか。アプリ疲れを感じることなく出会いを楽しめるおすすめの方法を紹介します。

最初に期間を決めておく

一般的に、アプリを使用する期間が長くなればなるほどに、アプリ疲れを感じる可能性もまた高まっていくものです。

アプリ疲れを未然に防ぐには、あらかじめ使用する期間を決めておき、その期間内に集中して出会い探しをするのがおすすめといえるでしょう。

具体的な期間は目的によっても変わりますが、マッチングやメッセージのやりとりに必要な時間を考えると、1カ月程度が一つの目安です。

「1カ月だけアプリをつかって出会い探しを頑張ろう」と決意することで、疲れを感じることなくマッチングやメッセージのやりとりに全力で取り組めるようになるでしょう。

同時進行の人数を多くし過ぎない

出会い探しが目的のマッチングアプリでは、同時進行で複数の異性とやりとりを行うのが暗黙の了解となっています。出会いのチャンスを最大限に生かすのであれば、これはある意味自然なことといえるでしょう。

とはいえ、アプリ疲れを防ぐという点から考えると、同時進行の相手を増やし過ぎてしまうのはあまりおすすめできません。

同時進行の相手が増えれば、そのぶん出会いに費やす時間が増えてしまいます。楽しかったはずのやりとりもいつしか義務となり、最終的にアプリ疲れを引き起こすことになるでしょう。

「出会いのチャンスを逃したくない」という気持ちが強いのであればなおのこと、一つ一つの出会いを大切にできるよう、同時進行の人数は少なめに抑えておくのがおすすめといえそうです。

まとめ

マッチングアプリで出会いを探している中で、自分に自信を持てなくなってしまったり、ログイン回数が減ったと感じたりしたときは、アプリ疲れを起こしている可能性について考えてみるのがおすすめです。

趣味や仕事に打ち込んだり、いったんアプリを休会したりなどの対処法を実践することで、アプリ疲れをすっきり解消し、出会いに対する前向きな気持ちを取り戻すことができるでしょう。

自分の心にしっかりと向き合い、無理なくアプリを利用することこそ、あなたが求める理想の出会いへの近道となるはずです。
ありのままで恋をする

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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