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マッチングアプリの断り方が知りたい!会う前&後それぞれに解説

会う前にメッセージをやめたいとき

スマホを見る女性

マッチングした相手全員と会う必要はありません。メッセージの段階で相性が悪いと感じたら、穏便にやりとりを中止しましょう。

会う前にメッセージをやめたいときの対処法を紹介します。

返信を徐々に減らしていく

相性が悪いと感じたら、突然メッセージをストップするのではなく、徐々に連絡を減らしていくようにしましょう。

連絡の回数が少しずつ減っていけば、ほとんどの人は「これは脈なしなんだろうな」と感じて諦めてくれます。

事前に「最近忙しい」「スマホをあまり見られない」などの理由を伝えたら、返信頻度を遅くしていく方法がおすすめです。

最初は1時間や2時間に1回、次第に半日に1回、1日に1回…と減らしていきます。最終的に1週間に1回間隔にまで減らし、その後は返信せずにフェードアウトしてOKです。

正直にメッセージしたくない旨を伝える

「スッキリした気持ちでやりとりを終わらせたい」という人は、正直にメッセージしたくない旨を相手に伝える方法がベストです。

このとき、相手の人格を否定するような言葉は避け「あくまでも相性が悪かっただけ」であることをアピールしましょう。

おすすめは趣味や価値観の違いを伝えることです。特に食事や恋愛に対する考えなどは根本的に変えにくい部分のため、相手も「それなら仕方ないな」と納得してくれるものです。

最後に「今まで楽しかったです。ありがとうございました」といった感謝のメッセージを添えると、気持ちよくやりとりを終了できるでしょう。

ごまかして伝えるのもあり

「正直に伝えるのは気が引ける…」という人は、メッセージを続けたくない理由をごまかして伝えても問題ありません

例えば、「今月から忙しい部署に異動してアプリを続けるのが難しい」「体調が優れずアプリをお休みしようと思います」といった理由であれば、相手は深く追求してこないでしょう。

理由を伝えた後は、きっぱりやりとりを中止することもポイントです。

ダラダラやりとりを続けると相手が余計な期待を持ってしまいかねませんし、再びメッセージを中断するタイミングを見失ってしまいます。

相手に感謝の気持ちを伝えたら、静かにフェードアウトしましょう。

LINE交換をしたくないとき

スマホとパソコンを見る女性

相手から「よかったらLINEを交換しませんか?」と言われた際、内心「まだ交換したくないな…」と思うこともあるでしょう。

その後のやりとりを気持ちよく続けるためには、どのように断るとよいのでしょうか?

もっと仲良くなってからと濁す

メッセージ交換直後のように相手のことをまだ知らない段階であれば、「もっと仲良くなってからでもいいですか?」のように濁してOKです。

合わせて「アプリ内でいろいろとお話していただけるとうれしいです!」のように、ポジティブな文章をプラスすると会話の雰囲気が悪くなりにくいでしょう。

何よりあなたとの関係を真剣に考えている人であれば、あなたの気持ちを察してすんなり提案を受け入れてくれるはずです。

反対に「どうして今じゃダメなの?」と食い下がってくる人は、以降のやりとりでもあなたの気持ちを無視するおそれがあります。

しつこいようであればフェードアウトやブロックをして自衛しましょう。

LINE交換は会ってからと伝える

メッセージのやりとりが何度か続き、デートに進みそうな段階であれば「実際に会ってから交換でもいいですか?」と伝える方法が正解です。

完全にLINE交換を拒否していないため、相手も「そういうことなら分かりました!」と理解してくれるでしょう。

この段階で「別にいいじゃん」「どうして今ではダメなんですか?」と執拗に迫ってくる人は、そもそもよい相手ではない可能性が高いです。

露骨に態度が暗くなる・雰囲気が悪くなることを言う・返信頻度が格段に落ちるなどがある場合、よい関係を築けるかどうか見つめ直すことをおすすめします。

デートをキャンセルする方法

壊れたハートのクッキー

デートをキャンセルするときは、できる限り相手を傷つけない内容で連絡することがポイントです。詳しい方法を見ていきましょう。

なるべく早めに断りを入れる

デートをキャンセルしたいと感じたら、なるべく早めに断りの連絡を入れることはマストです。

「言い出しにくいな…」と考えているうちに、相手はデートに向けて美容院に行ったり、新しい服を買ったりしているかもしれません。

また、デートのためにほかの予定をキャンセルしているかもしれませんし、すでにお店を予約してくれている可能性もあるでしょう。

日程が近ければ近い程、デートを断られたショックも大きくなります。相手の負担を少しでも減らすためにも、早めに連絡するようにしましょう。

キャンセルの理由を伝える

デートをキャンセルしたい理由を伝えることも肝心です。

キャンセルしたい気持ちだけ伝えると、相手は「どうして?」「もしかして何かしてしまったのかな」と不安な気持ちでいっぱいになります。

不安な気持ちは不信感へと変わり、ここまで築いてきた信頼関係が崩れてしまうこともあるでしょう。相手との関係継続を望むのであれば、きちんと理由を伝えることが必要です。

デートを断るときは、正直な気持ちを伝えなくても問題ありません。「休日出勤になってしまって」「実家の法事の都合で」など、相手を傷つけない理由を用意しておきましょう。

タイプなら次の日程を伝える

相手とデートしたい気持ちがあるのであれば、あなたから代わりの日程を提案することを忘れないようにしましょう。

キャンセルしただけでは、「もう脈なしなんだろうな」と相手のテンションを下げてしまいます。デートをしたくないと思われるどころか、フェードアウトされることもあるでしょう。

一方、あなたの方から「もしよければ来週また予定を合わせたいです」のように日程を提案すれば、会うことに前向きであることが相手に伝わります。

相手のテンションをよい状態で保つためにも、断った日から遅くとも1週間以内にはデートできるように調整するとよいでしょう。

会った後に連絡をしたくない場合

スマホを操作する女性

会った後に連絡をしたくない場合はどうすればよいのでしょうか?三つのポイントに分けてチェックしましょう。

まずは相手を立てて

どのような事情があったとしても、まずは相手を立てることが大事です。

「とてもすてきな時間を過ごせましたが、わたしのわがままで申し訳ありません」「あくまでも自分に原因があります」のように、相手に責任はなく、自分の都合で断りたい気持ちを伝えることをおすすめします。

合わせて、「お会いした時間はとても楽しかったです」「今までお時間をいただきありがとうございました」といった、相手を気遣う言葉を伝えると角が立ちにくいです。

「彼氏・彼女ができた」と断る

ただ断るだけでは相手が納得してくれない可能性もあります。ハッキリ関係を終わらせるためには、「彼氏(彼女)ができました」と断る方法が有効です。

恋人ができたことが分かれば、相手も「これ以上の可能性はないな」「新しい恋に進もう」と気持ちの落としどころを見つけられます。

実際に恋人がいなくても問題ありません。恋人の存在をほのめかすだけで効果が期待できますし、相手に追求される可能性はほとんどないでしょう。

期待する余地を残さないことが、マッチングアプリ上のやりとりをスムーズに終わらせるポイントです。

しっかり断りきることも大切

特に重要なポイントがしっかり断りきることです。曖昧な表現は避け、相手に期待させる余地を残さないようにしましょう。

「相手を傷つけてしまうのは嫌だ」「申し訳なくてハッキリ言えない…」と思う人もいるかもしれません。

しかし、断りたい気持ちが伝わらなければ、相手はいつまでもあなたとの関係を期待してしまい、前に進めなくなってしまいます。

ズルズル気持ちを引きずれば引きずるほど、新しい出会いを見つけるチャンスも遠ざかってしまうでしょう。

相手のことを本当に思うのであれば、ハッキリ断ることが優しさです。できるだけ優しい言葉づかいを意識しながらも断りたい意志を伝えましょう。

マッチングアプリのNGな断り方

座ってスマホを操作する男性

ハッキリ断ることが大事とはいえ、伝え方には工夫が必要です。NGな断り方をチェックして、少しでも相手に嫌な思いをさせないようにしましょう。

いきなりの音信不通

事前に断りの連絡も入れず、いきなり音信不通で終わらせるのはNGです。

断りたい側としては1番簡単な方法であり、気持ち的な負担がないかもしれません。しかし、断られた側は「何かトラブルがあったのかも」「もしかしてメッセージに気づいていないのかな?」と心配し続けてしまいます。

人によっては「何か嫌なことをしてしまったのかな」と不安を感じ、モヤモヤとした日々を過ごすこともあるでしょう。

お互いに気持ちよくやりとりを終えるためにも、音信不通は避け、きちんと最後の言葉を伝えて終わらせることが大切です。

相手の短所を責める

たとえ相手に非があった場合でも、相手の短所を責めることは控えましょう。

例えば、「顔がタイプじゃなかった」「デートプランがイマイチだった」「服装が趣味じゃない」といったことが断りの理由だったとしても、そのまま相手に伝える必要はありません。

わざわざ相手を傷つける可能性がある言葉はつかわないのが大人の対応です。マッチングアプリ利用のルールというよりも、基本的なマナーの問題といえます。

断りの連絡をするときは「相手はどう思うのか」を念頭に置いて、相手を尊重するようなメッセージを考えましょう。

連絡しないままデートをドタキャン

前日~当日になって「行きたくないな」と思ったからといって、連絡しないままデートをドタキャンするのはNGな行動です。

相手を心配させてしまうだけでなく、ドタキャンに気づけば不快に思います。何より相手の1日を無駄にしてしまうことで、迷惑をかけてしまうでしょう。

約束の時間の直前であろうと、デートに行かないと決めた時点で連絡をすることが社会人のマナーでありルールです。

最低でも「今日は行けません。申し訳ありません」と一言連絡することは忘れないようにしましょう。

まとめ

マッチングアプリにはさまざまな人がいます。時には相性が悪い人や何となく価値観が合わないと感じる人もいるでしょう。

LINEの交換やデートの約束・デート後のやりとりを断りたい場合は、どのような人だとしても思いやりを忘れないことが重要です。

一度つながった縁を大事にすることが、すてきな恋へのステップアップにつながるかもしれません。感謝や相手を尊重する気持ちを欠かさないようにしましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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