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マッチングアプリ利用は友達に言うべき?メリットや伝え方のポイント

そもそもマッチングアプリ利用者はどのくらい?

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そもそもマッチングアプリの利用者はどのくらいいるのでしょうか?データをもとにマッチングアプリの利用者や結婚に至った人をチェックしてみましょう。

利用率は急上昇している!

MMD研究所が実施した「マッチングサービス・アプリの利用実態調査」によると、2019年から2020年にかけて、マッチングアプリの利用者が30.2%から57.1%と26.9%上昇していることが分かりました。

また、同調査では「現在マッチングアプリを利用している」と回答した男性は26.9%、女性は21.3%いることも分かっています。

さらに、「利用したことがないが、今後利用したいと思う」と回答した男性は18.7%、女性は12.3%いるそうです。

上記のデータから、マッチングアプリの利用を前向きに考えている人は増加傾向にあると考えられます。

出典:2020年マッチングサービス・アプリの利用実態調査|MMD研究所
出典:2019年マッチングサービス・アプリの利用実態調査|MMD研究所

アプリがきっかけで結婚する人も

マッチングアプリの利用率に加えて、アプリの出会いをきっかけに結婚する人も増加傾向にあります。

「婚約・結婚に至った活動」に関するアンケートによると、マッチングアプリなどのネットサービスを挙げた人は13.2%でした。

これは知人の紹介・合コンに次いで3番目に多い数字です。また、同じく出会いの場である街コンは6.6%、婚活パーティーは4.6%と、マッチングアプリと比べると低めの結果といえます。

これらの結果から、数ある婚活サービスの中でもマッチングアプリは、結婚につながりやすいサービスといえるでしょう。

出典:いまや婚活サービス利用者は40%超え! ゴールインしたカップルが最も利用したのは!?

アプリ利用を友達に言うメリット

友達に報告

マッチングアプリ利用を友達に言うことには、大きく二つのメリットがあります。友達に伝えるかどうかの判断基準の一つとしてチェックしましょう。

話のネタになる

マッチングアプリの利用を友達に言うメリットとして、まず話のネタになることが挙げられます。

マッチングアプリの利用者は年々増加傾向にあり、出会いのきっかけの一つとして認知されつつあるのです。

そのため、友達もマッチングアプリに興味を持っている可能性があります。

勇気を出して話してみたら、「実際どう?」「どんな風に出会うの?」といろいろと話を聞いてくれることもあるでしょう。

そもそも親しい友達であれば、すんなり理解してくれることがほとんどです。言うかどうか悩み続けるよりも、正直に話して会話のネタにする方がスッキリした気分で過ごせるでしょう。

応援してもらえることも

友達からの応援を得られることも、マッチングアプリの利用を明かすメリットの一つです。

事情を知る友達がいれば相談に乗ってもらえます。マッチングした相手とうまくいかない・連絡の取り方が分からない・デートスポットをどこにするか悩んだときなど、友達が力になってくれる可能性が高いでしょう。

友達にアプリの利用を伝えるときは、「いろいろと頑張っているんだ」「いい人がいたんだけど、どう連絡したらいいかな?」など、前向きに取り組んでいることをアピールすることがポイントです。

友達としては「(あなたが)楽しそうならいいか」と肯定的に受け入れやすくなりますし、大事な友達が傷つかないかどうか心配する必要がありません。

アプリで恋人ができた!馴れ初め紹介は?

デートの2人

念願かなってマッチングアプリで恋人ができた場合、「どう報告したらいいのかな?」と疑問を抱く人もいるでしょう。

馴れ初め紹介は人に合わせて変えることをおすすめします。詳しい伝え方をチェックしましょう。

アプリ利用を正直に伝える

親しい友達や知人のように信頼できる相手には、マッチングアプリの出会いで恋人関係になったことを正直に伝えることが得策です。

特に親しい友達の場合は、恋人との出会いを根ほり葉ほり聞かれる可能性があります。嘘がバレて友達からの信用を失うよりも、正直に話して理解してもらった方があなたの気持ちとしても楽でしょう。

とはいえ、出会いの詳細を事細かに話す必要はありません。マッチングアプリで出会ったこと・どのような人なのか・どのような関係を築けているかなどを簡潔に話せばOKです。

恋活・婚活と遠回しに伝える

インターネットでの出会いになじみのない親世代の場合は、「婚活(恋活)をしていて出会った」のように遠回しに伝えることをおすすめします。

マッチングアプリのようなインターネット上での出会いは、親世代からすると「怪しい出会い」というネガティブなイメージを持たれやすいです。

一方、リアルで結婚相手を探す結婚相談所や婚活パーティーであれば、親世代でもまだなじみがある出会い方のため、深く詮索されにくいでしょう。

どちらもマッチングアプリと同じく婚活方法の一種であり、嘘をついたというワケではありません。むしろ余計な心配をさせないための優しさといえるでしょう。

ごまかして伝える方法も

特に親しくない関係や普段会うことがない関係であれば、知人の紹介や行きつけのお店で出会ったなどとごまかしても問題ないでしょう。

どちらもありふれた出会い方であり、「嘘をついてるんじゃないの…?」「何だか怪しい」と追及されたり疑われたりする心配がありません。

ただし、相手がお喋りな人の場合は、詳しい馴れ初めを聞き出そうとしてくるおそれがあります。

万が一に備えて「友達の会社の同期で」「趣味で意気投合したんです」のように、簡単な馴れ初めエピソードを用意しておくと安心です。

馴れ初めがアプリだと言いにくい理由

悩む人

「馴れ初めがアプリだと言いにくい」とパートナーが悩んでいた場合、どうして言えないのかと疑問に思う人もいるかもしれません。

パートナーの気持ちを理解するためにも、馴れ初めがアプリだと言いにくい理由として考えられるケースをチェックしましょう。

何となく恥ずかしい

馴れ初めがアプリだと言いにくい理由として、「何となく恥ずかしいから言いたくない」という人が大多数を占めるのではないでしょうか。

マッチングアプリによる出会いは一般的になりつつありますが、どのような仕組みなのか詳しく知らない人がいるのも実情です。

人によっては、マッチングアプリ=リアルでモテない人がつかうものと思い込んでいる場合もあります。

よく知らない人に対してアプリの出会いを明かすことで、「詳しく聞かれたくない」「変な誤解を受けたくない」と思うのは当然の心理といえるでしょう。

アプリを利用して出会ったことが恥ずかしいのではなく、周囲から興味を持たれることを気にしているのです。

周りに心配されそう

周囲に心配されることを気にして、アプリの出会いを明かさない人もいます。

マッチングアプリのようなインターネット上の出会いは、人によっては素直に受け入れてもらえないことも多々あるものです。

中でも、親世代はインターネット上の出会い=出会い系だと思う人が少なくありません。マッチングアプリの出会いが世間的に認められている方法だと伝えたとしても、理解してもらえない可能性も十分にあります。

子どもを大事に思う気持ちは理解できるものの、過剰に心配されたり否定されたりするのは気分がよいものではありません。

「理解してもらえないなら伝えないままがよい」と考えるのも当然の考えといえるでしょう。

職業柄言いづらい場合も

職業や立場によっては、「マッチングアプリで出会った人と付き合っている」と言いづらいこともあります。

例えば、警察官や自衛隊のような規則が厳しい職業・教師や銀行員のようなお堅い職業・芸能関係のような人目につく職業などの場合は、マッチングアプリの利用を明かしにくいこともあるでしょう。

どの場合でも共通することですが、「どうして言ってくれないの!」と怒りをぶつけるのではなく、相手の気持ちや立場を理解してあげることが必要です。

アプリ利用を伝えるときのポイント!

考える女性

友達にアプリ利用を伝えるときは、三つのポイントがあります。恋人との出会いを理解してもらうためにも、詳しくチェックしましょう。

まずは否定派の意見を受け止める

マッチングアプリの利用を伝えた際は、否定派の意見をしっかり受け止めることが一つ目のポイントです。

否定派の友達は決してあなたを咎める気持ちはありません。むしろ、あなたのことを心配して、「本当に大丈夫なの?」「止めた方がいいんじゃない」と否定的な意見を向けてくるのです。

だからこそ、否定的な意見も含めて友達の気持ちを一度受け入れます。その上で、「そうだよね。最初は不安な面もあったけど~」のように説得する方向に話をすすめましょう。

このとき、感情的に受け止めてしまうと、お互いにヒートアップするおそれがあるため要注意です。

「みんなつかってる」で普通をアピール

二つ目のポイントが「みんなつかっている」と伝えることで、一般的な出会いであることをアピールするというものです。

否定的な意見を持つ人は、マッチングアプリをよく知らないからこそ、「怪しい出会い」といったネガティブなイメージを持っています。

実際につかっている人がいることを伝えることで、「マッチングアプリで出会うことって普通なのか」と理解してもらいやすくなるでしょう。

このとき、「仕事の同期もつかっていて」「調べたら5人に1人はつかってるらしいよ」のように、根拠となるデータを示すと納得してもらいやすいです。

「結果的にいい人が見つかった」で締める

三つ目のポイントであり、特に大事なポイントが「結果的にいい人が見つかった」と締めくくることです。

いくらマッチングアプリをつかっている人が多く、健全な出会いであることをアピールしても、あなたが幸せでなければ友達は納得しません

裏を返せば、すてきな出会いが見つかったことをアピールできれば、「本人が幸せそうならいいのかな」と受け入れてもらいやすくなります。

「出会った人の中で1番価値観が合う」「自分のことを尊重してくれる」など、恋人の内面の魅力を伝えると、友達としても理解を示しやすいでしょう。

ごまかして伝える場合の注意点

友達と話す女性

友達に出会いのきっかけをごまかして伝える場合は、いくつかの注意点があります。友達を傷つけてしまったり、あなたが嫌な思いをしたりしないためにも、あらかじめ確認しておきましょう。

パートナーと話を合わせておく

パートナーと話を合わせておくことは大前提です。相手によって馴れ初めエピソードが違うと、バレたときに信頼関係に傷が付くおそれがあります。

例えば、あなたは「友達の紹介で出会った」と話していたにもかかわらず、パートナーは「行きつけの店で偶然知り合った」のように話していた場合、友達に「どちらが本当の話なの?」と疑われてしまうでしょう。

共通の友達がいない場合でも、どこで誰がつながっているか分からないものです。もしもの場合を考えて、パートナーと打ち合わせしておきましょう。

馴れ初めのパターンを増やさない

馴れ初めのパターンを増やさないことも、注意したいポイントの一つです。

最初は「友人の紹介で知り合った」と伝えたのに、2回目には「婚活の場所で出会った」と伝えてしまえば、相手に不信感を与えてしまいます。

また、人によって話した内容を変えてしまうと、共通の友達同士で話した際に「聞いてた話と違うんだけど…」と疑問を抱かせてしまいかねません。

馴れ初めのパターンは一つに留めることが基本です。「誰に何を話したか分からない」と混乱することがありませんし、話の整合性もとりやすいでしょう。

罪悪感にさいなまれないよう注意して

馴れ初めをごまかして話すことに対して、あなた自身が罪悪感に悩まされないようにすることも注意したいポイントです。

100%嘘のエピソードでないにしても、「友達に嘘をついてしまった」「バレたらどうしよう」と不安を感じる人もいるかもしれません。

しかし、マッチングアプリの出会いをごまかして伝えることは、決して珍しいことではありませんし、多くの人が選択しています。決して悪いことではない以上、罪悪感を覚える必要はないのです。

どうしても気になる人は、正直に伝えてしまうことをおすすめします。もしかすると、ごまかすよりも気楽に過ごせるようになるかもしれません。

まとめ

マッチングアプリを利用していること・恋人と出会ったことを、友達に伝えるか迷ったときは、無理に言う必要はありません。

「婚活で出会った」「友人の紹介で出会った」のように、ごまかして伝えてその場をやり過ごしても大きな問題はないのです。

一方、友達に伝えることを決意した場合は、否定的な意見も受け止める・アプリが健全であると納得してもらう・いい人が見つかったことをアピールすることを忘れないようにしましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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