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窓際でスマホを操作する女性

マッチングアプリで会う前に電話しよう!声を聞くメリットとは?

アプリで会う前に電話するメリット

窓際でスマホを操作する女性

マッチングアプリで出会った人と「メッセージのやりとりだけでいきなり会うのは抵抗がある…」という場合は、会う前の電話を提案してみましょう。相手との距離がグッと縮まって、デートが待ち遠しくなるかもしれません。

デートで顔を合せる前に電話をするメリットを紹介します。

会ったときのギャップが少なくなる

意中の相手の声のトーンや話し方、言葉づかい、会話のテンポ…これらを把握するには電話がおすすめです

マッチングアプリは、基本的に「です・ます調」で丁寧にやりとりする人がほとんどです。文面の印象だけで相手に会うと、自分の中のイメージとの違いに驚いてしまうかもしれません。

「文章では物静かで控えめだった人が、会ってみるとものすごくテンションが高かった…」「文章ではおもしろかった人が自分からは話さないおとなしい人だった…」というケースもあるでしょう。

電話で相手の人となりを理解しておけば、デート当日のイメージを描きやすくなります

相手との距離を縮められる

声のやりとりを交わすことは、相手との心理的な距離をグッと近づけてくれます。

今まで知らなかった相手の情報を得られる上、自分について知ってもらいたいことも相手に伝えられるでしょう。

また、会話をリアルタイムで共有できるのも、電話ならではのメリットです。

「今日、こんなことがあって…」「すごい!」「今料理してるよ~」「わたしも!」臨場感のあるやりとりを共有すれば、お互いに親近感も増してくるものです。デートでの初対面も、緊張せずに済むかもしれません。

文字だけより安心できる

マッチングアプリでメッセージからいきなりデートを設定するのは、「相手がどんな人か分からず不安…」という人も多いでしょう。

デート前に1度でも電話すれば、自分はもちろん相手も不安なくデートに臨めます。

残念ながら、マッチングアプリを使う全ての人が真剣な出会いを求めているとは限らず、遊び目的・業者が紛れ込んでいる可能性もゼロではありません。

デート前に電話をすれば、きちんと相手を見極めやすくなります。会話の雰囲気や様子から「おかしいな」と感じたら、その後でデートをキャンセルすればよいのです。

一方、話をして「この人なら大丈夫」と思えれば、不安なくデートの準備に取り掛かれます。

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アプリで会う前に電話するデメリット

机に置かれたスマホと眼鏡

デートで会う前に電話をするのはメリットばかりというわけではありません。アプリで会う前に電話をするとどのようなことがデメリットになりやすいのでしょうか?

会う前に電話をするデメリットについて紹介します。

実際に会うのが遠のくことがある

電話をして会話が盛り上がればよいですが、そうならなかった場合はお互いにテンションが下がってしまいます。

2人の間にデートの話が出ていても、計画倒れに終わってしまうかもしれません。

また、あなたが電話で相手をチェックしているように、相手もあなたをチェックしています。

電話で「思っていたイメージと違う」「恋愛対象としては見れないかも」と判断されれば、デートは実現しない可能性は高いでしょう。

電話自体をストレスに感じる場合も

メッセージのみのやりとりから電話に切り替えるのは、意外にハードルが高いものです。

「頑張って電話しよう」「相手に好印象を与えよう」と思うことがストレスになって、気疲れしてしまうかもしれません。

また、相手が電話嫌い・忙しい人である場合、電話に誘うこと自体を嫌がられたり、ネガティブな印象を与えたりしてしまうおそれがあります。

相手の気持ちや都合を考えずに電話をするのはNGです。相手が電話に難色を示したら、デートが実現するまでは元どおりメッセージでやりとりしましょう。

電話が盛り上がるおすすめの話題は?

笑顔で電話する女性

せっかく電話をしても、沈黙ばかりが続くようならデートが遠のいてしまうかもしれません。

会う前に電話をするときは手元にメモなどを用意して、盛り上がりそうな話題を投入していきましょう。会話を盛り上げたいときにおすすめの話題を紹介します。

メッセージで話した内容

メッセージですでに話した内容なら、いきなり地雷を踏む心配がありません。会話の導入として話を広げやすく、緊張した雰囲気も和みやすくなります。

電話の前に今までのメッセージをおさらいして、話題にできそうなものを探してみましょう。

「○○を食べに行くって言ってましたよね、行きました?」「行きました!すごくおいしかったですよ」「何がおいしかったですか?」…、このようなやりとりなら、相手も気軽に乗りやすいでしょう。

電話の始めは、会話のテンポが重要なポイントとなります。会話にリズムが付いてきたら、その後はじっくり相手の話す内容に向き合っていきましょう。

2人の印象を深堀りする

電話とメッセージで受ける印象の違いは、十分に話のネタとなります。電話では、お互いが相手への印象を口にし合ってみるのもよいでしょう。

例えば、好意を持っている相手に対しては「□□さんの声ってすごく穏やかで落ち着きますね」「○○さんと話していると元気になりますね」などと言ってみてはいかがでしょうか。

さり気なく褒められれば、相手も嫌な気分にはなりません。その後の会話も弾みやすくなります。

また、プロフィールについて印象深い項目がある場合は、それを聞いてみるのもおすすめです。

自分の趣味や好みについて、口が滑らかになる人は少なくありません。相手に「話していて楽しい」と思ってもらえれば、電話は成功といえます。

デートにつながる話題

まだデートすることが決まっていない状態であれば、行きたい場所や好きなものを共有するのがおすすめです。

「新しくできた〇〇ってお店知ってますか?」と質問して、相手も興味を持ってくれたら「一緒に行きたいね」とデートに自然につなげやすいでしょう。

このとき「〇〇店、〇日なら予約が取れそうですが、どうですか?」というふうに、具体的な日にちも併せて伝えるとスムーズです。

一方すでにデートが決まっている場合は、当日の予定の確認とどんなことをするかなどを話し合うとよいでしょう。

初デートは男性も女性も緊張するものです。電話で不安や不明な点をクリアにできれば、デート本番がより一層楽しみになります。

会う前に電話する際の注意点

コーヒーを飲む女性

相手にネガティブな印象を与えないよう、電話の掛け方には配慮が必要です。会う前の電話では、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

初めての電話で配慮したいポイントについて紹介します。

電話の時間は短めにしておこう

マッチングアプリで会う前の電話は、15分程度の短時間で終えるのがおすすめです。

どんなに電話が好きな人でも、初めての人と話すのは緊張するものです。あまりに長電話をしてしまうと、「気疲れする…」「長い…」などの印象を与えてしまうかもしれません。

会話が盛り上がっても「楽しい」「もっと話したい」と思えるうちに切った方が、デートまで高いテンションを保ちやすくなるのです。

ただし、突然会話を断ち切るようにバイバイしてしまうとよい印象は与えません。

会話の状況を見ながら、相手への配慮も忘れずに「お互い明日も仕事なので、あと5分だけ話しましょう」と言って切り上げどきを測りましょう。

電話の後はお礼を送ろう

電話が終わったら、相手に「ありがとう」のメッセージを送ることを忘れないようにしましょう。

「たくさん話せて楽しかったです!」「また○○について教えてください!」など、短めのメッセージでOKです。電話終了後早めに送れば、相手に礼儀正しい人・誠実な人という印象を与えられます。

電話をしてみると、「この人とは合わないな」と感じることがあるかもしれません。しかしこの場合でも、お礼は必要です。今後の展開はどうであれ、時間を取ってくれたことへのお礼は伝えましょう。

まとめ

マッチングアプリでマッチングしても、「本当にデートをする気があるのかな?」「全然会話がかみ合わない人だったらどうしよう」など、相手に対する不安は残るものです。

会う前に電話をして相手の雰囲気や本気度を確認することは、漠然とした不安の軽減につながります

ただし、電話で悪い印象を与えてしまうと、デートの実現が遠のくかもしれません。会う前の電話では、「盛り上がる話題を用意しておくこと」「15分程度で切り上げること」を心掛けましょう。

電話で会話が盛り上がれば、デートで相手に会うのが待ち遠しく感じます。「電話してみたいな」と思ったら、ためらわず相手に声を掛けてみてはいかがでしょうか。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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