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マッチングアプリの流れが知りたい!マッチングから付き合うまでを解説

マッチングアプリで実際に会うまでの流れは?

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マッチングアプリを初めて利用するのであれば、まずはマッチングから初デートまでの流れを把握しておくことをおすすめします。

メッセージのやりとりにかける期間についても、同時に確認しておきましょう。

マッチングアプリ利用の流れ

マッチングアプリは、おおまかに次のような流れで利用します。

  • 利用登録後にプロフィールを作成する
  • お相手を検索して「いいね」を送る(もらう)
  • 「ありがとう」をもらったら(返したら)マッチング
  • メッセージのやりとりを開始する
  • 初デート

「いいね」「ありがとう」などの名称はマッチングアプリによって異なりますが、流れにほとんど違いはありません。

なお、マッチングアプリは男性有料・女性無料のものがほとんどです。しかし、いいねを送るまで、もしくはメッセージ開始までは無料会員のままでOKというものもあります。

自分に合ったアプリかどうか試したいときには、まず会員登録してお相手検索してみると安心です。

男性の場合は、よい出会いがありそうなら有料プランへ移行して、本格的に出会いを探してみましょう。

なるべく早めに会うのがポイント

「マッチングしたらなるべく早めに会う」これがマッチングアプリでの暗黙の了解です。

メッセージのやりとりにかける期間は、およそ1~2週間と考えておきましょう。会いたいと思える相手がいたら、この期間内にデートに誘います。

なるべく早く誘う理由は、マッチング直後は相手への関心が強いからです。2週間以上経過すると次第に存在感が薄れ、やがて返信が途絶えてしまうリスクが高くなります。

お互いに興味を持っているうちにテンポよくコミュニケーションを取り、デートに誘えるような関係性を築いていきましょう。

マッチングするために大切なプロフィール

自撮りする男性

さまざまな機能で出会いのサポートをしてくれるとはいえ、プロフィール作りで手を抜けば、なかなかマッチングできません。プロフィールの中でも、特に重要なポイントについて見ていきましょう。

最重要なのは顔写真

異性の検索結果の画面には、顔写真と簡易プロフィールのみが表示されます。多くの人にとって、最初の判断ポイントとなるのがこのプロフィールの顔写真です。

第一印象は見た目によって大きく左右されます。これは決してイケメン・美人だとかスタイルがよいとか、容姿のことをいっているワケではありません。

重要なのは、容姿が整っているかどうかよりも、次の3点を満たしているかどうかです。

  • 自然な笑顔
  • 爽やかで清潔感がある
  • 真剣度が伝わる身だしなみ

初対面の人が見て「この人と会ってみたい」と思えるような、好感度の高い写真を用意しましょう。

自己紹介文で誠実さをアピール

顔写真で興味を引かれた相手は、次にあなたのプロフィールに訪れステータスや自己紹介文をチェックします。

詳細プロフィールには、写真で与えた好印象を後押しするような自己紹介文を載せましょう。

誠実さが伝わるプロフィールとは、相手の知りたい情報がしっかり記載されているものです。また、最後まで読んでもらえるよう、適度な文章量であることも重要となります。

あいさつ文・仕事・趣味などの基本項目のほか、恋愛観や結婚観についても触れておくと恋活への意気込みが伝わりやすくなるでしょう。文章量はだいたい300~500文字が目安です。

メッセージを長続きさせる方法

スマホを操作する女性の手

初対面の相手と話すときは、トークスキルがないと間が持たないものです。それはマッチングアプリでも同じことで、少なくともどちらか一方がリードしなければメッセージは続きません。

やりとりを長続きさせるには、いったいどのような内容のメッセージを送ればよいのでしょうか?

初回メッセージはプロフィールに触れる

「はじめまして!よろしくお願いします」これだけでは、初回メッセージとしてはややインパクトが足りません。マッチング後に送る最初のメッセージには、あいさつ文のほかにもう一言添えておきましょう。

おすすめは、相手のプロフィールの中で注目した部分について触れておくことです。「自分の中身を知っていいねしてくれたんだ」と、好感度が上がります。

特に、人気会員の場合はやりとりする相手も多いため、無難なメッセージはその他大勢に埋もれてしまいがちです。どこに魅力を感じたのか具体的に伝えて、相手の注意を引きつけましょう。

お互いの共通点を探す会話をしよう

2通目のメッセージからは、プロフィールを手がかりに共通点を探していきましょう。

テンポよくやりとりするには、会話を盛り上げることが先決です。早い段階でお互いが興味を持っている分野を見つけられれば、そのぶんだけ距離を縮めやすくなります

趣味・特技・出身地など、話題は何でもかまいません。「映画が好きなんですね。最近は何か見ましたか?」など、まずは相手の興味のありそうなことから話題を広げていきます。

返信の内容についてさらに深く掘り下げて質問していくと、メッセージが長続きするでしょう。

実際に会うまではタメ口にしない

たとえ相手が自分より年下であっても、メッセージの段階からタメ口で話すのはNGです。初対面の相手にタメ口で話されたとき、違和感を覚える人は少なくありません。

もし、訪問販売に訪れた営業マンが「これ絶対おすすめ!挑戦しない?」などとトークを繰り広げてきたらどうでしょうか?多くの人は「親しみが湧くな」というよりは「失礼だな」と思うはずです。

メッセージを長続きさせるには、相手に「マナーが身に付いている人」と思ってもらう必要があります。少なくとも何回かやりとりして距離が縮まるまでは、節度のある言葉づかいを心掛けましょう。

自然に初デートに誘う方法は?

出会いの2人

メッセージが盛り上がってきたら、いよいよデートに誘う段階です。とはいえ「どう誘ったらいいんだろう?」「断られたらどうする?」など、いろいろと不安もあるでしょう。

ここでは、メッセージでデートに誘うコツや、断られたときの対応策についてくわしく解説します。

趣味など会話の流れで誘う

初デートのお誘いにOKをもらうには、「タイミング」「会話の流れ」「誘い文句」の三つがポイントとなります。

まず、メッセージである程度くだけた話ができるくらい仲良くなっていることが前提です。次に、会話の流れの中で誘うことを意識しましょう。

「今は○○って映画が気になっているんです」「面白そうですね!よかったら一緒に行きませんか?」というように、「デート」という言葉はつかわず「じゃあ一緒に…」という言葉にすると自然に誘えます

なるべく具体的に誘った方が相手は答えやすくなるため、「今週末のお昼頃に」など、日程と時間も一緒に提案するとよいでしょう。

デートの日程は早めに設定する

お互いの都合がよければ、初デートの日程はできる限り早めに設定しておきましょう。遅くとも、お誘いのメッセージから2週間以内がおすすめです。

期間が空くほど気が変わりやすくなるため、約束の日の間際になってドタキャンされる可能性が高くなります。約束の日までに、ほかの誰かとよい雰囲気になってしまうこともあるかもしれません。

デートの約束をした後も、いつの間にかフェードアウトされてしまわないよう、引き続きメッセージをやりとりしておきましょう。

断られたときは食い下がらない

「メッセージで好感触だったけど、デートのお誘いを断られてしまった」このような事態もよくあることです。

しかし、ここでしつこく「じゃあその次の日は?」と誘ってしまうのはおすすめできません。

お断りの理由がどんなものであったにせよ、もしかしたら「まだ早い」「もっとよく知り合いたい」と思われている可能性があるためです。

気を取り直し、それまでと変わらないペースでメッセージを続けましょう。1度目に断られてからだいたい1~2週間後が、次に誘ってみる時期の目安です。

相手にプレッシャーをかけずにスマートな対応をしておくと、次のお誘いの成功率がアップするかもしれません。

付き合うまでの流れもチェック

告白

マッチングアプリから始まる恋愛は、スピード勝負ともいえます。マッチングから初デートまでもスピーディーなら、初デートから告白までも、そうのんびりしていられません。

ベストタイミングを逃してしまわないよう、付き合うまでの流れと告白の成功率を上げる方法をチェックしておきましょう。

付き合うまでのデートは3回が目安

マッチングアプリの出会いでは、告白までの期間が短すぎても長すぎても、あまりよくありません。告白のタイミングは、3回目のデート後が目安です

3回のデートには、それぞれ意味があります。1回目のデートは、メッセージやプロフィールの印象とギャップがないか確認するためのものです。

2回目のデートは、1回目よりも少しプライベートに踏み込んで、相性のよしあしを判断します。3回目は長時間デートにチャレンジし、一緒にいて居心地のよい相手かどうか見極めましょう。

なお、告白をせずにデートだけ重ねてしまうと、「付き合う気がないのかも…」と誤解されかねません。3回目のデート以降は告白の準備もしっかり整えておきましょう。

告白はシチュエーションにこだわって!

「次のデートで告白しよう!」そう決めたのなら、静かでムード作りのしやすい場所をデートプランに組み込みましょう。

おすすめは、夜景の見える観覧車や夕暮れ時の海岸沿いといった非日常感のある場所です。定番ながら、性別問わず「憧れの告白シチュエーション」として挙げる人は少なくありません。

記念日の度に「すてきな告白だったな」とうっとりと思い出せるような、ロマンチックなシチュエーションを選びましょう。

告白のセリフはストレートが人気

告白のセリフは「好きです。付き合ってください」のような、ストレートな言葉が人気です。

ロマンチックな言い回しはたくさんありますが、あまり凝ったセリフだと告白だと気づかれないかもしれません。

一方、シンプルなセリフは飾り気がないぶん、相手の胸に強く響くインパクトを持っています。ストレートなだけに口にする勇気がいりますが、照れる姿すら、かえって好感度がアップするでしょう。

なお、告白にいきおいを付けるには、直前の雰囲気作りが効果的です。どういうところに引かれているか、付き合ったらどんなデートがしたいかといった話を先に振っておくと、告白へつなげやすくなります。

まとめ

マッチングした相手と実際に会うには、プロフィールやメッセージでコツコツと好感度を積み上げていくことが何よりの近道です。

マッチングアプリ独特のスピード感を除けば、デートするまでの流れはほかの出会いとそう変わりありません。

デートに誘うチャンスがなるべく早く訪れるように、マッチングした相手を尊重して誠実に向き合っていきましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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