「好きなこと」でつながる
恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
スマホを見る女性

マッチングアプリで何話す?おすすめの話題と楽しむためのポイント

マッチングアプリで楽しく会話しよう!

スマホを見る女性

マッチングアプリのメッセージでは、会話の選び方次第で2人のこれからが決まるといっても大げさではありません。

「はじめまして」から初デートに誘うまでの、メッセージを盛り上げる話題について見ていきましょう。

まずはプロフィールをしっかりチェック

「マッチングしたけど、あいさつの後は何を話せばいいの?」と、焦った経験はありませんか?

この窮地から救ってくれるのが、相手のプロフィールです。プロフィールには、会話の取っ掛かりとなる情報が詰まっています。

その情報を元に会話を広げていくと「ちゃんと興味を持ってくれているんだな」と、好印象でスタートを切ることができるでしょう。

反対に、すでに提示されている情報についてたずねてしまうと、印象がよくありません。「この人の中で自分はたいして重要ではないんだな」と思われ、次回以降の返信の確率が下がってしまいます。

自分への興味を引きつけておくためにも、質問を考える前に相手のプロフィールに一通り目を通しておきましょう。

お互いの共通点を探る 趣味の話

盛り上がる鉄板の会話といえば、共通の趣味の話でしょう。それまで全く接点のなかった相手であっても、趣味が合うと一気に親近感がわきます。

「特別、誰かに話せるような趣味がない」という人もいるでしょう。相手が答えに困っているようなら「最近のマイブームは?」という質問に切り替えてみるのもおすすめです。

質問された側は「いつ」「どこで」「なぜ」を意識して答えます。相手が知りたいのは「あなたが普段何をして、どんなことに興味を持っているのか」ということです。

相手に自分のことを知ってもらうよいチャンスですから、なるべく具体的に説明しましょう。マイブームから意外な共通点が見つかって、思いがけず会話が弾むかもしれません。

好きな食べ物やグルメの話も鉄板

おいしい食べ物の話が好きな人は多いでしょう。メッセージが続くようになったら、好きな食べ物やグルメの話をするのがおすすめです。これは、デートに誘うための布石となります。

マッチングアプリでは、初デートの行き先はカフェやレストランが人気です。とはいえ、いきなり「ご飯食べに行きましょう」では成功率が低いため、まず相手の好みをくわしく聞き出します。

あらかたリサーチが済んだら、おすすめのお店情報を添えてデートに誘ってみましょう。おしゃれな料理やスイーツの画像付きなら、なおインパクトがあります。

どちらもテンションの上がる共通のグルメが見つかったら、すんなりと初デートの約束ができるかもしれません。

反対にNGな話題もチェック

家

マッチングから初デートまでのメッセージは、お互いを知ってリラックスすることが目的ですから、相手を困らせるような話題を出してはいけません。

初対面の人に話を振られて「答えにくいな」と思うものには、次のような例があります。

居住地などの個人情報

マッチングアプリでの出会いは、友だちの紹介や合コンでの出会いとは少し勝手が違います。あいさつの流れから、個人情報を聞き出そうとするのはやめましょう。

具体的には、フルネーム・住所・勤め先といった個人を特定できるような情報のことです。悪気が全くなくても、相手の警戒心を強めてしまいかねません。

しかし、一切聞いてはいけないとなると、会話の幅が狭まってしまいます。もし質問するとしたら、「自分から開示すること」「詳細はぼかすこと」を心掛けましょう。

「わたしは会社が近いので恵比寿によく行くんです。○○さんは、どのあたりにお勤めですか?」といった聞き方なら答えやすく、だいたいの行動範囲もつかめます。

過去の恋愛話

相手の恋愛遍歴について聞くのはやめましょう。終わった恋の話はネガティブな内容になりやすい上に、一度も会ったことのない相手に対して適当な話題とはいえません。

「前に付き合った人と別れてからどのくらいたつの?」「どうして恋人を作らなかったの?」という質問も、人によっては不快だと感じるため避けた方がベターです。

また、過去の恋愛話については自分から開示するのもやめた方がよいでしょう。話し方を工夫したとしても、会話を盛り上げて好印象を得るのは至難の業です。

メッセージの段階で恋愛観について聞き出したいのであれば、「理想のタイプってどんな人?」くらいのライトな話題に留めましょう。

下ネタも避けて

「楽しませたい」という思いからであっても、マッチングアプリのメッセージで下ネタを持ち出すのは厳禁です。

たとえ相手がノリよく返してくれたとしても、本心がどうであるかは分かりません。

のっけから品性を疑われれば、お互いを知り合う前にフェードアウトされてしまいます。場合によってはセクハラと判断され、通報されてしまう可能性もあるでしょう。

相手を笑わせたいのなら、下ネタではなく知的なユーモアで場を和ませた方がずっと好印象です。男性から女性に振る場合に限らず、女性から男性に対しても十分注意しましょう。

デート前にLINE電話 メリットとは?

電話をする男性

忙しい社会人には、会うまでに電話デートをしておくのがおすすめです。LINE交換ができたら、都合を合わせてLINE電話でのオンラインデートに誘ってみましょう。

マッチングアプリによっては、メッセージの機能に電話が付いているものもあります。

ここでは、電話デートで得られるメリットについて見ていきましょう。

一気に距離を縮められる

電話デートで狙う第一の効果とは、一気に2人の距離を縮めることです。

初対面の相手との距離を縮めるには、接触する回数を増やすのがポイントとなります。一定の期間にコンタクトがあればあるほど、相手に対する親近感がわいてくるものです。

メッセージでも同じことがいえますが、電話の方がより効果があります。声・話し方・テンポといった具体的な情報が得られるため、より具体的な人物像がイメージできるからです。

メッセージよりも密なコミュニケーションを取って、会うまでに心理的距離を近づけておきましょう。

会ったときのギャップを少なくできる

電話で話しておくと、イメージとリアルのギャップを感じにくくなります

マッチングアプリでは「会ってみたらメッセージの印象と全然違った」というケースも少なくありません。

これは、文字だけでは伝えられる情報に限りがあるためです。

間の取り方一つ取っても、話し方には人それぞれに特徴があります。話の内容は問題なくても、「自分とは雰囲気が違うかも…」という相手とは相性がよいとはいえません。

会う前にできる限りの情報を得ておくと、初デートでガッカリといった状況を未然に防ぎやすくなるでしょう。

ドタキャン回避のメリットも

初デートのドタキャンを回避しやすくなるのも、電話デートのメリットの一つでしょう。

メッセージでしか知らない相手は、優先度が低くなりがちです。そのため「今日は疲れた」「友だちに遊びに誘われた」といったささいな理由で初デートに気乗りしなくなることもあります。

こうした気分の変化を防ぐには、相手の中にいる自分の存在をはっきりさせておくのが効果的です。

電話デートで「恋に発展するかも…!」と期待を膨らませておけば、デートのドタキャン率は格段に低くなるでしょう。

電話で話すときの注意点とポイント

電話をする女性

会う前に電話する目的は、初デートに向けて弾みを付けることです。

電話が逆効果になってしまわないよう、事前に電話デートの注意点に目を通しておきましょう。

長電話にならないよう気を付ける

会う前の電話デートは、無理に長電話しないことに気を付けましょう。

初めての電話は誰でも少なからず緊張するものです。あまり長時間話し続けると、「楽しかった」よりも「疲れた」というマイナスな印象が強くなってしまうことも考えられます。

気心が知れていない相手だと、お互いに気をつかい合って電話が切りにくくなるかもしれません。

ダラダラ話し続けてしまわないよう、「15分間お話ししましょう」と時間を決めておくのもよい方法です。

電話でおすすめの話題

初めての電話でおすすめの話題は「お互いの印象について」「メッセージで気になったこと」の二つです。

相手が自分のどこを「いいな」と思ってくれたのかは、2人共が気になる話題でしょう。自然な流れで相手を褒められるため、会話が盛り上がりやすくなります。

メッセージで気になることについて聞くときは、一問一答形式にならないように気を付けましょう。次々と別ジャンルの質問が出てくると、まるで面接のようになってしまいます。

会話のキャッチボールをするコツは、相手の返事から新たな質問を作ることです。特別なトーク術がなくても、積極的に理解しようとする姿勢を見せると「話して楽しい人」になれるでしょう。

リアルデートで沈黙!会話のきっかけは?

ランチを楽しむカップル

デートとなれば、1~2時間は一緒に過ごすことになります。用意してきた話題が尽きてしまうこともあるでしょう。

「話すことがなくなってしまった…」そんなときに会話のきっかけとなる話題と、うまく会話を広げていく方法を紹介します。

目の前にあるものを話題にする

話題探しに困ったら、自分の周りをチェックしましょう。お互いに共通するものがあると会話が盛り上がるのはご存じの通りです。そして、目の前にあるものは、2人の新たな共通点です。

「今のウエイターさん、おすすめ上手ですね。これも食べたくなってきました」

「桜の花が咲きそうですね。お花見しながらブラブラしたくなりますよね」

このように、ただ自分の思ったことを素直に伝えるだけで、自然な会話が生まれます。ただし、悪口や愚痴などのネガティブな話題はNGです。

「心地よい」と感じたものを発見したら、話題作りにどんどん活用していきましょう。

相手が身に着けているものを褒める

身の回りだけではなく、相手の装いにも注目しましょう。よい意味で目に留まる部分を見つけたら、思ったままの褒め言葉を送ります。

褒め言葉は人間関係をスムーズにするための潤滑剤です。「うれしい」という気持ちから相手のテンションも上がり、相手がにこやかになることで自分も話しやすくなります。

ただし「すてきだな」と思える部分を的確に、さりげなく褒めることが重要です。大げさに褒めたり、無理に褒めたりするのはやめましょう。心のこもっていない言葉は空々しく聞こえてしまいます。

「お手入れって何してるんですか?」「このブランドお好きなんですか?」など、褒め言葉に質問も加えておくと、照れ屋さんな相手でも気負わずに会話が続けられるでしょう。

話題を楽しむためのポイント

デートの2人

初対面の相手の警戒心を解くには、「自己開示」「心地よい沈黙」「非言語コミュニケーション」がポイントとなります。

この三つを分かっているのといないのとでは、相手に与える印象に大きな差が生まれるかもしれません。初対面で会話が自然と盛り上がる、コミュニケーションの極意を学びましょう。

自分をよく見せようとしない

何もかもあけすけに話すことはありませんが、本来の姿を隠して必要以上に自分をよく見せようとすることは避けましょう

マッチングアプリのデートは、お互いの相性を確かめる場です。当たり障りのない会話は無難な関係を築けますが、なかなか恋愛まで進展しなくなってしまいます。

相手に親近感を持ってもらうには、「自分はこういう人間です」と自己開示することが大切です。こちらから積極的に心を開こうとすると、相手も警戒心を解いて接してくれるようになるでしょう。

沈黙を怖がりすぎない

緊張のあまりやりがちな失敗が、しゃべりすぎてしまうことです。沈黙を恐れて矢継ぎ早に会話を振ると、相手を疲れさせてしまいます。

ふいに会話が途切れてしまっても、焦ることはありません。家族や友だちと過ごすときと同じように、慣れない相手とのデートでも適度な沈黙の時間が必要なのです。

お互いに話すことがないなら、一休憩入れてこれまでの会話を振り返ってみてはいかがでしょうか。

「こんな話をしていたけど、じゃあこれにも興味あるかな?」と知りたいことが自然に浮かんでくるかもしれません。

相手のテンションに合わせよう

初対面でも上手にコミュニケーションするコツとは、相手のテンションに合わせることです。デート中は、相手のリアクションをよく観察しましょう。

「この人とは気が合いそう」と思わせる要素は、話の内容よりもむしろ「声のトーン」「会話のテンポ」「視線」「ジェスチャー」といった非言語コミュニケーションにあります。

相手が緊張して小さくなっているようなら、こちらも静かにゆっくり話して相手を驚かせないようにするのがおすすめです。明るい人には、こちらもテンションを上げてリアクションを取るとよいでしょう。

まとめ

マッチングアプリでのやりとりも、コツさえつかんでしまえばそう難しいことはないのです。

初めのうちはプライベートに踏み込みすぎず、お互いに興味を持てる話題から話を広げていきましょう。自分を飾る必要はありませんが、マナーを守ることは欠かせません。

マッチングした相手と仲良く話せるようになるには、相手にとって話をしたいと思える相手になることが先決です。将来的に真剣な交際を考えたい相手だからこそ、ゆっくりと距離を縮めていきましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る