「好きなこと」でつながる
恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
2台のスマホ

マッチングアプリのライン交換は会ってから?最適なタイミングとは

LINE交換のタイミングの見極め方は?

2台のスマホ

マッチングアプリで知り合った人ともう一歩距離を縮めるため、LINE交換はぜひクリアしておきたいものです。

とはいえ、LINE交換には慎重な人も多く、焦って相手にLINE交換を迫るのは避けたいところです。

一体どのタイミングであれば、LINE交換を持ち掛けてもよいのでしょうか。

基本的に仲良くなるまではNG

LINE交換のタイミングは、相手とある程度仲良くなったときです。

LINE交換前に、アプリ内のメッセージ機能で何回かやりとりをして「この人とはもっと話してみたい」と思われる程度には相手に好かれる努力をしましょう。

早いタイミングでのLINE交換は、不信感を持たれる可能性が高いです。場合によっては体目当ての人か、業者・サクラではないかと疑われてしまうかもしれません。

マッチングしてから順調にやりとりを重ねているケースであれば、3日後がLINE交換の目安だといえますが、まだやりとりが不十分な場合や、相手が警戒している場合はもっと時間をかけた方がよいでしょう。

※タップル運営事務局では24時間・365日 サービス監視を行い、「業者」と呼ばれる悪質なユーザーに対して適切な対応をとっています。

会話が盛り上がったときがチャンス

LINE交換をするタイミングとして違和感がないのは、会話が盛り上がっているタイミングです。好きな食べ物や気になる映画、相手の趣味など話題は何でも構いません。

「こんなに気が合うなら、もっとたくさん話したい」「この人はいい人そう!信頼できるかも」と思ってもらえたなら、相手はスムーズにLINE交換に応じてくれるでしょう。

会話が盛り上がっているときは、お互いの気持ちも高まっています。その場のノリと勢いでOKしてくれるというケースもあるでしょう。

会う前にLINE交換 メリット・デメリット

待ち受け画面

マッチング相手と直接会う前にLINE交換することには、メリットもデメリットも存在します。

LINEはお互いの距離をグッと縮める便利なツールですが、LINE交換をする相手をきちんと見極めなければ思わぬトラブルを招く可能性もあるのです。

会う前のLINE交換について、メリット・デメリットの両方を確認しておきましょう。

2人の距離を縮めやすい

LINEは現代人にとってかなり身近な連絡ツールであり、家族や友人、恋人など親しい人とのやりとりにつかわれます。

そのためマッチングアプリ内でやりとりしていたときと比べて、相手の存在が自分の日常に溶け込み、現実味を帯びてくるのです。

またマッチングアプリの中では、やりとりをしている大勢の異性のうちの1人に過ぎなかったとしても、LINEにより手軽に連絡できるようになれば、途切れることなくコミュニケーションを取り続けられるでしょう。

電話へのハードルが下がる

LINEには無料の電話機能も搭載されているため、気軽に電話もしやすくなります。

文章だけのやりとりよりも、電話をつかったやりとりの方が相手の雰囲気が分かりやすく、関係を深めやすいのです。

話し方が穏やかかどうか、敬語がちゃんとつかえているかどうか、相手のテンションはどれくらいかなど、電話での会話には相手の人柄や脈の有無を確認するヒントがたくさん隠されています。

電話のハードルが下がるということは、相手を理解し関係を深める上でかなり有利なのです。

信用できる相手か判断しづらい

直接会う前のLINE交換は、相手の人柄を正確に把握できないまま距離を縮めてしまう危険があります。

まだ顔も分からず、素性も本当か分からない相手を無条件に信用するのは危険です。

マッチングアプリを利用しているのは、純粋に出会いを求める人がほとんどですが、体目的の人や既婚者などが紛れ込んでいる可能性もゼロとはいえません。

安易にLINE交換してしまい、相手に粘着されてトラブルになった、という事態を招かないように注意しましょう。

会ってからLINE交換 メリット・デメリット

手をつなぐカップル

会う前のLINE交換にメリット・デメリットの両面があるのと同じように、会ってからのLINE交換にもメリット・デメリットがあります。

どちらが正解というわけではないため、自分の価値観に合わせて判断しましょう。会ってからLINE交換することへのメリット・デメリットを解説します。

顔を合わせてからなので安心感がある

直接会ってからのLINE交換で特に大きなメリットは、相手が危ない人物でないかどうか、そもそもちゃんと実在する人なのかどうかを確認した上でLINE交換するため、安心感があるという点です。

また、直接会ってからLINE交換するかどうかを最終的に決められるため「この人とのお付き合いはないな」と判断できれば、離れた後も相手に連絡先を知られているという不安を抱えることもなく、次の出会いに進めます。

デートにドタキャンされるリスクもある

会うまでLINE交換しないということは、デートにドタキャンされるリスクがあるということも知っておきましょう。

残念ながらマッチングアプリで知り合っただけの関係では、相手を100%信頼するのは困難です。

相手によっては「まだ顔も知らない相手だし…」「気分がのらない」と、あっさり約束を破られてしまう可能性も否定できません。

LINE交換をしておくということは、お互いに相手の個人情報を預かっているということです。いわば、お互いに不誠実な対応をしないようにけん制し合えるということでもあるでしょう。

実際にLINE交換する際のポイント

スマホをいじる女性

実際にLINE交換をする際にも、万が一のトラブル回避と相手の気持ちを尊重し傷つけないためのひと工夫をするのがおすすめです。

LINE交換の際に気を付けたい三つのポイントを解説します。

本名は避けてニックネームを活用

LINEのアカウント名は、本名以外にもニックネームやイニシャル、下の名前のみでの登録が可能です。出会ってまだ日の浅い人に教える場合、本名ではなくニックネームを活用しましょう。

もし、悪意のある人物にフルネームを教えてしまうと、そこからほかのSNSを辿られてさらに個人情報をとられたり、会社や住所を特定されたりというトラブルに巻き込まれるかもしれません。

LINE以外の個人情報を伝えるのは、相手との信頼関係を積み重ねてからにしましょう。

LINE交換の誘い方はストレートに

LINE交換を申し込むのは誰しも緊張するものですが、だからこそストレートに誘った方が相手にOKされやすいものです。

「相手を怖がらせたくない」「断られたらどうしよう」という不安から、遠回しな表現でLINE交換に誘うと、相手に素直な気持ちを伝えにくくなります。

「もっと仲良くなりたいからLINE教えて?」とはっきり言うのがよいでしょう。

異性としてアリだと思っている相手とLINE交換したいと思うのは相手も同じです。ちゃんと信頼関係を築けているのであれば、相手もLINE交換に応じてくれるでしょう。

断られた場合は無理強いしない

相手にLINE交換することを拒否されたからといって、しつこく追いかけるのはNGです。相手に無理強いすればするほど、自身の好感度をどんどん下げてしまいます。

LINE交換を断られたということは、まだ相手から十分に信頼されていないということです。そのようなタイミングでしつこく連絡先を聞かれ続けては、相手は不信感が募ります。

それに、一度LINE交換を断られただけであれば、脈ナシというわけではありません。コミュニケーションを続けるうちに相手が心を開き、ゆくゆくLINE交換ができるタイミングが来るかもしれないのです。

LINE交換を断られたら「分かりました!引き続きアプリ内でやりとりしましょう」とあっさり引いて、相手を安心させましょう。

まとめ

マッチングアプリで知り合った後のLINE交換はタイミングの見極めが難しいものです。相手に信頼され、仲良くなったと感じたときにLINE交換を持ち掛けましょう。

LINE交換は、距離を縮められる一方で、個人情報を利用されるなどのトラブルが起こる可能性もゼロではありません。

相手はLINE交換してもいいと思える信頼できる人なのか・最適なタイミングはいつなのかを見極め、相手との関係を進展させましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る