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マッチングアプリで予定が合わない!すぐできる対処法をチェック

マッチング相手と予定が合わない理由は?

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気になる人とマッチングしたはいいものの、なかなかデートの日程が合わなければ「もしかして脈なしなの?」と不安になってしまうものです。

2人の日程が合わない理由には、どんなものがあるのでしょうか?

本当に日程が合わないだけ

「その日はちょっと都合が悪いんです」これは体のよい断り文句にも聞こえますが、本当に言葉のままの意味であることも珍しくありません。

休日出勤が多い相手であったり、どちらかの休日が不定期であったりする場合、デートの日程が合わせにくくなるものです。

また、翌日が休みでなければデートに乗り気になれないこともありますし、これまで恋人がいなかったのであれば週末や休日に習い事をしているケースもあるでしょう。

自分の都合のよい日に合わせられそうになければ、相手の都合に合わせる努力も必要です。隙間時間を利用するなど、デートの方法を工夫してみることをおすすめします。

相手が会いたいと思っていない

こちらが予定を合わせようとしても、何かと言いワケをして会うのを引き延ばされてしまう場合、相手は積極的に会いたいとは思っていないと考えられます。

ただし、毎日メッセージが続くのであれば、嫌われてはいません。「もう少しメッセージで信頼関係を築きたい」「仲良くなったらデートしたい」というのが本音でしょう。

まだマッチングして日が浅いのなら、何度も誘うよりメッセージから仕切り直した方が近道です。

ただし、すでに1カ月以上まめなメッセージを交わしているのであれば、その相手とは縁がないのかもしれません。

予定が合わないときにできる対処法

海を見つめる女性

予定が合わないことを理由に断られるときは、デートの誘い方に改善を加えてみましょう。

注目すべきは「メッセージの内容」「デート時間」「セリフ」の3点です。

メッセージで会いたいと思わせる

デートが実現しない場合、メッセージの中で好意を十分に伝えきれておらず、相手は「自分のことを好きじゃなさそうだし、デートの誘いも冗談では…」と思っているのかもしれません。

この場合、「すてきな人だと思ってるので、一度会いたいです」とストレートに伝えることで相手の対応の変化が期待できるでしょう。

また、接触する回数が増えるほど、人は相手に好感を抱きやすくなります。相手が心を開いてくれないのは、単純にメッセージが少ないことが原因かもしれません。

短文でささいな内容でもよいので、小まめにメッセージを送ってみると、今までが不思議なほどスムーズに日程が合うという展開も期待できます。

デートの時間を短時間に設定する

予定が詰まっているときは、ゆっくりとした食事デートはハードルが高いものです。

お互いに負担なく顔合わせするためには、カフェデートなどで1時間前後の短時間に設定してはいかがでしょうか。

「こちらを警戒する相手への頼み事はささいなものから」というのが依頼のテクニックです。

「仕事帰りにちょっとだけ」など、何かのついでに会えるなら、さらに初デートへのハードルが下がります。

1回承諾してしまえば、次回以降のデートに誘うのはそう難しくありません。会って気が合えば、当日そのまま食事デートへという展開も十分あり得るでしょう。

デートプランを具体的に提案する

初対面の相手をデートに誘うときは「時間・場所・内容」がイメージしやすい具体的な提案を含めるのが基本です。

友達から遊びに誘われるときも「土曜空いてる?」よりも「土曜の午後に新しくやる映画見にいかない?」と言われた方が、迷いなくYES・NOの判断ができるでしょう。

マッチングアプリのデートも同様に、相手との会話から興味のあるジャンルを見つけ、行き先候補のURLもいくつか送ってあげるとより効果的です。

デート当日までの連絡について

マッチングアプリを見る女性

「デートの約束をしたら、連絡はしなくてもいい?」そう悩む人もいるでしょう。

仕事や趣味に共通点でもない限り、長期間にわたって会ったことのない相手と会話を続けるのは難しいかもしれません。

しかし、デート後の連絡の仕方によっては、当日までに相手の気持ちが変わってしまうこともあるのです。デート後のメッセージのポイントについて確認しておきましょう。

デートの約束後も連絡は必要

デートにOKをもらった後にやりがちな失敗が、自分からメッセージを送らなくなってしまうことです。

相手からするとメッセージが盛り上がったときはノリでOKしたとしても、その後に連絡がなければ次第にテンションが下がってきてしまいます

なお、デート直前になってのドタキャンを防ぐためにも、前日には「明日のデート、時間大丈夫かな?」など確認の意味も込めて、小まめにやり取りを続けておきましょう。

1日1往復程度が目安

デートの約束した後もメッセージの頻度は変えない方がよいでしょう。OKした直後あからさまにやり取りの回数が減ると印象が悪くなりがちです。

1日1往復を目安に連絡頻度をキープしましょう。

ただし、相手が忙しそうな様子が見られるのであれば、返信がこないのに送り続けるのはやめましょう。

相手のストレスにならない程度に、自分の存在をアピールしておくことをおすすめします。

まとめ

都合が悪いにせよ、気乗りしないにせよ、何度トライしても予定が合わないときはアプローチ方法を変える必要があるでしょう。

「短時間」「気軽」「会えば楽しそう」など、物理的にも心理的にもポジティブな要素が多ければ、初デートのハードルが下がり相手にOKをもらいやすくなります。

「自分が誘い受け取った側だったら」という視点から送信メッセージを見直し、相手の気持ちを推測してみましょう。少し手直しするだけで相手の反応がガラッと変わるかもしれません。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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