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ニコちゃんマークの風船

マッチングアプリでタメ口は嫌われる?男性がタメ口になる理由は?

最初からタメ口がNGな理由

ニコちゃんマークの風船

マッチングした相手とのメッセージのやり取りにおいて、最初からのタメ口が嫌われる理由とはいったいどのようなものなのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

なれなれしく感じてしまう

最初からのタメ口がNGな理由として、まず挙げられるのが、相手に対しなれなれしい印象を与えてしまうというものです。

一般的な社会人同士の関係において、初めて接する相手とタメ口で会話をするということは基本的にありません。

たとえそれがマッチングアプリで出会った相手からのメッセージだとしても、やはり違和感を覚える人が大半といえるでしょう。

人によっては、なれなれしさに加え「見下されている」「遊び慣れている人なのかな」といった印象を抱く人もいます。

相手に好印象を与えるメッセージを送ろうと考えるなら、やはりいきなりのタメ口は避けた方がよいといえそうです。

常識がないと思われる

「非常識な人」という印象を与えてしまうというのも、最初からのタメ口がNGな理由の一つです。

先述の通り、社会人が初めて接する相手に最初からタメ口で接するというのは非常にレアケースです。

いきなりメッセージでタメ口をつかってしまえば、相手に「一般常識に欠ける人だ」「基本的なマナーが身に付いていない人なのかも…」という印象を与えてしまうことは避けられません。

お互いに将来の恋人候補を求めてマッチングアプリを利用していることを考えると、常識がないと思われるのはやはり得策ではないといえるでしょう。

男性がタメ口でメッセージを送る心理

スマホのhelloの文字

「マッチングした男性からの初回メッセージがタメ口で驚いた」という経験を持つ女性は少なくありません。

男性がタメ口でメッセージを送るその理由について確認していきましょう。

2人の距離を縮めたいから

男性の中には、「相手の女性と早く仲良くなりたい」という心理からタメ口をつかう人がいます。

このタイプの男性がタメ口をつかうのは、「敬語では2人の距離が縮まらない」と考えているからで、そこに悪意は全くありません。

むしろ、相手の女性が敬語をつかうことに対し、「タメ口でいいのに」と感じている可能性が高いでしょう。

相手との関係を前向きに考えているにもかかわらず、相手にネガティブな印象を与えてしまうというのは、ある意味とても残念なことともいえそうです。

無意識にタメ口をつかっている場合も

もともと敬語をつかう習慣がないために、初回メッセージからタメ口をつかう男性も一定数存在します。

このタイプの男性がタメ口をつかうのは、あくまでも自分にとってそれが自然な対応であるからで、相手を不快にさせている自覚はありません。

また、日常生活では自然に敬語をつかいこなしていても、マッチングアプリという特定の場ではついタメ口になってしまう男性もいます。

いずれにせよ無意識の行いであるだけに、自ら気づいて改善するのは簡単なことではないといえるでしょう。

敬語からタメ口に切り替えるタイミングは?

カレンダーをチェックする女性

敬語でメッセージのやり取りを重ねる中で、「いつタメ口に切り替えればいいのか分からない」と悩んでしまう人は多いものです。

スムーズに敬語からタメ口に切り替えられるおすすめのタイミングをチェックしていきましょう。

やり取りを始めて1週間程度

お互いの性格やメッセージの頻度にもよりますが、メッセージのやり取りが1週間程続いたら、そろそろタメ口に切り替えるタイミングです。

「タメ口にしたいけれど自然に変えるのは難しい」と感じるのであれば、思い切って相手に「そろそろタメ口にしませんか」と提案してみましょう。

1週間も順調にやり取りが続いているのであれば、お互いに好印象を抱いていることは疑う余地はありません。

きっと、待ってましたとばかりのOKをもらえることになるはずです。

おすすめは初デートのとき

よりスマートに敬語からタメ口へと切り替えるなら、おすすめは初デートのときです。

直接顔を合わせることでお互いの距離がグッと縮まる初デートは、スムーズにタメ口へと切り替える上でこの上ないタイミングといえるでしょう。

また、実際に会ってからタメ口になることで、相手に「しっかりした人だな」という印象を与える効果も期待できます。

タメ口になった2人の親密度はより一層高まって、きっとデートもますます盛り上がることになるでしょう。

タメ口以外で気を付けることは?

タブレットを見ながらメモする女性

相手に好印象を与えるメッセージを送るには、タメ口を避ける以外にもいくつか覚えておきたい注意点が存在します。中でも特に意識したいポイントをチェックしていきましょう。

長文過ぎ、短文過ぎないように

マッチングした異性にメッセージを送る際は、メッセージ全体の長さにも気を配ることが大切です。

「早く仲良くなりたい」という気持ちが強いからといって、あまりにも長文のメッセージを送ってしまえば、相手はパッと見で読むのが億劫に感じてしまうでしょう。

とはいえ、短すぎるメッセージでは、「やる気がないのかな」「自分と仲良くなる気はなさそうだ」と受け取られてしまいかねません。

メッセージは、長すぎず短すぎず、相手が気持ちよく読める長さを心がけるのがおすすめです。

質問は相手が答えやすい内容に

メッセージの中に質問を加えるというのは、メッセージのスムーズなやり取りをする上でとても効果的なテクニックです。

しかし、相手がまだ知り合ったばかりの異性である以上、何を聞いてもよいワケではありません。

その人の性格にもよりますが、勤めている会社・具体的な収入・過去の交際人数などは、プライバシーに関わるデリケートな質問であり、人によっては不快に感じるため避けた方がよいでしょう。

メッセージに加える質問は、相手の趣味にまつわるものなど、相手が気軽に答えられるものに留めるのがおすすめです。

返信の催促をしない

相手からの返信がなかなかこないからといって、催促をするのはNGです。

もしかすると、相手は仕事などで多忙を極めていたり、突発的なトラブルで手がいっぱいの状態だったりするかもしれません。

にもかかわらず、「返信ください」とのメッセージがきたら、相手は決してよい気はしないでしょう。

たとえあなたの基準からすると遅く感じたとしても、定期的に返信があるのであれば、それが相手のペースです。

「相手と仲良くなりたい」と望むなら、「返信が遅い」と自分基準で考えるのではなく、相手に歩み寄る姿勢が大切といえるでしょう。

ネガティブな内容は送らない

できるだけポジティブな内容を心がけるというのも、メッセージを送る際に意識したい注意点の一つです。

メッセージのやり取りは、お互いの顔が見えないコミュニケーションだけに、書かれたことがそのままその人のイメージになりがちです。

そんなメッセージにおいてネガティブな内容を送ってしまうと、相手が抱くあなたのイメージもまたネガティブで暗いものとなってしまうでしょう。

男女が関係を進展させる上で、「この人といたら楽しそう」と感じられるかどうかというのは大切な要素ですが、相手にネガティブな印象を与えてしまっていては残念ながら逆効果です。

メッセージの内容は、相手が楽しく読めることを前提に考えるのがおすすめといえそうです。

まとめ

マッチングアプリで知り合ったばかりの相手にタメ口でメッセージを送る人は案外多いものですが、基本的にこれはNGです。

たとえそれが「相手と早く仲良くなりたいから」という理由からのものだったとしても、「なれなれしいな」「常識のない人だな」という印象を与える可能性が高いでしょう。

敬語からタメ口に切り替えるタイミングとしては、メッセージのやり取りを始めて1週間程度がたったころや、実際にデートをしたときがおすすめです。

相手を不快にさせないコミュニケーションを意識して、気になる人との心の距離をスムーズに縮めていきましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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