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川沿いのカップル

マッチングアプリの初デートでキスはアリ?求められたときの対処法

初デートでキス!男性心理とは

川沿いのカップル

初めてのデートで男性からキスを求められると、「このキスにはどんな思惑があるの?」と疑問に感じる人もいるでしょう。

男性があなたにどれくらいの好意を持ってキスしてきたのか、そのときの状況から男性心理を探っていきましょう。

恋人になりたいと思っている

彼のキスが無理やりではなく避けようと思えば避けられるようなキスだった場合、彼はあなたと「恋人になりたい」と思っているのかもしれません。

男性によっては、女性の自分に向ける好意の度合いを、キスを受け入れてくれるかどうかで確認しようとすることがあります。

会ってすぐ「恋人にしたい!」と思っても、女性も同じように思ってくれているかは分かりません。

告白する前に、ある程度の手応えを得ようとしているのです。

デート中の彼の態度や、デート後のメッセージに真摯な様子が見られるのなら、本気度は高めと考えてもよさそうです。

遊び目的の場合も

女性にとって心配なのは、遊び目的だった場合でしょう。遊びかどうか判断するポイントは、キス前後の彼の行動にあります。

キスを拒もうとしたら急に素っ気なくなる、キスを受け入れたら急になれなれしくなるなど、それまでと態度を一変させたら要注意です。

「真剣ではないのかもしれない…」と少しでも不安を感じるのであれば、その日のうちに深い関係になるのは避けておいた方がよいでしょう。

初デートでキスは早い?避ける方法とは

公園でスマホを見る女性

初デートでキスするのは、必ずしもNGというわけではありません。大切なのはお互いの気持ちです。

とはいえ、「初デートでキスは早すぎる」「もっと仲良くなってからがいいな」というのが女性の本音ではないでしょうか。

キスの雰囲気を初デートに持ち込まないためには、次に挙げる三つの事前準備が重要です。

相手のプロフィールを確認

まず、相手の男性のプロフィールページを訪れ、改めて彼が信頼に足る人物かどうか確認しましょう

女性と真剣な交際を望んでいる男性は、プロフィールを充実させていることが多いです。

長く付き合うことを想定しているため、仕事や年収といった表面的なステータス以外にも、性格や趣味など内面についても詳しく記載しているでしょう。

反対に、自己紹介文を2~3行・短文で済ませている男性は、信頼度は低めと考えてよいかもしれません。

初デートは昼間&短時間にする

初デートはなるべく昼間の時間帯を提案し、軽い食事など2~3時間で帰れる内容にしておきましょう。

日中なら街や店内も人目のある明るい場所が多いため、健全なムードのままお開きにすることができます。

一方、夜はロマンチックなムードの場所が多くなります。BGMの音量が絞られた薄暗いバーなどにいれば、つい気持ちが盛り上がって「キスしたい…」と思ってしまってもおかしくありません。

初デートでは、雰囲気よりも素の状態での相性の確認を優先させましょう。

マッチングしてすぐに会わない

マッチングした後、すぐにデートするのはややリスキーです。当日や翌日に会いたがる場合は、キスを迫られる確率は高いかもしれません。

マッチングから初デートまでは、少なくとも10日前後の期間を設けることをおすすめします。

その間はなるべくマメにメッセージのやり取りをしましょう。メッセージだけでも、だいたいの人柄が感じ取れます。

もし相手に「早めに会って話してみたい」という希望があるのなら、まずは電話やオンラインデートから始めてみるのも一つの方法です。

初デートでキスを求められたときの対応

cupに書かれたNO

「真剣なお付き合いを考えられる男性かも」と思っていても、キスはまだしたくないときもあります。

では、もし実際のデートでキスを求められたとしたら、どうすればよいのでしょうか。

それまでのよい関係性を崩さずに、上手にキスを避けられる二つのセリフを紹介します。

「まだ早いかも…」とやんわり断る

男性がキスしてきそうなモーションが見られたら、そっと顔をうつむけて「まだ早いかも…」とささやきましょう。

上手にキスを避けるポイントは、彼の期待を完全に捨てないことです。「まだ」の部分に「今はまだダメだけど、いつかはOKするかも」のニュアンスが含められています。

最後に視線を合わせてニコッと笑えば、その場の雰囲気を崩すことなくキスを断ることができるでしょう。

「恋人になってから」とかわいく伝える

「そういうのは、きちんと恋人になってからね」と、はっきりと自分の価値観を伝えるのも有効です。

身持ちの堅さをアピールしておけば、軽い女性に見られずに済みます。あなたとの関係を真剣に考えている男性なら、きっと気持ちを理解してくれるはずです。

ほほ笑みでかわいさもプラスしておけば「あなたが嫌なわけじゃない」と暗に伝えられるでしょう。

まとめ

好印象な男性から迫られると「嫌われたくない」という心理から、つい望まないキスを受け入れてしまうことがあります。

しかし、雰囲気に流されたままキスしてしまえば、そのまま自分の気持ちが置き去りになってしまいかねません。

「初デートではキスしたくない」と思うのであれば、無理せず自分の気持ちが整うタイミングを待ちましょう。
ありのままで恋をする

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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