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リングを渡そうとする男性

マッチングアプリの2回目デートで告白はあり?成功率を上げる方法

アプリの2回目デートで告白ってあり?

リングを渡そうとする男性

気になる相手との1回目のデートで「この人のことが好きだ」と確信した場合、早く告白したいと考える人もいるでしょう。

2回目のデートで告白を検討している人に向けて、一般的な見解を紹介します。

基本的には少し早めかも

基本的には、2回目のデートでの告白はおすすめしません。一般的に早すぎる告白は振られてしまう可能性を高めてしまいます。

主な理由は以下のとおりです。

  • 「まだお互いのことをよく知らない」と思われてしまう
  • 「誰でもいいのかもしれない…」と不信感を与えてしまう
  • 「好きになれるかどうかまだ分からない」と悩ませてしまう

1回デートをしたとはいえ、まだお互いのことを分かり合えているワケではありませんし、信頼関係も築けていない段階です。

思い切って告白したとしても、2人の関係が進展するどころか、警戒心を与えてしまうかもしれません。

そのため、2回目デートでの告白は時期尚早といえるでしょう。

お互いに盛り上がっていればあり

とはいえ、2回目のデートで告白するのが全くのNGというワケではありません。

お互いの気持ちが盛り上がっていれば、告白が成功する可能性は十分にあるでしょう。

そもそも、2回目のデートをOKしてもらえた時点で、少なからず相手の中にはあなたに対する好意があると考えられます。

相手があなたに対して脈ありサインを出していたり、恋人関係に近い関係を築けていたりする場合は、2回目のデートで告白しても問題ないでしょう。

ただし、早すぎる告白は失敗する確率を高めるものです。

「絶対に今日告白する」と見切り発車で挑むのではなく、相手の行動をよく観察して、告白してもOKかどうかしっかり見極めましょう。

2回目デートで告白OKを見極める方法

デート

2回目のデートで告白してよいかどうかを見極めるには、相手から脈ありサインが出ているか確認することが重要です。

デート中に以下のような脈ありサインが相手から出ていた場合は、告白成功が期待できます。一つずつチェックしていきましょう。

積極的なアクションがある

相手の方から積極的に質問してくる・スキンシップをしてくる・2人の未来に向けた前向きな話をしてくるようであれば、脈ありの期待度は高いといえます。

相手発信のアクションがあるということは、それだけあなたに対して好意や興味を抱いている証拠です。

反対に、どうでもよいと思う相手であれば、わざわざ質問をしたり、前向きな話題を振ったりすることはありません。

特に、相手から「一緒にいると楽しい」「また2人で会いたい」といった言葉が聞こえるようであれば、告白の成功率は高いでしょう。

距離を詰めても嫌がらない

相手との距離を詰めても嫌がられない場合も、脈ありと判断してよいでしょう。

人間は好き嫌いで相手とのパーソナルスペースを決めます。家族や恋人など好意的に感じている人に対しては、パーソナルスペースが狭くなりやすく、近づいても嫌がられることはありません。

一方、親しくない関係の人に対しては、パーソナルスペースを広く取る傾向があります。近づくと不快な顔をされる・距離を取られるなど、拒絶反応を示されることもあるでしょう。

そのため、デート中に隣に座る・手を握る・肩と肩が触れ合うほど近づくなどしても嫌がられないようであれば、相手に好意を持たれていると判断できます。

会話中に共感してくれる

あなたとの会話中、相手が「その気持ち分かる!」「それは大変だったね…」などと共感してくれた場合も、脈ありの期待度は高いといえるでしょう。

興味を持たれていなければ、話を真面目に聞いてくれませんし、聞いていたとしても適当な返事をされることがほとんどです。

あなたの話にきちんと共感してくれる場合は、あなたに好意的な感情を抱いていると考えられるでしょう。

また、1回目のデートやメッセージで話したことを覚えている・恋愛トークを振ってくる・あなたの気持ちを尊重してくれるようであれば、脈ありの期待度はさらに高まります。

告白を切り出すタイミングは?

ディナー

告白の成功率を高めるためには、タイミングが肝心です。2回目のデートで告白する際のベストタイミングを確認しておきましょう。

デートの帰り際

告白の定番はデートの帰り際です。中でも会話が途切れ、沈黙が訪れたタイミングは「大切な話があります」と切り出す絶好のチャンスといえるでしょう。

気を付けたいことは、デート中の集中力を切らさないことです。帰り際に告白すると決めると、どうしても意識がデートの終わりに向いてしまいます。

しかし、日中のデートで心ここにあらずな態度を取ってしまうと、「もしかしたら楽しくないのかも」と相手に不安を与えてしまいかねません。

まずはデートをしっかりと楽しみ、相手のテンションを高めるようにしましょう。デートの雰囲気がよくなれば、告白の成功率もアップします。

おいしいものを食べたあと

おいしいご飯と会話を楽しんだあとは、お腹も心も満たされています。心地よい気分になっており、告白を受け入れてもらいやすいタイミングです。

ご飯を食べたあとに告白する場合は、ランチよりもディナーの方が適しています。

また、雰囲気のよいレストランやカフェを選ぶと、告白のムードを自然に盛り上げてくれるでしょう。

ただし、時間には注意が必要です。ディナーを食べてゆったりしていたら、電車の時間が来てしまい、告白のタイミングを失ってしまうこともあります。

反対に、時間に焦っても告白はうまくいきません。食事を楽しんだあと、一呼吸置いてから告白に挑むとよいでしょう。

夕方から夜の時間帯がおすすめ

告白する時間帯は、夕方から夜にかけてがおすすめです。朝や昼間でも問題ありませんが、告白をするには明るすぎてムードにかけてしまいます。

また、告白が失敗した場合、1日テンションが下がったまま過ごすことになるかもしれないため避けた方が無難です。

一方、夕方は夕焼けの薄暗い光が、夜は暗闇に光る星空やイルミネーションが告白のムードを高めてくれるでしょう。

どこかエモーショナルなムードを味方に付けることで、「告白されるかもしれない」と相手をドキドキさせられますし、告白の成功率アップも期待できます。

告白のセリフはどんなものがよい?

告白

告白をするのなら、相手の心に刺さるセリフを考えたいものです。

「どう言えばいいのか分からない」という人に向けて、効果的な告白のセリフを紹介します。

端的+ストレート

告白のセリフは、端的かつストレートに伝えるのがベストです。「好きです」「彼女(彼氏)になってください」など、シンプルであればあるほど、相手の心にダイレクトで届きます。

ドラマの主人公のようなドラマチックなセリフでなくとも構いません。むしろ、複雑なセリフや駆け引きじみたセリフになると、「付き合ったあとも大変そう」「ナルシストかな?」と引かれてしまうおそれがあります。

言葉を飾り立てたくなる気持ちは分かりますが、大切なのはあなたの好意を相手に届けることです。

あなたが抱いている素直な思いを、真っ直ぐな言葉で相手へ届けましょう。

「付き合ってください」まで伝える

告白する際は好意を伝えるだけでなく、「付き合ってください」までしっかり伝えることを忘れないようにしましょう。

というのも、好きという気持ちを伝えるだけでは、相手に恋人になりたい気持ちが届かないこともあるのです。

「友達として好きということかな?」「どういう意味なの?」と、戸惑わせてしまうこともあるかもしれません。

告白するのであれば「付き合いたい」というゴールを明確にすることが重要です。つい忘れてしまいがちなことなので、しっかり心に刻んでおきましょう。

好きになったところもプラスして

告白をするときは、相手の好きになったところを伝えるのも効果的です。

マッチングアプリの出会いでは、出会った人に対して少なからず警戒心を抱くものです。特に、2回目のデートであれば「本当に自分のことを好きなのかな?」と疑う気持ちを持つ人もいます。

しかし、告白の際にあなたが感じた相手の魅力を伝えれば、相手もあなたの本気を察して、真剣に受け止めてくれるでしょう。

「あなたの笑顔にときめきました」「思いやりのあるところが好きです」のように、できる限りシンプルに伝えることが、相手の心に届けるポイントです。

注意しておきたい告白のポイント

花束

告白をする上で、注意しておきたいポイントが三つあります。「あんなことをしなければ…」と後悔しないためにも、頭に入れておきましょう。

重すぎるセリフをつかわない

真剣な思いを伝えようとして、「結婚を前提に」「死んでも守ります」のような重すぎるセリフで告白するのは避けましょう。

脈ありだとしても、相手も同じレベルで好意を抱いているとは限りません。

あなたの気持ちとのギャップを感じてしまえば、「気持ちを受け止めきれない」と断られてしまうことは想像にたやすいです。

相手にプレッシャーを与えないためにも、「この人と一緒にいれば楽しい時間を過ごせそう」と思われるセリフ選びを意識しましょう。

返事を急かさない

はやる気持ちを抑えきれず、「今すぐに気持ちを教えてください」と相手に返事を急かすのは、告白が失敗する原因になりかねません。

今すぐ気持ちに応えなければならないことへ負担を感じ、「それなら断った方がいいのかもしれない」とNOを選ばれる確率が高くなってしまうのです。

告白をしたらすぐに返事が欲しいと思うのは当然の心理といえます。

しかし、あなたが告白するかどうか迷ったように、相手にも告白をOKするかどうか悩む時間が必要です。

もしも、相手が悩む素振りを見せたら「返事はまた会うときに教えてください」と大人の対応を心がけましょう。

相手の状況も考えて

たとえ脈ありの相手でも、恋愛にリソースを割けない状況では告白をOKしてもらえないことがあります。

例えば、仕事が忙しいとき・心に余裕がないとき・大きな選択や大事な行事が迫っているときなどは、相手に告白を受け入れてもらうのは難しいでしょう。

メッセージのやり取りやデート中の会話で、相手が「最近は忙しくて」「実は○○日後に試験があるんです」といった近況を教えてくれたときは、告白したい気持ちを抑えて、相手が落ち着くのを待ちましょう。

また、相手が疲れている・悩んでいる様子を見せたときも、同様に告白のタイミングを待つ必要があると考えられます。

相手の気持ちに寄りそいながら、しかるべき時を待ちましょう。

告白するには時期が早いと感じた場合は?

チェックの洋服を着た男性

相手の脈ありサインを確認できなかった、もしくは相手が忙しそうなどの理由から、告白するには時期が早いと感じた人もいるでしょう。

この場合、相手に対してどのようなアクションを取るとよいのでしょうか?

好意をさりげなくアピールする

相手があなたの気持ちに気づいていないと感じたら、デート中にさりげなく好意をアピールするようにしましょう。

好意をアピールするときは、「○○さんと一緒だと落ち着く」「会えるの楽しみにしていました」など、会話に褒め言葉を混ぜることが有効です。

直接的に「好き」と伝えずとも、相手に好意を抱いていることをアピールできます。鈍感な人でも「もしかして脈ありかもしれない」と察するでしょう。

また、容姿を「すてき」「かっこいい」と素直な言葉で褒めるのも効果大です。

特に、服装や髪型など、デートに向けて気合いを入れてきたであろうポイントを褒めると、気づいてくれた喜びも相まって相手の心に響きます。

デート後の連絡をしっかり

どれだけデートが盛り上がったとしても、デート後の対応次第では相手のテンションを下げてしまいかねません。

相手と親密な関係を築くためにも、デート後の連絡はしっかり送りましょう。

デート後の連絡は、相手が帰宅したであろう時間帯がベストです。相手がリラックスしている時間帯を選ぶことで、2人で過ごしたデートの思い出を呼び起こすことができるでしょう。

また、「今日はありがとうございました。○○な話ができてよかったです」など、感謝+印象的な出来事や会話を伝えて、一緒に過ごした時間が特別なものであったことを相手にアピールすることもポイントです。

3回目、4回目のデートにつなげる

2回目のデートを終えたあとは、間を空けずに3回目のデートを約束することも重要です。

せっかく2回目のデートが盛り上がったにもかかわらず、2週間も3週間も会わない日々が続いてしまうと、相手の中のあなたへの熱が冷めてしまいます。

一般的には、3回目のデートが告白のベストタイミングです。このタイミングでデートに誘わないと「これ以上の進展はない」と相手に思われかねません。

裏返せば、3回目のデートをOKしてもらえれば、告白のチャンスが近づいたということです。

仮に、3回目のデートで告白がかなわなかったとしても、4回目以降のデートにつなげて告白の機を待ちましょう。

まとめ

2回目のデートで告白する際は、相手の脈あり度を計っておくことが大切です。

相手とあなたの気持ちの温度差があるまま告白をしてしまうと、「気持ちに応えきれない」と断られるリスクがあります。

もしも、2回目のデートで相手の気持ちが温まりきっていないと感じたら、告白を3回目以降のデートに延長するのも戦略の一つです。

相手の気持ちをしっかり確認して、告白の成功率アップを目指しましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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