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スマートフォンを操作する人

友達がいないとマッチングアプリの写真が撮れない?自撮りのポイント

アプリに載せる写真がない?

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マッチングアプリのプロフィールに顔写真を掲載すると、いいねの数が増えたり、マッチング率が上がったりします。

写真を撮ってくれる友達がいない・写真を撮る習慣がない人はどんな方法で用意をすればよいのでしょうか?

手持ちの写真から探してみる

まずはこれまでに撮った写真の中から、アプリにつかえそうなものがないか探してみましょう。

プロフィールのメイン写真は、自分1人だけが写っているものがベストです。

友人や同僚と一緒の写真もつかえますが、どれが本人か分かりにくいため、自分以外の顔はスタンプで消しておきます。

幼少期や学生時代の写真はメインではなくサブ写真に回しましょう。

5年、10年と時間がたつと、容姿が大きく変わり、実際に会ったとき「写真と全然違う」と相手に驚かれてしまいます。

できれば数カ月以内に撮影した写真・髪形や雰囲気が現在の自分と近い写真を用意できるとよいでしょう。

思い切ってプロに依頼する

マッチング率やいいねの数は、写真の良し悪しで決まるといっても過言ではありません。

写真を用意する方法はいろいろありますが、ライバルに差を付けたいのであればプロによる撮影がおすすめです。

写真を撮り慣れているプロは、その人の魅力を引き出すのに長けており、顔の角度から光加減まですべて調節してくれます。
プロ撮影の相場は約6,000円~20,000円前後です。自撮りや他者撮りに比べて、コストがかかるのがデメリットでしょう。

友達に撮影を頼めないなら自撮りテクを磨こう

 

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お金をかけずに自然な写真を撮りたい人は、友達に撮影を頼むことが多いようです。

「友達がいない」「いても頼みにくい」という人は、自撮りテクを磨きましょう。

光を効果的につかう

自撮りは顔の角度や光の加減が難しく、撮り方と間違えると「ナルシストっぽい」「暗くて顔が見えない」「近すぎ…」といったマイナスのイメージを与えます。

撮影は、晴れている日の屋外がベストです。自然光が顔の表情を明るく爽やかに見せてくれるため、自撮り=ナルシストというイメージが薄れます。

部屋で撮影をせざるを得ないときは、できるだけ三脚ライトをつかいましょう。

三脚があると腕の影が映り込む心配がない上、他撮りのような自然な構図がつくれます。

ライトは白光を発するリングライトをつかうのがベターです。顔全体に光が均等に当たるため、明るい印象の写真が撮れるでしょう。

シワや毛穴を目立ちにくくする効果も期待できます。

動物と一緒に撮る

ペットを飼っている人は、自分の愛犬・愛猫と一緒に撮るのがおすすめです。動物好きがアピールできますし、相手に会話のきっかけを与えることもできます。

表情も自然と柔らかくなり、「優しそう」「面倒見がよさそう」というプラスの印象が付くでしょう。

メイン写真に限らず、マッチングアプリにペットの写真を載せるのは有効です。

ただし、爬虫類や昆虫類などの特殊なペットは控えた方がよいでしょう。本人が写っていない動物だけの写真もあまり好ましくありません。

外出してきれいな風景を入れる

人の印象は、写真を撮る背景によっても大きく左右されます。

どんなに顔がよくても生活感のある暗い部屋が写り込んでいれば、「いいね」を押す気にはなれないかもしれません。

自撮りをするときは、自然の風景や街並みなどを背景にします。外の風景は相手に安心感を与える上、明るくポジティブな印象を抱きやすいためです。

三脚をつかって撮影をすれば、自撮り感はほとんどありません。

背景が美しければ「すてきな風景ですね、どこですか?」と会話が弾みます。旅先で写真を撮っておくのもよいでしょう。

やっちゃいけない自撮り写真

笑顔の女性

同じ自撮り写真でも、いいねが多く付くものとまったく付かないものがあります。異性に敬遠される自撮り写真にはどのような特徴があるのでしょうか?

加工アプリで盛りすぎないこと

自分の印象をよく見せたい気持ちは分かりますが、加工アプリをつかいすぎると違和感のある写真になってしまいます。

本人は「自然に盛れている」と思っても、他人から見れば「不自然」と捉えられがちです。

明るさを調整したり、ニキビ跡を消したりする程度なら問題はありませんが、目鼻立ちや顔の形を変えるのはやめましょう。

「実物と写真が違いすぎる」という理由で、デートが失敗に終わる人も少なくありません。

異性をにおわせる写真はNG

異性と一緒に撮った写真を載せるのはNGです。たとえ同僚・友達・家族であっても、ユーザーの目には親密な関係に写ることがあります。

マッチングアプリは、パートナーや配偶者がいないことが利用の条件です。人によっては「恋人がいるのに…」とあらぬ疑いをかけられるでしょう。

また、飲み会で撮った写真を切り抜く場合、異性の体の半分が写り込んでしまうケースがあります。

はっきりと顔が写っていなくても、異性をにおわせる写真は控えましょう。

まとめ

マッチングアプリの撮影は、質を重視するならプロのカメラマンにお願いするのが1番ですが、自撮りでも問題はありません。

ただし、自撮りは他者撮りに比べて不自然になりやすいため、撮影する時間帯や背景、一緒に写り込むものに十分気をつかう必要があります。

少し手間はかかりますが、撮影時は三脚やライトをつかい、できるだけ他撮りに近い状況をつくりましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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