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マッチングアプリで結婚した人の割合は?幸せな結婚を引き寄せる方法

マッチングアプリで結婚する割合は?

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結婚相手を求めてマッチングアプリを利用する場合、「本当に結婚できるのかどうか」が気になる人は多いのではないでしょうか?

気になる疑問を解消するためにも、データを基にマッチングアプリで結婚した人の割合を見ていきましょう。

結婚相談所より高い成婚率

2019年に婚活サービスを通じて結婚した人に対するアンケートにて、サービス利用により結婚した人は13.0%、そのうちマッチングアプリを含むネット系婚活サービスで結婚した人は6.3%いたことが分かりました。

これは結婚相談所よりも高い結果です。また、同じく出会いの場である婚活パーティーやイベントの成婚率は3.2%であり、マッチングアプリと比べると低めの結果といえます。

これらの結果から、数ある婚活サービスの中でもマッチングアプリは、結婚につながりやすいサービスといっても過言ではないでしょう。

ネット婚活に抵抗がなくなってきている

同じく2019年、恋愛・結婚意欲がある人へのアンケートにて、マッチングアプリを含むネット系婚活サービスで結婚相手を探した人は19.1%いたことが分かりました。

また、同アンケートでは2017~20年にかけて、ネット系婚活サービスの利用者が10.0%増えたことも分かっています。

マッチングアプリなどオンラインで出会いを探す人が増えているのは、インターネットを通じて出会うことに抵抗がない人が増加傾向にあることが理由です。

近年ではコロナ禍の影響もあり、実際に会うことが難しい状況が続いています。

そのため、インターネットを通して出会いを探せるマッチングアプリの需要はさらに高まっていくと考えられるでしょう。

出典:婚活実態調査2020(リクルートブライダル総研調べ)

離婚率もチェック!

離婚

結婚する人がいれば、離婚する人がいるのも実情です。マッチングアプリを通して結婚した人の離婚率についてもチェックしましょう。

ネット婚活は離婚率が低い

マッチングアプリなどネット婚活で結婚した人の離婚率は、ほかの婚活方法と比べて低いという結果が出ているそうです。

一般的に、恋愛結婚での離婚率は約30~40%というのが定説になっています。

「進学・就職のようにありふれた結婚がしたい」と恋愛結婚を望む人は多いものですが、別れに至る人は決して少ないとはいえません。

結婚はゴールではなくスタートラインです。長い生涯を共に過ごせる相手を見つけたいと願うのであれば、離婚率が低いマッチングアプリは理想の出会い方といえるでしょう。

離婚率が低い理由

マッチングアプリの離婚率が低いのは、結婚相手を冷静に見極められることが大きな理由と考えられます。

マッチングアプリでは、事前にプロフィールやメッセージを通して相手の人となりを確認できます。

相手を好きかどうかではなく、結婚条件に合うかどうかに重きを置いて判断するところから始めるのです。

シビアな視点で相手を観察しているからこそ、相性が悪いと感じたら別の相手を探すことも珍しくありません。

また、デートを重ねて付き合いに発展するため、「こんな人だと思わなかった」というギャップが生まれにくいのです。

さらに、お互いに結婚を目的として出会いを探しており、結婚後のモチベーションが高いことも離婚率が低い理由の一つといえそうです。

アプリの婚活が向いている人とは?

ウェディングケーキ

世の中にはさまざまな婚活方法があります。人によってベストな婚活方法は異なるため、自分に合った方法を見つけることがスムーズな婚活のコツです。

では、マッチングアプリでの婚活が向いているのは、どのような人なのでしょうか?以下に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

忙しくてリアル婚活が難しい

マッチングアプリの婚活が向いている人として、まず忙しくてリアル婚活への参加が難しい人が挙げられます。

仕事やプライベートが忙しい人は、出会いの時間を捻出するのが難しいものです。「合コンや街コンに行きたい」と考えていても、忙しさに追われて参加予約すらできないことも珍しくないでしょう。

しかし、マッチングアプリはインターネットが接続できる環境さえあれば、24時間365日出会いを探せるのです。

電車移動中や仕事の休憩時間などの隙間時間を利用して、理想の出会いを見つけられます。

参加予約も必要ありません。「今なら時間があるな」と思い立ったタイミングで、マッチングアプリにログインするだけでOKです。

人見知りなので先に人柄を知りたい

「人見知りで異性と話すのが苦手」「知らない人といきなり会うのは怖い」という人は、マッチングアプリでの婚活が最適です。

最初はアプリ内のメッセージ機能で相手とコミュニケーションします。

会話と違い、自分のペースで返信タイミング・内容を考えられるため、焦らずゆっくりやり取りできるでしょう。

マッチングした全員とコミュニケーションする必要はなく、気になる人や話しやすそうな人を選んで連絡しても問題ありません。

また、事前に相手の人柄を知れることもポイントです。いきなり会うよりも緊張しにくく、人見知りでも安心して対面できるでしょう。

ネットをつかうことに慣れている

マッチングアプリで婚活するのであれば、ある程度インターネットをつかうことに慣れている人の方がなじみやすいです。

特に、インターネットで出会いを探すことに抵抗がなければ、スムーズにやり取りをすすめられるでしょう。

また、アプリ内にはコミュニティー・カテゴリーや検索など便利な機能が搭載されています。上手につかうことができれば、理想の異性を見つけやすいです。

とはいえ、マッチングアプリの利用で難しいことはそう多くありません。

いいねを送りマッチングする・メッセージを送る・やり取りを重ねてデートに誘うという基本形さえ覚えれば、「自信がない」という人でも十分につかえます

結婚に真剣な人を探す方法

スマホを操作する女性

マッチングアプリの利用者の多くは、真剣に結婚相手を探しています。しかし、中には恋人関係を望む人や都合のよい関係を求める人もいるでしょう。

数多くの利用者の中から、結婚に真剣な人を探すためには、いくつかのポイントがあります。順を追って詳しく見ていきましょう。

アプリの運営会社を確認する

まずは、マッチングアプリの運営会社を確認します。公式ホームページをチェックして、会社の住所や電話番号などの詳細をチェックしましょう。

また、以下の項目に当てはまっているサイトかどうかも確認します。

  • 「インターネット異性紹介事業届出及び受理済み」である
  • 24時間365日の管理体制
  • 不審な利用者へのフィルター機能
  • 公的証明書による身分確認

最低限、上記に当てはまるアプリは安全性が高いといえます。

さらに安全性を求めるのであれば、上場企業や大手企業が運営するアプリを選ぶとよいでしょう。

※「インターネット異性紹介事業届出及び受理済み」とは、警察署が安全なマッチングアプリに対して発行する受理番号です。

出典:インターネット異性紹介事業 警視庁

プロフィールの充実度をチェック

いくら安全なマッチングアプリを使用していても、真剣な出会いを求めている人とそうでない人を見極められなければ意味がありません。

相手がどのような出会いを求めている人なのかは、プロフィールの充実度からある程度、予測が可能です。

基本的な項目を埋めている・自己紹介文も詳細に記載・文章が丁寧な人は、真剣に出会いを求めている可能性が高いといえます。

一方、プロフィールがスカスカ・文章を適当に記載している人は要注意です。たいていの場合、暇つぶしで登録していたり、都合のよい関係を求めていたりします。

事前にプロフィールを確認して、できる限り真剣に出会いを求める人とのマッチング率を高めましょう。

メッセージから内面を垣間見て

真剣に出会いを求める人を探すためには、マッチング後のメッセージで内面を確認することも大事です。

中には、プロフィールをきちんと記載することで、真剣に出会いを求める人を集めようとする悪質な利用者もいます。

以下のようなメッセージを送信してくる人は、警戒した方が安心です。

  • すぐに会おうとしてくる
  • 下ネタが多い
  • 自分の情報を教えない
  • あなたのことを知ろうとしない

真剣に出会いを求めている人は、あなたの価値観や考えを知ろうとします。また、気持ちや会うまでのペースを尊重してくれるでしょう。

アプリで結婚相手を引き寄せるコツは?

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マッチングを成立させるためには、相手に「この人、いいな」「話してみたいな」と思ってもらう必要があります。

そのため、より多くの人に魅力を感じてもらえるプロフィールを作成することが、結婚相手を引き寄せるコツです。詳しいポイントを見ていきましょう。

とにかくメイン写真にこだわる

マッチングアプリで特にこだわりたいポイントは、メイン写真です。

写真で魅力を感じてもらえなければ、マッチングすることはおろか、プロフィールに目を通してもらえないこともあります。

最初に目に留まるものだからこそ、しっかり吟味して選びましょう。

男女共に好印象を与える写真は清潔感のある写真です。髪型や服装を整えるのはもちろんのこと、明るい雰囲気の場所で撮影した写真を選びましょう。

反対に、過度な加工をしている写真・証明写真・異性が一緒に写っている写真はウケが悪い傾向があります。

また、暗い雰囲気の写真もネガティブなイメージを与えてしまうため、避けた方が無難です。

プロフィールもきちんと充実させる

プロフィールをきちんと充実させることも大事です。どれだけ魅力的なメイン写真を登録していても、プロフィールがスカスカだと魅力が伝わりません。

仕事や趣味などの基本的な項目は、全て埋めることで誠実に出会いを求めているアピールになります。どうしても埋められない項目以外は、極力埋めるようにしましょう。

「少しでも魅力的に思われたい」という気持ちは分かりますが、嘘や過剰に盛ったプロフィールはNGです。

マッチング後やお付き合いに発展した際にバレてしまえば、信頼関係に影響してしまいかねません。嘘偽りのない、ありのままの自分を表現しましょう。

相手に刺さる自己紹介を書いて

自己紹介はあなた自身を表現するスペースです。あなたらしい文章を記載して、相手に「この人と話してみたい」と思われることを目指しましょう

とはいえ、何を書けばよいのか分からない人もいるかもしれません。基本的には、以下のような内容を記載するのが正解です。

  • 最初のあいさつ
  • 仕事や趣味・性格などの自己紹介
  • 登録した理由
  • 好きな異性のタイプ
  • どのような関係を築きたいか

特に、婚活目的で利用する場合は、結婚したい考えを記載するとよいでしょう。

ただし、重たい印象を与えないためにも「すてきな人と出会いたい」「将来を見据えられる人と出会えたら」のように、結婚以外の言葉に置き換えて記載した方がベターです。

アプリ結婚の馴れ初めはどう説明する?

結婚指輪

晴れてマッチングアプリで出会った人と結婚に至った場合、「両親や友人に馴れ初めをどう説明すればよいのだろう?」と疑問を抱く人もいるでしょう。

どのような説明をする人が多いのでしょうか?結婚したときのことを考えて、一般的な見解を確認しておきましょう。

アプリ利用を正直に話す

信頼できる相手に対しては、マッチングアプリを利用して結婚したことを正直に話すことをおすすめします。

特に親しい友人の場合は、相手との馴れ初めや関係が話題になることが想定されます。

嘘がバレて信用を失うよりも、正直に全て話して納得してもらう方が後腐れがないといえるでしょう。

また、真実を知っている人がいる方が、あなたの精神衛生的にもよいといえます。

何かあれば相手に相談することができますし、不安や悩みを打ち明けることもできるでしょう。

知人の紹介・合コンなどごまかす

特に親しくない関係や普段会うことがない相手に対しては、知人の紹介・合コンで出会ったとごまかしても差し支えないでしょう。

どちらもごく一般的な出会い方なので、余計な詮索をされにくいです。

仮に追求されたとしても「友達の先輩」「仕事関係の知り合い」のように、関係を簡単に紹介すれば、それ以上しつこく聞かれることはないでしょう。

ただし、おしゃべり好きな人の場合は、執拗に聞き出そうとしてくるかもしれません。

周りに思い当たる人がいるようであれば、「友達の紹介で何度かご飯を食べているうちに仲良くなった」のように、後でごまかしがきく範囲でエピソードトークを用意しておくと安心です。

婚活したと遠まわしに伝える

親世代はインターネットでの出会いになじみがないため、否定的なイメージを持ちやすいです。

根掘り葉掘り聞かれることを避けたいのであれば、「婚活中に出会った」と遠まわしに伝える方法が無難といえるでしょう。

マッチングアプリなど「インターネットで出会った」と言うよりも、リアルで結婚相手を探す婚活パーティーや結婚相談所の方が、相手の詮索したい欲求を刺激しづらいです。

どちらも婚活方法の1種であり、100%嘘にはなりません。

相手が納得しないようであれば「お互いに満足しているし、この先も一緒に乗り越えていくつもり」とポジティブな話題に変えてしまえば、その場をしのげるでしょう。

まとめ

一昔前はマッチングアプリなどインターネット上で出会いを探す方法はあまり一般的ではありませんでした。

しかし、近年ではマッチングアプリの出会いはスタンダードになりつつあり、れっきとした婚活方法の一つです。

すてきな結婚相手と出会いたいと思うのであれば、ぜひともマッチングアプリを活用してみましょう。
理想の人、見つかるかも

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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