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メールのやり取り

マッチングアプリの雑談内容と盛り上げ方!おすすめの話題も紹介

アプリにおける会話の悩みって?

メールのやり取り

マッチングアプリで会話がうまく進まず、「なかなかデートにつなげられない」ことに悩んでいる人は少なくありません。

まずは、マッチングアプリにおける会話の悩みあるあるを見ていきましょう。

やり取りが続かない

よくある会話における悩みの一つが、やり取りが続かないことです。

特にこちらが頑張って質問をしているにもかかわらず、相手は答えるだけで質問を返してくれないため、会話の広がりが生まれないのです。

この場合、こちら側の質問が切れてしまえば、会話は止まってしまいます。

どうすればいいのか考えこんでしまうものですが、会話はどちらか一方の頑張りでは成り立ちません。

相手のやる気が感じられないようであれば、新しい出会いを探すことが得策といえるでしょう。

突然連絡が来なくなる

メッセージが盛り上がっていたかと思えば、突然連絡が来なくなるという悩みもあります。この場合、考えられる原因は二つです。

一つ目の原因として、相手がほかに気になる異性を見つけたパターンが考えられます。

二つ目の原因が送ったメッセージに問題があるパターンです。考えられるのは以下の内容になります。

  • 食事に誘うのが早すぎた
  • 返信しにくい内容を送っていた
  • 質問攻めをしすぎた

最後に送ったメッセージをチェックして、問題がなかったかどうか確認してみましょう。

返信が来る初回メッセージのコツ

スマホとノート

マッチングアプリは初回メッセージが肝心です。内容次第では相手によい印象を与えられますし、反対に悪いイメージを与えてしまうこともあります。

では、どのようなメッセージを送れば好印象を与えられるのでしょうか?相手の心を捉える初回メッセージのコツを紹介します。

最初にお礼と名前は必須

最初にマッチングしてくれたことへのお礼と名前を伝えることは必須です。

マッチングアプリでは日々多くの男女が出会いを探しています。出会いの数が多いからこそ、基本的なマナーや礼儀がなっていない人は、スルーされてしまう可能性も否定できません。

また、誠実か否かは最初の1文で判断されがちです。

いきなり「よろしくね!」「何て呼べばいい?」と送ってしまえば、「今後真剣にお付き合いするのは難しいかも…」とネガティブな印象を与えてしまいかねません。

そのため、最初にきちんとあいさつと名前を伝えることで、「誠実に出会いを探している」という意思をアピールするようにしましょう。

中盤でお互いの共通点に触れる

返信率アップのためには、2行目以降でお互いの共通点に触れることがポイントです。

というのも、あいさつだけで終わってしまうと、相手に「どう返信したらいいのかな」と迷わせてしまいます。

人によっては面倒に感じた時点で返信をやめる人もいるため、返信しやすい文章を送ることはとても重要です。

また、メッセージに共通点が含まれていると、相手もあなたに親近感を持ちやすく、2通以降も盛り上がりやすくなります。

趣味や出身地、休日の過ごし方など、どのようなことでも構いません。相手との共通点を見つけて、メッセージに盛り込んでみましょう。

最後は答えやすい質問を

最後は答えやすい質問で締めくくることで、返信しやすい状況をつくることも忘れないようにしましょう。

質問内容は何でもよいわけではありません。相手の住まいのようなプライベートや、アプリ内の活動に関する質問は避けるようにしましょう。

理想は相手の好きなこと・興味のありそうなことに関する質問です。

例えば、自己紹介で運動好きをアピールしている人であれば、「運動好きとのことですが、特に好きなことは何ですか?」のように質問します。

マッチングしたらプロフィールや自己紹介、サブ写真をチェックして、質問内容を考えておきましょう。

2回目以降のメッセージの話題と注意点

写真を見る女性

最初のメッセージはテンプレートで連絡できますが、2回目以降はその場で考えながら進める必要があります。

「どんな話題を選べばいいか分からない」という人に向けて、2回目以降のメッセージの話題と注意点について解説します。

相手のプロフィールをチェック

プロフィールは相手の情報の宝庫です。話題のきっかけや共通点を見つけやすいため、最初から最後までしっかり目を通しておきましょう。

最初は自分との共通点になりそうなことから質問し、次第に相手が好きなこと・相手の価値観に触れるような内容を深堀りするとよいでしょう。

例えば、趣味がバスケの人であれば、いつから始めたのか・ポジションはどこか・今もやっているのかといった風に質問を広げることが可能です。

相手に興味を持っていることが伝わり、好感度アップも期待できます。また、共通点があればアピールすることも欠かさないようにしましょう。

仲良くなるまでは敬語で接する

マッチング初期の段階は、敬語でやり取りすることが基本的なマナーです。

「仲良くなりたいからタメ口がいい」と思う人もいるかもしれません。人によっては好意的に受け取る人もいますが、「初回からのタメ口は嫌だ」と感じる人がほとんどです。

また、タメ口でのメッセージは不誠実なイメージを与えます。「都合のいい関係を望んでいるのかもしれない…」と警戒されてしまうこともあるでしょう。

そのため、最初は敬語で接することが無難です。

距離が縮まったと感じられるようになったら、「そろそろ敬語なしで話しませんか?」と打診するとよいでしょう。

初回デートで雑談を盛り上げる方法

乾杯

念願の初回デートが決まると、喜びで胸がいっぱいになるものです。同時に雑談のネタに悩まされる人もいるかもしれません。

せっかくのデートを成功に導くためにも、雑談を盛り上げる方法をチェックしておきましょう。

トークネタを用意しておく

当日は緊張から話題が思い浮かばないことも珍しくありません。

事前にトークネタを用意しておくと、いざというときの安心材料にもなります。定番のネタは以下の通りです。

  • 食べ物(好き嫌い・よく行くお店・気になる食べ物)
  • 最近のドラマ・映画・音楽
  • ファッション
  • 気になっているイベントや施設
  • 芸能ニュース
  • 地元や出身地
  • 趣味やマイブーム
  • 学生時代や幼少期

このとき、できるだけポジティブな方向で話を進めるようにしましょう。愚痴や悪口、下ネタは相手のテンションを下げてしまいかねないためNGです。

リアクションは多少オーバーに

笑ったり、驚いたり、うなずいたりと、不自然にならない程度にリアクションを大きく表現することも押さえておきたいポイントです。

初デートはお互いに緊張しています。どうしても硬い雰囲気が生まれてしまい、「楽しめてないのかな?」「もしかして、今の話つまらなかったかも…」と不安を与えてしまうこともあるでしょう。

しかし、いつもよりリアクションを大きくすれば、相手に場を楽しんでいることをアピールできます。場の雰囲気も明るくなり、お互いに気持ちよく話すことができるでしょう。

連想ゲームのように適度に質問する

会話は質問と答えの繰り返しです。返答に対して、連想ゲームのように質問を返すことで自然と会話が盛り上がるでしょう。基本は以下の流れです。

あなた「好きな食べ物は何ですか?」

相手「お寿司が好きです!」

あなた「そうなんですね!好きなネタは何ですか?」

このように、一つのトークテーマを深堀りしていくイメージです。

ただし、1問1問にならないように注意です。面接のような雰囲気になってしまい、相手と打ち解けられなくなってしまいます。

自分と相手の話のバランスを意識

自分と相手の話のバランスを意識することも、会話を盛り上げるために欠かせないポイントといえます。

相手に楽しく話してもらうことは大事ですが、話させてばかりでは疲れさせてしまいますし、あなたの情報が相手に伝わりません。

反対に、あなたが中心となって話を進めていると、あなたの情報は伝わりますが、相手が会話を楽しめなくなってしまうでしょう。

会話のバランスはあなた3割、相手7割で進めることが理想です。適度に自分の話を織り交ぜながら、相手の話を盛り上げられるとよいでしょう。

それでも沈黙ができてしまったときは?

距離のあるカップル

お互いの段階を知らない内は、沈黙が生まれてしまったり、話につまってしまったりすることも珍しくありません。

しかし、初デートで沈黙が生まれると、内心「どうすればいいんだろう…」と冷や汗でいっぱいになるものです。

苦しい沈黙を乗り越えるためには、どう対処すればよいのでしょうか?

デート中一緒に見たものを話題にする

話題に困ったときは、デート中に一緒に見たものを話題にする方法がおすすめです。

レストランやカフェならお店の内装や店内BGM、メニューの内容、食事の見た目や味わいなどが話題になります。

街中ならエリアにまつわる思い出話やニュース、目に入ったお店、季節ならではの景色などについて語ることができるでしょう。

「どうすればいいんだ…!」と悩んだときこそ視野を広げるのです。必ず話題のきっかけになるものが見つかります。

「インテリアがかわいいね」「このメニュー、おいしそうだね」「気になるね」そんなことを話していれば、次第に恋人同士のようなすてきな雰囲気が生まれるでしょう。

相手のよいところを探して褒める

「今日の服装すてきですね」「その髪型とても似合っています」など、相手のよいところを探して褒めるのも手です。

デートに向けて相手も少なからず気合いを入れています。女性ならメイクやアクセサリー、男性なら服装や髪型を褒めると喜んでもらえるでしょう。

あくまでもさり気なく褒めることがポイントです。

あれもこれもすばらしいと褒めるとわざとらしくなるため、あなたが特にすてきだと思った箇所に触れるとよいでしょう。

要注意!初回デートでNGな話題

デート

何気ない一言が、思わぬ形であなたの好感度を下げてしまうこともあります。初回デートでNGな話題をチェックしておきましょう。

自慢話ばかりしない

まずは、自慢話ばかりしないように気を付けましょう。特に、以下のような自慢話は、相手に嫌がられる可能性があります。

  • 「昔はモテた」「やんちゃしていた」などの武勇伝
  • 「仕事で〇〇な結果を出したことがある」といった仕事の成功自慢
  • 「これ、最近買った腕時計」といったブランド自慢

自分をアピールしたい気持ちは分かりますが、相手に「だから何?」と面倒に思われてしまう可能性が高いです。

また、必死にアピールしているように見えてしまい、「もしかしたらモテない人なのかもしれない…」と思われてしまうかもしれません。

相手の恋愛観や結婚観

「結婚相手に求める条件は?」「どんな恋人がほしい?」といった、相手の恋愛観や結婚観に触れることもNGです。

お付き合いを目指している以上、話しておきたいトークテーマではありますが、初回デートはお互いに「どんな人なのか?」を知るお試し期間であり、まだお付き合いに発展するかどうかは分かりません。

相手によっては積極的に話したいと思う人もいるかもしれませんが、最初の内は避けた方がよいでしょう。

この手の話題は、デートを2回、3回と続けて、本格的にお付き合いを意識するようになってからでも遅くはありません。

過去の恋バナも避けた方が無難

相手から話してこない限り、過去の恋バナも避けた方がよいです。どのような恋愛をしてきたか気になるものですが、答えたくない人も少なくありません。

場合によっては「デリカシーがない人」「どうして教えなければいけないの」と思われてしまうため、できるだけ触れないようにしましょう。

質問するのはもちろん、あなたから話すのも避けましょう。過去の恋愛をベラベラと話す人に対して、不信感や嫌悪感を覚える人もいます。

話すべくは過去ではなく未来のことです。「この人と付き合ったら楽しそう」と思われるような、ポジティブな話題をメインで展開しましょう。

まとめ

気になる相手と仲良くなるためには、雑談をうまく取り入れながら、会話を楽しむことが大切です。

アプリ上やデートでつかえる雑談ネタを用意しておくと、「話すことがない」と悩まされることがありません。

話の内容だけでなく、話し方や話すペースも意識しましょう。相手に合わせるようにすると、心地よい会話のテンポをつくりだせます。

そして、必要以上に沈黙を恐れる必要はありません。会話が途切れてしまったとしても、一度深呼吸して落ち着いて次の話題を探しましょう。
ありのままで恋をする

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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