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loveとハートのメモ用紙

マッチングアプリでマッチングしたその後は?流れや注意点を解説

マッチングした後の脈あり判定

loveとハートのメモ用紙

気になる相手とマッチングした後、言葉一つを注意深く観察しては、「どう思ってるのかな?」「これは脈あり?」とあれこれ考えてしまうのはよくあることです。

気になる脈ありの判定ポイントをチェックして、今後の対応を考えていきましょう。

プロフィールに触れてくれる

プロフィールに記載している内容に絡めたメッセージを送ってくるのは、あなたに興味を持っている証拠です。

そもそも興味がない相手であれば、プロフィールをチェックする手間をかけることもありません。

やり取りが何度も続き、相手から「趣味は○○なんですね」「休日は○○に行くとのことですが~」などと意欲的に連絡があるのは、脈ありの期待度は高いと判断できるでしょう。

特に、あなたの話を興味深く聞いてくれる・内面の魅力を褒めてくれる・あなたの気持ちを尊重してくれる人は、あなたに対して好意を抱いている可能性が高いといえます。

返信スピードが早め

返信スピードが早いのは、「あなたともっと話がしたい」「もっとあなたのことを知りたい」という気持ちの表れです。

相手は少しでもあなたとコミュニケーションを取る時間を増やしたいと考えているはずで、脈ありの可能性は十分にある状態といえるでしょう。

中でも、特別な用事もないのに雑談や質問の連絡が来るのは、あなたに強い好意と興味を持っているサインです。

「おはよう!」「今日の○○見ましたか?」そんな恋人同士のようなメッセージを続けることで、ますます相手との心の距離が近づくことでしょう。

絵文字入りなどメッセージのテンションが高い

絵文字が多い・語尾に「!」や「笑」を毎回付けているなど、メッセージのテンションが高いことも脈ありと判断できるポイントです。

文章オンリーのやり取りはどうしても、そっけない雰囲気が生まれてしまいます。

ビジネスの場であれば真面目さをアピールできますが、出会いを求めるマッチングアプリでは堅苦しいイメージを与えてしまうこともあるでしょう。

メッセージのテンションを高くするのは、「相手によく思われたい」「楽しい雰囲気を作りたい」という気持ちが働いた結果と考えられます。

たとえテンションが低い場合でも、口調を気にしている・丁寧な文章を意識している素振りがあるならば、脈あり度は高いといえるでしょう。

脈ありな場合はどう進めていくべき?

キラキラなカレンダー

脈あり度が高いことが判明した場合、うれしい気持ちが高まると同時に「ここからどうすればいいのかな?」と悩む人もいるでしょう。

マッチング後は、メッセージを重ね、会いたいと思ったらデートの約束をすることが基本的な流れです。詳しい進め方を見ていきましょう。

やり取りを進めて仲良くなる

お互いのことを知り、仲良くなるためには、会話をしなければ始まりません。緊張するかもしれませんが、あなたから積極的に話しかけていきましょう。

会話のネタは自己紹介やプロフィールページにヒントがあります。趣味や特技に関する質問をすると、会話がスムーズに進むでしょう。

最初は敬語で会話を進めることが基本的なマナーです。親しい関係を築けるようになったら、ラフに話せるタメ口での会話を打診するとよいでしょう。

また、連絡するタイミングは相手に合わせるとベターです。お互いに負担にならない程度にメッセージを続けることも、仲良くなるためのコツといえます。

実際にデートに誘おう

仲良くなれたと感じたら、実際にデートに誘うことを目指しましょう。

メッセージのやり取りをしているだけでは、なかなか深い関係にはなれませんし、恋人になるための道も開けません。

さらに1歩踏み込んだ関係になるためにも、実際に会うことは大事です。緊張したり、不安を感じたりする気持ちは分かりますが、勇気を出してデートに誘うことが2人の未来を切り開きます。

何より脈ありの可能性が高い以上、誘いを断られる可能性は低いといえます。

タイミングやきっかけさえ用意すれば、デートの約束をすることはそう難しいことではないでしょう。

成功率を高めるデートの誘い方

パソコンを操作する女性

脈ありであることは確信しているものの、「デートの誘いを断られたらどうしよう…」と不安を感じる人は少なくありません。

とはいえ、デートに誘わなければ、それ以上の関係を期待できないのも事実です。

成功率を高めるデートの誘い方を参考に、相手をすてきなデートへ誘ってみましょう。

デートのお誘いは早すぎも遅すぎもNG

デートの誘いはタイミングが肝心です。声をかけるタイミング次第で、誘いの成功率は天と地ほどの差が生まれます。

あまりにも早い段階で誘ってしまうと、「何か目的があるのかもしれない」と疑われてしまいかねません。

一方、慎重になり過ぎるあまり、マッチングから1カ月以上などかなりの時間がたってしまうと「もしかしたら脈なしなのかもしれない…」と、相手のテンションを下げてしまうでしょう。

初デートに誘うタイミングは、マッチングから2週間以内が一つの目安です。

ただし、あくまでも目安であり、相手の反応次第では、早く誘うor様子を見るなど臨機応変に対応しましょう。

興味があること、好きなものを絡めて誘う

デートの誘いの成功率をアップさせるためには、相手が興味を持つこと・好きなものを絡めることがポイントです。

例えば、相手が好きそうなレストランの話をする・映画など共通の趣味の話をすることで、デートに誘うまでの導線を作れます。

デートの目的がハッキリするため、お互いに「何をすればいいんだろう」「何を話せばいいかな」と困ることはありません。

まずは相手の興味を引き、話の流れで「一緒に行きませんか?」「よかったら行ってみませんか?」と誘ってみましょう。

1回断られてもすぐに諦めない

デートの誘いを「もう少し仲良くなってからでもいいですか?」「仕事の繁忙期で…」などと断られてしまうこともあるかもしれません。

心がめげそうになるものですが、1回断られたからとすぐに諦めないことも大切です。

相手が申し訳なさそうに断ってきたのであれば、再びデートに誘うチャンスをものにする可能性は十分にあります。

場合によっては、相手から誘ってくれるかもしれません。引き続きメッセージのやり取りを続けて、デートにつなげられる機会を待ちましょう。

大事なことは、今まで通りのやり取りを続けることです。

落ち込んだとしても気持ちを切り替えて、明るいテンションを保つことでよいきっかけを引き寄せられます。

反対に脈なしサインは?

破られたハート

脈ありサインがある一方で、脈なしサインも存在します。どのような言動が見られた場合、脈なしと捉える必要があるのでしょうか?

返信が遅い・来ない

相手からの返信が遅かったり、来なかったりするのであれば、残念ながら脈なしの可能性が考えられます。

特に、2日以上連絡がなかった場合、脈なし度は高いかもしれません。どれだけ忙しい生活を送っている人でも、1日に数回はスマホを開くものです。

にもかかわらず、返信がない状況が続くのは、返信を面倒に感じているか、後回しにされるくらいあなたの優先順位が下がっていると考えられます。

事前に連絡がない・連絡が遅れたフォローがない・連絡をスルーされているようであれば、新しい出会いを探すのが賢明です。

質問してこない

あなたに対して質問してこない場合も、脈なしの可能性を否定できません。

マッチングアプリで知り合った相手と距離を縮めていく上で、重要になるのが相手を知る作業です。興味のある相手に対しては質問を重ねて、相性がよいか、価値観が似ているかどうかを知りたいと思うことでしょう。

しかし、相手から質問がないということは、あなたに対する関心度が低い証拠です。

義務的に返信している可能性が高く、強烈に相手の興味を引く話題を出さない限り、仲良くなるのには時間がかかるといえるでしょう。

返事がそっけない

「そうなんですね」「分からないです」など、返事がそっけない場合も、脈なし判定をせざるを得ないことがあります。

あなたに対して興味を持っていない、もしくはやり取り自体が面倒だと思われている可能性があるでしょう。

会話を盛り上げるためにはお互いの協力が必要です。相手にその気がない以上、楽しいやり取りをするには相当に頭を悩ませなければなりません。

1人で会話を盛り上げるのはつらいものです。相手は関係を進展させる気持ちがないと考えられるため、別の人を探した方が楽しいやり取りができることもあるでしょう。

脈なしになってしまう原因

スマホとノート

脈なしになってしまう原因は、相手都合の場合もあれば、あなたの言動に問題がある可能性もあります。詳しい原因を確認して、対処法を見つけましょう。

もともと大人数を相手にしている

まず考えられる原因が、相手がもともと大人数を相手にしていることです。

マッチングアプリでは1人の異性と平行して、別の異性とメッセージやデートを重ねている人が少なくありません。

交際に発展する前であれば問題はなく、効率よく出会いを見つける作戦の一つです。

急に脈なし対応に変わった場合は、あなたより優先度が高い異性を見つけたと考えてよいかもしれません。

どうしても相手を諦められない場合は、焦らずに相手の返信ペースに合わせることが大事です。

そして、写真を変えてみたり、相手を思いやる連絡をしたりと、さり気ないアプローチをしてみましょう。

返信しづらいメッセージを送った

返信が遅くなった・そっけなくなった場合は、相手が返信しづらいメッセージを送ってしまった可能性があります。

あなたの送ったメッセージがそっけなく見えていたり、自己完結していたりすると、相手はどう返したらよいか迷ってしまうでしょう。

会話のやり取りは、相手への思いやりが重要です。

返しやすい内容を送る・分かりやすいようにアシストをするなど、相手に合わせて連絡をすることで状況が変わるかもしれません。

「どうして返信がないのかな?」と疑問を感じたら、まずは自分が送ったメッセージを見返してみましょう。

返信の催促をしてしまった

返信が遅いと、不安を感じることもあるでしょう。しかし、返信を催促するようなメッセージは、脈なしに転じる原因になります。

相手には相手の生活があり、返信できるペースも人それぞれです。

仕事が忙しくて返信できないこともあれば、プライベートな用事でスマホをチェックできないこともあるでしょう。

ペースを乱すような連絡を送ってしまうと「人の気持ちを考えられないのかな」「自分勝手な人」とマイナスなイメージを持たれてしまいかねません。

早く返信が欲しい気持ちはぐっと我慢して、相手からの返信を大人しく待つことが得策です。

脈なし判定されないための注意点

真剣にパソコンを見る女性

出会いの場であるマッチングアプリでは、些細なことで脈なし判定されてしまう場合があります。

「せっかくマッチングしたのにフェードアウトされてしまった…」という事態を避けるためにも、脈なし判定されないための注意点を覚えておきましょう。

相手のプロフィールをしっかり読む

相手のプロフィールをしっかり読むことは基本中の基本です。メッセージを送る前に目を通すことを忘れないようにしましょう。

ついやってしまいがちなことが、プロフィールに書いてあることを確認・質問してしまうことです。

例えば、好きな食べ物が自己紹介に記載されているにもかかわらず、「好きな食べ物は何ですか?」と質問するのは失礼に当たります。

「興味ないのかも」「適当な人だ」と思われてしまい、脈なし判定を受けてしまうでしょう。

事前にプロフィールをチェックしておけば、上記のようなミスは防げるはずです。会話の話題探しも兼ねて、プロフィールは熟読しておきましょう。

相手に対する興味・共感を

脈なし判定を避けるためには、相手に対する興味や共感を示すことも大切です。

淡々とした質問ばかり続けていると、会話ではなく面接や自己紹介になってしまいます。硬い雰囲気が生まれてしまい、イマイチ会話も盛り上がらないでしょう。

相手のメッセージに対して「そうなんですね!」「いいですね!」と共感を織り交ぜることで、会話の雰囲気が柔らかくなります。

会話をきちんと聞いていることが相手に伝わるため、「この人は自分のことを受け止めてくれる」と好感度アップも期待できるでしょう。

長文・一言返信をしないよう注意

メッセージが極端に短くなったり、長くなったりしないように注意することも、脈なし判定を避けるポイントです。

メッセージが長文になると、読むのが大変になります。また、同じ熱量で返すことが面倒になり、返信が途絶えてしまう可能性が高いです。

反対に短いメッセージは、やる気がない印象を受けます。

「適当に返された」「やり取りする気がないのかも」と思われてしまい、知らぬ間に相手の気持ちを冷めさせてしまいかねません。

メッセージは3行程度に収めることが目安です。

相手へのリアクション・補足事項・質問を入れたとしても収まりますし、お互いに気軽に返信しやすい長さになるため、意識してみましょう。

まとめ

マッチングアプリでマッチングした後は、やり取りを重ねて仲良くなる・デートに誘う・相手に告白して付き合いに発展することが基本の流れです。

ただし、脈ありか脈なしかでその後の対処法は変わります。まずはマッチングした段階で相手の脈あり度を判定して、相応しい行動を取ることが重要です。

仮に、脈なしの可能性がある場合は、焦らずに少しずつ相手と距離を近づけることを目指しましょう。

相手の気持ちを思いやる行動を取ることで、脈ありに逆転できるかもしれません。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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