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スマホを操作する女性の手

マッチングアプリで住まいを聞かれたら?上手な答え方をチェック

アプリで住まいを聞いてくる心理 男性編

スマホを操作する女性の手

マッチング相手から「〇〇さんはどこらへんに住んでいるんですか?」と、住まいを聞かれ、どのように返答すればいいのか戸惑った経験はありませんか?

この場合、相手が質問してきた理由が分かれば返答も考えやすくなります。まずは、アプリで住まいを聞いてくる男性心理を見ていきましょう。

家が近い人と出会いたい

実際にデートするときのことを考慮して、家が近い人と出会いたいと考える男性は多いです。

マッチングアプリでは、メッセージのやり取りを続け、初デートの約束を交わして、ようやくデートが実現します。

住まいが近ければ待ち合わせ場所を決めるのは簡単ですが、お互いの住まいから片道2時間以上かかるとなれば、調整が難航してしまいがちです。

特に、初回デートにおいては「せっかくマッチングしたのに会うのが大変…」とネガティブに捉えられるのを避けるためにあらかじめ住まいを聞くことは珍しくないといえます。

興味本位で聞いただけ

特に目立った理由はなく、興味本位で聞いただけのパターンもあります。

この場合の男性の心理としては「好きな食べ物は何ですか?」「旅行で行きたいのはどこですか?」と同じレベルの質問だと考えています。

つまり、共通の話題探しを兼ねた雑談です。

仮に住所を教えたとしても「〇〇に行ったことがあります」「まだ行ったことがないです!どんな場所ですか?」のように住まいをきっかけとした話題が続くでしょう。

アプリで住まいを聞いてくる心理 女性編

スマホを持つ男性の手

一方、女性はどうしてアプリで住まいを聞いてくるのでしょうか?考えられる心理は以下の通りです。

相手に好意を持っているから

住まいを聞いてくるのは、相手に対して好意や興味を持っている証拠です。

仮に男性と付き合うことになった場合、自宅から遠い場所であれば会いに行くことは簡単ではありません。

マッチング初期であれば諦めもつきますが、仲良くなってから知った場合は、どうすればよいのか悩まされることでしょう。

そのため、早い段階で男性の住まいを知ることで、実際に会いに行ける距離かどうかジャッジしています。

単純に話題の一つだと思っている

深い意味はなく、単純に話題の一つだと思っているパターンもあります。

マッチングしたばかりの段階では、お互いのことをほとんど知らないため話題に困ることも珍しくありません。そんなときに便利なのが「どこに住んでいるんですか?」という質問です。

自分と家が近ければ知っているお店やスポットに関する話ができますし、反対に家から遠いエリアだとしても住んでいる相手に質問するきっかけができます。

女性にとって住まいの話題は世間話の一環です。個人情報を調べたいと思う人は少数派であり、あまり警戒する必要はないでしょう。

住まいを聞かれたらどこまで話すべき?

マンション

気になる相手に住まいを聞かれた場合、どこまで話すべきなのか悩ましいところです。

相手との関係性は壊したくないものの、「自分の住所を教えるのは不安」「できればまだ教えたくない」と思う人は多のではないでしょうか?

そんな人に向けて、その場をうまく乗り切る三つの対処方法を紹介します。

ざっくりとしたエリアを話す

住まいを詳しく教えると身バレのリスクもゼロではないため、自分の身を守るためにも、最初はざっくりとしたエリアを伝えましょう。

例えば、「〇〇区です」「東京の西側に住んでいます」のように住んでいるエリアを教える、もしくは「〇〇線をつかっています」のように通勤路線を教える方法があります。

住んでいるエリアや路線が伝われば、2人のおおよその距離が分かるはずです。

実際に会うことができるか・付き合っても無理なく会える距離かどうかお互いに判断できるでしょう。

「家の近くの建物は?」のように相手が詳しい情報を求めてきたら要注意です。

個人情報を特定しようとしている可能性があるため、詳しいことは教えないようにしましょう。

仲良くなってからと伝える

相手に不安を感じる場合は、住まいを教えることを断りましょう。

ただし、ハッキリ断ってしまうとキツい印象を与えてしまうため、「仲良くなってからお伝えしてもいいですか?」とやんわり断るとベターです。

また、理由を付け加えると説得力が生まれます。「以前、住まいを教えて怖い思いをしたことがあって…」のように伝えれば、相手も断られた理由に納得できますし、その後の空気も悪くなりにくいです。

あなたが不安な気持ちを伝えてもなお住所を聞いてくる場合、相手とのやり取りを中止して、新しい出会いを探すことが得策です。

相手に聞き返す方法もあり

相手が住んでる場所をしつこく聞いてきたら、「どうして住んでいる場所を知りたいんですか?」「〇〇さんはどちらにお住まいなんですか?」のように逆に質問するのも手です。

相手が答えられないようであれば、何かやましい気持ちがあるのかもしれません。

その場合、これ以上相手との信頼関係を築くのは難しいと考え、新しい出会いを探す方向にシフトして問題ないでしょう。

反対に、「2人の家の距離感を知りたくて」「家が近い人と会いたくて」のように理由を説明してくれる人は、悪気はなく質問していた可能性が高いです。

この場合、相手を信用できると感じられれば、ざっくりとしたエリアを教えても差し支えないでしょう。

まとめ

マッチング相手が住まいを聞いてくるのは、会話のきっかけ探し・お互いの住んでいる場所の距離感を知りたい・単なる興味本位が主な理由です。

相手とのやり取りを続ける中で、「この人であれば信用できそう」と感じたのであれば、ざっくりとしたエリアを伝えても問題ないでしょう。

しかし、相手が信用に足る人物でないと感じたのであれば、自分の身を守るためにも住まいを教えることは控えた方が賢明です。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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