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音楽を聴きながらスマホを操作する女性

マッチングアプリへの周りの反応は?2人のなれそめの伝え方も紹介

マッチングアプリの出会い、周りに言いにくい?

音楽を聴きながらスマホを操作する女性

マッチングアプリの利用者の中には、周囲に「恋活(婚活)している」と言いにくいと感じている人もいます。

単に気恥ずかしいという理由もありますが、多くはネット上の出会いに否定的な人たちの反応を警戒してのことでしょう。

しかし、マッチングアプリの登録者数や、アプリをきっかけに結婚に至ったカップルの数は増加傾向です。

近年のリアルな恋愛事情を探るため、まずはマッチングアプリがどのくらい普及しているのかまとめました。

現在はアプリ利用者は15%を超える

アニヴェルセル総研が20~30代の男女を対象に行った調査によると、マッチングアプリを利用して婚活している人は、「婚活パーティー」「結婚相談所」よりも多いというデータが出ています。

マッチングアプリは「合コン」「知人の紹介」に次いで第3位となっており、その割合は15%を超えています。

10人中1.5人がマッチングアプリを利用しているということですから、決してマイナーな恋活とはいえないでしょう。

出典:いまや婚活サービス利用者は40%超え! ゴールインしたカップルが最も利用したのは!?

アプリでの出会いはあたりまえになりつつある

交際範囲が限定されていた時代では、周囲にいる人の中から恋愛や結婚の相手を探すのがあたりまえでした。

ところが、インターネットであらゆる通信が可能となった近年では、人々の考え方も「出会いも効率化すべきでは?」といった方向へ移りつつあります

例えば、数100km離れた場所にいる人とも即座にコミュニケーションが取れる上に、「恋人を探している異性」だけを検索できるのです。

時間をかけずに多くの出会いを探せるメリットから、多くの人がマッチングアプリを恋人探しのツールとして選ぶようになったのも、自然なことといえるかもしれません。

周りの反応より自分の幸せが一番!

ライフスタイルの多様化により、「日常生活から趣味や価値観の合うパートナーを探すのも難しい」と感じる人もいるでしょう。

「自分にぴったりの相手が周りにいない。でも、心から好きになれる人と付き合いたい」そう思うなら、マッチングアプリの利用も視野に入れたいところです。

今から付き合う恋人は、あなたにとってかけがえのない生涯のパートナーとなるかもしれません。

一方、アプリでの出会いを批判する人たちは、数十年後もあなたのそばにいるとは限りません。

どちらをより大切にすべきかは、火を見るよりも明らかです。価値観の異なる他人より、自分自身の幸せに近い道を選び取りましょう。

アプリ利用について周りの反応は?

お茶を飲む女性

マッチングアプリの出会いについての周囲の反応は賛否両論です。近年では肯定派も増加傾向にありますが、否定派が一定数いるのも事実です。

マッチングアプリの利用についてどう感じているのか、肯定派と否定派それぞれの意見を見ていきましょう。

肯定派の意見

「マッチングアプリも合コンや街コンと変わらない」というのが肯定派の意見です。

職場内の合コンでもない限り、どの出会い方でも初対面同士が顔を合わせることになります。

コミュニケーションを図ることで職業やプライベートについて深く知り合っていく過程も、マッチングアプリと大きな差異はありません。

また、「他人の恋愛事情にそれほど興味がない」という層も多いようです。

肯定派や中立派にとっては、出会いの入り口よりも交際の真剣度の方が重要ということでしょう。

否定派の意見

「リスクを冒してまでネット上で出会いを探さなくても…」というのが否定派の意見です。

ネット上での出会いとなると、「危ないんじゃないの?」とネガティブなイメージを持つ人も少なくありません。

また、容姿や年収といった条件から相手を絞り込むという、ある意味事務的に思える作業に抵抗を示す人もいます。

日常生活で人柄に触れ、自然と引かれ合う恋愛を理想とする層にとっては、データからパートナーを探すこと自体に違和感を覚えるのかもしれません。

アプリ肯定派へのなれそめの伝え方

笑顔で電話する女性

近しい人に恋人ができたと伝えれば、なれそめを聞かれることも多いでしょう。相手がマッチングアプリに肯定的なタイプなら、そう身構えることはありません。

相手との信頼度に応じて、次のように伝え方のつかい分けをするとよいでしょう。

「アプリで出会った」と正直に伝える

肯定派であれば「マッチングアプリで出会った」と、本当のところを伝えても差し支えないでしょう。

特に仲のよい友人の場合、今後もたびたび恋愛の話題が出ることが想定されます。

うそをついたことが後々バレて信用を失うよりは、最初から正直に話しておいた方が安心です。

むしろ、マッチングアプリをつかい始めた時点で相談を持ちかけておけば、恋人ができたときも否定的な先入観なしに祝福してくれるでしょう。

「SNSで出会った」と少しぼかす

マッチングアプリとストレートに言うのに抵抗があるのなら「SNSで出会った」「趣味を通じて仲良くなった」と、少しぼかして伝えてはいかがでしょうか。

マッチングアプリの中にはFacebookに連動したものもあり、全くのうそというわけでもありません。

また、検索機能をつかって趣味の合う恋人を見つけたのであれば、「趣味を通じて出会った」という見方もできるでしょう。

くわしいところにはあえて触れないでおくと、たいていは「後は察してね」という雰囲気を感じ取ってくれるはずです。

アプリ否定派へのなれそめの伝え方

会話をする男女

アプリでの出会いを否定しがちな人に理解を求めるのは骨が折れます。

それほど深い仲ではない相手なら、説得しようとせずに誤魔化してしまった方が簡単です。

マッチングアプリ否定派には、次のように説明するとよいでしょう。

友人からの紹介で出会った

インターネット社会になじみが薄い層ほど、マッチングアプリでの出会いに否定的になりがちです。

親世代には特に多い傾向で、子どもの身を心配したり親戚やご近所への世間体を気にしたりすることもあるでしょう。

近しい人ではあるものの交友関係に深い関わりのない相手へは、たいていの場合「友人の紹介」で乗り切れます

ごく一般的な出会い方であるためか、それ以上深く突っ込まれることもほとんどないでしょう。

合コンで出会った

友人の紹介と伝えると「誰の紹介なの?」と聞かれてしまうのではと不安に感じるならば、「合コン」と答えてしまうのがおすすめです。

例えば、ここで人数合わせで呼ばれたことにすれば、自分とほぼ関係のない間柄で開催された合コンに参加したとしても不思議ではありません。

具体的には「昔の職場でお世話になった人に頼まれて参加したんだ」と言っておけば、合コンメンバーの詳細までは説明不要になるケースが多いでしょう。

恋活、婚活イベントで出会った

「うそをつくのは心苦しい…」「質問をうまくかわす自信がない」という人もいるでしょう。

恋人を紹介すると、なれそめについて根掘り葉掘り聞かれることもあります。

そんなときは、マッチングアプリと似たシステムを持つ、ネットに関連のなさそうな出会い方に置き替えてしまうのも一つの方法です。

マッチングアプリを否定派に受け入れやすく言い換えると「恋活(婚活)イベント」となります。

そして、プロフィール画面は自己紹介カードへ、メッセージはLINEへ変換してしまえば、自然になれそめを説明できるでしょう。

まとめ

マッチングアプリの利用者が増えた今、毎日どこかで新しい恋が生まれています。そのため、マッチングアプリに否定的な反応も、時代と共に変化していく可能性があります。

あなたにとって「今じゃなければ出会えない」という人もいるはずです。

思い描くとおりの幸せな未来をつかみ取るために、積極的に出会いの幅を広げていきましょう。
出会いを見つける

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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