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マッチングアプリでずっとメッセージばかり!誘われない理由って?

マッチングアプリでデートに誘われない理由

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メッセージのやり取りは楽しめているのにもかかわらず、デートに誘ってもらえない状況が続くと、脈ありなのか、そうでないのか不安になるものです。

一体、男性はどのようなことを考えているのでしょうか?デートに誘ってこない男性の本音を覗いてみましょう。

男性側が慎重になっている

まず、男性側が本気であなたのことを好きになり、デートを誘うタイミングに対して慎重になっているパターンが考えられます。

せっかくやり取りが続いて仲良くなったとしても、誘いを断られてしまえば「関係が終わってしまうかもしれない…」と不安を感じているのです。

特に奥手な男性の場合、デートに誘う決意を固めるまでに時間がかかる傾向があります。

「今日こそ誘おう!でもやっぱりもう少し様子を見てからにしよう…」と思い悩むばかりで、デートに誘えないままメッセージを続けてしまいがちです。

脈あり度は高いため、様子を見ているうちにお誘いがくるかもしれません。

単純に仕事、プライベートが忙しい

単純に仕事やプライベートが忙しく、デートの時間をつくれない男性もいます。

マッチングアプリに登録した当初は時間に自由があったとしても、マッチングした段階でも必ずしも同じ状況とは限りません。

仕事が繁忙期に突入していた場合、ゆっくり休む暇もないというのもよくある話です。

また、忙しさのピークを越えていても、疲れた体を癒したい・自分の時間を過ごしたい・友達との時間も必要などの理由から、デートする余裕がないのかもしれません。

このタイプの男性は、忙しさが落ち着いたタイミングで誘いが来る可能性が高いです。連絡を取りつつ、気長に待つことをおすすめします。

会いたいと思ってもらえていない

もしかすると、まだ会いたいと思ってもらえていない可能性もあります。

マッチングアプリでは、効率的に出会いを探すために、並行してほかの利用者とやり取りをしている人も多いです。

相手がほかの利用者と連絡やデートをしている場合、あなたの優先度が低くなってしまうこともあるかもしれません。

とはいえ、連絡が続いている以上、完全に脈なしではないといえます。

やり取りを続けるうちに、相手の中にあるあなたへの気持ちが盛り上がる可能性も期待できるでしょう。

自分のメッセージに原因がある場合も?

スマホとメッセージカード

デートに誘われない理由は相手だけにあるとは限りません。もしかすると、あなたの送るメッセージに問題がある可能性があります。

相手に「会うかどうか迷うな…」と思われやすいメッセージをチェックして、自分にあてはまっていないか考えてみましょう。

相手への配慮が足りない

相手への配慮が足りないメッセージは、マイナスなイメージを抱かせやすいです。

例えば、相手が仕事中と思われる時間帯に何度もメッセージを送ってしまうと、相手に「気づかいができない人」と判断されるおそれがあります。

相手より自分の都合を優先させてしまうと、「メッセージの段階でこんな感じなら、実際に会ったらもっと大変な思いをするかもしれない…」と負担に思われてしまうこともあるでしょう。

1度や2度であれば問題ありませんが、何度も続くとデートに誘ってもらえなくなる原因になりかねません。

自分勝手なメッセージになっていないか、相手の負担になっていないかどうか、改めて確認してみるとよいでしょう。

返信の催促をしてしまっている

返事が遅いからといって「忙しいんですか?」「返信まだですか~」など、返信の催促は避けましょう。

恋人関係であれば可愛いで許されますが、マッチングしてすぐの段階では「めんどくさい」「しつこい」と思われてしまいかねません。

最悪の場合は、デートに誘われることはおろか、恋愛対象から外されてしまうこともあり得るでしょう。

返信が待ち遠しくなるのは分かりますが、相手には相手のペースがあります。自分の時間を過ごしながら、相手からの返信を気長に待ちましょう。

また、下手に追わない方が男性の追いかけたくなる気持ちを刺激できる場合もあります。気持ちに余裕を持ち、男性の気持ちに火を点けましょう。

言葉づかいが悪くなっている場合も

男性は女性の言葉づかいを意識的に見ています。普段から言葉づかいが悪くなってしまう女性は注意が必要です。

特に、「まじ」や「ヤバい」という言葉は、便利さゆえにうっかりつかってしまうことも珍しくありません。

仲良くなってしまえば問題ない言葉ではありますが、イメージしていた女性像と離れてしまい、げんなりしてしまうという人もいます。

より多くの出会いを求めるのであれば、万人受けする丁寧な言葉づかいをするのがベターです。

堅苦しくなりすぎない程度に、敬語や正しい日本語で話すようにするとよいでしょう。

メッセージだけで誘われないときの対処法

座り込んでスマホを操作する女子

ずっとメッセージは続いているのに、「どうしてデートに誘ってくれないの!」と不満を覚えているだけでは、状況を変えることは難しいといえます。

では、どのように対処すればよいのでしょうか?

相手が誘いやすい話題を振ってみる

まず試してほしい方法が、相手が誘いやすい話題を振ってみることです。

あなたからデートに行きたい気持ちを積極的にアピールすることで、相手は自信を持ってデートに誘えます。

「〇〇駅にあるカフェが気になっているんです!」「最近公開された映画を見たいなと思っているんです」など、さり気なくアピールする程度でOKです。

よほど奥手な男性でない限り、あなたからのアピールに気づいて「それなら一緒に行きませんか?」と誘ってくれるでしょう。

思い切って自分から誘うのもあり!

相手が誘ってくれないのであれば、思い切って自分から誘うのも手です。

男性から誘ってほしい気持ちも分かりますが、自分から誘うことで「どうして誘ってくれないんだろう…」とモヤモヤする時間を減らせます。

「ガツガツしている女性と思われそう」「断られたらどうしよう…」と不安を覚える人もいるかもしれません。

しかし、やり取りが続いている以上、脈ありの可能性は期待できますし、そもそも女性からの誘いに嫌悪感を覚える男性はほとんどいません。

仮に断られてしまったとしても、その後の選択肢がハッキリ見えてきます。悩み続けるよりも、よっぽど効率的な方法といえるでしょう。

会う気がなさそうなら次の人に

あなたが勇気を出して誘ったにもかかわらず、「ちょっと忙しくて…」「また都合のいいときに連絡する」とあっさり断られてしまうこともあるでしょう。

どうしても忙しい・用事がある場合は仕方ありませんが、相手から会う気が感じられないようであれば、新しい出会いを探すことをおすすめします。

マッチングアプリにはたくさんの男性が登録しており、1人の男性に執着する必要はないのです。

新しい出会いを探すのに時間をつかい、スマートにデートへ誘ってくれる男性を見つけることが得策といえるでしょう。

女性側から誘う際のポイント

スマホを操作する男性

女性側からデートに誘うのは、不安がありますし、勇気もいることでしょう。

そんなあなたの背中を押すべく、女性側から誘う際のポイントを紹介します。相手にOKをもらい、すてきなデートを実現させましょう。

行ってみたい、興味があることを話題に

まずは行ってみたい場所や・興味があることを話題に出してワンクッション置くことが上手な誘い方のポイントです。

例えば、「〇〇に行きたいです」と突然誘ってしまうと、心の準備ができていないがゆえに相手を悩ませてしまう可能性があります。

一方、「〇〇って知ってますか?」と一度話題に出しておけば、「もしかして一緒に行きたいのかもしれない」と相手に思わせることができるのです。

場合によっては、相手の方から誘ってくれることもあるでしょう。

大事なことは相手が興味を持ちそうな場所を選ぶことです。話を聞いていてワクワクするような場所であれば、スムーズにOKをもらいやすくなります。

遠回しはNG!ストレートに誘おう

男性は物事をシンプルに考えがちで、女性が恥ずかしさから遠回しにデートに行きたい気持ちをアピールしてしまうと、うまく思いが伝わらない可能性もあります。

デートの誘いを成功させたいのであれば、ストレートに気持ちを伝えるようにしましょう。ハッキリ気持ちが伝わることで、相手にOKをもらいやすくなります。

誘い文句はどのようなものでもOKです。「仲良くなりたいからご飯に行こう」「〇〇日空いてたらご飯に行きませんか?」のように分かりやすい方が、相手への思いが伝わりやすいでしょう。

そして、OKをもらえたら喜びを表現する、NGだった場合は素直に受け入れることも大事なポイントです。どちらの場合でも好感度アップが期待できます。

2回目につなげる初回デートのポイント

男女の手でハート

1回目のデートは、いわゆるお試し期間です。2回目、3回目のデートにつなげることで、初めて交際という一つのゴールが見えてきます。

「また会いたいな」「一緒にいて楽しかった」と思われるためにも、初回デートのポイントをチェックしておきましょう。

受け身になりすぎないように注意

会話が受け身になりすぎると、1から10まで相手任せのデートになってしまい、相手の満足度が低くなってしまいかねません。

会話が苦手な人は、適度に相づちを打つことを意識してみましょう。

真剣に話を聞いているアピールになりますし、相手も積極的に話してくれるようになります。

必要な場面で「うん、うん、その後どうなったの?」「そうなんですね」と反応を返すだけでもOKです。

余裕があれば質問を盛り込んだり、共通する話題を提供したりと、会話の幅を広げられるとなおよいでしょう。

とはいえ、初デートは緊張してしまうものです。無理に会話を盛り上げようとせずとも、相手の話をきちんと聞いていれば好印象を残せます。

話上手より聞き上手になる

「自分のことを知ってほしい」「早く好きになってほしい」という気持ちが働き、自分語りが増えてしまうことがないように注意しましょう。

相手によっては「自分勝手な人」「人の話を聞けない人」とマイナスなイメージを持たれてしまうおそれがあります。

印象アップを狙うのであれば、まずは聞き上手になることです。

男性は「自分の話を聞いてほしい」という人が多く、話を聞いてくれる人に対して好印象を覚える傾向があります。

適度に自分の話をしつつも、相手がメインで話せるように意識してみましょう。具体的には自分の話3割、相手の話が7割程度のバランスになるとグッドです。

お金を出してもらって当然と考えない

一般的に男性が会計をするものですが、会計時に「お金を出してもらって当然」という態度が見えてしまうと、急激に印象が悪くなってしまいます。

男性に会計してもらうときは、以下のように対応するようにしましょう。

  • 財布を出して払う意識を見せる
  • 端数だけでも出す
  • 会計時にスマホをいじらない、ふらふらしない
  • 相手の財布を覗かない

そして、何よりも大切なことが感謝を伝えることです。お店を出た後に「ごちそうさまでした」「ありがとうごさいます」とハッキリ感謝を伝えましょう。

また、解散後にメッセージで重ねて感謝を伝えると、あなたの気持ちが届きますし、2回目のデートにつながるきっかけもつくれます。

まとめ

ずっとメッセージが続いているにもかかわらず、男性がご飯に誘ってくれないのは、慎重になっている・忙しい・会う気がないなどの理由が考えられます。

タイミングを見て相手が誘ってくれる可能性は高いものの、待ちきれないのであれば自分から誘ってしまうのも選択肢の一つです。

デートは必ずしも男性から誘わなければいけないわけではありません。あなたから積極的にアピールすることで、滞っていた関係が一気に進む可能性も期待できるでしょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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