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テーブルに置かれたグラス

マッチングアプリからご飯への誘い方は?リアルデートを成功させよう

マッチングアプリでご飯に誘うタイミング

テーブルに置かれたグラス

「メッセージもいいけれど、とりあえず会いたい!」そう思う人もいるかもしれません。しかし、マッチングアプリに焦りは禁物です。

どれだけ魅力的な誘い文句を繰り出しても、タイミングを見誤ればOKをもらえる確率はそう高くないでしょう。

そこでまずは、マッチング後のメッセージの役割と、ご飯デートに誘うタイミングの見極め方を紹介します。

一定の信頼関係を築いたあと

デートに誘うベストタイミングとは、一定の信頼関係が築けたときです。

具体的には、メッセージが盛り上がり、テンポよくやり取りできるようになったらが頃合いといえるでしょう。

マッチングしたばかりの2人の間には、警戒心という名の壁が何枚も立ちはだかっています。マッチング後すぐに誘って玉砕するのは、この壁を無視して突進しようとするからです。

まずは、メッセージでプロフィールだけでは分からない部分を補い、相手の信頼を得ましょう。コミュニケーションの回数が増えるにしたがって、警戒心も薄れていきます。

「もっとよく知りたい」と興味を持ってもらえれば、デートができる確率をグッと引き上げることも不可能ではありません。

ずるずるとメッセージばかり続けない

マッチング直後は、お互いに対して強い興味を抱いている時期です。メッセージで手応えを感じたら、なるべく早くデートに誘いましょう。

様子見のメッセージをだらだらと続けていると、「会う気がないのかな?」と思われてしまいます。

次第に相手の中で自分の優先度が下がり、返信を後回しにされてしまいかねません。

誘う時期の目安は、マッチング後1~2週間以内です。この期間内にメッセージを盛り上げ、ご飯につながる話題作りをしておくとスムーズに話を進められます。

「鉄は熱いうちに打て」の教えを胸に、相手の熱量が最も高くなったタイミングでお誘いメッセージを送りましょう。

最初はご飯の中でもランチに!理由は?

ランチを楽しむカップル

最初のご飯デートはランチ時がおすすめです。

「女性のことを考えたらその方がいいよね」と思った人は、半分だけ正解です。実は、男性側が受けるランチデートの恩恵も少なくありません。

男女双方メリットのあるランチデートの特徴について見ていきましょう。

お互いに安心できる

初対面の相手をデートに誘う場合、夜よりも昼間の時間帯を指定した方が成功率は上がります。その理由は、ランチの方がディナーよりも安心感があるからです。

日が高いうちのデートには、下心を感じさせない健全な雰囲気があります。心配性な人でも初対面の相手と会うことへのハードルが低くなるのです。

夜に比べてお酒を飲む機会も少なく、素の状態で気が合うかどうか確認できるのもメリットの一つでしょう。

夜の独特なムードに流されて、想定外の一夜を過ごしてしまうリスクも回避できます。

日程の自由度が高い

ランチで盛り上がると、ほかの場所でのデートも試したくなるでしょう。昼間は空いている場所が多く、食事後のデートの選択肢が広がります

また、緊張してうまく話せないというのもよくある話です。うまい話題が思いつかず、ご飯を食べるだけで終わってしまうかもしれません。

「このままではブロックされて終わってしまう!」そのようなときも、ランチデートなら2軒目に誘って挽回する時間が十分にあります。

会ったときのフィーリング次第で臨機応変に予定を組み替えられるのは、ランチデートならではのメリットといえるでしょう。

お財布にも優しい

ランチデートは、お財布事情が厳しいときにもおすすめです。

たいていのお店では、ディナーよりもランチの方が低価格に設定されています。中にはディナーの平均価格の半額以下でランチを提供しているお店もあるでしょう。

夜デートだと食事からバーで1杯となると1人あたり10,000円超えも十分ありえます。おしゃれで雰囲気のよいお店を選びたいものですが、常に懐が暖かいとも限りません。

一方、ランチなら人気のカフェでも2,000円くらいでおいしいご飯が食べられます。お店の選び方次第で、予算を抑えつつ満足のいくデートができるでしょう。

実際の声掛けは?ご飯デートの誘い方

スマホを操作する手

ビジネスシーンや日常生活で「あの人に頼まれると引き受けてしまう」ということはないでしょうか?

実は、内容が全く同じでも、頼み方次第で相手の応答が変化するのです。この話し方のテクニックはデートの誘いにも応用できます。

ここでは、相手から「YES」の言葉を引き出しやすい、ご飯デートの誘い方を学びましょう。

話の流れから自然に誘うのがベスト

唐突に話を振られると、内容を吟味するより先に驚きや戸惑いが勝ります。

「この流れだと誘われるかもしれない」という前振りで、相手に心の準備をする時間をあげた方がスマートです。

ご飯に誘いたいのであれば、食に関する話題を先に持ち出しておきます。

例えば、「好きな食べ物は何?」「最近行ったお店でおいしいところはあった?」といった話題です。

お誘いまでの自然な流れを作りつつ、相手の好みもリサーチしておきましょう。「パスタが好き」というのであれば、誘うお店のジャンルをイタリアンに絞れます。

「友だちが信じられないくらいおいしいパスタを食べたらしいんです。今度食べに行きませんか?」と、ユニークかつ強く興味を引ける言葉をつかうのもテクニックの一つです。

デートだと意識させない

誘い文句には、デートを意識させるような言葉をつかわないこともポイントです。

「デートしませんか?」はもちろんのこと、「一度お会いしたいです」もあまりおすすめできません。

「デート」という言葉にパワーがあるため、まだ恋愛感情のない相手からつかわれると尻込みしてしまいます。

会うこと自体を目的とした言葉で誘われると、メッセージを受け取った方は品定めされるかのような居心地の悪さを感じることもあるでしょう。

ところが、「パスタを食べに行こう」だと、一転して目的が「パスタを食べること」になります。

納得できる理由ができると、初対面の人に会う抵抗感が低くなるのです。

誘いの文面はできるだけ詳しく

様子見のメッセージで相手の反応がよければ、具体的なお誘いをします。このときのメッセージからは、相手を迷わせる要素を徹底的に省きましょう。

必要な情報は、日時・行き先・目的です。どのくらいの時間一緒にいることになるのか、そこで何をするのかが明確な方がOKしやすくなります。

「今度行きましょう!」では曖昧すぎて、話が流れてしまいかねません。

「次の週末、お昼ごろにさっき話したパスタのお店に行きませんか?」と具体的な提案をしましょう。

デートの日程は、誘った日から2週間以内がおすすめです。「行きたい」という気持ちが薄れないよう、OKをもらったあともマメな連絡をしておきましょう。

お互いに楽しめるお店選びのポイント

お店を選ぶとき、どのようなことに気を配っているでしょうか?価格帯やグルメサイトの口コミだけを参考に選ぶのは、少し配慮が不足しているかもしれません。

「自分が相手だったらどう思うだろう」「2人でどんなふうに過ごせるだろうか」といったところまで想像を膨らませてみましょう。

初デートの場所は、次の3点で合格点に達したお店がおすすめです。

アクセスしやすいお店

まずは、相手がアクセスしやすい場所であることを、最初に確認しておきましょう。

ランチデートならば、おそらくお互いに休日を利用したデートになります。「休みの日に遠い場所へ出て行きたくない」と思う人は少なくありません。

自宅の最寄り駅沿線にあるお店だと「気が利く人だな」と高評価を得られるはずです。

女性の場合、おしゃれをしてヒールのある靴を履くこともあるでしょう。

長く歩くと疲れてしまうため、遠くても徒歩10分圏内、できれば5分圏内のお店が望ましいです。

なお、車中は密室となるため、車でしか行けないような場所は基本的には除外しておいた方が無難といえます。

相手の好みを反映させる

自分が「食べたい」「おすすめしたい」と思うお店でも、相手の好みでなければ興味を引けません。

初回のデートは相手に好印象を持ってもらうことが最優先となるため、自分の行きたいお店は2度目のデート以降に保留しておきましょう。

相手の好みに合わせるといっても、相手にお店選びを任せるのはNGです。

とはいえ、「守備範囲外のジャンルでお店を選ぶのは不安」ということもあるでしょう。

そういった場合は、相手の好みに合いそうなお店を3カ所ほどピックアップして選んでもらいます。人は決断よりも比較の方が得意だからです。

複数の選択肢を提示することで、相手も「一緒にお店選びをした」という実感が持てるでしょう。

静かすぎたり騒がしすぎたりしない

初デートで好まれやすいのは、適度に人の声やBGMが聞こえるお店です。

大衆居酒屋などは親しみを感じますが、初デート向きとはいえません。顔を近づけたり大声を出したりしなければ会話できないほどのにぎやかさは不要です。

反対に、静かすぎるお店は「会話が筒抜けなのでは…」と気がかりで、デートに集中できなくなる可能性があります。

同じ理由から、ほかのテーブルとの間にほどよいスペースが空いていることもチェックしておきたい部分です。

こんなお店はNG?お店選びの注意点

バーのカウンター

自分との会話に集中してもらうには、相手に不安や心配事を感じさせないお店選びが重要となります。

しかし、「他人が何を気に病むのか」といったところまでは、なかなか気が回らないのが普通です。相手が異性となれば、予想するのはさらに困難を極めるでしょう。

そこで、一般的に初デートでは避けた方がよいとされる三つの要素について解説します。

個室・カウンターはNG

エレベーターなどの狭い空間に誰かと2人きりになって、気まずい思いをした経験はないでしょうか?

微妙な関係の人と近い距離にいると、息苦しく感じることがあります。

この緊張感は心地よいデートの障害となるため、2人きりになってしまう個室や、横並びになるカウンター・L字型の座席は避けましょう

初対面の相手といてドキドキするのは、期待感によるものではなく警戒心によるものです。

心にバリアが張られた状態になるため、会話で警戒心を解きにくくなるかもしれません。

周囲を気にせず話したいときは、適度に音や視線を遮れる仕切りがある座席や、半個室のような場所を選ぶとよいでしょう。

高級・安すぎるお店も避ける

「初デートだからこそ、いいものを食べたい」と思う人もいるでしょう。しかし、あまり高級すぎるお店はかえって敬遠されるかもしれません。

恋人であればいざ知らず、初対面の相手と高額な食事を共にするのは気後れしてしまいます。

相手にとって大切なのは、「高級な食体験」ではなく「自分のためにお店を選んでくれた」ことです。

とはいえ、安価なファストフードやファミリーレストランを選んでしまっては印象が悪くなってしまいます。ランチであれば2,000~3,000円くらいのお店が適当でしょう。

好き嫌いが分かれる・臭いが気になる

お店選びで見落としがちなのが「臭い」です。服に臭いが付きやすい場所や、口臭の元になりそうなメニューは避けた方がよいかもしれません。

例えば、焼き肉店は好き嫌いの分かれやすい典型例です。初デートでは気合いを入れたおしゃれをしてくることも多く、普段よりも臭いや油飛びが気になります。

もし焼き肉店を推したいのであれば、ふさわしい服装を選べるように事前にお店の情報を伝えておくとよいでしょう。

デート前にしておきたい準備

時間を確認する男性

「いいねでエントリーし、プロフィールという履歴書でアピールしてマッチングする」こうして考えると、マッチングアプリでの出会いは、就職活動に似ています。

マッチング後のデートは、いわば就活における面接といえるでしょう。ならば、初デートでは面接並の入念な準備が必要です。

ここで、常識ある社会人であることをアピールする方法について再確認しておきましょう。

服装・身だしなみチェック

デートに向かう前には、鏡で全身をくまなくチェックしましょう。服装やヘアースタイルはもとより、爪や肌の状態、靴やバッグなど小物などにも気を配ります。

身だしなみを整えると、何となく身が引き締まるような気分になるものです。

「誰の目から見ても恥ずかしくない身なりをしている」という自負から、自然と堂々とした振る舞いができるようになるでしょう。

待ち合わせ時間の確認

初デートに理由のない遅刻は厳禁です。会う前から「だらしない人」というマイナスの印象を植え付けてしまいます。

万が一、何らかの理由で遅れてしまうときは、なるべく早い段階で相手に知らせておきましょう。

特に複数の相手と同時進行している場合、時間を間違えやすくなります。前日に必ず待ち合わせ時間と場所を確認し、5分前に現地に着くよう心掛けましょう。

相手のプロフィールを見直しておく

デートの直前には、相手のプロフィールに加え、これまでやり取りしたメッセージにも目を通しておきましょう

相手から何を聞いたかは忘れても、自分が相手に何を伝えたかはよく覚えているものです。

同じことを何度も聞かれると「本命ではないのかもしれない」と思われかねません。

反対に、それまでもらった情報を糸口に話を広げると、「よく覚えてくれてるんだな」と好印象を与えられるでしょう。

2回目デートにつなげるためのポイント

食べ終わったテーブル

2回目のデートを実現させるには、初デートでの第一印象をよいものにすることが欠かせません。

最後に、「また会いたい」と思わせるデートのコツを伝授します。

初回デートは短時間で終わらせる

相手の気を引くコツは、デートを長引かせないことです。

楽しい時間が過ごせると、「もっと知りたい」「もう少し一緒にいたい」という気持ちが高まるでしょう。

しかし、そこはグッとこらえて余裕を見せるのが吉です。初デートは、長くても3~4時間程度で切り上げることをおすすめします。

この物足りなさが「また会いたい」につながるのです。2度目を望む相手ほど、引き際には十分注意しましょう。

デート中は思い切り楽しもう

相手に気をつかってばかりいると、「自分といて楽しいのかな?」と不安を与えてしまいます。

デート中は、相手を楽しませるだけではなく、自分も思い切り楽しみましょう

「自分が相手を喜ばせている」という事実は、ほどよく承認欲求を満たしてくれます。相手が心から楽しんでいる姿は、恋愛の安心感につながる大切なものなのです。

できればデート中に次の約束をしておこう

初デートの引き際は肝心ですが、相手に対する熱量を示しておくことも忘れてはいけません。

そこでおすすめしたいのが、初デートの最中に、2度目のデートの約束を取り付けてしまうことです。

会話が盛り上がっている最中なら、よりOKをもらいやすくなるでしょう。「自然な流れで具体的な言葉で誘う」という点は1回目と変わりません。

まとめ

マッチングアプリは、真面目に取り組めばいろいろな人とマッチングできますが、デートのお誘いにはより繊細な気づかいが必要とされます。

とはいえ、一連の流れやコツを覚えてしまえば、そう難しいことはありません。

相手の立場を自分に置き換えて考えると、「YES」と答えやすい誘い方が見えてきます。

「会ってみたいな」という相手がいるならば、紹介した誘い方のポイントを参考に、ご飯デートに誘ってみてはいかがでしょうか。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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