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マッチングアプリの写真と実物が全然違う!見分け方と対処法を紹介

「写真と実物が別人!」考えられるパターン

アプリを見て驚く女性

マッチングアプリに掲載されたプロフィール写真と実物とがあまりにも違うという事態は、どのような理由から起きるものなのでしょうか。

考えられる主なパターンをチェックしていきましょう。

知人、拾い写真など本当に別人

プロフィール写真と実物が全く違うという場合、まず考えられるのが、プロフィール写真は本当に別人だったというパターンです。

自分の容姿に自信がないなどの理由から、知人の写真やネットでの拾い写真などを自分の写真として登録してしまったというのがよくあるケースといえるでしょう。

とはいえ、他人の写真をつかっている以上、マッチング後に直接会う時点で否応なく嘘はバレてしまいます。

また、そもそも一般的なマッチングアプリでは、第三者の写真を自分だと偽って掲載することは明確な規約違反です。

動機は何であれ、行うリスクに対してメリットの小さい行為といえるでしょう。

加工アプリで撮った奇跡の1枚

「本人ではあるようだけれど、写真とは印象が全然違う」という場合、考えられるのがプロフィール写真は奇跡の1枚だったというパターンです。

近年、加工アプリの進化はめざましく、本人が気になるところをしっかりとカバーしながらも違和感のない、ごく自然な雰囲気の写真の撮影ができます。

そんな加工アプリを利用して、顔のパーツの大きさを変えたり、バランスを整えたりするうちに、パッと見では本人なのかどうか分からない「別人かも?」という印象の写真になってしまうのです。

確かに本人ではあるものの、印象は別人という、マッチング相手からすると複雑な心境にならざるを得ないケースといえるでしょう。

こんな写真は別人かも?男性編

男性写真を確認する女性

「プロフィール写真とは別人だ」と感じさせる人が掲載している写真には、いくつかの共通する特徴があるものです。

まずは、男性のプロフィール写真に見られやすい特徴からチェックしていきましょう。

写真によって顔が違う

一般的なマッチングアプリのプロフィール写真には、1枚のメイン写真と複数のサブ写真を登録できます。

それぞれの写真を見比べた際、「同一人物のはずなのに顔が違う」と感じたら、実際に会ったときに「こんなはずでは…」と感じてしまう可能性が高いでしょう。

というのも、このケースでは、メイン写真が実際よりも魅力的に撮れた奇跡の1枚・サブ写真が実際の姿であることがほとんどだからです。

サブ写真に比べ、メイン写真が魅力的に見える男性は、メイン写真ではなくサブ写真も見て総合的に判断するのがおすすめといえるでしょう。

アプリで美肌加工している

プロフィール写真にアプリで美肌加工を施している男性も、実際に会ったとき「別人では?」と感じてしまう傾向にあります。

以下、美肌加工をした際によく見られる写真の特徴を紹介します。

  • 顔が不自然に白い
  • 肌の質感が全体的にツルンとしている
  • ぼかしがかかっている
  • シワや影がない

肌の状態は、その人の印象を大きく左右するものです。

顔立ちそのものは同じでも、肌の見え方によって全く違う人のように感じられる可能性があることを心に留めておきましょう。

顔の一部分が隠されている

小物や手のポーズなどで、顔の一部分を隠している男性も、実際に会うと別人のような印象を受ける可能性があります。

プロフィール写真で隠している部分というのは、異性に見られたくない部分=本人がコンプレックスに感じている部分にほかなりません。

その部分があらわになることで、顔から受ける印象が大きく変わる可能性について考えておく必要があるでしょう。

とはいえ、自分自身が持つ顔のコンプレックスというのは、他者から見ると案外気にならないケースが多いものです。

隠している部分があるからといって、そこに隠れているのは必ずしもネガティブな要素とは限らないことも覚えておくとよいでしょう。

こんな写真は別人かも?女性編

アプリで女性を確認しようとする男性

では、女性のプロフィール写真が実物と違う場合、見られる特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。主なポイントをチェックしていきましょう。

口元を隠している

顔の前に小物を持ってきたり、マスクをしていたりなど、口元が隠されている女性の写真は、実際に会ってみると「別人かも?」と感じやすい傾向にあります。

口元を大きく隠していると、まず輪郭がよく分かりません。そのぶん目元が強調されるため、見る人に「小顔で目が大きい人だな」という印象を与えやすくなります。

口元を隠した上で、アイメイクが強調されている女性の写真は、こうした効果を狙ってのものである可能性が高いといえます。

さまざまな可能性を考えた上で相手について判断する必要があるでしょう。

斜め上から撮った写真

一般的に、斜め上から撮った写真は、女性を実物以上に魅力的に見せるとされています。

これは、斜め上からの角度ならではの、目が大きく見える・小顔に見える・顎のラインがシャープに見えるといった効果によるものといえるでしょう。

また、高い位置から光を受けることにより、自然な美肌効果が期待できるのも斜め上から撮った写真ならではのメリットです。

プロフィール写真が斜め上から撮った物ばかりである場合、実際に会った際に受ける印象は少し違っているかもしれません。

写真が顔のアップばかり

マッチングアプリに掲載するプロフィール写真では、見る人に自分をよく知ってもらうため、サブ写真の中に全身写真を含める人が多い傾向にあります。

にもかかわらず、複数の写真全てが顔のアップばかりである場合、その人はスタイルにコンプレックスを抱えている可能性もあるでしょう。

もしも、あなたが女性のスタイルに強いこだわりを持っているのなら、写真が顔のアップばかりの女性については詳細プロフィールの体型欄までチェックしておくのがおすすめです。

ここで無記入だったり、グラマーが選択されている場合には、ふくよかな体型である可能性が高いと判断できるでしょう。

写真とのギャップを減らすための見極め方

写真をチェックする男性

「好みの異性だと思って会ってみたら、写真とは全く別人だった…」そんな事態を防ぐために大切なのが、プロフィール写真の見極めです。

実際に会ったときのギャップを減らす上手な写真の見極め方を確認していきましょう。

自撮り以外の写真もあるか

マッチングアプリを通じ、「写真とのギャップがない人に出会いたい」と思うなら、まずチェックしたいのがプロフィール写真に自撮りではない写真も含まれているかという点です。

人に撮ってもらった写真は、角度や光源の調整ができないぶん、自撮り写真に比べごまかしがききにくい傾向にあります。

また、他人の目を通しているだけに、その人本来の魅力が見えやすいというのも、相手を見極める上での大きなヒントになるでしょう。

プロフィール写真の中に自撮り以外の写真が含まれている人は、実際に会った際のギャップが少ないと判断してよさそうです。

全身が写った写真があるか

人の印象は、顔を含めた全身で決まるものです。顔のみクローズアップした写真だけを見ていても、その人の実際のイメージはつかめません。

反対に、全身のスタイルだけを見ていても、顔がはっきり分からなければやはりその人のイメージは曖昧になってしまうでしょう。

こうした理由から、プロフィール写真に全身写真がない人は、実際に会った際、相手に大きなギャップを感じさせることがあります。

より慎重に相手を見極めるなら、全身写真があるかどうかも見極めの基準の一つにするのがおすすめといえるでしょう。

写真の画質が悪くないか

不自然に画質が荒いというのも、実物とのギャップという点で注意したい特徴の一つです。

デジタル化が進む近年では、スマホをはじめとする機器が広く浸透し、誰でも簡単に高画質の写真を撮ることが可能です。

にもかかわらず、画質が荒い場合、ネット上で第三者の写真を拾ってきている・たまたま撮れた軌跡の1枚を無理やり拡大しているといった可能性が否定できません。

もしくは、自分自身の写真ではあるものの、あえて画質を荒くすることで見た目の粗を隠そうとしているといったケースも考えられます。

相手を慎重に見極めるのであれば、画質の荒いプロフィール写真を見つけたら、そこには何らかの意図が隠されていると捉えるのがおすすめといえるでしょう。

写真と全然違う人に会ったときの対処法

対面する2人

では、マッチングアプリで知り合った異性と実際に会った際、「写真と全然違う!」と感じてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

おすすめの対処法を紹介します。

外見以外の中身に目を向ける

相手を「プロフィール写真と全然違う」と思っても、面と向かって「写真と違いますね」というのは勇気がいるものです。

はっきりと指摘するつもりがなく、「どうしても無理」というワケでもないのなら、相手の内面を見ることにフォーカスしつつ、気を取り直してデートを楽しんでみるのも一つの方法といえるでしょう。

たとえ、その相手とはそれっきりになったとしても、異性とのコミュニケーションスキルを高めるという点で、そのデートは決して無駄になりません。

場合によっては、理想通りの相手ではないからこそリラックスして自分を見せることができ、思いがけず関係が進展するという、予想外のうれしい展開が期待できるかもしれません。

どうしても無理なら誠実にお断りを

中身を見た上で、「やっぱり、この人とはちょっと…」と感じたときは、残念ですが何らかの理由をつけて誠実にお断りするのがおすすめです。

この場合、写真と実物が違うことを理由として挙げるのは避けましょう。あなたに関係を続けるつもりがない以上、これっきりになる相手を不用意に傷つける必要はありません。

なお、口実の具体例としては、「ほかに好きな人ができた」「恋人ができた」などが角が立たずおすすめです。

あなたとマッチングし、やり取りを重ねてくれた相手への敬意を忘れず、最後まで真摯な対応を心がけましょう。

まとめ

「マッチングアプリで出会った異性と実際に会ってみたら、写真と実物が全然違った…」そんな事態を防ぐには、プロフィール写真の見極めが大切です。

写真によって顔が違って見えないか・顔の一部を隠していないか・斜め上から撮った写真ばかりではないかなど、男女別のポイントをチェックすることで、写真と実物とのギャップが大きい異性を見極めることができるでしょう。

なお、仮に「全然違う」と感じる異性に出会ってしまったとしても、中身をしっかり見てみると実はすてきな異性だったというのも珍しい話ではありません。

自分にとっての許容範囲を明確にして、心から大切に思える異性との出会いをかなえましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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