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スマホを片手に考える女性

マッチングアプリ「誰がいいか分からない…」気持ちの確かめ方は?

相手を好きなのか分からないのはなぜ?

スマホを片手に考える女性

「マッチングアプリで出会った相手への気持ちが自分でも分からない」という事態は、どういった理由から起こるものなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

嫌いじゃないけどときめかない

「相手に対する自分の気持ちが分からない」というのは、よくも悪くもこれといった決定打がないときに湧き上がる思いです。

もしもあなたが相手に対してネガティブな印象を抱いているのなら、「好きなのか分からない」ではなく「苦手」や「嫌い」と感じているでしょう。

一方、相手に対して明確な恋愛感情があるのなら、すでに「好きかも」「付き合いたい」と、相手との関係に対し前向きな気持ちでいるはずです。

アリともナシとも判断がつかない、嫌いではないけれども特別なときめきがない状態だからこそ、「自分の気持ちが分からない」と感じてしまうのです。

マッチング相手が複数人いて決められない

複数の人とマッチングしていて、それぞれ今後の展開が予測できない場合にも、「自分の気持ちが分からない」と感じることがあります。

目の前に複数の選択肢があるときは、「決断を急いで後悔したくない」という気持ちが働くため、誰であれ判断には慎重になるものです。

特に、それぞれの相手に長所と短所があり、決め手に欠ける場合には、より一層「誰がいいのか分からない」と感じやすいでしょう。

誰を選ぶのが正解なのかが見えないからこそ、「みんないい人なんだけど、好きかというと…」という事態に陥ってしまうのです。

好きか分からないけど付き合うってどう?

手をつなぐカップル

自分の気持ちがどうしても分からないときは、思い切って付き合ってみるという選択をするのも一つの方法です。

好きかどうか分からないまま付き合うことで考えられる可能性や注意点を確認していきましょう。

付き合ってから好きになることも

好きなのかどうか分からない相手と付き合うというと、「それってどうなんだろう?」と不安を感じる人がいるかもしれませんが、心配はいりません。

というのも、「好きなのか分からない」という時点で、相手に対してネガティブな感情はないことが明らかだからです。

むしろ、相手との関係を前向きに考えてはいるものの、一歩を踏み出せない状態にあることが大半といってよいでしょう。

この場合、思い切って付き合ってみることで、自然に「好きだな」と感じるようになる可能性が十分考えられます。

たとえ付き合う前の段階では強い恋愛感情を持てなかったとしても、勇気を出して一歩を踏み出すことで、見える世界が大きく変わるかもしれません。

興味が持てないなら断るべき

好きなのかはっきり分からない相手と付き合うのは決して悪いことではありませんが、だからといって、興味が持てない相手と付き合うのはNGです。

「好きなのか分からない」という場合、相手に対する感情は友達以上恋人未満ですが、「相手に興味がない」という場合、相手はあなたにとってその他大勢の異性と変わらない存在でしかありません。

人として全く興味が持てなかったり、これといった魅力を感じられなかったりするのであれば、仮に付き合ったとしても恋愛感情が生まれる可能性は残念ながら低いでしょう。

興味を持てない異性から交際を求められた際は、お互いのためにもお断りするのがおすすめといえそうです。

曖昧な気持ちを確かめる方法

スマホを見つめる女性

では、「好きなのか分からない」相手への気持ちを確かめるにはどうしたらよいのでしょうか。

曖昧な自分の気持ちを確かめる上で確認したいポイントを紹介します。

相手のことを考える時間があるか

マッチングアプリで出会った異性に対する自分の気持ちを見極める際、まずチェックしたいのが、何気ない瞬間に相手について考えることがあるかどうかという点です。

異性に好意を抱いたとき、「いつの間にかその人のことを考える回数が増えていた」という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

誰かのことを考えるというのが無意識の行為であることから、相手のことを考える回数は、そのままあなたの本心を知る絶好の指標になるはずです。

もしも「そういえば、あの人のことをよく考えてるな」と感じるのであれば、あなた自身自覚がないだけで、相手に十分好意を持っている可能性が高いと判断できるでしょう。

一緒にいて楽しいか

相手と一緒にいることが楽しいというのは、恋愛感情が生まれる上で必要不可欠な要素です。

「この人と一緒にいるのが楽しい」という感情が「この人ともっと一緒にいたい」という感情を呼び、最終的に恋愛感情になるというのが一般的なパターンといえるでしょう。

もしも、あなたが相手を「魅力的だな」と感じながらも一緒にいることを楽しめていないのであれば、あなたの相手に対する好意は実は純粋な愛情ではないのかもしれません。

相手のスペックに引かれている可能性や、あなたの心に「恋人をつくらなければ…」という焦りが潜んでいる可能性について、いったん冷静に考えてみる必要がありそうです。

沈黙が続いても気にならないか

「自分の気持ちがどうしても分からない」そんなとき、ぜひ試してみたいのが会話中にあえて沈黙をつくってみるという方法です。

沈黙が気にならず、お互いにリラックスして過ごせるのであれば、2人はお互いに心を許し、自然体で過ごせていると判断できます。恋人として一歩を踏み出す上で十分な準備ができているといえるでしょう。

一方、沈黙に居たたまれなさを感じたり、お互いに焦って会話をしようとしたりするようであれば、2人はまだ完全に心を開いた関係には至っていないと考えられます。

この場合、今後の展開こそ分からないものの、付き合う決断をするのには少々早いタイミングといえるでしょう。

悪い面も受け入れられるか

人にはみなそれぞれによい面と悪い面があります。相手の悪い面をありのまま受け入れられるかどうかも、自分の気持ちを確かめる上で大きなヒントになるでしょう。

具体的には、まず、あなたが知っている相手の悪い面をピックアップします。それぞれの悪い面が見えたシーンをできる限り事細かに思い返し、それに対する自分の感情を丁寧に観察してみましょう。

ここで嫌悪感や怒りが際立って感じられるようならば、残念ながら恋愛感情を抱くのは難しいと判断できます。

対して、「誰にでも悪いところの一つや二つはあるし問題ない」と思ったり、愛おしさを覚えたりするようであれば、あなたの気持ちは相手に傾いているといってよいでしょう。

相手の全てを認め、受け入れることのできる幸せなパートナーシップを育んでいけそうです。

マッチングした相手への断り方は?

スマホを持つ男性の手

自分の気持ちをよくよく見極めた結果、「2人の関係はここまでにしたい」という結論に至ることもあるでしょう。マッチング相手を不快にさせず、スマートに断るためのおすすめの方法を紹介します。

メッセージをやめたいとき

2人の関係がまだメッセージのやり取りだけの段階である場合、お断りの意志もメッセージを通じて行うのが基本です。

文章の場合、会話に比べてニュアンスが伝わりにくいため、いつも以上に慎重に言葉を選ぶ必要があるでしょう。

相手を不快にさせず、それでいてあなたの気持ちを伝える文面にするためには、相手が十分に魅力的であること・しかし、自分が求める異性像とは少し違っていることを丁寧に、かつはっきりと記すことが大切です。

気まずいからといって、「恋人ができた」「仕事が忙しくなった」といった口実を選んでしまうと、のちのちアプリでの活動を続けていることが知られた際に相手をより一層不快な気持ちにさせてしまいます。

相手を尊重すればこそ、敬意を持って自分の本心をしっかりと伝えましょう。

デート後に断るとき

すでにデートを行った相手との関係を終わらせる際は、できるだけ早めに決断し、伝えることが大切です。

というのも、デートの時間を共にした関係である以上、相手はあなたとの今後について前向きに考えている可能性が高いからです。

あなたが決断を引き延ばせば引き延ばすほど、相手の大切な時間を奪ってしまうことになりかねません。

この場合、お断りの内容としては、「恋愛対象としては見られなかった」とはっきり伝えるのが無難です。

お断りの言葉と共に、これまでのやり取りに対する感謝の気持ちを真摯に伝えるのがスマートに関係を絶つコツといえるでしょう。

「好きかも!」と思える人が表れたら?

ハートのステッキ

では、曖昧だった相手への気持ちに確信が生まれ、「この人との関係を進めたい」と感じたときはどうすればよいのでしょうか。おすすめの行動や気持ちの持ち方を紹介します。

理想や条件を再考してみる

「やっぱりこの人が好きなのかも」と思ったら、まず行いたいのが自分の求める異性像の再考です。

好意を持った相手と交際できたとしても、相手が自分の求める異性像からかけ離れている場合、将来的に「何だか違う…」「やっぱり合わないな」と感じる可能性が高いでしょう。

そうした事態を防ぐためにも、あなた自身が恋人に譲れない条件が何なのか、また、相手はその条件を満たす人物なのか、交際を決断する前に一度落ち着いて考えてみる必要がありそうです。

直感を信じてみる

中には、「これといった理想の異性像はない」「好きになった人が理想の相手」という人もいるでしょう。その場合には、やはり自分の直感を信じるのがおすすめです。

直感は、いわば自分でも気付かない深層心理の表れです。直感で「いいな」「好きだな」と思った異性は、あなたが本能的に求めている条件を満たした異性である可能性が高いでしょう。

「直感を信じて交際を始めてみたら、その相手こそが自分にとっての理想の異性だった」というのは決して珍しい話ではないのです。

相手のよいところを探してみる

「この人のことが好きなのかも」という気持ちがありつつも、一歩を踏み出す勇気が持てないときにおすすめなのが、相手の長所や魅力など、よいところを探してみるという方法です。

「好きかも」という気持ちを抱いている時点で、相手のよいところは当然知っているはずですが、相手の存在に慣れるにつれそれを見失ってしまう人は少なくありません。

改めて相手のよさを見直すことで、相手をより魅力的に感じたり、相手への好意を確信できたりなど、あなた自身にとってよい変化が期待できるでしょう。

その変化こそ、相手との交際を決断する大きなきっかけになるかもしれません。

まとめ

マッチングアプリを利用し、さまざまな異性とマッチングする中で、「誰がいいのか分からない」と感じる人は案外多いものです。

自分の気持ちに確信が持てず、判断に迷ったら、相手のことを考える時間があるか・相手と一緒にいて楽しいかといった点をチェックしてみましょう。

自分の気持ちがはっきりすることで、相手との今後を冷静に考えられるようになるはずです。

なお、相手に興味が持てているのなら、思い切って付き合ってみるというのも一つの方法です。一緒に時間を過ごしていく中で自然と恋愛感情が生まれ、相手こそが自分にぴったりの異性だったと気付くことになるかもしれません。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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