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マッチングアプリの人と夜会うことに!注意すべき点と対策とは?

マッチングアプリで夜会うことになる理由

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「初デートは昼間の方がベター」という意見もある一方、マッチングアプリでの出会いは、夜デートから始まることも少なくありません。

まずは、夜に会うことになる理由について見ていきましょう。

仕事の都合上で夜しか空いてない

マッチングアプリのユーザーは、ほとんどが仕事を持つ社会人です。

自由業や夜勤をしている人でなければ、デートは平日の仕事終わり、夜に会うことが多くなるでしょう。

休日といえど、週に1~2回しかない休みに外せない予定が入っていてもおかしくありません。

しかし、気になる女性がデートをOKしてくれたら、「なるべく早く会いたい」と思うのが男心です。

忙しい社会人ならではの事情を考えると、初デートが夜になっても不自然なことではないでしょう。

下心がある場合も

夜のデートは女性からすると少なかれ警戒心を持ってしまうものです。

相手の男性が仕事の都合など、特別な理由なくあえて夜にデートしたがるのは、下心によるお誘いである可能性も考えられるでしょう。

この場合、別日の昼デートを提案しても全く譲歩してくれる様子が見られないなど、やや強引な誘い方をされるケースが多いようです。

夜の時間帯でも特に遅い時間を指定してきたときは、十分に注意した方がよいでしょう。

夜に会う場合の注意点とは

バーでお酒を飲む男女

夜会う場合に注意すべき点は、「時間」「アルコール」「密室」の三つです。いずれかのガードが甘ければ、本来は紳士な男性もつい出来心を起こしてしまいかねません。

では、具体的にどのようなことに気を付ければよいのか確認しましょう。

初デートは2時間から3時間まで

初デートは「少し話し足りない」と感じるくらいでお開きにするのがおすすめです。夜会うのであれば、2時間がおおよその目安となります。

もし、20時から会ったとして、2時間たてば22時です。そこから2軒目に行くとなると、帰りの足がなくなってしまうかもしれません。終電間際になって忙しなく別れるのも余韻のないものです。

仮に引き止められた場合でも、駅近くのカフェでコーヒー1杯くらいにして、時間に余裕を持って席を立ちましょう。

お酒を飲み過ぎない

ほどよいアルコールは緊張をほぐし、リラックスしたムード作りに貢献してくれるでしょう。

その一方で、飲み過ぎれば「やってしまった…」と後悔につながる可能性も否定できません。

お酒を飲むと、緊張と一緒に警戒心も解けてしまいがちです。一時の楽しさに負けて一線を越えてしまえば、せっかくの出会いが忘れたい過去になってしまうかもしれません。

泥酔がNGなのはもちろんのこと、アルコール耐性に自信のない人はお酒を控えた方が賢明です。

車内など密室に行かない

もし、街中で声をかけられたとしても、知らない男性の車に乗ったり個室へついていったりはしませんよね。

同じように、初デートでの密室は徹底して避けましょう。

密室デートを許せば、「一線を越えてもいいという合図なの?」と思われてしまうかもしれません。

男性の目に意味深にうつる行動を取らないことが、自分の身を守るポイントとなります。

マッチングアプリでおおまかなプロフィールは確認しているとはいえ、初対面では知らないことの方が多いはずです。

人目のある場所で、ほどよい距離を保って会話を楽しみましょう。

初デートが夜!少し不安な場合の対策

スマホ

もし夜会うのが不安だと感じたら、正直に打ち明けるのも一つの方法です。

「会ってみたいです。でも、夜に会うのは少し不安なんです」という気持ちを伝えられるとよいでしょう。

とはいえ、警戒心をストレートにぶつけられてよい気持ちのする男性ばかりではありません。

最後に、お互いに誤解を生まず、不安を和らげる対策を紹介します。

会う前に電話してみる

不安が強いのは、相手の情報が不足しているからかもしれません。

判断材料を増やすため、「会う前にもう少し知り合いたいなって思うんですが、電話してもいいですか?」と提案してみましょう。

写真や文字のみよりも、実際に言葉を交わした方がずっと多くの情報を得られます。読み取りたいのは、声のトーンや受け答えの仕方から分かる人柄です。

ただし、会社名や自宅住所など詳しく聞き出そうとするのは印象がよくありません。相手にとっても自分が初対面の相手であることは忘れないでおきましょう。

事前に帰る時間を伝えておく

もしあなたが「今日は早めに帰りたい…」と思ってはいても、いざ顔を合わせてみると、言い出すタイミングを見計らうのは難しいこともあるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、デートの約束をするときにあらかじめ帰る時間を伝えておくことです。

「夜道が不安なので、22時には帰りますね。それでも大丈夫でしょうか?」といった伝え方なら、相手に失礼もありません。

本心から気づかってくれる男性なら、「そろそろ帰る時間だね」と向こうから切り出してくれるでしょう。

まとめ

マッチングアプリで夜会うことになったからといって、必要以上に警戒することはありません。

ただし、相手がそれなりに信頼に足る人物である場合に限ります。会うまでのメッセージや電話のやり取りから、相手の人となりを見極めましょう。

どうしても不安が拭えなければ、夜デートはお断りして昼間に会える機会を待てばよいのです。

本当に価値観の合う男性であれば、あなたの不安を理解してくれるでしょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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