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スマホを操作する女性の手

マッチングアプリは偽名で利用する?本名を聞かれた際の断り方

マッチングアプリで本名を教えるのは危ないの?

スマホを操作する女性の手

出会いの場であるマッチングアプリには、累計数百万人以上の登録者がいます。

さまざまな利用者がいるからこそ、マッチングした相手に本名を教えることで、「あんなことをしなければ…」と後悔する可能性もゼロではありません。

自分の身を守るためにも、マッチングアプリにおける本名の扱い方をチェックしましょう。

信頼関係ができるまでは基本NG

相手との信頼関係ができるまでは、基本的に本名を教えるのはNGです。

マッチングアプリの利用者の多くは真剣に出会いを求めています。本名を教えることで、安心感が高まり、関係が好転するケースもあるでしょう。

一方で、中には悪質な利用者もいるかもしれません。本名を教えてしまうことで、あなたのふりをして外部サイトに登録する・SNSなどから個人情報を特定しようとする・誹謗中傷を受ける可能性などがないとは言い切れません。

最初は偽名のままやり取りを重ねて、お互いに信頼できる相手かどうか確かめるようにしましょう。

本名を教えるのは、相手を心から信頼できると確信してからでも遅くありません。

※タップル運営事務局では24時間・365日 サービス監視を行い、「業者」と呼ばれる悪質なユーザーに対して適切な対応をとっています。

フルネームくらいと軽く考えない

「フルネームくらい教えても特に問題ない」と感じる人もいるかもしれません。しかし、フルネームは立派な個人情報の一つです。

例えば、インターネットに慣れている人であれば、あなたの名前を検索して、SNSやブログなどを特定することは難しいことではありません。

このほか勤務先や住まい、過去に付き合っていた異性の存在まで特定されてしまったりする可能性もゼロではないのです。

マッチングアプリで本名を伏せることは、あなたの個人情報を守るだけでなく、あなたの周りの人を守ることにつながるのです。

みんなが偽名(ニックネーム)をつかう理由

チェックの洋服を着た男性

マッチングアプリの利用者の多くは、偽名を使用しています。なぜ本名ではなく、偽名を使用しているのでしょうか?一般的な理由を見ていきましょう。

友人・知人にバレたくない

偽名をつかう理由として、まず友人・知人への身バレ防止が挙げられます。

近年は、マッチングアプリを使用した出会いが一般的になってきており、身近な人が同じアプリを利用しているケースも少なくありません。

親しい関係の人であれば身バレによる問題がないとしても、顔見知り程度の関係の場合は、「うわさや陰口を言われてしまうのでは…」と不安になるものです。

また、「冷やかしを受けたくない」「余計な気をつかいたくない」と考え、偽名を使用している人もいるでしょう。

珍しい名前で特定されやすい

変わった名前や珍しい名前の人は、自分の情報を特定されることを避けるために偽名を使用しています。

特に、珍しい名前であればあるほど、検索したくなる人は増えるものです。

例えば、「山田」という名前を検索すると重複が多く特定は難しいものの、「武者小路」のように4文字以上の名字の場合は、比較的特定されるリスクが高まります。

検索結果を元にSNSやブログなどを特定されてしまえば、相手に自分の知られたくないこと・まだ伏せていたいことを知られてしまうかもしれません。

人は、やましい気持ちがなくても、知られたくないことの一つや二つあるものです。偽名を使用することは、自分を守るために必要なことといえます。

詮索されたくない

「余計な詮索をされたくない」という心理から、偽名の使用を選択する人も少なくありません。

SNSやFacebookで本名を検索すれば、相手がどのような人なのか・どのような交友関係を持っているのかを知ることは簡単です。

だからこそ、自分の情報をむやみやたらに知られたくない心理から、偽名を使用して特定を避けようとします。

マッチングアプリでは真剣な出会いを求める人が多いものの、中には残念ながらすでに結婚している・子どもがいるにもかかわらず、遊び目的の異性に出会うためにマッチングアプリに登録している人もいるようです。

この場合、自分の家族や恋人の情報を隠すために偽名をつかい、フリーであると偽るケースもあります。

実は有名人というケースも

芸能人やインフルエンサーのような有名人が、「バレずに一般人と出会いたい」と偽名で利用しているケースも少なくありません。

実際にマッチングアプリで交際・結婚に発展したことを公言している人もいます。

また、社長や起業家のように社会的ステータスのある人が、「お金目的の人とは付き合いたくない…」という思いから偽名で登録しているケースもあるのです。

有名人の多くは、密かに出会いを探しています。やり取りを重ねる中で「有名人かもしれない」と感じたとしても、むやみに詮索することは控えましょう。

「本名を教えて」と言われたときの対処法

机に置いたスマホ

マッチングして早々に「本名を教えてください!」と言われたときに、「できればまだ教えたくない」と悩む人もいることでしょう。

では、どのようにして対処すればよいのでしょうか?相手との関係を良好に保ちながら対処する方法をチェックしましょう。

「もっと仲良くなってから」と流す

相手に本名を聞かれたときは「もっと仲良くなってから教えます!」とさらっと流してOKです。

気になる相手であればあるほど、「断って嫌な雰囲気になったら…」と不安を感じるかもしれません。

しかし、相手も真剣に出会いを求めているのであれば、あなたの不安な気持ちをくみ取ってくれるはずです。

最初のメッセージで相手が本名を名乗ってきたとしても、無理に本名を教えずに、偽名を名乗るだけで問題ありません。

名前の話と併せて趣味や出身地などほかの話題を持ち出すことで、本名に関して詮索されないように対処するのも覚えておきたいテクニックの一つです。

怖いと感じるなら返信しなくてもいい

中には「本名くらい教えてよ!」「本名も教えてくれないんだ…」と執拗に追及してくる人もいるかもしれません。

この場合、たとえ気になる相手であったとしても、返信せずにスルーしてしまうことが賢明です。

どれだけ魅力的に見える人であったとしても、あなたの気持ちを重視してくれない人ならば、今後すてきな関係を築けるとは言い切れません。

相手に悪意はないとしても、人が嫌がることをやってしまう人・人の気持ちを考えられない人である可能性も否定できません。

今気になっている相手のほかにも魅力的な人は大勢います。怖いと思ったら無理にやり取りを続けようとせず、次に進む選択も視野に入れるべきでしょう。

偽名から本名に変えるタイミング

道路に立つカップル

相手との関係が温まってきたら、偽名から本名に変えるタイミングが訪れます。いつ本名を教えるのがベストタイミングなのでしょうか?

実際に会ってから

本名を教えるベストタイミングは、2回目のデートをしたあとがベターです。

1回目のデートはお互いにお試し期間であり、相手にフェードアウトされる可能性もあります。恋愛関係に発展しない場合もあるため、名前は無理に教えなくても問題ありません。

2回目のデートにもなれば、信頼関係の第1段階を築ける頃です。やり取りの中で「この人とは良好な関係を築けそうだ!」と感じたのであれば、「よければ本名を教え合いませんか?」と打診するとよいでしょう。

相手の警戒心が高いようであれば、先にあなたから本名を明かすのも手です。

相手が名前を教えてくれたとき

真剣に出会いを求めている人の中には、相手に信用してもらうために、自分の名刺を渡してくれる人もいます。

アプリ内でのやり取りや初対面のときの振る舞いを踏まえて、相手を信頼できると感じた場合は、あなたからも名刺を渡す・本名を教えてもよいでしょう。

ただし、少しでも不安を感じたら「名刺を忘れてしまった」と断り、相手の名刺だけを受け取るだけでOKです。中には身分や社名を偽っている人もいるかもしれないので、偽名のまま通して問題ありません。

やり取りの中で信頼感が高まったら名前を教える、不安が勝るようであればフェードアウトするなど、臨機応変に対応しましょう。

まとめ

マッチングアプリ上では偽名をつかうことが一般的です。身バレのリスクを最小限に留められるだけでなく、自分の身を守ることにもつながります。

反対に本名を明かしてしまうと、個人情報を特定される・悪用される・なりすまし被害にあうといった可能性もゼロではありません。

必ずしも本名でマッチングアプリに登録することがNGではありませんが、少しでも不安を感じるようであれば、偽名をつかうことが望ましいです。

友人から呼ばれているあだ名や名前のひらがな表記など、ぴったりの偽名を考えて、マッチングアプリで使用してみましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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