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マッチングアプリの返信方法をマスター!会話が楽しくなるコツを紹介

最初が肝心!返信が来やすいメッセージ

スマホを持つ女性

マッチングアプリでは、相手とマッチングが成立するとメッセージが送れるようになります。

この先のお付き合いがうまくいくかは最初のやり取りにかかっているといっても過言ではありません。

初めてメッセージをするときは、相手が返信しやすい内容を考えましょう。

マッチングのお礼はきちんと入れる

初めて送る内容には、お礼の言葉を必ず入れましょう。たくさんの異性の中から自分を選んでくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えます。

お礼といっても堅苦しい表現である必要はなく、「○○と申します。マッチングありがとうございます」「いいね!のお返しをありがとうございます」の一言で十分です。

メッセージで最初に目に付く部分にお礼の言葉があると、相手は自然とあなたに好印象を抱くようになります。

あいさつやお礼の言葉なしで、すぐに用件から入るのはやや唐突でしょう。

「いいね」の理由で特別感を出す

「いいね」は、相手に好感や興味を持っていることを伝えるアプローチの手段です。

アプリによっても異なりますが、相手に「いいね」を送り、相手からも「いいね」が返ってくるとマッチングが成立します。

成立後のメッセージには、自分が「いいね」を送った理由を書きましょう。

恋愛と同様、選ばれた方は「自分のどこがいいのか」「なぜ自分を選んだのか」が気になるものです。

「遊び目的で手当たり次第いいねを送っているのでは?」と不安になる人もいるでしょう。

好意を持った理由や選んだ理由をきちんと伝えることで、相手に誠意が伝わります。「適当に相手を選んでいるのではない」という真剣度のアピールにもなるはずです。

プロフィールに関する質問をする

メッセージの最初の数行は、あいさつやお礼といった前置き的な内容が中心です。

次の数行には、相手のプロフィールに関する質問を入れましょう。このタイミングで質問をするのは、次の会話につなげるためです。

「旅行が趣味とお聞きしましたが、最近はどこに行きましたか?」「○○さんと同じで、わたしも映画鑑賞が趣味です。お気に入りの作品は何ですか?」など、さりげなく相手の趣味や好きなことに触れましょう。

相手は「自分のプロフィールをきちんと見てくれているんだ」と好感を抱きます。

返信が来なくなる!NGメッセージを確認

スマホを持つ女性の手

マッチングが成立したといっても、所詮は赤の他人です。メッセージのやり取りは「相手はどんな人か」「自分との相性はどうか」をチェックしている段階といえるでしょう。

「いつの間にか返信が来なくなった…」という人は、しらずしらずのうちに相手をがっかりさせるNGメッセージを送っている可能性があります。

一言だけの返信

聞かれたことを淡々と答えるだけの会話は面白みがなく、相手に対して受け身な印象を与えます。質問に対して、「はい」や「いいえ」だけで答えるのもNGです。

Q:休日の日は何をして過ごしているのですか?

A:ショッピングです。

Q:カフェめぐりが好きと聞きましたが、最近はどんなお店に行きましたか?

A:最近はあまり行っていません。

Q:保育園で働いているとお聞きしましたが?

A:はい。

一言だけの返信が数回続くと、相手は「自分に対して興味がないのかも」と勘違いしてしまいます。

対面での会話と同様、会話のキャッチボールを意識しましょう。質問に答えた後は相手にも質問をするのが基本です。

自分の話・自慢話ばかりしている

自慢話ばかりする人は相手にうんざりされてしまいます。

「相手によく見られたい」という気持ちは分かりますが、自分をアピールしすぎると「自己中心的な人」「人の話を聞かない人」というイメージを与えてしまうでしょう。

男性によくありがちなのが、地位や収入などの社会的なステータスを自慢することです。

実際、男性のステータスを気にする女性は少なくありませんが、マッチング直後の会話において、現実的すぎる話題は禁物です。

また、知り合って間もない異性に対し、自分語りをする人もいます。自分語りとは、聞かれてもいないのに、自分の過去や武勇伝を次々と話すことです。

メッセージが長文になりやすい上に、何を聞かれても自分のことしか話さないため、相手は退屈に感じてしまうでしょう。

すぐにLINE交換・会おうとする

マッチングするや否や、相手にLINEの交換を求める人がいます。

メッセージのやり取りはタイムラグが生じるため、LINEをつかった方がテンポよく会話が進むかもしれません。

しかし、お互いに相手の素性が分からない以上、すぐに連絡先を交換するのは好ましくないといえます。

「連絡先を聞いたら返信が途切れた」という人は、相手に警戒されたものと考えてよいでしょう。

また、出会ってすぐに「いつ会いますか?」とデートに誘うのもNGです。これは、体の関係を持つことを目的とするヤリモクの手口に似ています。

自分にその気がなくとも、遊び目的と勘違いされてしまうため、マッチング直後は「デート」や「会う」といった話題には触れないのが賢明です。

会話が楽しくなる返信の仕方をチェック!

スマホを操作する男性

会話が楽しく続くと、「この人と実際に会ってみたい…」という気持ちが高まります。

相手の心を開き、自分の魅力を高めるメッセージの返信とは、どのようなものでしょうか?相手に嫌われるNG例も要チェックです。

相手が答えやすい質問を入れる

相手に質問をするときは、答えやすさを重視しましょう。相手が喜んで答えてくれる質問の代表格といえば、趣味・好きなこと・得意分野です。

プロフィールや写真には、質問のヒントがたくさん隠されているので、メッセージを送る前に必ずチェックしておきましょう。

質問の数は、1メッセージ1個が基本です。

「はい」や「いいえ」で答えられない質問をオープンクエスチョンと呼びます。相手に会話の主導権を与えると同時に、質問側の先入観を押し付けないため、会話が自然に弾みます。

「最近、見た映画でおすすめはありますか?」「かわいい猫を飼っていますね!どんな性格ですか?」など、相手が自由に返答できる質問をしましょう。

逆に、「はい」や「いいえ」の二者択一の質問は回答範囲が限定され、会話がなかなか広がりません。

過度な長文や短文はNG

「相手に自分のことを知ってもらいたい」という気持ちが大きくなると、どうしても文章が長くなってしまいます。

実際のところ、長い文章に返信をするのは容易ではありません。「自分も同じように返事をしなければならないのでは?」と相手は負担を感じてしまうのです。

内容を考えているうちにめんどうくさくなり、返信が後回しになることも考えられます。

一方で、極端に短い返信は相手にそっけない印象を与えます。短文に加え、文中に質問が一切ないと「自分には興味を持ってくれていないんだな」と勘違いされるでしょう。

「お仕事お疲れさま」「今日はいい天気だね」など、意味のない短文を送るのもNGです。相手は「ありがとう」「そうだね」と返すほかなく、次第に返信するのに疲れてしまいます。

仲良くなるまでは敬語でいよう

2人の距離が縮まるまでは、敬語をつかうのが基本です。「相手と仲良くなりたい」「堅苦しいのは嫌い」という気持ちは分かりますが、 初対面からため口で話す人は高い確率で相手に嫌われるでしょう。

特に、女性は馴れ馴れしい口調で話す男性が苦手です。

「○○ちゃんはどう思う?」など、初めからちゃん付けで呼ぶ人や、「マジ?」「ヤバイ」「~っしょ」などの軽い言葉をつかう人は、「遊び目的なのでは?」と相手から警戒されてしまいます。

敬語を解除するタイミングは2人の距離がある程度縮まり、相手がため口で話すことを提案してきたときです。それまでは敬語をつかい、誠実さをアピールしましょう。

会話が盛り上がりやすい話題は?

コーヒーを飲みながらスマホを見る女性

相手のことをあまり知らないうちは、プライベートに踏み込んだ話題は好ましくありません。会話が盛り上がりやすく、相手に不快感を与えない、鉄板の話題があるのをご存じでしょうか?

マッチング後のメッセージはもちろん、初デートでもつかえます。

鉄板の話題「お互いの趣味」

趣味や好きなことを聞かれて困る人はまずいないでしょう。

プロフィール欄にも記載があるため、「○○が趣味と書いてありましたが…」と、掘り下げる質問をするのが理想です。

自分との共通項が一つでも見つかれば、そこから話はどんどん広がります。「○○さんもスキーが好きだったのですね。行ってみたいところはありますか?」など、自然な流れで質問ができるでしょう。

相手と自分の趣味が全く異なる場合でも心配する必要はありません。自分が知らない世界であれば、その魅力について聞いてみるのも手です。

「今度、わたしも挑戦してみようかな」「すてきな趣味ですね」と相手の心に寄り添う返信ができれば、2人の距離はグッと縮まります。

話題にしやすい「グルメ」

グルメや好きな食べ物も王道の会話ネタです。

一見、軽い話題のように感じますが、会話の流れで「今後、一緒に行きましょうか?」と自然にデートに誘えます。

相手の食べ物の好みが把握できれば、相手が喜ぶデートプランが立てられるでしょう。

相手がプロフィールに食べ物の写真を載せていたらチャンスです。

「スイーツの写真がたくさんありますね、甘いものが好きなんですか?」「最近、台湾のスイーツが人気ですよね」など、会話のきっかけが見つかります。

意外な一面を知れるかも「休日の過ごし方」

休日の過ごし方は、趣味やグルメの話題と同じくらい盛り上がりやすい話題です。相手の性格や交友関係を知るきっかけにもなるでしょう。

プロフィールに「趣味はアウトドア」と書いていても、毎週末、必ずアウトドアにでかけているとは限りません。

「休日は映画を見て過ごすことが多いです」「最近は料理にはまっていて…」など、相手の意外な一面が見える可能性もあるでしょう。

相手の休日の過ごし方が分かれば、デートに誘う口実が作れます。社会人であれば、いつ仕事が休みなのかもさりげなく聞いておきましょう。

「返信するのめんどくさい…」と思われないために

スマホを見つめる女性

楽しく会話が続かなければ、次のステップには進めません。相手が「返信がめんどくさい」と思うのはどんなときでしょうか?

ダラダラとメッセージのやり取りを続けるよりも、思い切って会った方がよい場合もあります。

返信の催促をしない

返信の頻度やタイミングは人それぞれです。

頻繁にやり取りをしたい人もいれば、数日に1回のペースで十分な人もいます。相手の返信が遅くても催促はしないようにしましょう。

とりわけ、LINEでのやり取りに慣れている人は、意味のない短文メッセージを次々に送ってしまいがちです。

返事が来ないと心配になり、「送ったんだけど届いた?」「返事はまだかな」「おーい、元気?」と立て続けにメッセージを送ってしまいます。

マッチングアプリのメッセージは、LINEのようにタイムリーにやり取りができるワケではありません。

頻繁にメッセージが来ると「この人、ちょっとめんどくさいかも…」と思われてしまう可能性が高いです。

会うまでに時間をかけ過ぎない

マッチング成立後にすぐにデートに誘うのはNGですが、会うまでに時間がかかってしまうのも問題です。

1カ月、2カ月とやり取りを続けているのに、なかなかデートにつながらないと「自分に気がないのでは?」「ほかの異性とデートしているのでは?」と思ってしまうでしょう。

人によっては、同じようなメッセージのやり取りに疲れてきて、会う気が失せてしまうケースもあるようです。

文面でのやり取りには限界があります。文字だけで相手に判断されないためにも、適度なタイミングで、実際に会ってみることをおすすめします。

気になる返信頻度と時間帯について

パソコンの合間にスマホを操作する男性の手

メッセージの内容も大事ですが、返信をする頻度や時間帯にも注意しなければなりません。

自分には自分の、相手には相手の生活パターンがあるため、お互いに無理をしないペースでやり取りを続けていきましょう。

迷ったときは、とりあえず「相手に合わせてみる」のが正解です。

相手・関係の深度によって変える

メッセージの頻度は相手に合わせるのが理想です。1回、2回とメッセージを繰り返していくうちに、相手の返信パターンが少しずつ分かってくるでしょう。

例えば、相手が1日に1回返信をくれるのであれば、自分もそのペースに合わせます。「もっと頻繁に連絡が欲しいな」と思っても、焦りは禁物です。

一般的に、相手との関係性が深まれば深まるほど、メッセージの頻度は多くなります。マッチング成立直後は1日に1回でも、徐々に回数は増えていくでしょう。

関係の深度を意識して返信をすれば、心地よい距離感が保てます。

忙しくないタイミングを計って

頻度と同じくらい重要なのが、メッセージを送るタイミングです。相手が社会人であれば、日中は返信ができないと考えてよいでしょう。

平日であれば、19時以降にメッセージを送るのが正解です。仕事が終わると同時にスマホをチェックする人が多いため、相手がタイムリーに見てくれる可能性が高いです。

逆に、日中に送るとたくさんのメッセージに埋もれてしまいます。

仕事のない休日は早朝や深夜を除き、いつメッセージを送ってもOKです。相手とできるだけ多くやり取りをしたい場合は、早めの時間帯に送るとよいでしょう。

「休日はお昼まで寝ている」「いつも夕方は飲みに行く」など、相手の予定が分かっている場合は、その時間帯を避けるのがベターです。

まとめ

マッチング成立後は、メッセージのやり取りで相手との距離を縮めましょう。

「文字は人となり」という言葉があるように、メッセージの内容や返信のタイミングには、その人の人柄や性格が表れます。

丁寧な言葉づかいや会話のキャッチボールを意識すれば、相手からの好感度はグッとアップします。メッセージのやり取りが一定期間続いたら、次のステップに進む準備を始めましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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