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アプリをタッチする男性

マッチングアプリで会えないのはどうして?考えられる理由と対処法

アプリで会えない人の特徴 男性編

アプリをタッチする男性

男女の出会いの手段として、マッチングアプリをつかう人が増えています。

さっそく利用を開始したものの「なかなかマッチングしない」「デートまでに至らない」と気を揉む男性は少なくありません。

アプリで会えない人は何が原因なのでしょうか?

プロフィールの情報量が少ない

マッチングできない男性の傾向として、プロフィールの情報量が少ないことが挙げられます。

面識のない人同士が集うアプリにおいては、プロフィール情報と写真から相手の人となりを判断するしかありません。

情報が極端に少ない場合、相手に自分の魅力が伝えられないことで、デートにつながらないケースもあるでしょう。

とりわけ、女性はアプリで出会う男性に対し、少なからず警戒心を抱いています。

下心のある人や既婚者もゼロとは限らないため、最初のプロフィール情報で相手をふるいに掛けているのです。

積極的にアプローチできていない

マッチングアプリでは、気になる相手にアクションを送り、相手からも同様のアクションが返ってくることでマッチングが成立します。

「プロフィールをきちんと書いているのに出会えない」という人は、相手へのアプローチが足りない可能性があります。

多くの女性は自分からアプローチをせずとも、男性から一定数以上のアクションを受け取っており、その中から相手を選ぶという人も少なくありません。

そのため、男性が積極的にならなければ、マッチングは難しいのが実情なのです。

一報、「女性にアタックしているのにマッチングしない」という人は、アプローチする相手を変えてみましょう。

  • 自分と共通点が多い人
  • 同じ地域に住んでいる人
  • プロフィールに足跡を残してくれた人
  • いいねが平均または平均以下の人

多くの男性からアプローチを受けている女性とはマッチングが成功する確率は低くなりがちですが、自分と共通点がある女性を選ぶことで確率を高めていくことができるでしょう。

すぐにLINE交換・会おうとする

マッチングが成立すると、お互いにメッセージの交換ができるようになります。

このとき、すぐにLINEの交換を求めたり、デートに誘ったりすると、「遊び目的かもしれない…」と相手に警戒され、連絡が途切れてしまう可能性が高いです。

重要な個人情報であるLINEのIDを、知り合ってすぐの人に渡すのは、女性にとってリスクが大きいといわざるを得ません。

LINEで連絡をした方がスピーディーで便利なのは分かりますが、しばらくはアプリ内のメッセージ機能をつかってやり取りをしましょう。

アプリで会えない人の特徴 女性編

プロフィールをメモする女性

理想の相手とのデートがすぐに実現する女性がいる一方、「男性からのアプローチが少なすぎる」「マッチング成立後に相手が離れていく」といった女性も見受けられます。

アプリにおいて、すてきな男性に会える女性とそうでない女性の分かれ目はどこにあるのでしょうか?

写真をアップしていない

男性・女性ともにいえることですが、写真を掲載していない場合はマッチング率が低下します。

リアルの出会いとは異なり、相手を判断する材料は、プロフィールと写真のみです。

「プロフィールが充実していれば問題ない」と思う人もいますが、その人の醸し出す雰囲気は、文面だけでは分かりません。

特に、女性は「身バレが心配」「容姿だけでなく性格や内面を見てほしい」といった理由から写真を載せない人がいます。

しかし、本気で相手探しをしたいのであれば、写真は必ずアップするようにしましょう。

プロフィールがネガティブ

プロフィールにネガティブな情報を載せると、男性からのアプローチは減りがちです。

例えば、「自分はモテないタイプですが、よろしくお願いします」「人見知りで、話すのは得意ではありません」など、自分の性格や容姿のマイナス部分を書くのは控えましょう。

ネガティブになってしまうのは、「相手の期待を裏切りたくない」という心理が働くためです。

予防線を張る気持ちは分かりますが、ポジティブなプロフィールが多い中、ネガティブな内容は悪目立ちしてしまいます。

また、「清潔感のない人は苦手」「喫煙者はNG!」「40歳以上の人はお断り」など、嫌いな異性のタイプを羅列する女性も男性に敬遠されるので注意しましょう。

メッセージが素っ気ない

メッセージ内容が素っ気ないと、「マッチングに成立したはずなのに、自分に気がないのかな…」と勘違いされてしまいます。

何を質問しても、「そうなんですよー」「はい」といった一言だけの返信が続けば、男性も会話を続けたいという気持ちは保ちにくくなるでしょう。

また、自分から相手に話題を振らないのもNGです。

本来、楽しいはずのメッセージのやり取りが一方通行になれば、相手はインタビューをしているような気持ちになってしまいます。

相手が質問をしてきたら、質問の返事+相手への質問を一緒に送るようにしましょう。

ステージ毎の対処法 「マッチングしない」

写真を撮ろうとする男性

理想の相手に出会えない人は、自分がどの段階でつまずいているのかを明確にする必要があります。

「アプローチをもらえない」「マッチングしない」という場合は、写真やプロフィールを変えてみましょう。状況が大きく好転する可能性があります。

写真の質・数を見直そう

プロフィール写真は、その人の第一印象を決定づけるものです。最初のアプローチをもらえるかどうかは、写真によって決まるといっても過言ではありません。

メイン写真は、笑顔の正面写真が基本です。サブ写真には全身が分かる写真に加え、プライベートの写真も数枚アップしておくとよいでしょう。

写真のクオリティー面からいえば、プロのカメラマンに撮影してもらうのがベストですが、難しい場合はスマホ撮影でもかまいません。

プロフィール写真を選ぶときは、以下のような点に注意しましょう。

  • 顔が近すぎる
  • 背景が暗い・汚い
  • 画像が粗い
  • 異性が写っている
  • 写真をアプリで加工しすぎている

また、自撮り=ナルシストというイメージを持つ人は多いため、できるだけ他人に撮影してもらうのがおすすめです。

自己紹介・アピール文をしっかり書こう

写真と同じくらい重要なのが、プロフィール文です。アプリにもよりますが、文字数は300~400字前後を目安にしましょう。

1~2行の簡単な紹介文では、相手に真剣度が伝わりません。逆に、長すぎる文章は途中で読む気がなくなってしまうこともあります。

文章力に自信がない人は箇条書きにするのもよいでしょう。内容は、「相手が知りたい情報は何か?」を意識しながら書くのがポイントです。

特に、趣味・休日の過ごし方・仕事内容は会話のネタになりやすいため、必ず書くようにしましょう。

「〇〇が好きなんですね、わたしも同じです!」と趣味が出会いのきっかけになる場合もあります。

小まめにログインしよう

気になる人にアプローチを送る際、多くの人は相手のログイン状態最終ログイン日時に注目しています。

長らくログインしていない非アクティブユーザーにいくらアプローチをしても、マッチングが成立する確率は少ないためです。

タップルの場合、プレミアムオプションを利用すると、相手の最終ログイン日時や現在のログイン状況が分かるようになります。

アプリによっては、頻繁にログインしている人の方が「おすすめユーザー」として上位表示されやすくなるようです。

相手に見つけてもらいやすくするためにも、最低でも1日1回のログインを心がけましょう。

ステージ毎の対処法「メッセが続かない」

質問を考える女性

マッチング後のメッセージが続かない理由はさまざまです。

友達にLINEをする感覚でメッセージを送ると、相手に「なれなれしい」「コミュニケーションが一方的」と思われるケースもあります。

返信が続かないNG例とその対処法を紹介します。

相手が返しやすい質問を入れよう

メッセージに相手への質問があるだけで、自然に会話が続きます。

質問には、回答がYes・Noの二者択一になるクローズクエスチョンと、相手が自由に回答できるオープンクエスチョンの2種類があります。

前者は「普段映画を見ますか?」「休日は土日ですか?」といった質問で、深く考えなくとも答えやすいです。

後者は、「音楽鑑賞が趣味と聞きましたが、どんなジャンルが好きですか?」「これまでに行った中で、特に印象的だった旅先はありますか?」など、趣味や好きなことに関する質問をすれば、相手は喜んで答えてくれるでしょう。

まずは、答えやすいクローズクエスチョンでやり取りを重ねて、オープンクエスチョンで話題を広げるなど、状況に応じて質問の内容を変えていけるとベストです。

文章量・頻度は相手に合わせて

返信の頻度やタイミングは相手に合わせるのが無難です。

例えば、相手が1日に2回のペースでメッセージを送ってくるのであれば、自分も1日に2回を目安に返信をしましょう。

相手がなかなか返信をしてくれないからといって、「返信ないけど、忙しいですか?」「届いてなかったかな?」と続けてメッセージを送るのは好ましくありません。

相手が社会人の場合、メッセージを送信するタイミングは仕事終わりの19時以降がよいでしょう。タイミングや頻度がちょうどよいと、相手は心地よさを感じます。

文章量は、長すぎても短すぎてもNGです。意味のない短文や1000字近くの長文を送ると「めんどうくさい人かも…」と思われるため、極力相手に合わせるようにしましょう。

仲良くなるまでは敬語をつかおう

マッチング成立後の初めてのメッセージで、タメ口をつかうのは禁物です。

あなたにとっては、相手と仲良くなりたい一心であっても、人によっては「イヤだな」と感じる場合があります。

とりわけ、男性のタメ口は女性に軽い印象を与えがちです。「遊び人かも…」と勘違いされる要因にもなるため、しばらくは敬語でやり取りをするようにしましょう。

敬語からタメ口に切り替えるタイミングは、2人の関係性の深さによって決まります。

メッセージのやり取りが一定期間続いたところで「敬語で話すと疲れるから、普通に話しませんか?」と切り出してみるのもよいでしょう。

ステージ毎の対処法「メッセは続くが会えない」

デート想像する人

メッセージは順調に続いているものの、なかなかデートに至らない人もいます。

1カ月、2カ月と同じ状態が続くと、お互いに「このまま会えないで終わるのかも」という諦めが漂うものです。

関係がマンネリ化する前に勇気を出して行動しましょう。

ストレートに「会いたい」と伝えてみる

会うまでの期間が長すぎると、相手に不安感を与えます。

「自分に気がないのでは?」「ほかの異性とデートしているのかも…」という気持ちにさせてしまうのです。

メッセージだけのやり取りに疲れてしまい、そのままフェードアウトしてしまうケースも考えられます。

やり取りが長く続いているのは悪いことではありません。しかし、どこかで勇気を出して「会いたい」と伝えなければ、いずれ関係は終わってしまうでしょう。

個人差もありますが、相手とデートするまでの期間は2週間~1カ月前後が平均です。

引き際を見極めることも大切

お互いに好意がある場合、最初のメッセージからデートに至るまで、それほど時間はかかりません。

「仕事が忙しくて時間がない」という人もいますが、1カ月以上経っても進展がない場合は相手との関係性を見直してみましょう。

ほかに気になる人ができたときや相手と合わないと感じたときは、自分から早めに関係を終える決断をした方がよいかもしれません。

初デートに誘うときのポイントは?

相手のメッセージをチェック

マッチングアプリでの初デートは、恋人同士のデートとは少し異なります。

「2人の相性を見極める」という意味合いが強いため、凝った演出よりも、お互いが心地よく話ができるかどうかを重視しましょう。

まずは相手の興味関心をリサーチ

デートプランを立てるときは、相手の趣味や好きなことを徹底的にリサーチします。

例えば、プロフィールに「カフェ巡りが趣味」と書いてあれば、「おしゃれなカフェを見つけました、一緒に行きませんか?」と誘ってみましょう。

また、相手のサブ写真からは、趣味・好み・価値観・交友関係などが推測できます。

好きなお出かけスポットやグルメの写真が掲載されている場合があるため、デートプランを立てる前に必ずチェックしておきましょう。

食事デートをする場合、好きな食べ物・苦手な食べ物をさり気なく聞いておくこともおすすめです。

おすすめは昼のカフェデート

初デートで「ランチに誘うべきか、ディナーに誘うべきか」で迷う人は多いでしょう。

おすすめは、昼のカフェデートです。明るくおしゃれなカフェでのデートは、女性が警戒心を抱きにくいというメリットがあります。

逆に、初回からディナーや飲みに誘うと、相手の女性は「今日はこのまま帰れないのではないか?」と不安になってしまうかもしれません。

また、映画館や水族館などのデートスポットは沈黙が多くなりがちなので、1回目のデートで会話を重ねたあと、2回目以降に提案するのが賢明です。

デートの日程調整はスマートに

デートの日程調整で相手に都合のよい日にちに聞くときは、「いつがいいですか?」と漠然と質問せず、YesかNoで答えられるように選択肢を絞るのがポイントです。

「20日・21日・27日のお昼が空いているのですが、〇〇さんの予定はいかがでしょう?」と聞けば、相手は悩むことなく答えられます。

デートの日程は1~2週間前から決めておくのが理想です。

「明日の夕方はどうですか?」「今週末は空いてますか?」とタイトな日程を提示すると、相手は「急だな…」「スケジュール調整が難しい」と感じてしまうでしょう。

2回目も会えるように!初回デートの楽しみ方

カフェでデート

初デートで重要なのは、いかに相手との距離を縮められるかです。2回目のデートにつながるように、デート後のフォローも忘れないようにしましょう。

初デートで押さえておきたいポイントを解説します。

初めてのデートは短めに済ませる

初デートの時間は2~3時間で切り上げましょう。

会話が盛り上がると「もう少し一緒にいたいな」という気持ちになりますが、名残惜しさを残した方が2回目のデートにつながりやすくなります。

初デートでは、長くいればいるほど親しくなるというわけではありません。

場合によっては「会話のネタがなくなる」「相手の粗探しをしてしまう」など、マイナスに働くこともあるでしょう。

また、初めてのデートはお互いに緊張している状態なので、予想以上に気疲れしてしまうものです。

相手に負担をかけないためにも、予定より早めに切り上げる配慮が必要でしょう。

相手も自分も楽しめるデートにする

デートはお互いに楽しまなければ意味がありません。

プランを立てるときは、相手の好みに合わせるのはもちろん、自分も楽しめるかどうかを考えましょう。

相手に気をつかいすぎると笑顔が消え、顔がこわばってしまいます。

「自分と一緒にいても楽しくないんだな」と勘違いされてしまえば、デートは失敗に終わるでしょう。

デートをめいっぱい楽しんだあとは、「今日は楽しかったね」と1日を振り返ります。打ち解けたところで、お互いの第一印象や今の気持ちを素直に伝え合いましょう。

あえて言葉にすることで、初デートがより印象的なものになります。

デート後のフォローも忘れずに

初デートを終えて次のデートにつなげたいと考えるなら、さよならして終わりではありません。

男性は、相手が家に着いたタイミングを見計らい、「今日はありがとう!家着いた?」とLINEを送りましょう。

たった一言ですが、女性は「自分を心配してくれている…」とうれしい気持ちになります。

女性は、デートのお礼と無事に家に着いたことを知らせる主旨のメッセージを送りましょう。その際、「今日はとても楽しかったです」「お会いできてよかったです」と素直な気持ちを添えるのがポイントです。

デート後のLINEは、相手の本気度を見分けるバロメーターにもなります。「この人と付き合いたい」と思う場合は、忘れずにフォローメッセージを入れるようにしましょう。

まとめ

「アプリで会えない人」と一口にいっても、さまざまなパターンがあります。どの段階でつまずいているのかをはっきりさせ、それに見合った対処法を実践しましょう。

相手からアプローチをもらえない人はプロフィールや写真に問題があるケースが多く、マッチング後のメッセージが続かない人は、相手が返信しにくい質問や内容を書いている可能性があります。

「どうして会えないのか」という原因をしっかりと把握したうえで、プロフィール・写真・メッセージを見直すことで、すてきな出会いにつなげていきましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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