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海を眺めるカップル

マッチングアプリで異性受けのよい趣味とは?相手を引き寄せる方法も

趣味で恋人・友達を探すメリット

海を眺めるカップル

マッチングアプリにおける趣味の項目は、マッチング率にも関わる重要なポイントです。

多くの人がプロフィールの趣味に注目するのは、年齢・年収・仕事などと違って、プライベート感が表れるからです。

まずは、キャラクターや価値観が身近に感じられることで、どのようなメリットを生み出せるのか確認しましょう。

共通点があるので会話が盛り上がる

プロフィールに載せた趣味は、会話の糸口として大いに活躍します。

初対面の人に好意を持って接するとき、たいていの人は「この人はどんな話題が好きなんだろう?」と慎重になるでしょう。

お互いに情報が少ないと、相手の出方を探っているうちにメッセージがモタついてしまうこともあります。

しかし、もしプロフィールで共通の趣味があることが分かっていれば、こうした微妙な状態を打破し、会話を盛り上げられるのです。

「自分から会話を盛り上げるのが苦手」という人ほど趣味の欄を充実させ、相手が会話をリードしやすくなるようにしておきましょう。

リアルデートにつなげやすい

趣味つながりのマッチングは、デートの約束を取り付けやすいこともメリットの一つです。

「デートに誘ってもなかなかOKがもらえない」という悩みを持つ人もいるでしょう。断られる原因は誘い方が不自然だからかもしれません。

共通の趣味があれば、「一緒に楽しみたい」「情報交換したい」という自然な流れでデートに誘えます。

人は、もっともらしい理由があると行動を起こしやすくなるものです。

会ったときの話題にも困らないため、共通の趣味からのアプローチはマッチングアプリでの王道手法といえます。

尊敬してもらえる可能性も

メッセージが盛り上がるのは、共通の趣味ばかりではありません。語れるレベルの趣味は、相手の気を引く尊敬ポイントとなるのです。

男女共に「尊敬できるところのある人に惹かれる」という意見はとても多く聞かれます。

自分の知らないことを知っていたり、できないことができたりする人を見ると、「すごいな。どんな人なんだろう」と内面にも興味を持つ人は多いでしょう。

長年続けているものや、特技といえるような趣味があれば、しっかりプロフィールでアピールしておきましょう。

アプリで異性受けがよい趣味とは?

カフェ

話題作りやデートの誘い文句に利用するなら、誰でも楽しめるライトな趣味がおすすめです。

異性受けのよい趣味はたくさんありますが、マッチングアプリでは2人で一緒に楽しみやすいものを選びましょう。

経験がなくても今すぐできる、三つの趣味をピックアップしました。

誘いやすさもグッド「カフェ巡り」

おいしいものやおしゃれなものが好きな人は、カフェ巡りを趣味にするとよいでしょう。

やや女性よりに感じるかもしれませんが、カフェを好む男性はたくさんいます。

「ほどよい雑音がかえって集中力を高める」という理由から、カフェで仕事をする人も多いのです。

古民家風や英国風などカフェにもさまざまな違いがあり、知るほどにその奥深さにはまってしまうかもしれません。

また、「最初のデートはレストランかカフェがいい」と答える人は多いため、デートの約束を取り付けるにも絶好の趣味です。

写真映えするインテリアやフードは、デート感もたっぷりで雰囲気を盛り上げやすくなるでしょう。

カバー範囲が広い「映画鑑賞」

性別問わず幅広い年齢層の人から好まれる趣味といえば、映画鑑賞です。

アクション・コメディー・ラブロマンス・サスペンス・SFなど、ジャンルは多岐にわたります。

何かしら興味を持てるものがある」というのが人気の理由かもしれません。

マッチングアプリで映画鑑賞を趣味にする場合は、現在公開中か近日中に公開される話題作はチェックしておきましょう。

気になる作品が同じなら「よかったら、一緒に見に行きませんか?」と自然な流れでデートに誘えます。

デート中は映画を見ることに集中するため、トーク術に自信のない人にもおすすめです。映画の後なら会話も弾み、初対面の緊張もほぐれるでしょう。

優しさアピールもできる「動物好き」

「趣味といえるか分かりませんが、動物好きです」このセリフは、マッチングアプリでは強力なモテ要素の一つです。

動物好きには優しい人というイメージがあり、強面な男性でもギャップのある魅力に早変わりします。

「家庭的」「子煩悩」といった言葉を連想しやすいため、結婚を視野に入れている人にも注目されるでしょう。

デート先は動物園・水族館・動物カフェなどが挙げられます。素の反応を垣間見ることができて、距離を縮めるのに絶好のデートスポットです。

犬を飼っているなら、ペット連れのデートもおすすめです。話題作りは小さなキューピッドに任せて、ゆったりした気分で会話を楽しめます。

趣味が合う相手を引き寄せる方法

タブレットを操作する男性

趣味も気も合う異性と出会うには、なるべくたくさんの人とマッチングすることが先決です。

そのためには、こちらからのアピールはもちろん、異性の方からも自分を見つけやすくする工夫が欠かせません。

「趣味が合いそう!」と思ってもらうために、マッチングアプリで実践したい三つの方法について見ていきましょう。

プロフィールにしっかり記載

あなたに興味を持った人が最初に訪れるのは、あなたのプロフィール画面です。

ここで素通りされないよう、プロフィールには忘れずに趣味を記載しておきましょう

ここでいうプロフィールとは、選択式の項目だけではなく自己紹介文も含みます。真剣に出会いを探している人ほどプロフィールもしっかり読んでくれるものです。

文章を書くのが苦手な人でも、基本的な自己紹介から趣味まで書けば、そこそこボリューム感のあるプロフィールにできます。

「カフェ巡り」という単語だけではなく、「休日には落ち着いた雰囲気のカフェで読書することが多いです」など、くわしい過ごし方を書いておくと、より印象がよいでしょう。

コミュニティー・カテゴリーを活用

多くのマッチングアプリには、コミュニティーやカテゴリーと呼ばれる、趣味の合う人たちが集まる場が用意されています。

「自己紹介文に書けるほどの趣味ではないけど、興味はある」というジャンルでもかまいません。

登録ジャンルは趣味による検索機能に利用されるため、趣味の合う異性からアプローチされる機会が増えるでしょう。

また、登録されたコミュニティーやカテゴリーはプロフィールにタグ付けされ、こちらのいいねや足跡からプロフィールを訪れてくれた人にも効率的にアピールできます。

気になるジャンルがあれば参加しておくとよいでしょう。

メッセージでもアピールしてみて

盛り上がれる話題を早い段階で見つけることが、マッチングアプリで距離を縮める最適な方法です。

趣味の合いそうな人とマッチングしたら、初回メッセージからアピールしていきましょう。

ただあいさつだけで終わらせてしまうよりも、共通の趣味や気になる趣味について触れておいた方が返信率はアップします。

相手がそのジャンルのどのあたりに興味があるかまで、メッセージのやり取りの中で聞き出せるとベターです。

メッセージを重ねれば相手の警戒心も緩み、情報が増えることでデートプランも練りやすくなるでしょう。

趣味をきっかけにする際の注意点

スマホを見る女性

マッチングアプリでは、わずかなミスで出会いを逃してしまうこともあります。

趣味は距離を縮めるよいきっかけになる一方で、選び方を間違えると異性を遠ざけてしまう要因になりかねません。

最後に、趣味選びで特に注意しておきたいポイントを頭に入れておきましょう。

異性受けが悪い趣味もある

趣味から価値観や人間性を想像する人も少なくありません。

プロフィールに載せるのは、自分の趣味の中でも万人受けしやすいものだけにしておいた方が無難です。

例えば、次のような趣味はあまり異性受けがよいとはいえません。

  • ギャンブル
  • ブランド品コレクション
  • 車やバイクの改造
  • アニメやマンガ
  • アイドルの熱狂的追っかけ

いずれも一般的に「お金がかかりそう」「マイナーすぎて理解しにくい」と思われる傾向にあります。

こうした趣味はお互いの理解が深まった段階で切り出すのが得策です。

興味がない趣味を選ばない

異性受け抜群でも、ピクリとも食指の動かないジャンルを趣味にするのはおすすめできません。

全く興味のない分野の会話を続けるのは苦痛です。深く知る気にもなれず、相手へ向けるテンションも落ちてしまうでしょう。

頑張って会話を続けたところで、興味がないことはいずれ相手に伝わります。合わせてくれたと感謝されるどころか、むしろ信頼を失ってしまう原因となるかもしれません。

「やったことはないけど、挑戦してみたい」と思えるかどうかを基準に趣味を選ぶことをおすすめします。

まとめ

それまで特に仲がよかったワケでもないのに、趣味で意気投合して一気に親密になったというのはよくある話です。

マッチングアプリも基本的には現実の人間関係と変わりません。趣味には性別や年齢の垣根を越えて人を結び付ける力があります。

ただし、新しい出会いを目的としている以上、マッチングアプリにおいては異性にモテやすい趣味を把握しておくことが重要です。

趣味選びに一工夫しておけば、一緒に楽しい時間を過ごせるすてきな相手と出会えるでしょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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