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お礼

マッチングアプリのメッセージが続かない?コツと注意点を完全網羅

マッチング後に送る最初のメッセージは?

お礼

マッチング後に送る最初のメッセージでは、「自分は常識のある人間ですよ」ということをアピールしましょう。

顔も名前も知らない相手と仲良くなるには、警戒心を解いてもらうことが重要です。

まずは、初めてのメッセージに盛り込んでおきたい三つのポイントを確認しておきましょう。

マッチングしたことへのお礼

初回のメッセージには、自分に興味を持ってくれたことに対するお礼を入れておいた方が好印象です。

「特にお礼を言うことでもないのでは?」とあなどってはいけません。

普段の生活の中でも、自分がしたことに対してお礼を言われるとうれしい気持ちになるものです。

思いがけないときにもらった「ありがとう」ほど、そのうれしさは大きくなります。

初回メッセージに「マッチングありがとうございます!」の一言を添えるだけで、「気持ちよく会話ができそうな人だな」と思ってもらえるでしょう。

自分の名前をきちんと名乗る

合コンや街コンでは、会話を始める前にまずは自己紹介で名前を伝えることが多いでしょう。

マッチングアプリでも同じように、きちんと名乗ることが会話の第一歩です。

名乗ることで信頼度が上がり、「どう呼べばいいのかな?」と迷う相手側の負担も減らせます

特に、イニシャルで登録している場合、相手はあなたの名前を入力しようとする度に英字変換しなければいけません。

相手から呼んでほしい名前を指定しておけば、こうした「面倒だな…」と思われそうな要素も省けます。

「○○といいます」「○○と呼んでください」というように、下の名前や呼びやすいあだ名を伝えておきましょう。

お互いの共通点にも触れておこう

お礼と名前だけでは、やや初回メッセージにインパクトが足りません。

相手の興味を引くには、プロフィールから見つけた共通点に触れておくとよいでしょう。

「ぼくも映画をよく見ます。どんなジャンルが好きですか?」

「わたしも日本酒が大好きなんです。おすすめの銘柄があったら教えてくださいね。」

というように、相手の興味のあることに乗っかって、できれば簡単に答えられる質問まで入れておくと返信率がアップします。

「プロフィールまで見てアプローチしてくれたんだな」と、婚活や恋活に真剣に取り組んでいることもアピールできるでしょう。

やりがちな初回NGメッセージ

タブレットとメモ

「マッチングしてくれたのなら、返信してくれてもいいのに…」そう思うのはもっともなことです。

しかし、返信がないのは、初回のメッセージで相手の不興を買ってしまったのが原因かもしれません。

「この人とは、やり取りする気になれないな…」と思わせてしまうNGメッセージとは、次の三つのような例です。

いきなりタメ口で話す

初回メッセージはタメ口ではなく、「です」「ます」をつかった丁寧な言葉づかいを心掛けましょう。

いきなりタメ口のメッセージを送られて、「信頼できそうな人だ」「よく知り合ってみたい」と思う人は少数派といわざるをえません。

むしろほとんどの場合、「きちんとした言葉づかいができないタイプなのかな?」と不安を抱きます。

フレンドリーなキャラクターは、口調ではなくメッセージの内容でアピールしていく方が得策です。

「少しでも返信率を上げたい」と思うのならば、しばらくの間は丁寧に、様子を見ながらくだけた口調にしていくとよいでしょう。

プロフに書いてあることを聞く

相手のプロフィールに書いてあることを質問するのはやめましょう。

書いてあることを質問してしまうと「ちゃんとプロフィールを読んでくれていないんだな…」と、相手に少なからず不快な思いをさせてしまうからです。

例えば、「サッカーが趣味です」という相手であれば、「スポーツは何が好きですか?」よりも「好きなサッカーチームはありますか?」と聞いた方が印象はよいでしょう。

初回メッセージを作成する前にもう一度、相手のプロフィールを確認しておくと安心です。

長文にならないよう注意

好みの人とマッチングできると、つい自己紹介に力が入りすぎてしまうこともあるでしょう。

しかし、スクロールが必要なほどの長文メッセージは避けた方が賢明です。

かえって人物像が散漫になってしまうばかりか、相手の心の中で「メッセージが長い人」にカテゴライズされてしまいかねません

異性にモテる相手であれば、読むのに時間がかかる長文メッセージは後回しにされてしまうことも考えられます。

初回のメッセージは、パッと見てすぐ内容が頭に入るくらいの長さが適切です。

情報過多になりすぎない、7~8文程度に収めておくとよいでしょう。

初回メッセージ用 男女別の例文

スマホを持つ女性の手

まだ相手のことがよく分からないうちは、万人受けしやすいメッセージを送っておくのが無難です。

そこで、丁寧かつ堅苦しくなりすぎない初回メッセージの具体例を紹介します。

「文章を考えるのが苦手…」という人は、具体例を参考にして相手に合わせたメッセージを作成してみましょう。

男性編 どこに惹かれたかを伝えよう

男性から女性に送るメッセージには、相手に惹かれたポイントを入れておきましょう。

「はじめまして!○○と申します。笑顔が明るくてとてもすてきですね。ぼくも甘い物が大好きなんですが、いつもどのあたりのカフェに行かれるんですか?まずはメッセージから、よろしくお願いします!」

見た目をほめるときは「笑顔がすてき」くらいにとどめておくのがベターです。

初回から「美人」「かわいい」「スタイルがいい」など、あまり具体的になりすぎると、嫌悪感や警戒心を抱く女性もいます。

女性編 ふんわりとした雰囲気で送ろう

女性から男性へのメッセージでは、優しさや話しやすさを文面でアピールしましょう。

「はじめまして、○○といいます。犬のお散歩の写真、のどかで癒やされます。わたしも犬を飼っているので、一緒に遊ばせたらかわいいだろうなあって想像しちゃいました。お時間あるときに返信いただけたらうれしいです」

共通点まで盛り込めば親近感が湧き、相手の興味を引くこともできます。

具体的なデートがイメージしやすい言葉を入れておくと、より強い存在感を印象づけられるでしょう。

メッセージが続かないのはつまらないから?

座ってスマホを操作する男性

「初回は返事が来ても、その後フェードアウトされる…」という悩みを持つ人も少なくありません。

では、なぜ相手は返信するのをやめてしまうのでしょうか?

「これ以上メッセージしなくていいかも」と思われがちなメッセージの傾向について知っておきましょう。

純粋に話題が合わない

「話題が合わないな」と思われる代表例は、自分のことばかり話すメッセージです。

自分が面白いと思う話題でも、相手も同じように興味を持つとは限りません。

相手の食いつきが悪いと感じたら、即話題を変えるくらいの機転を利かせることが必要です。

また、相手のリードに任せっきりで相づちばかり打っていると、「話していてもつまらない」と思われてしまうでしょう。

マッチングアプリのメッセージ内での会話とは、2人の間で言葉のキャッチボールがあってこそ成り立ちます。

興味を持って相手の話を深掘りしたり、自分の意見を述べたりして、積極的にコミュニケーションを深めましょう。

長文・短文すぎて面倒になる

メッセージで知り合っていこうとする場合、1回に送る文章量はとても重要な要素となります。

耳で聞き取るのであれば、多少長くても聞き流し、気になる部分だけピックアップするのもそう難しくありません。

しかし、長文を読んで要点をつかむとなると、会話より少し気力が必要です。

反対に短文すぎると「自分に興味がないのかな」と思われ、やがてアピールする気を失わせてしまいます

とはいえ、「長すぎる」「短すぎる」と感じる文章量は人によって異なるでしょう。

コツは、相手が送ってくるメッセージに合わせることです。

相手にとってちょうどよい文章量のメッセージでやり取りできれば、「フィーリングが合うな」と思ってもらいやすくなります。

質問攻めになっている場合も

メッセージに質問を含めることは、返信率を上げるのに有効な手段といえます。

しかし、1回のメッセージ内に複数の質問を盛り込んだり、記者会見のように矢継ぎ早に新たな質問を繰り出したりするのはNGです。

「どう答えたらいいの?」と少しでも考えさせるような内容は相手の負担になります。

また、男性から女性へのメッセージでは、突っ込んだ質問をしすぎないことを意識した方がよいでしょう。

「どこに住んでますか?」「勤め先の最寄り駅は?」といった質問は、女性に警戒心を抱かせやすく、距離を取られてしまいかねません。

2通目以降におすすめの話題は?

お菓子作り

初回のメッセージに返信をもらえたら、相手も「もっと話をしてみたい」と思っているということです。

そこで、2通目以降のメッセージには少しだけ踏み込んだ話題を取り入れ、相手の興味をグッと引き寄せましょう。

おすすめするのは、2人が一緒に盛り上がれる次のような話題です。

お互いの仕事について

仕事についての話題は、話のきっかけにもなり、社会的信頼度もアップします。

相手の基本ステータスについてたずねるときは、自分のことに先に触れておくのがマナーです。

「わたしは不動産関係の営業をしています。○○さんはどんなお仕事をされているんですか?」

このように、簡単に自分の仕事に触れてから相手についてたずねるとよいでしょう。

もし相手が詳しく言いたくないようであれば、さらりと流しておくのがおすすめです。

ただ、こちらから話すときはある程度分かりやすく説明しておいた方が、その後に相手から話題を振ってもらいやすくなります。

趣味・夢中になっていること

趣味についてたずねるのは、誰かと距離を縮めたいときの定番の話題です。

たいていの人は、自分の好きなことに興味を示されるとうれしくなり、相手にもその魅力を伝えたくなります。

もしプロフィールに共通した趣味があれば、仲を深める絶好のチャンスといえるでしょう。

「特に趣味がない」という人であれば、「最近夢中になっていることはありますか?」といった聞き方もおすすめです。

長年続けている趣味はなくても、一時的に何かにはまることはよくあります。

こちらから最近のマイブームを軽く伝えておくと、相手も話しやすくなるでしょう。

テレビや映画の話題もおすすめ

お互いにテレビや映画を見るタイプなら、相手の好きなジャンルについて聞いてみましょう。

最近見た映画や毎週見ているテレビ番組に共通する作品があれば、話題作りに困ることなく会話が盛り上がります

面白かった場面を聞いたり感想を言い合ったりするうちに、だんだんと相手の性格や会話のテンポもつかめるでしょう。

もし共通して見ているものがなかったら、お互いに好きな作品を教え合うのもおすすめです。

上映中の映画の話になれば、自然な流れでデートに誘うことができるかもしれません。

適切な頻度や時間帯もチェック

時計

メッセージの文章量や内容はもちろんのこと、送る頻度や時間帯も重要です。

ここでは、一般的に好まれやすいメッセージのコツについて見ていきましょう。

1日に1往復以上が理想

自分とのやり取りが相手の日常に組み込まれるように、定期的にメッセージを送るようにするとよいでしょう。基本は、1日1往復以上のやり取りです。

マッチングアプリでしかつながりのない相手では、メッセージを怠ればすぐに自分の存在を忘れられてしまいかねません。

一方、毎日欠かさずメッセージを送っておけば、「あなたに興味がある」ということを表現できます。

たいていの人は、好意を向けてくる相手を意識してしまうものです。

マメにメッセージを送って、相手が自分に向けるテンションをキープさせておきましょう。

連絡頻度は相手に合わせる

マッチングアプリのメッセージで心得ておくべきポイントは、「面倒だな」と思われたら連絡が途絶えてしまうことです。

メッセージがストレスにならないよう、文章量と同じように連絡頻度も相手に合わせておきましょう

マメにメッセージを送るのが基本ではありますが、中にはメッセージのやり取りをあまり重視していない人もいます。

返信が遅めの相手なら、こちらも時間を空けてメッセージを送った方が好印象です。

また、相手の返信がないのに連続でメッセージを送るのはやめておきましょう。

返信を求めてプレッシャーをかけるより、少し時間を置いて様子をうかがう方が返信率は上がります。

あまり遅い時間帯は避けて

メッセージを送るのは、相手が起きていそうな時間にしましょう。

アプリの通知をONにしている場合、メッセージを受け取るとスマホの通知音が鳴ってしまいます。

真夜中にメッセージを送ると、「非常識」「迷惑」と思われてしまうでしょう。

こちらは「返信はいつでもかまわない」と思っていたとしても、相手側からすれば「返信しないと失礼かな…」と心配する原因になるかもしれません。

平日の夜にメッセージのやり取りをする場合は、なるべく早めに切り上げるなどの気づかいも大切です。

LINE交換はタイミングを見極めて

デートで花束

マッチングアプリでよい人に出会えると、個人的な連絡先が知りたくなります。

しかし、聞くタイミングを見誤ると、一気にイメージダウンして連絡が途絶えてしまうこともあるのです。

最後に、LINE交換のベストタイミングについて確認しておきましょう。

マッチング後すぐは嫌がられる

「LINEを聞いたら返信が来なくなった」という場合、聞くタイミングが早すぎたことが原因であるといわざるをえません。

特に、男性から女性にアプローチする場合、マッチング後すぐにLINEを聞くのはNGです。

男性に比べて、女性は知らない異性に対してより強い警戒心を抱きます。

少なくとも3日間以上はマメにメッセージを交わし、交流を深めてから聞いた方がよいでしょう。

メッセージの進展具合によっては、もっと長い時間をかけて信頼を築くことをおすすめします。

デートが決まったタイミングが聞きやすい

「連絡先が知りたい…でも、いつ言い出したらいいのか分からない」という人におすすめなのが、先にアプリ内でデートの約束を取りつける方法です。

実際に会うことが決まっていれば、LINEを聞いても不自然ではありません。

また、「詳細を決めたり待ち合わせしたりするのに便利だから」というはっきりした理由も説得材料の一つとなります。

セリフはあまりこだわらず、「いろいろ決めましょう!LINE交換は大丈夫ですか?」などストレートな言葉でかまいません。

承諾してもらえたら、お礼を添えて自分のIDやQRコードを送りましょう。

実際に会ったときに交換することも

もし、デート前日のLINE交換がNGでも、落ち込むことはありません。

「会ったことのない相手じゃないと、LINEは交換しない」と考える人もたくさんいます。

また、あえてデートするまでLINEを聞かないというのもテクニックの一つです。

「実際に会ってみて、もっと仲良くなれたらって思いました。よかったら、LINE交換してもらえませんか?」

こう言われて嫌な気持ちになる人はそういないでしょう。相手の気持ちが盛り上がり、2回目のデートへの弾みにもなります。

まとめ

マッチングアプリでは、主にメッセージのやり取りのみで人柄を伝えなければなりません。

会話を盛り上げるのに表情や周囲の雰囲気を利用できないのは難易度が高そうに思えます。

しかし、視点を変えればゆっくりセリフを練る時間のあるメッセージはアプローチするのに最適なツールとなるでしょう。

メッセージを送る前に一度読み返し、「このメッセージを自分がもらったら、返信したくなるかな?」と相手の気持ちを想像してみるのがおすすめです。

現実で出会った相手にするように誠実に相手と向き合っていれば、おのずと返信率が上がってくるでしょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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