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結婚する2人

マッチングアプリで本当に結婚できるの?結婚率と成功させるコツを紹介

マッチングアプリの結婚率は?

結婚する2人

結婚相手を求めてマッチングアプリを利用する場合、気になるのは結婚率の高さではないでしょうか?

まずは、マッチングアプリの結婚率に関するデータをチェックしましょう。

アプリ利用者の結婚率は13%超

婚活をした人を対象としたアンケートにて、婚約・結婚に至った活動にマッチングアプリを挙げた人は13.2%いることが分かりました。

これは知人の紹介・合コンに次ぐ3番目に多い結果です。

少し前まではマッチングアプリがきっかけで結婚する人はそう多くはありませんでした。

しかし、アンケートの結果を踏まえると、今ではマッチングアプリで出会い、結婚することはスタンダードになりつつあるといえそうです。

出典:いまや婚活サービス利用者は40%超え! ゴールインしたカップルが最も利用したのは!?|アニヴェルセル総研

今後ますます増える可能性が高い

マッチングアプリで出会い・結婚する人は、今後ますます増える可能性が高いと考えられます。

恋愛・結婚願望がある独身者を対象にしたアンケートにて、婚活サービスの利用経験割合を調査した結果、2016~19年にかけて、ネット系婚活サービスを利用している人は6.7%増えたことが分かっています。

また、同調査では、ネット系婚活サービスを通して結婚した人の割合は、2000~18年にかけて7.3%も上昇しています。

この結果から見ても、今後マッチングアプリを活用して結婚する人は増加し続けると考えられるでしょう。

出典:婚活実態調査2019|ブライダル総研

アプリ結婚は離婚率が低いという話も

マッチングアプリの結婚は、ほかの婚活方法と比べて離婚率が低いという話があることもポイントです。

マッチングアプリの出会いでは、事前に相手のプロフィールをチェックできるため、相手の価値観や個性を知ることができます。

また、何度かデートを重ねて付き合いに発展するため、「こんな人だと思わなかった」というギャップが発生しにくいのです。

こうした背景から、結婚後の生活も円満に過ごしやすく、離婚に至る確率も低いといえるでしょう。

アプリで結婚前提の相手を見つけるコツ

自撮りする女性

実際にマッチングアプリで結婚前提の相手を見つけるためには、どのようなことを意識するとよいのでしょうか?

理想の結婚相手を見つけるために、三つのコツをチェックしましょう。

プロフィールに結婚の意思を書く

本気で結婚相手を探していることをアピールするためには、プロフィールに結婚の意思があることを記載するのはマストです。

マッチングアプリを利用している人の中には、恋愛目的の人や趣味友達を探す目的の人も存在します。

最初に結婚願望があることをアピールしておくことで、相手とのミスマッチを避けることができるでしょう。

また、本気で結婚相手を探している人の目に留まりやすく、意気投合できる可能性が高まることもポイントです。

ただし、過剰なアピールは相手にプレッシャーを与えてしまいかねません。

「結婚後も楽しく過ごせる人が理想です」のように、カジュアルな文面でアピールするとよいでしょう。

マッチングするために重要な写真

あなたがどのような人かを知ってもらう上で、プロフィール写真選びは特に大事なポイントです。

本気で結婚相手を探すのであれば、おすすめはプロに写真を撮影してもらうことです。

自撮りの写真は親しみを感じてもらえる一方で、ライトな出会いを求める人を引き寄せてしまうケースがあります。

一方、プロに撮影してもらった写真は、真面目な印象を与えられるため、結婚に対する本気度が高い人の目に留まりやすくなるのです。

近年はマッチングアプリ向けの撮影サービスもあるため、利用を検討するとよいでしょう。

初デートでの過ごし方

結婚前提でお付き合いを考えるのであれば、初デートの際はあなたの気持ちを明確に示すことが大事です。

特に、結婚願望が高い相手の場合は、ほかの異性と同時進行でやり取りをしている可能性があります。

最初のデートで結婚に対する意欲が弱いと思われてしまうと、フェードアウトされてしまいかねません。

最初にあなたから、結婚前提で付き合いを希望していることをさり気なくアピールすることで、ほかの異性よりも一歩リードできます。

とはいえ、そこまで自信がない・関係を急がせたくない場合は、デートをしっかり楽しんだ上で、次回のデートの約束だけは忘れないようにしましょう。

アプリで婚活する場合の注意点

アプリを見る人

マッチングアプリで婚活をするときに、注意したいポイントが二つあります。事前にチェックして、よい出会いを見つけることに役立てましょう。

相手のプロフィールを鵜呑みにしない

まず注意したいポイントが、相手のプロフィールを鵜呑みにしないということです。

マッチングアプリの利用者の中には、気が多い人というのも少なからず存在します。

プロフィールを過剰に飾り立てて、相手の興味を引き、たくさんのマッチングを得ようとしているケースもあるのです。

そのため、あまりにも魅力的なプロフィールのときは、真剣に出会いを探している人なのかどうか注意深く観察しましょう。

やり取りをする中で少しでも違和感を覚えたら、フェードアウトしてしまうのも手です。

一方、プロフィールの内容が不自然なほど簡素でありふれたものである場合は、適当に登録した人の可能性があるため注意しましょう。

初デートは人目がある時間・場所で

初デートは、人目が多い昼間のランチやカフェがおすすめです。

メッセージのやり取りでどれだけ親しい関係を築けていたとしても、2人はまだ顔を合わせていません。

いきなり人目が少ない個室や夜の時間帯で会うとなると、緊張感が高まってしまいます。

実際に会ってみなければ相手がどのような人かは分かりません。メッセージ上ではよい人であったとしても、実はそうでない可能性もあるのです。

お互いの安心感を高めるためにも、最初は明るい時間帯に1~2時間程度会うデートがよいでしょう。

お酒を飲むデートは、信頼関係を築いてからの方が無難です。

親・友人に紹介するときはどうする?

挨拶する女性

マッチングアプリの婚活で出会った場合、お互いの両親や友人にどのように紹介したらよいのか悩む人も少なくありません。

では、紹介の際にどのように2人の馴れ初めを話すとよいのでしょうか?

両親への報告

恋人を紹介する前に、まずは両親のネットやSNSなどへの理解度をさり気なく確認しておきましょう。

マッチングアプリでの出会いはスタンダードになりつつありますが、まだまだ新しい出会いの方法です。

親世代はネットで出会うことに対してマイナスなイメージを抱いていることも少なくありません。

「友人の紹介」のように、当たり障りのない形で伝えるのがよいでしょう。

両親が心配しているのは、出会いのきっかけではなく、恋人の人柄やあなたとの関係です。

恋人はどのような人なのか、2人でどんな未来を歩んでいきたいのかをしっかり話していれば、両親も安心してくれるでしょう。

友人への報告

親しく話せる友人の場合は、できる限り正直に伝えることをおすすめします。

両親とは違い、どこで出会ったのかを探られた場合、嘘をついても些細な違和感からバレる可能性が高いです。

同世代であれば、ネットやSNSをあたりまえのようにつかっているでしょう。

マッチングアプリの出会いについても抵抗感を覚える人は少ない傾向にあるので、正直に打ち明けた方が後々の関係に響くことがありません。

一方、そこまで親しくない・顔見知り程度の友人の場合は、友人の紹介・SNSで知り合ったという言い方もできます。

設定がぶれないように、ある程度エピソードを考えておくと安心です。

結婚式での馴れ初め紹介

結婚式は、関係性・年代の異なる人たちが集まります。誰が聞いても違和感がない程度に、馴れ初めを変更して説明するのは珍しくありません。

特に、年配の方の場合は、両親のときと同じくネットでの出会いに理解を示しにくい恐れがあります。

場の空気を保つためにも、「友人の紹介」「共通の趣味を通じて」のように遠回しに説明することがベターです。

紹介の仕方に迷ったら、ウェディングプランナーに相談してみることをおすすめします。

マッチングアプリの出会いに対して理解を示してくれる人が多く、ぴったりの紹介方法を提案してくれるでしょう。

まとめ

マッチングアプリで結婚相手を見つけるためには、積極的にアプリを活用することで出会いの幅を広げることが重要です。

何となく利用する・適当に利用する形では、本気で婚活している人の目に留まらず、出会いのチャンスを逃してしまうかもしれません。

プロフィールを充実させる・魅力的な写真を選ぶ・初回デートから将来を考えて挑むなど、異性に「この人ともっと話したい」と思われる工夫をしましょう。

また、出会いのきっかけをありのまま公言するか、あえて周囲には秘密にするかは、2人でしっかり話し合って決めることが大切です。
出会いを見つける

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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