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マッチングアプリでいいねがこない?男女別の改善方法やコツを確認

マッチングアプリの「いいね」とは?

いいね

マッチングアプリを利用しているものの「なかなかマッチングできない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

マッチングアプリでマッチングを成功させるキーポイントは、いいねをもらえるかどうかにあります

まずは、マッチングアプリにおけるいいねの役割をチェックして、出会いにつなげるポイントを学びましょう。

「いいね」の数で人気度を測れる

いいねの数は、マッチングアプリにおける人気度を示す目安の一つです。

例えば、これから行こうと思ったレストランのレビューがよいと、「いいお店かもしれない!」と期待度が高まるのではないでしょうか。

それと同じで、マッチングアプリでもらったいいねが多いほど、「この人のことが気になる」と期待された証拠が残ります。

とはいえ、始めたばかりの人はいいねが少なく、長く続けている人ほどいいねの数は多いでしょう。

いいねの数が全てではありませんが、多い人ほど注目される機会は多くなり、出会いのチャンスも広がります。

「たかがいいね」と侮ることなく、いいねをもらえるようにアプリを活用することが、すてきな恋への近道です。

相手に好意をアピールする方法

マッチングアプリにおけるいいねは、相手のことが「気になっています」「すてきだなと思いました」という好意をアピールする方法でもあります。

片っ端からいいねをする人もいますが、真面目に出会いを求める人の多くは、気になる人にだけいいねを押すものです。

ボタンを一つ押すだけの作業といえばそれまでですが、実はその作業には「この人と仲良くなってみたい」という思いが込められています。

特に気になる異性にいいねを押すときは、返信があるかドキドキしながらいいねを押す人もいるでしょう。

つまり、いいねは、最初の脈ありサインとも考えられます。気になる相手には自分からサインを送り、マッチングする可能性を高めましょう。

自分を知ってもらうきっかけにも

いいねは、好意をアピールすることが本命ですが、あなたの存在を気づいてもらうためにつかう方法もあります。

マッチングアプリには多くの異性が登録しており、あなたの存在に気づいてもらえずにスルーされてしまうことも珍しくありません。

例えば、新着ページに表示される異性は、まだアプリを始めたばかりで検索方法やいいねの仕方を分かっていない人が多いでしょう。

たとえあなたがタイプの異性に当てはまっていたとしても、気づけないまま終わってしまうこともしばしばです。

そのため、自分からいいねを押し「こんな人もいますよ!」と存在をアピールすることで、自分のプロフィールを見てもらい、マッチングにつなげられるということもあります。

「いいね」がこない人の特徴

考える人

プロフィール写真や自己紹介文を登録したにもかかわらず、いいねがこないことに悩んでいる人も少なくありません。

そうした人たちには、共通するNGポイントがあります。どのようなポイントがNGなのかチェックして、一緒に改善していきましょう。

写真の印象がよくない

1番最初に目に留まるプロフィール写真は、相手があなたに興味を持つかどうかの分かれ目となるポイントです。

写真の印象がよくないと、どれだけプロフィールを作り込んでいても見てもらえず、いいねもしてもらえません。印象が悪い写真の特徴は以下の通りです。

  • 顔が真顔で感情が分からない
  • 全体的に暗い雰囲気
  • 画質が悪いorサイズが小さい
  • 他人と映っていてどちらが本人か分かりにくい
  • 異性が一緒に写っている
  • 過度な加工でリアルさがない

印象が悪い写真に共通することは、あなたの魅力が伝わらないことです。

「いいねがもらえない」と感じたら、まずは写真が異性から見て魅力的かどうか、見直してみることから始めてみましょう。

プロフィールがスカスカ

スカスカなプロフィールだと、あなたがどのような人物なのか読んだ人がイメージしづらいです。

せっかく写真の印象がよかったとしても、「どんな人か分からないからいいや」とスルーされてしまうこともあります。

たとえ全ての項目を埋めていたとしても、内容が薄かったり素っ気ない文章だったりすると、いいねを送るのをちゅうちょされてしまいかねません。

また、スカスカなプロフィールの登録者は、遊び目的やワンナイト目的で適当に登録した人が目立ちます。

そのため、スカスカなプロフィール=真面目な出会いを求めていない人と思われ、知らぬ間にマッチングのチャンスを逃していることもあるでしょう。

自分から「いいね」をしない

いいねがこない人の中には、自発的にいいねをして返ってこなかったら嫌だ」と考える人も少なくありません

確かに、いいねを自分からしなければ断られることもありませんし、不要に傷つくこともないでしょう。

もらったいいねから気になる人を見つければ、楽にマッチングに辿り着けるともいえます。

しかし、必ずしもタイプの異性からいいねがもらえるとは限らず、誰からもいいねをもえらないまま終わることも珍しくありません。

自分からいいねを送らないまま待ち続け、マッチングアプリの楽しさを実感することなく退会してしまう人もいます

「誰かに見つけてほしい」という待ちの姿勢では、時間ばかり過ぎてしまうかもしれません。

「いいね」をもらいやすくする方法は?

タブレットを操作

自分からいいねすることはもちろん、異性からいいねをもらうことで出会える可能性はグッと広がります。

もしかすると、あなたが気づいていなかっただけで、すてきな異性があなたのことを見つけてくれているかもしれません。

出会いの窓口を広げるためにも、いいねをもらいやすくする方法をチェックしましょう。

プロフィールを改善する

いいねをもらうためには、プロフィール内容を充実させておくことが大事です。

マッチングアプリでは、顔を知らない者同士が出会うからこそ、あなたがどのような人物なのか文章を通して知ってもらう必要があります。

そのためにも、与える情報が多くなるように、基本的な項目は全て埋め、自己紹介文をしっかり記載することは大前提です。

プラスして人柄が伝わるように、言葉の表現を工夫したり適度に絵文字を使用したりするとよいでしょう。

例えば、一つ一つの項目を丁寧に記載するだけでも、誠実な人柄をアピールできます。

ほかの人に足あとを付ける

マッチングアプリの中には、相手のプロフィールを閲覧したことが伝わる足あと機能が備わっているものがあります。

「自分からいいねを押すのは恥ずかしい…」という人は、足あとを残してアピールするのも手です。

相手に興味を持っていることのアピールになり、気づいてもらえれば相手からいいねをもらえるかもしれません。

ただし、相手に気づいてもらいたいからと、しつこく足あとを残すことは禁物です。

不快に思われてブロックされる恐れがありますし、いいね稼ぎの人と思われて避けられてしまう可能性も低くはないです。

コミュニティーに参加する

同じ趣味趣向の人が集まるコミュニティー機能を活用するのもポイントです。

サークルのようなもので、参加するとプロフィールに表示され、同じコミュニティーの人に興味を持ってもらえる可能性がアップします。

コミュニティーの魅力は、参加するだけでOKなところです。

特に活動をする必要や参加したことをアピールする必要もないため、気になるコミュニティーに10~20個を目安に参加するとよいでしょう。

マッチングアプリによってはコミュニティーと称していない場合もあります。例えば、『タップル(tapple)』の場合は趣味タグです。

SNSで検索するときのように、自分の好きな趣味のハッシュタグをプロフィールに登録できます。

男性が女性ウケを狙うなら?

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自己紹介文を書くときに「どんなことを書くと女性の印象に残るのだろう」と悩んでいる男性も多いのではないでしょうか?

ここでは、女性ウケがよい自己紹介文とNGな自己紹介文をチェックしましょう。

女性ウケしやすい自己紹介文

女性の多くは男性に誠実さを求めています。自己紹介を見たときに「この人なら安心できる」と思われる内容を目指すと、いいねをもらいやすいでしょう。

冒頭はあいさつから始める・落ち着きのある口調で書く・女性への誠意をアピールするなどは、誠実な印象を与えるために重要なポイントです。

また、女性会員の方が多いマッチングアプリであれば、それだけほかの異性からアピールされている可能性も高いといえます。

ダラダラと書いていると読み飛ばされてしまいやすいため、ワンスクロールで読み切れる内容にしましょう。

加えて「仕事はどんなことをしている」「旅行でどんなところに行った」など、サラッと読んでも印象に残るキーワードを書くと有効です。

NGなプロフィール

自己紹介文は自分の魅力をアピールする場です。マイナスになる内容はできるだけ書かないようにしましょう。特にNGなポイントは以下の通りです。

  • 「もう何年も彼女がいません!」とモテないアピールをする
  • 「人見知りです」のようなネガティブなアピール
  • 求める彼女の条件を細かく書く
  • 年収が高いことを過度にアピールする
  • ノリが軽い・ネットスラングが多い

たとえプロフィール写真やほかの内容が魅力的でも、小さなことが原因で「この人はないな」と思われてしまっては宝の持ち腐れです。

できるだけポジティブな内容にすることで、まずは相手によい印象を抱いてもらうことを目指しましょう。

女性が男性ウケを狙うなら?

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一方、女性が男性ウケを狙う場合は、どのような自己紹介文がよいのでしょうか?NGな自己紹介文と合わせてチェックしましょう。

男性ウケしやすい自己紹介文

自己紹介文が長いと、男性は途中で離脱してしまうという話を耳にした人もいるかもしれません。

確かにダラダラと数十行も続く文章は読み飛ばされてしまいがちですが、そこまで長くなければきちんと読む男性は多いです。

特に、少しでも気になる女性のことは「どんな女性か知りたい」「共通点が見つからないかな」と自己紹介文をしっかり読む傾向があります。

たとえたくさんアピールしたい項目があっても、10行程度を目安に自己紹介文を書くとよいです。適度に読みやすい長さであり、十分あなたの魅力を伝えられるでしょう。

趣味が合う女性を求める男性は多いです。趣味に関する情報は長めに書くと、相性がよいか判断してもらう材料になるでしょう。

NGなプロフィール

プロフィールでネガティブな内容や過度に謙遜した内容を書くことは避けることをおすすめします。主な避けた方がよいワードは以下の通りです。

  • 仕事を早く辞めたくて婚活しています
  • 家事や掃除は得意ではありません
  • 男性と話すのは少し苦手です
  • 年収1000万円以下の男性はお控えください

会ったときにガッカリさせないようにと、先んじて自分のマイナスポイントや男性に求める条件を書く人もいますが、あまりよい策とはいえません。

会う以前に興味を抱いてもらうハードルを自ら高くしています。まずは、ポジティブな内容を中心に記載し、相手に興味を抱いてもらうことが大切です。

男女共通!「いいね」をもらえる写真のコツ

自撮り

マッチングアプリで最初に目に入るのは、プロフィール写真です。魅力的であればそれだけでいいねをもらえることもあるでしょう。

写真でマッチングのチャンスを逃してしまうことがないように、いいねをもらえる写真のコツをチェックしましょう。

自撮りではなく他撮り写真で

プロフィール写真は、自撮り写真よりも他撮り写真を載せることが理想です。

自撮り写真を載せること自体はOKですが、見る人によっては「ナルシストな人なのかも」と不本意な捉え方をされる可能性があります。

また、自撮り写真は自分の1番よい瞬間を捉えたものになりやすいです。美化しすぎてしまったり、リアルなあなたの魅力が表現できなかったりすることもあるでしょう。

反対に他撮り写真は、自然体なあなたの姿が映ります。あなたがどのような人物なのかイメージしやすく、魅力もバッチリとアピールできるでしょう。

他撮り写真がなければ、プロに撮影を依頼したりセルフタイマーで工夫して撮影したりする方法もあります。

清潔感のある明るい笑顔を

写真選びに悩んだら、清潔感のある明るい笑顔の写真がおすすめです。万人ウケしやすく、身近に感じられる温かみがあります。

晴れた日の野外や日中の自然光が差し込む窓辺など、明るい雰囲気で撮影したものはより目に留まりやすいでしょう。

また、マッチングアプリのために撮影した写真よりも、何気ない日常の1コマを切り取ったような写真の方が人柄をアピールしやすいです。

友達と遊んでいるとき・食事を楽しんでいるとき・趣味をエンジョイしているときなど、ナチュラルな笑顔の瞬間を撮影するとよいでしょう。

笑顔が苦手な人は、自分の写真の中でも柔らかい表情の写真を選んだり、雰囲気が明るく優しい印象を与えるものを選んだりするのがおすすめです。

サブ写真にもこだわってみよう

プロフィール写真は、メインの写真以外にもサブ写真を登録できます。

このサブ写真に目を通している人も多く、2~3枚を目途に登録しておくといいねをもらえる可能性はグッとアップするのです。

2枚目には、全身が写る写真を登録することで、あなたの全体像や好みの服装をアピールしましょう。服装に自信がない人は、スーツなど仕事着姿を載せることで真面目な印象をアピールできます。

続く3枚目以降には、趣味や特技・好きなものの写真を載せましょう。

例えば動物好きな人は、ペットの写真や好きな動物の写真を載せることで、同じ動物好きな人の目に留まりやすくなります。

まとめ

マッチングアプリにおけるいいねは、人気度を測る目安であり、相手に好意をアピールする方法でもあります。

時には、自分からいいねをすることで、相手に知ってもらえるきっかけにもなるでしょう。

いいねがもらえないときは、プロフィール・自己紹介文・プロフィール写真を見直すことが大事です

また、いいね数が多い会員のプロフィールを参考にすると、いいねがもらえるヒントが得られるかもしれません。
理想の人、見つかるかも

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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