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タップルで実際に会うまでの流れとは?おでかけ機能のつかい方も紹介

まずは出会うために!プロフィール作り

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すてきな出会いをかなえる可能性を高める上で、まず注目したいのがプロフィール作りです。

異性の興味を引き、「この人いいかも」と思わせられるプロフィール作りのポイントをチェックしていきましょう。

自己紹介はしっかりと

『タップル(tapple)』をはじめとするマッチングアプリでは、基本的にプロフィールを通じて相手の人柄を判断します

プロフィール上の自己紹介が丁寧であればあるほどに、それを見た異性に安心感を与え、マッチングへのハードルを下げることができるでしょう。

とはいえ、あまりにも長すぎるプロフィール文は、見た人に「何だか必死だな」という印象を与えかねません。

マッチング率を高めるためには、職業・性格・登録した理由・趣味・好みのタイプといった基本的な項目を押さえた300~500字程度のプロフィール文を用意するのがおすすめといえそうです。

真剣さ・誠実さをアピール

真剣で誠実な出会いを求めている人は、自分と同様に真剣さや誠実さが感じられる人を探すものです。

長期的な交際を考えられるような異性との出会いを望むのであれば、プロフィールを通じて真剣さ・誠実さをアピールすることが大切になるでしょう。

以下、真剣さ・誠実さをアピールできるプロフィール文の特徴を紹介します。

  • 基本的に丁寧語・敬語で書かれている
  • まずはあいさつやプロフィールを見てくれたことへのお礼が述べられている
  • 「真面目な出会いを探しています」など、真剣さをはっきりアピールしている

真面目な出会いを求めるのなら、むしろややかしこまった印象を与えるくらいのプロフィールにするのがおすすめといえそうです。

とっておきの写真を載せよう

『タップル』での出会いを実現できるかどうかは、異性から見て「すてきな人だな」と感じられるような写真を用意できるかどうかにかかっているといっても大げさではありません。

中でも重要なのが、多くの異性の目に触れるメイン写真です。「顔がよく見えない」とスルーされてしまうのを防ぐためにも、顔がしっかりと分かる笑顔の写真を選びましょう。

加えて、2枚目以降のサブ写真に全身ショットや趣味を楽しんでいる写真などを用意すれば、見る人により一層あなたの人柄が伝わってマッチングの可能性が高まります。

なお、イマイチ外見や写真写りに自信がないのであれば、自撮りではなく人に撮ってもらうのがおすすめです。

第三者の視線を通すことで、あなた自身が気づいていないあなたの魅力を引き出してもらえるかもしれません。

会うならすぐに?実際に会うまでの流れ

スマホを操作する女性

では、『タップル』を利用した異性との出会いは具体的にどのような流れで行われるものなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

「いいかも」をしてマッチングを狙う

『タップル』での出会いは、共通の趣味のカテゴリーに登録している異性のプロフィール写真に対し、「いいかも」「イマイチ」のどちらかを選択することから始まります。

「すてきだな」と思う異性を見つけたら、ぜひ気軽に「いいかも」をしてみましょう。

「いいかも」を送られた側には「ありがとう」と「イマイチ」の選択肢があり、「ありがとう」を選んでもらうことでマッチングが成立します

なお、1日に見られる異性のプロフィール数や相手検索の詳細度は、性別やプロフィール写真の有無・会員プランによって変わります。

「一つの『いいかも』にじっくり向き合いたい」「できるだけたくさんの異性とマッチングしてチャンスを広げたい」など、自分の好みに合った利用方法を選びましょう。

メッセージのやり取りで仲良く

無事マッチングが成立したら、いよいよ相手と個別にメッセージのやり取りができるようになります。

マッチングを実際の出会いへとつなげるためには、相手を不快にさせない丁寧なやり取りを重ね、信頼関係を築きつつ心の距離を縮めることが重要な鍵となるでしょう。

なお、このメッセージ機能を利用するにあたっては、以下のような利用条件があります。

  • 【男性】年齢確認・有料プラン登録
  • 【女性】年齢確認

男性が無料プランのままでいた場合、せっかくマッチングをしても相手と直接コミュニケーションを取ることができません。

真剣+効率的に出会いを求めるのであれば、たとえ始めは無料プランだったとしても、マッチング成立を想定して有料プランに切り替えることを事前に検討しておく必要があるでしょう。

1週間前後を目安にデートへ誘おう

「この人とどうしても関係を深めたい」という思いが強い場合、慎重になりすぎるあまり次のステップへなかなか進めないといったことが起こりがちです。

しかし、そのせいでタイミングを逃してしまい、自然消滅となってしまっては元も子もありません。

マッチングを着実に出会いへとつなげるためにも、メッセージのやり取りはデートに誘うまでの大まかな期間を決めた上で行いましょう

なお、この際の具体的な期間としては、1週間前後がおすすめです。

お互いへの警戒心が解け、理解や興味が深まったこのタイミングでお誘いすることで、スムーズにOKをもらえる可能性を高めることができます。

すぐに会いたいなら「おでかけ」機能

2つのキャンディー

中には、「じっくり時間をかけるより、会いたいと思ったそのときに出会える機能が欲しい」という人もいるのではないでしょうか。

『タップル』には、そんな願いをかなえてくれる「おでかけ」という機能も用意されています。その詳しいつかい方をチェックしていきましょう。

マッチング前でもデートが可能

「おでかけ」機能の最大の特徴は、マッチング前の相手とデートができるという点です。

以下、「おでかけ」機能を利用する際の基本的な流れを紹介します。

  1. 用意されている基本プランの中から、女性が希望のおでかけプランを選択・設定する
  2. 女性の設定したおでかけプランに対し、男性がお誘いのメッセージを送る
  3. 届いたお誘いに対し、女性が「はなしてみる」を選択することでマッチング成立

事前のマッチングやメッセージのやり取りをスキップして出会いを実現できる「おでかけ」機能は、スピーディーな出会いを希望する人にぴったりの機能といえるでしょう。

利用する際の注意点

会いたい気持ちをすぐに実際の出会いへとつなげられる便利な「おでかけ」機能ですが、その便利さゆえの注意点もいくつか存在します。

まず、この「おでかけ」機能は、メッセージ機能と同様に男性の無料プラン会員は利用できません

また、お誘いをした女性がほかの男性とおでかけ成立した場合、自分にその通知が来ることはないため、よく分からないまま終わってしまうといったことも起こり得ます。

対して女性の場合、すぐに出会うことが目的の「おでかけ」機能では、通常の出会いと比べてワンナイト目的の男性とマッチングする懸念が無きにしも非ずです

実際に利用する際は、相手のメッセージの内容をじっくり吟味する・複数人でのプランを選ぶなど、より慎重に振る舞う必要があるでしょう。

仲を深めるメッセージ・会話のコツ

アロマキャンドルとメモ

「マッチング自体は成立するのに、直接会うまでには至らない」そんな悩みを抱える人は少なくありません。

相手に好印象を与え、実際の出会いにつながるメッセージや会話のコツをチェックしていきましょう。

敬語をつかって長すぎない文章に

マッチングした相手にメッセージを送る際は、失礼のない文体と適度な長さを心掛けることが大切です。

中には、「親しみやすさをアピールするためにも、早い段階でタメ口にした方がいいのでは」と考える人もいるかもしれませんが、これはあまりおすすめできません。

特に相手が女性の場合、急激に距離を縮めようとする相手に対して警戒心を抱きやすい傾向があるため注意しましょう。

また、あまりにも長い文章は、読むことはもちろん返信するのも「面倒だな」と思われてしまい、それっきりになる可能性が高まります。

お互いに気持ちよくやり取りができるよう、当面は敬語のまま、5行程度の長さを目安にメッセージを送るのがおすすめです。

返事しやすいメッセージを心掛ける

敬語や長さなど、基本的なポイントをクリアしていたとしても、相手を「返信したい」という気持ちにさせることができなければ残念ながら思うような展開は期待できません。

そこでおすすめなのが、相手のプロフィールを確認して盛り上がりそうな話題を選ぶという方法です。

相手の仕事や趣味にまつわる話題を振れば、返信しやすいのはもちろんのこと、「しっかり自分のプロフィールを見てくれているんだな」と、相手のあなたに対する好感度をグッと高められるでしょう。

また、メッセージの最後に一つ質問を入れておくというのも、返信率を高めるおすすめのテクニックです。

どんなメッセージなら返信したいと思うのか、相手の立場に立って考えることが大切といえるでしょう。

返信のタイミングは相手に合わせる

相手からメッセージが届いてから返信するまでの時間は、相手のタイミングに合わせるのがおすすめです。

メッセージ送信後、相手からの返信が届くまでの時間が1時間であるのなら1時間、5分であるのなら5分が、正解の返信タイミングといえるでしょう。

目には見えないながら、メッセージの送受信のテンポというのは、お互いの心地よさや親密度を大きく左右する大切な要素です。

自分から相手に歩調を合わせることで、2人の距離感を着実に縮めることができるでしょう。

反対にNGなメッセージは?

スマホを操作する男性

2人の仲を深められるメッセージがある一方で、2人の関係に大きな悪影響を及ぼすタイプのメッセージも存在します。

主なNGメッセージの特徴をチェックしていきましょう。

自慢話ばかり

相手に好印象を与えるどころか「この人はちょっと…」と思われてしまうメッセージとして、まず挙げられるのが自慢話ばかりのメッセージです。

一般的に、人の自慢話というのは、聞いていてあまり楽しいものではありません。

ましてやそれがこれから仲を深めていくかどうか検討中の異性であるのなら、「深入りしない方がよさそうだ」と判断されてしまう可能性が高いでしょう。

独りよがりな印象を与えないためにも、自分の自慢は控え、むしろ相手の得意なことや好きなことに話を振るくらいのスタンスがおすすめといえそうです。

質問しすぎのメッセージ

相手のことを早く知りたいからといって、あれこれと質問をしすぎるのはNGです。

特に、一つのメッセージの中で複数の質問をしてしまった場合、受け取った相手は「全部答えなきゃいけないのか」とプレッシャーを感じ、返信が面倒になってしまうでしょう。

また、一方的に質問されることについて、「尋問されているようだ」と不快に感じる人も少なくありません。

一つの質問に対し答えが返ってきたら次の質問をする・相手があまり質問をしてこないようならば自分も少し控えるといった点を心掛けることで、無理なくお互いへの理解を深めることができるでしょう。

2回目のデートにつなげるために

楽しそうなカップルの足元

マッチングが成立し、メッセージのやり取りを重ねたら、次のステップはいよいよ実際のデートです。

未来につながるデートをするために覚えておきたいポイントをチェックしていきましょう。

初回デートは短めに

マッチングアプリを通じた出会いからのデートでは、お互いに一定の警戒心を持ちつつ臨むのが一般的です。

メッセージでのやり取りでどれだけ親しくなれたとしても、実際に会うとなると「本当に大丈夫なのだろうか」「この人を信用していいのだろうか」という気持ちになるのが自然な心の動きといえるでしょう。

そんなお互いの気持ちを考慮して、初回のデートはできるだけ短時間で収まるようにプランニングするのがおすすめです。

この段階では、無理に関係を深めようとするのではなく、お互いの警戒心を解くことに焦点をあてるのが正解といえます。

相手はもちろん自分もデートを楽しむ

初回のデートでは、「次へとつなげたい」という気持ちが大きければ大きいほどに相手を楽しませることばかりに意識が向いてしまいがちです。

しかし、1対1で行われるデートでは、お互いが感じる楽しさは基本的にシンクロしています。

相手を楽しませたいと望むのであれば、まずは自分自身がデートを楽しむことを第一に意識しましょう。

相手が楽しそうな様子を見てあなたも楽しくなるように、あなたの楽しそうな様子を見れば相手も自然と楽しくなるものです。

あなた自身が笑顔でデートを満喫することが、2回目のデートを実現させる秘訣といえるでしょう。

2回目デートのお誘いは早めに

初回のデートで手応えを感じたら、できるだけ早いタイミングで次のデートの約束を取り付けましょう

ここで油断して間隔を開けてしまうと、思いがけず相手のテンションが急降下してしまったり、場合によってはあなた以外の異性と仲良くなってしまったりといったことにならないとも限りません。

具体的な誘い方としては、デートの途中で見た施設などをきっかけに「今度はあそこへ行ってみない?」と誘う・デートの終わりに「また会いたいと思ってるんだけど、どうかな?」と切り出すといった方法がおすすめです。

あなたの方から早い段階で次のデートに向けた積極的な姿勢を見せることで、相手も「好意を持ってくれているんだ」と安心してあなたとの関係を深めることができるでしょう。

まとめ

『タップル』をつかった出会いでは、何よりもまず相手に好印象を与えられるプロフィール作りが大切です。

プロフィールを「いいな」と思ってもらえるかどうかによって出会いの可能性は大きく変わるため、プロフィール文・写真共にじっくり丁寧に準備するのがおすすめといえます。

なお、「メッセージのやり取りが苦手」「すぐに出会いたい」という人には、デート目的でのマッチングがかなう「おでかけ」機能が便利です。

自分に合った方法を選び、『タップル』をつかったすてきな異性との出会いを楽しみましょう。
出会いを見つける

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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