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マッチングアプリの出会いから告白までの流れ。両思いになる方法とは

マッチングアプリから告白までの流れ

スマートフォンを操作する人

マッチングアプリは、真剣に恋人を探している人たちの出会いの場所です。

「恋人が欲しい」という願望を持つ人が集まっていますが、マッチングできたからといってすぐに付き合えるワケではありません。

リアルの出会いから始める付き合いと同じく、仲を深める過程や告白が必要です。では、どのようにしてお付き合いに発展させればよいのでしょうか?

マッチングアプリの出会いから告白までの一般的な流れを見ていきましょう。

アプリでマッチングする

会員登録が完了したら、異性とのマッチングを目指すことから始めましょう。

検索画面で気になる人を見つけて「いいね」をします。相手からも返ってきたらマッチングが成立し、メッセージでのやり取り開始です。

つまり、マッチングが成立しなければ、そもそもやり取りをスタートさせることはできません。

気になる相手に反応してもらえるように、プロフィールを充実させておくことが大切なのです。

基本的な項目を埋めることはもちろん、自己紹介文も魅力的な内容に仕上げましょう。

なかなかマッチングが成立しないのであれば、プロフィール写真や内容を見直してみるとよいかもしれません。

メッセージでやり取りする

マッチング後は、すぐにデートに誘いたくなるかもしれませんが、マッチングアプリでの出会いは何かと慎重さが求められます。

特に、真剣な出会いを求めている人は、メッセージのやり取りから「この人は真剣にお付き合いできる人かどうか」を見極めているのです。

相手によい印象を残すためにも、基本的なマナーや相手への気づかいを忘れないようにしましょう。

また、その後のやり取りが続くかどうかは最初の一言にかかっているといっても過言ではありません

まずはマッチングしてくれたことへの感謝や選んだ理由を伝えるとよいでしょう。

その後は、趣味や好きなことの話題などで共通点を見つけると、トークが盛り上がりやすくなります。

デートを重ねて仲を深める

何気ない会話で盛り上がったら、自然な流れでデートの約束をしましょう。

どんなにトークが盛り上がっても、実際に会ってみなければ相性の良し悪しは分かりません。

楽しく会話できるか、一緒にいて居心地がよいかを確かめるためにも、何度かデートしてみましょう。

デートの間隔は、開き過ぎると存在感・印象が薄れてしまいます。1~2週間に1度を目安にコンスタントにデートを重ねると、会う度に仲を深められます。

何よりも大事なことは相手を楽しませることです。

「楽しいデートだった」と思ってもらえれば「また会いたい」という気持ちになり、次回のデートの約束につながりやすいでしょう。

いざ告白!

2人の気持ちが盛り上がってきたら、いよいよ告白のタイミングです。

まだデートをしてお互いのことを知る段階で親しくなり過ぎてしまうと、「もう付き合っているのと同じかも」と勘違いして、告白しないことを選ぶ人もいます。

しかし、告白は2人の気持ちを確かめ合うために大切なイベントです。

告白なしでカップル状態になると「もしかしたら本命じゃないかも」「自然消滅するかもしれない」と不安や猜疑心を抱かせてしまいかねません。

どんなに感覚の合う相手であっても、告白は必ず行いましょう。気持ちを伝えることで、心の距離はグッと近づきます。

意中の人の脈ありサインとは?

レストランの風景

「断られたらいやだな」などと、不安を感じるようであれば告白には時期尚早です。

振られる前提で告白しても、お互い複雑な思いを抱いて終わるでしょう。

告白が成功する可能性が高まっているのであれば、相手が必ず脈ありサインを出しています。

意中の人の脈ありサインを見逃さないためにも、代表的なものを見ていきましょう。

距離感が近い

距離感が近くなるのは「あなたに近づきたい」という心理の表れです。

人間にはパーソナルスペースという、他人に近づかれると不快に感じる心理的な領域があります。近づける距離は、相手とあなたの心の物差しです。

近づくと嫌がるようであれば、まだ親しい関係とはいえず、反対に近づいても気にしない様子であれば、心を開いてくれている証拠といえます。

歩いているときの距離が近い・座ったときに肩が触れ合う・さり気なくボディータッチをしてくるのは、脈ありサインといえるでしょう。

ただし、際どい部分に触れてきたり、ベタベタと触れてきたりするのは、下心かもしれません。相手が信用できる人かどうか、いま一度考えてみる必要がありそうです。

相手からの連絡が多い

あいさつの連絡をくれる・プライベートな写真が送られてくる・その日あったことを教えてくれるなど、相手からの連絡が多ければ脈ありの期待度は高いです。

たくさん連絡をしてくるのは、「もっと自分のことを知ってほしい」「もっと親しくなりたい」という欲求の表出といえます。

「興味がない」と考えている人に対して、用事もないのにマメに連絡を取ろうとは思わないでしょう。

同様の理由から、こちらの連絡に対して必ず一定の間隔で連絡が来る・こちらの連絡を無視されないのであれば脈ありといえます。

あまり心配せずに、相手が心地よいと感じるペースに合わせつつ連絡を続けましょう。

恋愛観を聞いてくる

好きなタイプや付き合う人に望むことなど、恋愛観を聞いてくることというのも脈ありサインの一つです。

あなたがどのような人間なのかを知りたいという気持ちと同時に、「あなたの気を惹けるかどうか」「あなたのタイプに自分が当てはまっているか」をリサーチしていると考えられます。

マッチングアプリでの出会いに限らず、連絡がスムーズだったりデートが順調だったりしても、実際に付き合うまでは「本当に好かれているのだろうか」という不安をなかなか払拭できないことが少なくありません。

恋愛観をたずねる背景には、自分はOKかどうか、それとなく確かめる狙いもあるのです。

すでに気持ちはこちらに傾いており、告白をすればゴールインは近いといえるでしょう。

告白は何回目のデートがいい?

LOVEのも文字

告白のタイミングは、早過ぎると相手を驚かせ、遅過ぎると気持ちが冷めてしまうというのはよく聞く話です。

「あのとき告白していたら違ったかも」と後悔しないためには、何回目のデートで告白するとよいのでしょうか?

ベストな告白のタイミングと合わせて、失敗しやすい告白のタイミングをチェックしておきましょう。

1回目から2回目は相手を知る期間

1回目は「この人と一緒にいて楽しいか」「異性として意識できるか」を確かめるお試しデートです。

同時に、今後の展開を大きく左右する大事なデートでもあります。

よい印象を与えられるように、相手への気配りや場を盛り上げるムード作りを忘れないようにしましょう。

一方、2回目は1回目のデートで得た感情や感覚を再確認するデートです。

たとえ1回目のデートがうまくいっても、2回目のデート次第では、恋愛対象外になることも珍しくありません。

「2回もデートできたから大丈夫」と慢心せず、1回目と同じように気合いを入れて挑みましょう。

デートはどこに行く?

1回目のデートは、お互いに「どんな人だろう」とドキドキして挑むものです。

気疲れもしやすいため、2~3時間で終わる軽いデートがぴったりです。ランチデートやカフェでお茶をするデートなどソフトなものがよいでしょう。

2回目のデートは、1回目とは違う一面を見せる機会になります。1回目と内容を変えて、時間は少し長めの半日くらいのものにするのがおすすめです。

動物園や水族館のような定番スポット・映画からのショッピング・季節感のあるイベントなど、恋人感のある場所を選ぶと、心の距離が縮まるでしょう。

3回目のデートで告白を

3回目は「この人と付き合えるか」を確認するデートです。

一般的には3回目のデートをOKしてもらえた時点で、相手に「付き合えたらうれしい」という気持ちがすでにあると考えても問題ありません。

そのため、告白する前提でデートを計画しておくことが大事です。

デートの終盤に告白すると仮定して、そこに向けてムードを高めるデートコースを提案しましょう。

デート時間は半日からを目安にするのが望ましいです。

長く一緒にいても自然体でいられることを確認できれば、相手としても「告白をOKしてもいいかな?」という空気になります。

長く歩いたり、体を動かしたりするような疲れるデートをしてしまうと、告白の頃にはぐったりしてしまいます。

この日はアクティブなデートよりも、まったり過ごすデートがベターです。

失敗しがちな告白のタイミング

1回目や2回目のデートは、お互いのことをまだあまり知りません。ここで告白すると「遊び目的なのかも」と警戒心を抱かれ、失敗しやすいです。

かといって慎重になり過ぎるのも正解とはいえません。

4回目・5回目とデートを重ねていると「脈なしかも」「友達と思われている?」と知らぬ間に相手が諦めてしまうこともあります。

告白におすすめのスポットは?

乾杯する男女

告白のタイミングと同じく、スポット選びも大切です。場所がイマイチだと、告白の雰囲気が盛り上がらず、うまくいかないこともあります。

おすすめの告白スポットをチェックして、すてきな告白を実現しましょう。

夜景が見えるロマンチックな場所

告白の鉄板シチュエーションといえば、夜景が見えるロマンチックな場所です。夜の静けさと輝く夜景が、告白のムードを穏やかに盛り上げてくれます。

また、暗い場所にいると相手に寄り添いたいという感情が生まれ、親密度がいつもより高まる効果が期待できるでしょう。

恋愛においては、親密度が高いほど付き合いに発展する可能性は高くなるため、うまく取り入れていくことが大切です。

さらに、暗い場所で明かりに照らされた表情は、いつもより何倍もすてきに見えます。

ロマンチックなシチュエーションと合わさり、相手をドキドキさせられれば、告白の成功率はグンとアップするでしょう。

おしゃれなレストラン・バー

「落ち着いた雰囲気で告白したい」という人におすすめなのが、おしゃれなレストランやバーです。

外での告白だと、天候・気温に左右されたり座る場所がなかったりといった事態が起こり得るので、相手の行動の特徴やコンディションを把握することが必須です。

レストランやバーであれば、腰を落ち着けてリラックスした状態で告白に望めます。何よりおいしいご飯やおしゃれな空間が、告白の雰囲気を後押ししてくれるでしょう。

かしこまった場所だと緊張してしまうという人は、行きなれたお店の中から落ち着いた雰囲気の場所を選ぶとよいです。

加えて、少しリッチなお店を選ぶと、高揚感から気持ちが盛り上がりますし、特別な思い出として残ります。

2人きりになれるところ

観覧車・車の中・人気のない公園のベンチなど、2人きりになれるところは、誰にも邪魔されることなく過ごせる空間です。

自然と距離が縮まる上に、人目を気にせず告白に挑めます。ほかでもない好きな人と2人きりであれば、告白に集中しやすいでしょう。

ただし、同じ2人きりになれるところといっても、どちらかの家やホテルなどは避けた方が無難です。

受け取る側の性格によっては落ち着くと捉えられることもありますが、「下心を感じる」「付き合ってもいないのに」と不快に思われるリスクの方が高いといえます。

成功率がアップする告白のセリフ

クレヨンで書いたハート

告白のタイミングやシチュエーションが決まったら、あとは告白のセリフを用意するだけです。

いろいろなパターンを考え過ぎて「結局何がいいのか分からない」と頭がパンクしそうになる人もいるでしょう。

そんな人に向けて、告白の成功率がアップするセリフの特徴を紹介します。

ストレートに気持ちを伝える

告白を成功させるために重要なポイントは、ストレートに自分の気持ちを伝えることです。

ドラマの主人公のようにあれこれと飾り立てた言葉は、一見すると美しく思えるかもしれませんが、気持ちが伝わらない限り、相手にとっては単なる言葉の羅列にすぎないのです。

心が動くような告白をしたいと考えるのであれば、回りくどい言い方ではなく、自分の思いを正直に伝えることが大切だと肝に銘じましょう。

「好きです。付き合ってください」のようにシンプルな言葉でよいのです。真剣な気持ちが伝わりますし、あなたの熱意が真っ直ぐ届くでしょう。

好きになった理由を伝える

「笑顔がすてきなところが好き」「気づかい屋さんなところに心惹かれた」のように、相手のどこを好きになったのか伝えることもポイントです。

マッチングアプリでは、ほかの異性と並行してやり取りすることも珍しくないため、人によってはすでに何人かとデートしているということもあるでしょう。

そうした背景もあり、告白される側の中には「自分でいいのかな」「どうして自分なんだろう」と不安を抱いてしまう人もいます。

ただ率直に告白するだけでも気持ちは伝わりますが、好きになった理由をプラスすることで「あなただからこそ好きになった」という思いを上乗せできるのです。

相手の不安を払拭できれば、確かな気持ちを胸に交際をスタートできるでしょう。

告白を保留されたらどうすべき?

スマートフォンを操作する人

脈ありを確信して告白したとしても、保留される可能性は0ではありません。

「もうダメかもしれない」と落ち込んでしまいがちですが、そこで試合終了というワケではないのです。

告白を保留されているときだからこそ、やれることを実行しましょう。

保留中もデートに誘う

まずは、今までと変わらずデートに誘い続けるようにします。

告白を保留する心理として、よくあるパターンが「本当にこの人でいいのかな」という相性に関する悩みです。

特に慎重な性格の人は、付き合いを真面目に考えています。

特別な感情を抱いていたとしても、「時間をかけて決めたい」と考えていることもしばしばあるでしょう。

保留にされた気まずさから放置してしまうと、相手に罪悪感を抱かせ「失礼なことをしてしまった」と完全辞退の言葉を言わせてしまいかねません。

黙って相手の気持ちが決まるのを待つよりも、積極的にデートを重ねた方がよい結果に傾く可能性は高いです。

再度アプローチをして

告白の保留は、断られることと違い、付き合える可能性が十分に残されています。

その後のアクション次第で、天秤がOKに傾くこともあれば、NGに傾くこともあるでしょう。

相手に「やっぱりこの人がいい」と思ってもらうためにも、再度アプローチすることが大切です。

とはいえ、あまりにも熱心にアプローチすると、受け取り手によっては「早く返事をよこして」と催促しているように見えてしまいます。

これまでと同じように相手に寄り添い、穏やかな時間を過ごすように努めましょう。その上で「あくまでも答えは急いでいない」ことを伝えるのです。

そうした気づかいができるかどうかが、告白をOKしてもらえるかどうかの分かれ道といえるでしょう。

番外編 告白されたときの対処法

指で作るハート
では、反対に相手から告白をされた場合はどうしたらよいのでしょうか。

突然告白されるとアタフタしてしまい、何と答えたらよいか分からなくなることもあるかもしれません。

いつ告白されても適切な返事ができるように、対処法を確認しておきましょう。

正直な気持ちを伝えよう

まず一つ確かに言えることは、告白に対する正直な気持ちを伝えることが大切ということです。

急な告白に驚きの感情が湧いてきたのであれば、まだ付き合いたいと思っていないことの表れといえます。

そこに前向きな感情があるのであれば「うれしいけれど、驚いている。もう少しデートをしながら考えさせて」のようにハッキリ伝えましょう。

曖昧な態度では相手を不安にさせますし、自分が恋心を自覚したときには、相手の気持ちが冷めていることもあります。

まずは、喜んでいること、これからどうしたいのかをしっかり伝えましょう。

直接伝えることが難しいようであれば、その場は「考えさせてほしい」と保留にして、メッセージで正直な思いを伝えるとよいでしょう。

相手を傷つけない断り方

告白はとても勇気のいる行動です。その気持ちをくみ取り、まずは相手に告白してくれたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。

お付き合いする気持ちがないのであれば、濁さずにハッキリ断ることも大事です。含みを持たせてしまうと相手はいつまでも気持ちを捨てきれません。

曖昧な返答は時として相手を傷つけます。ハッキリと、そして明確に断った方が相手は早く次の恋へ向かえますし、あなたとしても気分がよいでしょう。

まとめ

告白はタイミングが肝心です。相手の好感度やタイミングを見極めた上で告白をすれば、成功率を高められるでしょう。

また、相手の心を動かしたいと考えるのであれば、ストレートなセリフ選びやシチュエーションにこだわることも大切なポイントです。

告白に成功すれば、そのときのことは2人の思い出として残ります。すてきな思い出になるよう、ベストなタイミングとシチュエーションを用意しましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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