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マッチングアプリで飲み友達を探そう!気を付けたい注意点もチェック

飲み友達が欲しくなる瞬間とは?

アルコール

「お酒が好き!」という人の中には「飲み友達が欲しいな」と感じた経験がある人も多いのではないでしょうか?

いったいどのような瞬間に飲み友達が欲しくなるのでしょうか。まずはその心境を紐解いていきましょう。

1人飲みで寂しい・人恋しい

1人でお酒を飲んでいると、ふとした瞬間に寂しさを感じ「飲み仲間が欲しい」と思うことがあります。

仕事がうまくいかず話を聞いてもらいたいときや、引っ越したばかりで友人がいないとき、はたまた自分だけでゆっくりとお酒をたしなんでいるときにも、人恋しさを覚えることがあるでしょう。

普段はマイペースにお酒を飲むことに心地よさを感じている人でも、ふと寂しさや人肌の恋しさを感じると、一緒にお酒を楽しむ飲み友達が欲しいという感情が湧き上がってくるのです。

異性との出会いが欲しい

新たな出会いを求めて、飲み友達が欲しいと感じることもあります。

同性とのたわいもない会話をしながら飲むお酒もよいものですが、異性と楽しむお酒の席は、同性同士とは違った楽しみがあるものです。

また、異性の飲み友達を作ることで、友達のまたその友達というように人脈が広がり、やがてお付き合いができるような異性との出会いにつながる可能性も期待できます。

お酒の場での明るい雰囲気を楽しみたいと同時に、恋人候補も見つけられればと密かに考えているのです。

お酒飲みが周りにいない

自分と同じレベルでお酒を飲める友達がいないと「何だか飲み足りないな」と感じてしまうこともあるでしょう。

仲のよい友達がほとんどお酒を飲めないタイプだと、遊びのルートもアルコールとは無縁のものになりますし、居酒屋など飲みの場に付き合ってもらうことを申し訳なく思うものです。

誰かと一緒に飲み明かしたいけれど、なかなかそういう相手が見つけられないときも、飲み友達が欲しいという気持ちになります。

飲み友を作る方法とは?

飲み会

では、お酒の席を思う存分楽しめる飲み友達を作るためには、どうしたらよいのでしょうか?飲み友達を探す方法の中でも人気のあるものを紹介します。

飲み会があるイベントに参加

「飲み友達が欲しい!」と感じたら、まずはアルコールが楽しめるイベントに参加してみましょう。

規模の大きさはさまざまですが、クラブイベントや趣味の集まり、街コンや合コンなど、お酒を楽しめるイベントは意外に多く開催されているものです。

イベントへ参加することに不慣れな人であっても、アルコールが入ることで心のガードが緩まり、初対面の人とでも盛り上がれるかもしれません。

うまくいけば「今度また一緒に飲もう」という約束を取り付けられることもあります。

マッチングアプリで相手を探す

しっくりくるイベントが見つけられない、飲み会への参加は不安という場合は、マッチングアプリで飲み友達を探すという方法もあります。

マッチングアプリであれば、事前に相手のプロフィールが確認できますし、メッセージでのやり取りを重ねてから会うことができるので、気の合いそうな飲み友達を見つけやすいでしょう。

アプリによっては、メッセージなどを重ねずに即時に会える人を見つけられる機能もあります。急に誰かと飲みたくなったときにも活用できるので、登録しておくと便利でしょう。

アプリで飲み友を作る方法

スマートフォンを操作する人

マッチングアプリと聞くと、恋活・婚活をイメージする人は多いでしょう。

しかし、登録者の中には、恋人を見つけるためではなく、趣味の合う友達を見つけることを目的に登録している人もいます。

具体的に、どうしたら気軽に飲める相手を見つけられるかチェックしていきましょう。

仲良くなった人を飲みに誘う

アプリに登録したら、飲み友募集中の人を探してみましょう。プロフィールを確認して、自分と気が合いそうかを見ていきます。

ネット上の出会いは怖いものという先入観がある人も多いですが、大手のマッチングアプリであれば登録の際に必ず、公的身分証明書での本人確認や、不審者がいないかの監視をしていることがほとんどです。

心配であれば、メッセージでのやり取りを重ね、事前に信頼できる・安心できる人物かしっかりとリサーチしてみることも大切です。

やり取りを重ねて、この人なら大丈夫だと思ったら、思い切って飲みに誘ってみましょう

コミュニティーの「飲み会」を利用

マッチングアプリには、出会い作りのきっかけのため、コミュニティー機能を導入しているものが多くあります。

この機能を活用することで、登録者数の多いアプリでも同じ趣味の人が探しやすくなるのです。

お酒が好きな人だけが集まれるコミュニティーや、さらには住んでいる地域限定のコミュニティーもあります。

地元でさくっと飲みたいと思ったとき、飲み友達がいたらうれしいものです。便利な機能をつかって、気軽な気持ちで飲みに行ける友達を見つけてみるのもよいでしょう。

タップルなら「おでかけ」も便利

タップルが搭載しているおでかけ機能は、直接会って交流を深めることを目的としている機能です。

女性側は自分の好きなおでかけプランを投稿し、男性側は気になるおでかけプランにお誘いを送ります。女性側がお誘いを受けたら、マッチングが成立です。

この機能を利用すれば、メッセージのやり取りをする前に実際に会って飲みにでかけることが可能です。

「今日は誰かと飲みに行きたい!」そう思ったとき、おでかけ機能をつかうことで、簡単に相手を見つけることができます。

アプリで飲み友を作る際の注意点

携帯を持つ人

簡単に飲み友ができて便利なマッチングアプリですが、利用する際には注意点があります。

どのようなことに注意をしておけばよいか見ていきましょう。

飲み友が欲しいことをプロフィールに記載

マッチングアプリは、基本的には恋人や結婚相手を見つけることを目的とした人が多く登録しています。

本気でお付き合いできる相手を探していたのに、飲み友作りのために登録している人がいたら、がっかりさせたり不快な思いをさせたりしてしまうかもしれません。

真剣に恋活や婚活を頑張っている人を傷つけてしまうことを避けるためにも、プロフィールにしっかりと「飲み友募集」や「一緒にお酒を楽しむ友達を探しています」ということを記載しておきましょう。

そうすることで、他人に嫌な思いをさせることなく、同じ目的の人とマッチングできます。

深酒はしないよう注意

楽しくお酒を飲める仲間ができたのに、深酒によって迷惑をかけてしまってはせっかくの飲み友達も離れていってしまいます。

アルコールが入ると、人はテンションが高まり理性を失いやすくなってしまうものです。おいしいからといって飲み過ぎるのは厳禁と心得て、たしなみ方を間違えないように気を付けましょう

マッチングした飲み友の中に酒癖が悪い人がいないとも限らないため、メッセージのやり取りをしながら、お酒での失敗談などがなかったかさり気なく聞いておくと安心です。

まとめ

飲み友達を探すには、イベントに参加する・マッチングアプリを利用するなどの方法があります。飲みに特化した関係であるため、お酒を楽しみながら、オープンな関係を築けるかもしれません。

マッチングアプリを利用する場合は、本気の出会いを探している人に不快な思いをさせないよう、プロフィールに飲み友達を探しているということを明記しましょう。

せっかくつながったご縁を自分の手で断ち切らないよう、お酒を酌み交わすときはマナーをしっかり守ることが大切です。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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