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笑顔の女性

恋活するならアプリがおすすめ?効率的に出会うためのコツを解説

「恋活」に向いているのはどんな人?

笑顔の女性

近年話題の「恋活」を初めてみようと思うものの「自分に向いているだろうか?」と不安に感じている人もいるかもしれません。

ここでは恋活の特徴や目的をチェックして、自分に向いているかどうか確かめてみましょう。

一緒に過ごせる恋人が欲しい人

恋活は、恋愛活動の略称恋人のような関係になれる相手を探す活動のことです。

恋活では気軽に付き合える相手を探している人も多いため、結婚や将来を考える相手探しが目的の人は、温度差を感じてしまうかもしれません。

そのため、結婚相手を探す場合は「婚活」が向いているでしょう。

とはいえ恋活は気の合う異性と出会いやすいため、出会った相手とそのまま結婚することも十分あり得ます。

「今すぐ結婚は考えていないけれど、すてきな人と出会いたい」という人は「恋活」から始めてみるとよいでしょう。

気の合う友人が欲しい人

恋活では趣味で相手を探せたり年齢が近い異性と出会えたりするため、恋人ではなく気の合う友人が欲しい人にも向いています。

例えば、週末や休日にご飯に行きたい・趣味を一緒に楽しみたい・恋愛相談をしたいといったフラットな関係を求めることも可能です。

自然と「また会いたい」と思える関係になることで、恋愛関係に発展することもあります。友人関係から徐々に恋人関係を目指したいという人にもぴったりです。

中には、真剣な出会いを求めて恋活をしている人もいます。

そうした相手には、友人探しが目的であることが伝わると冷やかしと思われることがあるため、恋活をする場所が友人探しもOKかどうかチェックしておくと安心です。

恋活するならどんな方法がある?

ワイングラスを持つ男性

恋活にはいくつかの方法があります。特徴をチェックして自分にぴったりの方法を見つけると活動しやすくなります。

ここでは「恋活パーティー」「街コン・合コン」「恋活アプリ」と三つの恋活方法について見ていきましょう。

さまざまなスタイルがある「恋活パーティー」

恋活パーティーは、恋愛活動をメインとしたパーティーです。

一対一でお見合いのように会話できる形式・合コンのように複数の異性が集まる形式・ホテルやレストランで行う立食形式などがあります。

近年では、スポーツやアニメを楽しみながら出会いを探せる形式もあり、自分の趣味や特技を活かせるタイプを選べば、より自分と近い感性を持つ異性と出会いやすいでしょう。

「人見知りで会話が苦手」「異性とどう話せばよいかわからない」という人は、趣味やゲームをメインとしたパーティーに参加すると自然と話題も見つけやすいです。

友人もできるかも「街コン」や「合コン」

合コンは、昔からある恋活方法の一つです。出会いに対するモチベーションが高い人が多く、恋が始まりやすいというメリットがあります。

ただし、合コンはセッティングが必要になるだけでなく、人数合わせで参加しただけの人や、パートナーがいながら参加する人がいる可能性も少なくありません。

「気軽に参加したい」「真面目な人と出会いたい」と考えるのであれば、街コンがおすすめです。

街コンは、1人からでも参加可能です。日常生活で出会うことのない異性や共通の趣味を持つ異性と出会えることで、恋人だけでなく、新しい友人ができることもあるでしょう。

気軽に始められる「恋活アプリ」

恋活アプリは、インターネット環境さえあればいつ・どこでも始められることが強みです。

年齢や趣味など条件を入力すれば、たくさんの異性の中から自分と似たタイプや気になるタイプの人と出会えます。

口下手な人や緊張しやすい人は、アプリ上のメッセージで打ち解けてからデートに至れることもメリットといえるでしょう。

アプリによってはFacebook上の友人を表示しないようにする機能があり、うっかり友人とマッチングしてしまう心配を減らせます。

また、年齢確認やセキュリティーがきちんと行われている恋活アプリを選ぶと、遊び目的の人や既婚者との出会いを避けられるでしょう。

「恋活」の一押しはマッチングアプリ

スマートフォン

恋活の中でも気軽に始めやすい方法がマッチングアプリです。

「出会いの場に行くことが難しい」「たくさんの異性から理想の人を探したい」という人に向いています。

マッチングアプリの一押しのポイントをチェックして、今すぐ恋活を初めてみませんか?

自分好みの人を見つけやすい

マッチングアプリには検索機能があり、年収・年齢・職業・趣味などで条件を絞れば自分好みの人を見つけやすいことがメリットです。

友人の紹介や合コンで出会った相手だと「断るのも悪い」「一回くらいデートしておこう」と義務感が生じることもありますが、マッチングアプリなら好みではない人とのマッチングを避けられます。

加えて会員数が多いマッチングアプリは、自分の生活圏にはいない人と出会えることも魅力といえるでしょう。

身の回りに出会いがなかっただけで、実は離れた場所にいた運命の相手と出会える可能性もあるのが、マッチングアプリの魅力です。

コスパのよさも魅力的

恋活パーティーや街コンなどのイベントの場合は、会費として1回あたり3000~5000円程かかることが一般的です。

1回目で必ずしも好みの相手と出会えるとは限らず、何度も参加しなければならないこともあるでしょう。

対してマッチングアプリの場合は、イベントの会費1回分が1カ月の利用料金になるイメージです。相場は男子が月額2000~4000円程、女子は無料の場合が多いです。月額定額制であれば安心してつかい続けやすいのも魅力です。

短時間で効率的に出会える

仕事やプライベートが忙しく、なかなか異性との出会いを見つける時間もないという人も多いのではないでしょうか。

マッチングアプリは電車の移動中・寝る前・休日など隙間時間をつかって異性と出会える手軽さも魅力の一つです。

自分のペースで相手を探せることで、時間がある時に効率よく出会いを探せるでしょう。

例えば、デートは月に1回でもよい・平日しか休みがとれないという人が、似たような生活リズムをおくる相手を探せるアプリもあります。

付き合ったときのことも考えて相手を探せるのは、マッチングアプリならではの利点といえるでしょう。

アプリでマッチング率を高める方法

スマートフォンを操作する女性

一般的にマッチングアプリで交際に至るまでは、マッチング・メッセージ交換・実際に会う・交際という流れがあります。

そのため、まずは気になる相手とマッチングすることが重要です。では、どのようにすればマッチング率を高められるのでしょうか?

プロフィールを充実させよう

プロフィールは全ての項目を埋めておくことが大前提です。

例えば、年収や結婚歴の部分を空白にしておくと「何か隠し事をしているのかな?」と相手に不信感を持たれてしまい、マッチング率が下がってしまいます。

プロフィールで相手の興味を引きつけられなければ、メッセージでのやり取りまでたどり着けません。

基本的な項目は埋めた上で、相手に「話してみたい」と思われるプロフィール作成を意識しましょう。

ただし、嘘を記載することはやめましょう。自信のない項目は書ける範囲で書けばOKです。

ポジティブな表現を意識して、自己紹介文は10行までに留めるなど、読んでいて気持ちがよい文章を意識するとなおよいでしょう。

写真は重要なポイント

マッチングアプリにおいて写真は最初に目がいく重要なポイントです。どんなに魅力的なプロフィールを記載していても、写真がイマイチだと「この人は違うかな」とスルーされる可能性が上がってしまいます。

写真は、自分の魅力を最大限アピールできるものを選ぶことが大切です。笑顔の写真は、明るい雰囲気が伝わりやすく、「話してみたい」と思ってもらいやすいでしょう。

写真は3枚程登録して、自分の雰囲気を伝えることがポイントです。1枚目は表情が伝わるもの・2枚目は全身が写っているもの・3枚目は趣味を楽しんでいるものなど、写真ごとに違いを出しておきましょう。

顔出しNGな場合の対処法

マッチングアプリにおいて写真は重要なポイントではありますが、人によっては「写真を載せるのは不安」と感じる人もいるでしょう。

顔写真を載せることに抵抗がある場合は、後ろ姿や遠景の写真など最低限自分の雰囲気が伝わる写真を選ぶことがポイントです。

また、ファッションセンスに自信がある人はファッションが写る全体写真・猫が好きな人は猫と遊んでいる後ろ姿など、自分の得意分野や趣味をアピールできる写真を選ぶとよいでしょう。

「恋活」を攻略するポイントとは?

スマートフォン

恋活を初めてみようと思うものの「出会えるか不安」「よい人がいるのかな?」と不安を感じる人も多いでしょう。

恋活は恋愛活動を楽しむことがメインです。楽しく活動するためのポイントをチェックして、すてきな出会いを探してみましょう。

待ちの姿勢はNG!積極的に行動しよう

「好きな人が欲しいな」「そろそろ恋愛したいかも」「でも一歩踏み出せない」と待ちの姿勢のままでは、新しい恋は始まりません。

街コンや合コンで出会った人には自分から次の約束をする、マッチングアプリでは積極的に連絡やデートのおさそいをするなど、まずは勇気を出して自分から行動してみましょう。

時にはうまくいかないこともあるかもしれません。しかし、それも経験の一つだと考え、根気よく行動することが大切です。

好みの人以外にも目を向けてみよう

恋活をしている内に視野が狭くなってしまうことがあります。「この人しかいない」と固執するのではなく、多くの人に目を向けてみることも大切です。

交際関係にまで発展していなければ、複数人と同時並行で連絡したり会ったりすることは問題ありません。むしろ途中でフェードアウトしてしまう人も多いため、同時並行していたほうが効率よく出会えることもあるのです。

ただし、真剣にお付き合いしたいと思える人と出会えたら、ほかの異性との関係は終わりにしましょう。

この段階でも同時並行していると「ほかにもよい人がいるのかな」と相手が不安を感じてフェードアウトしてしまうこともあるのです。

まとめ

恋活は異性との出会いのきっかけの一つです。せっかくなら「どんな人と出会えるかな」と前向きに楽しみましょう。

「なかなか出会えない」「よい人が見つからない」と不安になることもあるかもしれません。

そのようなときは深呼吸をして、焦らずマイペースで活動することが、楽しく恋活を続ける秘訣です。
ありのままで恋をする

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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