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マッチング後のイメージ違い対処法。想像と違う人がきたらどうする?

初デートでのイメージ違いとは?

並んでお茶を飲む

マッチング後に実際に会ってみたときにお互いに想像していた雰囲気と違っていたりデートが期待と異なるものだったりすると、次につながらない可能性が高まります。

イメージ違いが起こりやすいポイントを知って、対策を練りましょう。

服装が嫌だった

初デートの服装は、万人ウケするシンプルな装いがベターです。どんなにおしゃれでも相手が抱いているイメージにあてはまらなければ、評価が下がってしまいます。

男子はトップスもボトムスも無地で装飾がないものが間違いないでしょう。肌寒い季節はテーラードジャケット、汗ばむ季節はポロシャツでカチッと決めると女子好みの清潔感を出せます。

女子は胸元や背中が開いていないブラウスに、ひざ丈のフレアスカートが好印象です。色も白や淡い色で、上品かつフェミニンな服装にまとめましょう。

アクセサリーも控えめなデザインするのはもちろん、数も厳選して華美になりすぎないようにすると清楚な印象を与えます。

デートがグダグダで楽しめなかった

初デートはお互いに気合いが入っているため、準備が不足していると期待を裏切られたような気持ちになってしまいます。

行きあたりばったりになって退屈な時間を過ごさないためにも、遊ぶ場所や食事をするお店を事前に決めておくことが大切です。

初デートをリードして株を上げたい男子は「どこに行きたいですか?」と丸投げせず、いくつかプランを考えたうえで「海鮮料理は好きですか?」といった確認を繰り返しながら計画を立てましょう。

頼もしい印象を与えると同時に、充実したデートが叶えられます。

話してみたら口が悪かった

言葉づかいや発言によっても、印象が大きく変わります。初デートは、丁寧な言葉づかいと前向きな発言でイメージアップを図りましょう。

デートの内容は悪くなくても、乱暴な口調や愚痴が目立つと「恋人にしたくないかも」と思われかねません。

「今までどんな人とおつきあいしてきたんですか?」「今まで結婚しなかったのは何か理由があるんですか?」など、デリカシーがないともとれる発言もできるだけ控えましょう。

出会いに期待するあまりについ焦って距離を縮めようとしてしまいがちですが、あくまでも初対面同士です。自然な流れで進めることが、結果的にはスピーディーなおつきあいにつながります。

デート中に見せる帰りたいサイン

スマートフォンを見る

初デートでイメージとかけ離れていた場合、相手が帰りたがっている素振りを見せることもあります。相手から言われたことやスマホを触る頻度など、相手の言動を振り返ってみましょう。

なかにはイメージ違いが原因で、デート中にもかかわらず帰ってしまう人もいます。

遠回しに雰囲気の違いを指摘される

デート中に実際に会うと雰囲気が変わりますねなど、雰囲気の違いをそれとなく指摘されたことはありませんか?

あまりにもイメージからかけ離れている場合、衝撃を受けたショックから思わず本音がこぼれ落ちてしまう人もいます。

打ち解けてきたころに注意したいのが、人柄のギャップです。ポロっと本性を出すとメッセージでは優しかった人なのに実際に会ったときに毒舌だったとガッカリされることもあります。

スマホを頻繁にチェックしている

デートを心から楽しんでいれば、相手としっかり目を合わせて会話に集中しているためスマホを触る暇もありません。

「会話の最中にスマホを触るのはマナー違反」と考える人も多く、相手に好かれたいのであればスマホを控えるのが自然です。

地図やお店を検索するなどデートのためにスマホを触っているのではなく、友達とのLINEやゲームに夢中になっていたら「早く帰りたい」と思っている可能性が高いでしょう。

急用が入ったと言う

デートの最中に「帰りたい」と思ったら、適当に理由をつけて本当に帰ってしまうツワモノもいます。

「病欠の人の代わりに今から出勤することになっちゃった」など、やむを得ない事情を装って、デートを切り上げる人も少なくありません。

トイレなど相手の見えないところでセットしておいたスマホのアラームを電話に見立てて「ごめん、急用が入ったから帰るね」とひと芝居打つ技巧派もいます。

イメージと違った。なんて思われないために

ハート型の砂糖

考えながら文章をつくるメッセージのやりとりとその場で会話するデートでは、イメージ違いを完全になくすのは不可能に近いでしょう。

「イメージ違いはあって当然のもの」と、ドライに考えて大丈夫です。とはいえ、ギャップを減らす努力はしてもよいでしょう。

見た目はイメージしてもらいやすいように、雰囲気の異なる写真を複数枚設定しておきます。マッチングしたらなるべく早く会って、イメージの差によるガッカリ感を防ぎましょう。

マッチングしたら早めに会う

マッチングアプリでは見ず知らずの男子と女子が出会うため、多少のイメージ違いは避けて通れません。「イメージと違うと思われても仕方ない」と割り切って、新しい出会いを求めましょう。

運命の人と出会うためにも、初デートはできるだけ早めに実現するのが理想です。だらだらとメッセージを続けていても、会ったときにイメージが違っていたら多くの時間を無駄にしてしまいます。

マッチングしたら1カ月以内に会うことを目標にするとよいでしょう。おつきあいに発展している人は、メッセージのやりとりをはじめてから2週間程度で会っています。

写真は盛りすぎない

イメージ違いの多くの原因は、見た目です。相手の外見に特別なこだわりがない人でも、写真との実物のギャップが大きすぎると驚いてしまいます。

プロフィールに設定する写真はきれいに撮れた奇跡の1枚ではなく、本来の自分に近い写真を選びましょう。

写真を複数枚掲載できるマッチングアプリの場合、バストアップ写真だけでなく全身写真も設定しておくとイメージ違いが起こりにくくなります。

まとめ

マッチング後のイメージ違いはよくある話です。デートの計画をしっかり練って、当日は服装と言葉づかいに気をつければ、ある程度のギャップはカバーできます。

「初デートから次につながらない」と悩んでいる人は、プロフィールに雰囲気がわかりやすい写真を複数枚載せて、リベンジを果たしましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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