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一人で生きていくと決めたあなたへ。覚悟した後に準備するべきこと

一人で生きていくしかない、と決意する瞬間

女性の後ろ姿

周囲が結婚したり出産したりする中で、一人で生きていくと決意する瞬間があるかもしれません。果たして、それはどんな時なのでしょうか。三つのケースを挙げてみます。

恋人ができない時や、恋人や旦那と別れた時

恋人が欲しいけれど出会いがない、好きな人ができても交際に発展しないなど、あまりにも恋人ができない期間が続くと孤独を強く感じます。寂しいことですが、孤独感が埋まらないために、一人で生きていくことを決意してしまう人もいるのです。

周囲が結婚したり出産したりすると、うらやましい気持ちが芽生えますが、それも長くは続きません。また、恋人や旦那と別れた直後は、「もう恋愛なんて必要ないと感じる人も多いようです。

恋人探しは時間もお金もかかるので、その労力が報われないと、恋愛に前向きになれないのは理解できます。恋愛にうんざり、という表現が合うでしょう。つらい目に合うくらいなら、いっそのこと一人で生きていこうと考えます。

頼りにできる身寄りがいなくなった時

親や兄弟など、身寄りがいなくなった時に「一人で生きていく」と決意する人も少なくありません。いずれ人間は必ず一人で死んでいくということを実感し、焦って結婚する必要性を感じなくなります。

今までの生活スタイルを変えて無理をしてまでパートナー探しをするメリットはあるのか、と自分に問いかけることがあるでしょう。

死というものに直面した時、人生について見つめ直すのはあたりまえのことです。その時、何を選ぶかはその人次第ですが、恋愛に軸をおかない選択も十分考えられます。一人で生きていく気持ちを固める瞬間ともいえます。

仕事が順調で忙しい時

仕事が順調で忙しくも充実した毎日を送っていると、恋愛するメリットを感じないようです。むしろ、「もっと仕事で成果をあげたい」と強い向上心を持つようになります。残業したり、資格の勉強をしたりして、自分の時間を仕事のためにつかいたくなります。

仕事が充実している人は、一人で生きていくために必要な蓄えもあることが多く、それゆえ結婚する必要性を感じないケースも多くあります。

 

一人で生きていくメリットとデメリット

コーヒカップを持つ女性

一人で生きていく、という言葉には強さを感じますが、本当にそれで後悔しないものなのでしょうか?将来のことを具体的にイメージするために、一人で生きていくメリットとデメリットを考えましょう。

自分の進む道を選ぶ時に、参考にしてみてください。

一人で生きるメリット

まず、一人で生きるメリットとしては、自分の時間やお金などを自由につかえるということが挙げられます。誰にも文句を言われずに、自分の時間やお金を自由につかえるのは独身の特権です。

カップルによって差がありますが、恋愛や結婚をすると相手に合わせることが増えます。欲しいものがあっても購入の許可を得ないといけない、ゆっくりしたい時でも外出しないといけないなど、我慢することが増えるでしょう。

また、自分以外の人間の面倒を背負い込まなくて良いというメリットがあります。もし、恋人や結婚相手が病気になったら、看病しないといけないですし、義理の親の介護をする必要が出てくるかもしれません。

付き合うだけならさほど考えなくても良いですが、結婚となると関係性のある人が増えるので、背負うものの大きさを実感するのではないでしょうか。

自分のことを優先的に考えられるのは大変気が楽です。自分でコントロールしきれないことが増えるのはストレスになるでしょう。

一人で生きるデメリット

一人で生きるデメリットとしては、両親のケアを任されやすいということが挙げられます。独身なのだから、時間の融通が利くと思われるのでしょう。両親が病気になったり介護が必要になったりした時に、「面倒見てくれるよね」と言われるケースが多いようです。自分の親であっても、実際ケアし続けるとなると負担に感じることもあるようです。

また、老後に部屋を借りる時に苦労するというデメリットもあります。多くの場合、子どもが連帯保証人になるのですが、独身だと身寄りがないケースがあります。老後を迎える前に、ずっと住める部屋を探して借りておくことをおすすめします。

 

一人で生きていくための準備をしよう

メッセージカード

一人で生きていこうと思ったら、準備した方が良いことがあります。将来、不安にならないように今からできることをやっておきましょう。

十分な貯蓄をしよう

一生独身でいるなら、自分のことは自分でなんとかしないといけません。老後になると年金がもらえますが、その金額はいくらなのか、何歳からもらえるのか定かではなくなってきました。

ニュースでも取り上げられていた通り、老後の貯蓄はきちんとしておきましょう。大きな病気をしたり、怪我をしたり、人生はいつ何が起きるか分かりません。そんなトラブルにも対処できるように、日々の生活を見直したいですね。

保険への加入

通院や入院した時のことを考えて保険に加入することをおすすめします。病気や怪我の時にあなたをサポートしてくれるでしょう。

頼れるパートナーを持たない場合、自分の身に何か起きた時には自分で対処しなければなりません。もしもの時に備えて、さまざまな種類の保険があるので、一度保険会社に相談してみてはいかがでしょうか。

安定した収入を得られる仕事の確保

一人で生きていくなら、安定した仕事は必要です。パートナーがいるなら失業してもその間サポートを受けることができるかもしれませんが、一人だとそうはいきません。

年齢を重ねると就職や転職がしにくくなりますので、早めにキャリアのことを考えておくと良いでしょう。お金だけが全てではありませんが、生活するために必要不可欠です。

親の介護などについて考慮する

もし兄弟がいないなら、親の介護についても考えないといけません。現実的なことをいえば、正社員としてフルタイムで働きながら介護をするのは厳しいです。両親二人を同時に介護となると、なおさら大変でしょう。

施設に預けるとなるとお金がかかりますし、親本人の希望も受け入れてあげたいところです。いずれ考えようと先延ばしにしていてはいけません。

 

一人で生きていく力をつける方法

空を見上げる女性

一人で生きていくためには身に付けておくスキルや意識すべきことがあります。結婚しなくても幸せになる方法をお伝えします。

バリバリ働きつつ、家事をレベルアップ

一人で生きていくなら、仕事で成果を出し続ける必要があります。必要であれば資格を取得して、仕事に対する熱意を示しましょう。

さらに、家事力をアップしておく努力が必要です。特に、家計のやりくりは大切なので、無駄な出費を抑える工夫ができるようになっておきましょう。

趣味や交友関係を大切にする

パートナーを作らないなら、趣味を一緒に楽しめる友達を探しておきましょう。老後のために、お金と健康は大切ですが、友達がいないと寂しい毎日を過ごすことになります。

友達は、あなたを笑顔にさせてくれるでしょう。一人が好きであっても孤独にはならないようにしたいですね。

 

まとめ

なかなか恋人ができなかったり、恋人と別れてしまったりすると、一人で生きていくということを考え始めます。どう生きるかは個人の自由なので、結婚のメリットとデメリットを考慮した上で、独身を貫くか判断すると良いでしょう。

もし、一人で生きていく覚悟を決めたなら、貯金をしたり趣味を楽しむ友達を探したり準備をすることをおすすめします。豊かな老後を送るために、今できることに取り組みましょう。

行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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