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恋活アプリは同時進行が必勝のカギ。辛くない同時進行のやり方は?

恋活アプリで同時進行ってありなの?

3本の手

恋活中は、会った瞬間に全員とおつきあいするわけではありません。

メッセージ交換中や会ってから相手を見定める期間は、ネット恋活以外の出会いでの「いいなと思う異性が何人かいる」状態と同じです。

本格的な交際までは、同時に複数人と会っても問題はないでしょう。

おつきあいするまではOK

お見合いやパーティーと同じで、アプリでのメッセージ交換は相手との相性を確かめる時間です。

たとえば、パーティーでいろいろな異性と話すのは悪いことではありません。自分と相性のよい異性を探して、本格的な交際ができるか見極めるには大切な時間です。

アプリでメッセージ交換や最初のデートをしている間は、パーティー中に話しているのと同じです。

もちろん、メッセージ交換中に「おつきあいしたい」と言われてOKした場合は別ですが、基本的には複数人とやりとりしていてもマナー違反とはいえないでしょう。

二股にはならないようにしよう

恋活をしていると、どこかの段階で告白や恋愛関係に突入します。

何度目のデートから交際に発展するかは難しい判断ですが、はっきりと「恋人になって欲しい」と言われて、OKの返事をしたときからはおつきあいしているといえるでしょう。

なかには「2回目のデートが断られなかったからつきあっている」と判断する異性もいます。恋人ができた状態で、ほかの人とも会っていると二股です。

特定の相手との仲が深って「このままおつきあいに進みそうだ」と判断した場合は、同時進行をやめて1人に絞りましょう。

同時進行にはどんなメリットがあるの?

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恋活アプリでは、いろいろな人から同時にアプローチを受けることがあります。もし、1人だけしかメッセージの返事をしてはいけないとなると、残りの人たちとは話ができません。

メッセージの連絡頻度にも最適なペースがあります。初デートまでのやりとりは10日ほどかかるのが一般的です。マナー違反にならない程度は、同時進行のメリットを生かしましょう。

ほかにも候補者がいることで余裕が持てる

同時進行でコミュニケーションを取っていると、もし1人とうまく行かなくてもほかの人がいると余裕が出てきます。

余裕があると「振られてしまったらどうしよう」と必要以上に心配するなど、焦る心配がありません。相手に自分らしさもアピールできるでしょう。

何人か候補がいるときは、妥協する必要もありません。あまり納得がいかないけれど「この人を逃したら出会えないかもしれない」と選ぶ異性の基準を下げることもなくなります。

同時進行で複数人とメッセージをやりとりすることで、最終的におつきあいに発展する可能性が高くなるでしょう。

理想の相手を見つけやすい

恋人候補の人数が多いと、その中に理想の人がいる可能性は高まります

早い段階で1人に絞ってしまうと、少し話した時点で「理想の人とは違う」と気づいたときにイチから探し直すロスが出るでしょう。

何人かとある程度まで話をすれば、自分の理想の相手が見極めやすくなります。プロフィールと最初のあいさつだけでは、その人のすべてがわかるとは限りません。

「最初の印象は普通でも話してみると素敵な人だった」というケースはよくあります。自分に合う恋人を見逃さないためにも、いろいろな人と話をするのは効果的です。

同時進行するときの注意点

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同時進行はマナー違反とまでは言えませんが、相手の立場になって考えるとあまり気分はよくないものです。

あえて「ほかの人とも交流している」と伝えることはせず、スマートにコミュニケーションを取りましょう。

あまりにも多すぎると「わたしはモテモテなんだ」と勘違いしてしまうケースもあります。

相手に気づかれないようにする

同時進行を気づかれないようにするのは、一つのマナーです。ほとんどの人が同時進行をしているとはいっても「あなたは何番目です」と直接言われると、複雑な気持ちになります。

どのあたりまで同時進行してよいかは、相手の許容範囲によっても変わるでしょう。

「最初のメッセージの段階で1人に絞ったほうがよい」と考える相手だった場合、いろいろな人と話をしていることがわかったばかりに関係が壊れてしまう可能性もあります。

アプリでのメッセージは、ほかの人に見えるものではありません。自分から同時進行していると伝えない限り、気づかれることはないでしょう。

ほかの人とのメッセージやデート中の会話の内容がごちゃまぜにならないように、最低限の注意は必要です。

同時進行は数人程度に抑える

複数人と交流するときは、自分が把握できる範囲に抑えましょう。「いいね!」をする人数は多くても構いませんが、メッセージを送る段階である程度人数を絞りこみます。

仮に最初のメッセージは10人以上に送ったとしても、実際に会う人は数人程度が無難です。真剣交際するなら最終的には1人に決めなければなりません。

お断りする人数を最小限に抑えるためにも、多くても3人程度にするのがおすすめです。どの人といつデートに行ったのかわからなくなると、トラブルにつながります。

見た目やプロフィールが好印象だった候補の中から、メッセージを重ねて「話しやすいな」「実際の雰囲気を確かめたいな」と思った人を選びましょう。

進展のない相手とズルズル関係を続けない

自分が同時進行している以上、相手も同じことをしている可能性を考えましょう。まったく進展がない場合、相手は別の人が本命でキープ状態になっていることも考えられます。

長期間進展がないときは、諦めるのも一つの方法です。ほぼ毎日コミュニケーションを取っていて1カ月経ってもデートに進まない状況であれば、気持ちを切り替えるのもよいでしょう。

同時進行は長い期間続けるものではなく、短期間で異性を見極めるための戦略です。

まとめ

ネット恋活では、同時進行が当たり前のように行われています。しかし、人によって許容範囲はさまざまです。

基本的には交際をはじめる前までであれば、複数人とやりとりしても大きな問題はありません。

あまり気分がよくないと考える人もいるため、気づかれないよう注意しながら理想の恋人を見つけましょう。
理想の人、見つかるかも

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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