毎月10,000人がカップルに!
タップル誕生 - 恋活・マッチングアプリ
ダウンロード
ハートを運ぶ人

マッチングアプリでブロックされてしまった。考えられる理由は?

マッチングアプリにはブロック機能がついている

茶色の服の女

マッチングアプリの魅力は、幅広い選択肢の中から相手が探せるだけではありません。ブロック機能などの安全策があり、ストーカーまがいのしつこい相手や不快な人物を拒否することができるのです。

ブロック機能の役割

ブロック機能は、特定の相手からのメッセージや足あと、閲覧を拒否できる機能です。

LINEやSNSにも同様の機能が付いていますが、マッチングアプリの場合、一度ブロックしたら、解除できないのが大きな違いです。

「不快な言葉をかけてくる」「断ってもしつこい」「マッチングしたが自分の好みではない」「返信がめんどくさい」など、相手との交流の一切を断ちたいときに使う機能と考えましょう。

これとは別に、自分のプロフィールを一時的に相手に非表示にする非表示機能を持つアプリもあります。

ブロック時の表示はアプリにより違う

ブロック機能を使ったとき、相手にはどんな表示がされるのでしょうか?「相手にブロックしたことが伝わってしまうの…?」「これって自分がブロックされているの?」と気になる人も多いはずです。

ブロックの表示はアプリによって異なり、ユーザー表示が退会済みになることもあれば、表示がない場合もあります。

後者は、相手のプロフィールの検索・閲覧・メッセージの送信ができなくなるので、自分がブロックされたのに気づくでしょう。

退会とブロックが同じ表示のアプリもある

注意したいのが、退会とブロックが同じ表示のアプリがある点です。この場合、相手が本当に退会したのか、自分だけがブロックされているのかが分かりません。

そもそも、どのアプリでも、ブロックは相手に気づかれにくい仕様になっています。ブロックかどうかを完全に見分けることは難しいと考えましょう。

ブロックする理由とは?

枯れ葉とハートマーク

相手からブロックされたら、自分に原因がなかったかを振り返ってみましょう。ブロックされる主な理由には以下が考えられます。

何らかの理由でやりとりしたくなくなった

ブロック機能を使う最も多い理由の一つが「相手とやりとりをしたくない」というものです。

マッチング成立後はメッセージ交換が可能になりますが、やりとりの中で相手を不快な気持ちにさせてしまったり、何かが原因で「自分の好みではない!」と相手に見切りをつけられたりした可能性が高いでしょう。

また、メッセージのやりとりが始まったら、知り合いだったことに気づき、身バレ防止のためにブロック機能を使う人もいます。

こんなメッセージは嫌われる

相手に嫌われやすいメッセージをいくつか紹介しましょう。マッチングが成立した途端、質問攻めにしてくる人は、相手を疲れさせます。

「元気ですか?」のような意味のない短文を頻繁に送るのも相手をイラッとさせるのでやめましょう。

また、馴れ馴れしい口調不快な下ネタの連発、他人の悪口、上から目線の説教、自慢話なども、ブロックされる原因の一つです。

返信がスムーズではなく、見切りをつけられた

マッチングアプリはスキマ時間でお相手探しができる便利なツールですが、相手とのメッセージ交換がスムーズにできない人には向いていないかもしれません。

相手からのメッセージに対して、2日以上時間が空いてしまうと「身勝手で失礼な人」「本気度が低い人」というレッテルを貼られてしまいます。

1日1回はメッセージをチェックし、その日のうちに返信するのが理想です。多忙なときは、返事が遅れる旨を先に伝えておきましょう。

ブロックされたらどうすればいい?

ハートを運ぶ人

マッチングアプリは相手にブロックされないよう、マナーをわきまえながら利用するのが通常ですが、もし、相手にブロックされてしまったら関係を復活させるチャンスはあるのでしょうか?

相手との連絡手段はない

相手にブロックされると、プロフィールの閲覧からメッセージのやりとりまでが全て使えなくなり、相手との連絡手段が断たれます。単なる非表示機能と違い、相手も一度ブロックした人を解除することができません。

いったん退会して、再度ユーザー登録をしたとしても、相手からのブロック機能が解除されないアプリもあります。復活は不可能と考えましょう。

切り替えて次に行こう

ブロックされた場合は、特定の相手に執着せずに、気持ちを切り替えましょう。

真剣度の高い婚活アプリにおいては、特に嫌いな相手ではなくても、「お付き合いはお断りします」の意味で気軽にブロック機能を使う人もいます。

また、意中の相手と盛り上がっていて、他の人とのやりとりに時間を割きたくないというケースもあるでしょう。

「自分に非があったのでは…」「拒絶された!」と落胆せず、反省点を生かして次に進みましょう。

まとめ

相手が急に退会済みになる、またはメッセージの送受信ができないという場合は、相手にブロックされている確率が高いです。気持ちを切り替えてほかの相手を探しましょう。

同じ失敗を繰り返さないように、自分の行動を振り返る時間も大切です。
理想の人、見つかるかも

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る

まずは無料でダウンロード

すでに登録済みの方は こちら

高校生を除く、満18歳以上の独身者向けサービスです。

タップルをはじめる