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婚活アプリでの適切な連絡頻度。実は時間帯やメリハリも重要です

婚活アプリでの連絡頻度はどれくらいがベスト?

手帳とパソコン
最近、流行しているマッチングアプリは主に目的でカテゴライズされており、恋愛系のマッチングアプリは
「婚活アプリ」・・・結婚相手を探すことが目的
「恋活アプリ」・・・恋人を探すことが目的
「出会い系アプリ」・・・出会うことが目的
があります。それぞれの目的に合わせてアプリをつかってみてくださいね。

婚活アプリでマッチングが成立した後は、メッセージのやりとりを重ねながら実際に会うかどうかを考えます。

連絡の頻度によっても相手に与える印象が大きく変わるため、ちょうどよいペースを見極めましょう。

頻度は決めないで相手のペースに合わせる

婚活アプリでは、1日に何通も連絡してくれる人もいれば、忙しいなどの理由でメッセージでのやりとりが苦手な人もいます。

自分が決めた連絡頻度では、相手によっては物足りなく感じたり、負担になったりして心がすれ違う原因になることも少なくありません。

相手がテンポよく返信してくれる人なら、早めの返信を心がけるとよいでしょう。1日1回のペースでじっくりと吟味して送ってくる人であれば、こちらも1~2通程度に留めて内容を充実させます。

相手にとって心地よい頻度を意識して、メッセージのやりとりを楽しんではいかがでしょうか?

焦りは禁物

理想の相手とマッチングが成立したら、うれしくなって連絡にも気合いが入るものです。「相手をつなぎとめたい」という気持ちから、マメに連絡をしたことがある人もいるでしょう。

しかし、知り合ったばかりの人から頻繁に連絡されると、迷惑と感じる人もいます。

連絡の頻度が高くなると、日記や仕事の愚痴などの個人的な内容や「今何してる?」「おはよう」といった余計なメッセージが増える原因にもなりかねません。

重たい人と思われないためにも、焦る気持ちを抑えて心に余裕を持つことが大切です。

返事がくる前に再び連絡するのはNG

返事が来ないと「ライバルに先を越されたのかもしれない」と心配になったり「嫌われたかもしれない」と落ち込んだりして、ネガティブな感情に支配されることもあるでしょう。

不安な気持ちをまぎらわせるために、返事がくる前に新しいメッセージを送ってしまうと、自分勝手な人と思われる可能性があります。

返事が遅いのは、仕事でバタバタしていたりテレビに夢中になっていたりと、深刻な理由ではないことも少なくありません。返事が来なくても「今は忙しいのかな」と前向きにとらえましょう。

 

LINE(ライン)交換後の連絡頻度は?

LINE交換

会う前にLINEを交換した場合も、連絡の頻度が肝心です。普段は相手に合わせつつ、ときには焦らして上手に気を引きましょう。

LINEばかりに夢中になっていては本来の目的が果たせないため、早めにデートを実現することも大切です。

連絡が苦手な相手の場合、即レスは負担になる

LINEは短文でやりとりしやすく、返事がハイペースになりがちです。既読機能もあるため、ついつい「返さなければ」とプレッシャーに感じる人も多いでしょう。

親しい間柄ならリアルタイムなやりとりも気兼ねなく楽しめますが、まだ会ったことがない人が相手には返信も気をつかいます。

ましてやこれからおつきあいする可能性のある相手なら、一通一通が真剣勝負でしょう。

連絡そのものが苦手な人は「自分もすぐに返事をしなきゃ」と無理をしたことが原因で、フェードアウトする可能性もあります。

相手に負担をかけないためにも、急ぎの用事以外は少なくとも30分は間隔を空けるのがベターです。

王道の焦らしテクニックはメリハリが大事

相手のペースに合わせてばかりいると「都合のよい人」と思われてしまいます。返信は気が向いたときなど、おろそかにされてしまうでしょう。

対等な関係を築くためにも、ときには返事を焦らすことも大切です。毎回返事が遅いと燃え上がっていた気持ちが冷めてしまうため、メリハリをつけましょう。

コンスタントにやりとりしていた人からの返信が突然途絶えると、とても気になるものです。数時間返事を焦らすだけでも「何かあったのかな?」と、あなたのことを考える時間が増えるでしょう。

特に、恋愛に関する質問やあなたへの好意をほのめかすような一歩踏み込んだアピールをされた後に時間を置くと、相手は気になって仕方なくなります。

LINEにハマりすぎないように

LINEで仲良くなりすぎると、会ったときに嫌なところが目につきやすくなり気持ちが冷めることもあります。

文字やスタンプのやりとりで満足して、会うのがどんどん後回しになってしまっては本末転倒です。

結婚を前提としたおつきあいに発展させるためにも、LINEはほどほどにして会うことを優先させましょう。

LINEを交換したら遅くても1カ月以内にはデートをして、理想のパートナーかどうかを見極めてはいかがでしょうか。仲を深めるのは、実際に会ってから徐々に進めていけば大丈夫です。

 

連絡を途絶えさせないために

ハートのクッキー

連絡頻度だけでなく、連絡するタイミングや言葉づかいも重要です。

「常識のない人」と思われないように、連絡しても迷惑にならない時間帯ときれいな言葉づかいを意識して誠実さをアピールしましょう。

相手のリラックスタイムに連絡する

夕方に仕事が終わる人もいれば、夜遅くまで忙しい人や昼夜逆転の生活を送っている人もいるでしょう。

生活スタイルが人によって大きく異なるため、自分のタイミングで連絡すると仕事や寝ているところを邪魔してしまうおそれがあります。

休憩しているときや家でゆっくりしているときなら、相手も余裕を持って返信できるでしょう。都合のよい時間帯がわからないなら、帰宅時間などをさりげなく聞いてみてはいかがでしょうか?

「この時間にメッセージがくる」とわかれば、1日の中であなたとのやりとりがイベントの一つになります。回数を重ねるごとに、相手の中であなたの存在が大きくなるでしょう。

仲良くなっても言葉づかいには注意しよう

最初はぎこちなくても、連絡を重ねるごとに心の壁がなくなっていきます。しかし、会う前にタメ口をつかわれるとムッとする人も少なくありません。

タメ口は親しみやすい雰囲気が出る一方で誠実さに欠けるため、真剣に婚活をしている人には不評です。

言葉づかいも「じゃ」を「ぢゃ」にしたり「わ」と「は」のつかい分けができていなかったりすると、印象が悪くなります。失礼のないように、敬語と正しい言葉づかいを徹底しましょう。

 

まとめ

連絡頻度は相手に合わせるのがベターですが、負担をかけないように即レスは控えましょう。ときには返事を焦らして、ほどよい距離感を保つことが上手くいく秘訣です。

連絡する時間帯や言葉づかいに気をつけることも、真剣な気持ちをアピールすることにつながります。

デートを実現してスタートラインに立つためにも、思いやりの心を持ってやりとりを楽しみましょう。

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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