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2021.5.6

好きじゃない人に告白されたら?付き合うアリ・ナシ意見とポイント

好きじゃない人に告白されたら?

告白

好きじゃない人に告白されたとき、考えられる選択肢にはどのようなものがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

とりあえず付き合う

好きじゃない人に告白された際に考えられる選択肢として、まず挙げられるのが、とりあえず付き合ってみるというものです。

「告白されたけれど、相手のことを特別に好きでも嫌いでもない」といった場合や、「あまりよく知らない相手に告白された」といった場合、OKともNOとも決断できず迷ってしまうというのは珍しいことではありません。

実は相性のよい相手との縁を断ち切ってしまうリスクを考えると、とりあえず付き合うというのは十分検討に値する選択肢といえるでしょう。

普通に断る

場合によっては、告白された相手がもともと苦手な人であったり、生理的に受け付けないタイプの人であったりすることもあるでしょう。

このケースでは、残念ながら選択の余地はありません。付き合う可能性について全く考えられない以上、対応は普通に断るの一択です。

相手との関係性によっては気がとがめることがあるかもしれませんが、可能性が一切ない相手に中途半端に気を持たせるのはむしろ残酷な行為です。

ハッキリと断ることこそ、お互いにとってベターな選択といえるでしょう。

少し待ってもらう方法も

「嫌いな人ではないけれど、すぐに付き合う決断もできない…」そんなときは、相手に返事を少し待ってもらうのがおすすめです。

異性から告白された際、誰もがその場で結論を出せるワケではありません。相手のことを真剣に考えればこそ、真剣に悩む時間が必要になるものです。

「どうしてもその場で結論が出せない」と思ったら、告白された相手に対し、その気持ちをありのまま打ち明けてみましょう。

あなたのことを真剣に考える相手であれば、あなたの気持ちを尊重して快く猶予をくれるはずです。

そもそも好きじゃないのに付き合うのはアリ?

会話する2人

好きじゃない人に告白された際、付き合う決断をすることに対する考え方は人によって違います。好きじゃないのに付き合うのはアリなのかナシなのか、それぞれの意見を見ていきましょう。

アリ派の意見

好きじゃない人に告白されて付き合うことに対し、「アリ」と考える人の意見としては、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 付き合っていく中で相手を好きになるかもしれないから
  • 正式に付き合うことで、じっくり相手に向き合えるから
  • 最初の期待値が低い方が、相手のよいところを見つけられるから

これらの意見から、好きじゃないのに付き合うのが「アリ」だと考える人は、基本的に「相手を深く知ることで好きになることもあるはず」という価値観を持っていることがうかがえます。

恋愛を人間関係の延長として考える、ある意味とても現実的なタイプといえるでしょう。

ナシ派の意見

では、好きじゃないのに付き合うことに対し「ナシ」と考える人の意見とはどのようなものなのでしょうか?以下、ナシ派の主な意見を紹介します。

  • 恋愛感情のない相手と恋人になるのは無理だから
  • 最終的に好きになれなかったら困るから
  • お試し感覚で付き合うのは相手に失礼だから

ナシ派の意見を踏まえると、そのベースとして「恋愛関係になれるかどうかは早い段階で決まっている=お試しで付き合っても好きにはなれない可能性が高い」という考えがあるようにうかがえます。

恋愛に運命や非日常を期待する、ロマンチストタイプの人に多く見られる考え方といえるでしょう。

とりあえず付き合う際のポイント

手つなぎ

好きじゃない人に告白された結果、とりあえず付き合うことを選んだ場合、どのような点を意識すればよいのでしょうか。あらかじめ覚えておきたいポイントをチェックしていきましょう。

結果を出すまでに期間を設ける

「特別好きというワケではないけれど、嫌いでもないからとりあえず付き合ってみよう」と決めたなら、忘れずに行いたいのが結果を出すまでの期間をハッキリと決めることです。

ここでこれといった期間を設けずにとりあえずの交際を始めてしまうと、決断をする必然性がないためになかなか最終的な決断を下すことができません。

中途半端な関係をズルズルと続けてしまうといった事態を防ぐためにも、あらかじめ自分の中で結論を出すまでの期間を明確に決めておくことが大切になるでしょう。

可能であれば「自分の気持ちがよく分からないから、お試しで3カ月付き合ってみるのはどうかな?」などと相手に伝えてOKをもらっておくと、残念な結果になったときもスムーズに関係を解消できるのでおすすめです。

相手の気持ちを尊重して

告白してくれた異性ととりあえず付き合うというシチュエーションでは、相手に好かれている余裕から無意識に相手をぞんざいに扱ってしまう人が少なくありません。

約束をドタキャンしたり、LINEを既読無視したりなど、好きな異性相手であればしないような振る舞いをついついしてしまいがちです。

しかし、こうした振る舞いはNGです。当然ではありますが、好きな人からぞんざいな扱いをされて平気な人はいません。

自分を好きと言ってくれる相手に対する敬意を忘れず、相手の気持ちを尊重した振る舞いを心がける必要があるでしょう。

好きになる努力をしよう

好きじゃない人ととりあえず付き合うというのは、ある意味自分の都合で相手の時間を奪う行為でもあります。

最終的に「やっぱり好きになれなかった」と交際を終わらせる可能性があることを考えると、交際中に相手を好きになる努力をするのは相手に対する最低限のマナーといえるでしょう。

具体的には、相手の人柄やあなたへの思い・さり気ないしぐさや2人きりでいるときの態度など、相手を丁寧に観察しつつ、相手の持っているよい面に積極的に目を向けてみるのがおすすめです。

相手の魅力を知るにつれ、2人でいることが自然に感じられるようになるかもしれません。

上手な断り方をチェック

割れたハート

「せっかく好きと言ってくれたけれど、どうしても恋愛対象には見られない」そんなとき、大切になるのは断り方です。相手を傷つけず、かといって誤解を招くこともない上手な断り方のポイントを確認していきましょう。

告白されたことへのお礼を言う

告白をお断りするにあたり、まず行いたいのが告白されたことへのお礼です。

「上手に断らなければ」ということに意識が向き過ぎるあまり、うっかりお礼を言い忘れてしまうというのは珍しい話ではありません。

相手の立場で考えてみると、勇気を出して告白をした結果、ただ断られて終わってしまうというのはとても苦しいものです。

「迷惑だったんだろうか」「嫌われていたのかも…」といった思いが失恋の痛みに加わって、深く傷つく可能性が否定できません。

相手の気持ちを受け入れることはできないにせよ、想定外の部分で相手を悲しませてしまうことのないように、「好きになってくれてありがとう」の思いはぜひ忘れずに伝えておきましょう。

拒否・否定だけの断り方はNG

好きな異性に思い切って告白をした結果、気持ちを受け入れてもらえずに終わってしまったら、誰であれとても悲しい気持ちになるものです。

告白されて断る際は、それを忘れずに相手の気持ちに配慮した断り方をする必要があるでしょう。

特に避けたいのが、「無理」「嫌です」など、拒否や否定だけの断り方です。

中には「理由を伝えないと納得してくれないかも」との配慮から、「あなたの○○が好きになれないからごめんなさい」など、相手の欠点に言及する人もいますが、これも相手を傷つける原因となるためおすすめできません。

自分を好きだと言ってくれた相手に対する思いやりとして、相手を必要以上に傷つけないような言動を心がけましょう。

未練・誤解を生まないようにして

告白を断るにあたり、相手を必要以上に傷つけないことは大切ですが、だからといって未練や誤解を生むような言動をするのはおすすめできません。

「今は付き合えません」「○○さんはすてきだと思っているんだけど…」といった断り方は、ともすると「少し待ったらOKをもらえるのでは?」「もう少し押したらいけるかも」といった期待を抱かせる原因となってしまいます。

あなたにそのつもりがないのなら、相手の気持ちに対する感謝を伝えた上で、気持ちに応えられないことを明確に伝えることが大切といえるでしょう。

返事を保留するときの注意点

距離を置くカップル

好きじゃない人に告白をされて返事を保留する場合には、あらかじめ覚えておきたいいくつかの注意点があります。中でも特に重要なポイントをチェックしていきましょう。

返事をする前に人に話さない

告白の返事を保留する際、第一に心がけたいのが告白をされたことやその答えについて、相手に返事をする前にほかの人には話さないという点です。

特に相手との間に共通の知人が多い場合、何気なく話したことが回り回って相手の耳に入らないとも限りません。

あなたからの正式な返事をもらう前に周囲のうわさとなってしまっては、やはり相手は傷つきます。相手の性格によっては「真剣な気持ちをネタにされた」と、悲しみが怒りに変わることも十分考えられるでしょう。

誰かに話をするのであれば、少なくとも正式に相手へと返事をした後にするのが大切です。

期間を決めて返事をしよう

告白をする側の立場で考えると、好きな人に告白をして返事を保留されている状態は決して楽しいものではありません。

付き合えるかもしれない期待と、振られるかもしれない不安とで頭がいっぱいになり、ほかのことが何も手に付かないのが実際のところといえるでしょう。

そこでおすすめなのが、あらかじめ期間を決めて返事をするという方法です。

返事を保留にする際は、「今すぐに決められないから、1週間待ってほしい」など、具体的な期間を決めて相手に提案してみましょう。

結論を出すまでの期間を明確にすることで、必要以上に相手の心に負担をかけずに済みます

あなた自身、期間内に集中して自分の気持ちに向き合うことができるため、ズルズルと引き伸ばすよりも納得のいく結論を導き出すことができるでしょう。

まとめ

好きじゃない人に告白された際、考えられる選択肢としては、とりあえず付き合う・普通に断る・少し待ってもらうの三つがあります。

とりあえず付き合うことについては賛否両論ありますが、それによって「好きになれるかもしれない」という可能性があるのなら、検討してみる価値は十分にあるといえるでしょう。

それぞれの対応別の注意点も心に留めつつ、自分の心と向き合いながら後悔のない決断を下しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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