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顔を背ける男女
2021.5.6

好きな人を見られないのはどうして?目をそらす心理と対処法

好きな人を直に見られない心理

顔を背ける男女

何とも思っていない人の前では自然体でいられるのに「好きな人のことは見られない…」という人は多いものです。

どうして好きな人のことは直視できないのでしょうか?その心理についてチェックしましょう。

恥ずかしい

誰しも好きな人からは「よく思われたい」「好意を持ってほしい」と強く思うものです。

そのため、自分のありのままの姿を好きな人の前にさらすことに対して「恥ずかしい」という感情が湧きます。

この恥ずかしさから、目が合いそうになるとパッと視線をずらしたり、好きな人がちょっと近づいてきただけで自ら離れてしまったりしてしまうのです。

ただし、好きな人に対して「恥ずかしい」と感じることはごく自然なことです。何とも思っていない人には湧かない感情なので、むしろ恋の醍醐味ともいえるでしょう。

緊張してしまうから

好きな人を前にするとドキドキして、その胸の高鳴りを自分でも止められなくなるものです。

このように緊張した状態では、普段通りの言動がしづらくなったり目を合わせられなくなったりします。

例えば、いつもは「好きな人ともっと話したい」「好きな人と目が合ったらうれしいな」と思っていたとしても、実際に目の前に来ると気持ちとは正反対の行動を取ってしまうのです。

それは「緊張状態から一刻も早く解放されたい」「この場から逃げたい」という心理が働くからかもしれません。

好きバレしたくない

「好きって気持ちがバレたくない…」という思いから、好きな人のことを見られない人も多いでしょう。いわゆる「好きバレ」です。

目が合ってしまったら、自分の気持ちを見透かされてしまうような気がするのです。うそをついているとき、無意識に目をそらそうとしてしまう心理と似ているでしょう。

好きバレしたくない気持ちが強い人は、バレたときに「相手に避けられてしまうかもしれない…」「距離を置かれてしまうのでは…」という不安も同時に抱えているのです。

目をそらされる側の心理は?

膝を抱える女性

好きな人と目が合ったときに思わずそらしてしまうのは仕方ないことですが、実際に目をそらされた側はどう感じるのでしょうか?

相手の心理についても考えてみましょう。

「もしかして嫌われている?」

あからさまに目をそらされて、よい気分になる人はいないでしょう。多くの人は「もしかして嫌われている?」「何か嫌なことしちゃったかな?」と感じます。

例えば、盛り上がっている飲み会の場で目が合ったにもかかわらずパッとそらした場合、相手は「楽しくないのかな?」「避けられてる?」と思うものです。

相手が話しているときに目を見ないのも「話がつまらないのかな…」「自分には興味ないんだな」と感じさせてしまう原因になります。

「恥ずかしがり屋なのかな」

相手が異性との付き合いに慣れている場合やコミュニケーション能力が高めの場合なら「恥ずかしがり屋なのかな」と感じるでしょう。

色々な人と交流してきた経験があるからこそ、このように冷静かつ寛容な受け取り方ができます。このタイプの中には、目をそらすことをマイナスに捉えず「むしろ、かわいい」と感じる人も多い傾向です。

恋愛や異性とのコミュニケーションに慣れていない雰囲気に新鮮さを感じているともいえます。

悪印象にならないように!対処法

落ち込む男性

目をそらすことは必ずしもマイナスとは限りませんが、相手や状況によっては悪印象を与えてしまうケースもあるため注意が必要です。

どのようにすれば、緊張しながらも相手に好印象を与えられるのでしょうか。その対処法について解説します。

見れなくても顔は相手に向ける

目を合わせるのは難しくても、せめて顔だけは好きな人に向けるようにしましょう。

それだけで相手に対して「話をする気はあります!」「あなたと話したいです!」という意思表示ができます。

目も合わせず顔もそっぽを向いていたら、どんなに寛容な人でも「自分と話したくないのかな」「興味がないならいいや…」と思ってしまうものです。

くれぐれもそのような気持ちにさせないよう、顔の向きを意識してみましょう。ちょっとしたことですが、これだけでグッと印象は変わります。

話はきちんと聞く・相づちを打つ

好きな人が話しているとき、目は合わせられなくても話をきちんと聞く姿勢をアピールすることが大切です。

話の合間に「うんうん」と相づちを打ったり、話の内容によって表情を変えたりすると、相手は気持ちよく話すことができます。

相づちだけでなく「へぇなるほど」「それでそれで?」など、少し変化も加えるとより会話が盛り上がるでしょう。

人は自分の話をよく聞いてくれる人に対して好感を持ちやすいため、話をきちんと聞く姿勢はとても重要といえます。

直ではなくLINEやメールで話す

「どうしても好きな人の前ではうまく話せない」という場合は、直接ではなくLINEやメールで話すことをおすすめします。

特に知り合って間もないときに、無理に頑張って直接やりとりしようとするとかえって逆効果になる可能性があります。

自分らしく接することができる方法で、好きな人との距離を徐々に縮めていくようにしましょう。

LINEやメールでお互いのことが少しでも分かれば、直接会ったときに話すネタが見つけやすくなります。

「何話したらいいんだろう」「沈黙になったら嫌だな」という焦りがなくなり、自然と目が合わせられるようになるでしょう。

番外編・好きな人に目をそらされる場合

熊を抱く女性

好きな人に目をそらされると「なんでだろう…?」「どういう意味?」と色々考え込んでしまうものです。

人は、どのような心理から目をそらすのでしょうか?とっさに目をそらしてしまう理由についてチェックしましょう。

いつもは目が合うなら好意があるかも

好きな人のことは気になって仕方がないため、つい目で追ってしまうものです。

「今日はどんな格好をしているんだろう?」「誰と話しているんだろう?」など、どのようなことでも知りたいと思うのではないでしょうか。

このように何度も目で追っていれば、必然的に目が合う機会は増えます。

つまり「日頃からよく目が合うな」と感じているなら、一瞬目をそらされたとしても相手に好意があると考えてよいでしょう。

恥ずかしさから思わず目をそらしただけ、という可能性が高いです。

好き避けしているのかも

好きな人の前では素直になれずあえて避けるような行動を取ってしまう「好き避け」の可能性もあります。

「自分の気持ちがバレないようにしたい」「傷つきたくない」という気持ちが人一倍強いのかもしれません。

これは、異性とのコミュニケーションが苦手な人や人見知りな人に多いパターンといえます。

もしあてはまる場合は、「自分の気持ちがバレたら、相手の態度が変わるのでは…」「冷たくされたらどうしよう…」など臆病な一面も持っているでしょう。

一方、中には目をそらすことで戦略的に相手の気を引こうとする人もいるようです。どちらにしても、あなたに好意を持っている可能性は十分にあります。

まとめ

好きな人のことを見られないのは「恥ずかしい」「好きバレしたくない」などの心理が働くからです。これらは自然に沸き上がる感情のため、無理に抑え込もうとする必要はありません。

目は見られなくても、顔だけは相手のほうに向けたり感じよく相づちを打ったり、ひと工夫することで好きな人とコミュニケーションをはかることは十分に可能です。

目をそらしてしまう人の心理や悪印象にならないための対処法を知って、好きな人との距離を縮めていきましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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