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ピンクの背景に2枚のメッセージ
2021.4.29

女子との会話が続かない!原因と対策を知って関係を進展させよう

女子との会話が続かない理由とは?

ピンクの背景に2枚のメッセージ

「女子との会話が思うように続かない」と感じてしまうのは、そもそもどうしてなのでしょうか?主な理由を確認していきましょう。

自分をよく見せようとしている

女子との会話が続かない理由として、まず挙げられるのが無意識のうちに自分をよく見せようとしているからというものです。

この心理の源になるのは、多くの場合「嫌われたくない」という不安です。自分が相手をどう思っているかよりも、相手にどう思われているかの方に比重が置かれるため、自然体の自分で会話を楽しめません。

結果として、一方的に話をし続けてしまったり、思うように話題を広げられなかったりしてしまうのです。

沈黙を恐れすぎている場合も

必要以上に沈黙を恐れている場合にも、女子との会話が思うように続かない傾向にあります。

一般的に、会話中の沈黙は気まずいもの・避けるべきものと考えられがちです。

人によっては、沈黙ができる=会話がつまらないと考えてしまったり、責められているような気持ちになったりすることすらあるでしょう。

この傾向が強くなりすぎると、好きな女子と会話をしていても、会話の中身より沈黙を作らないことに意識が向いてしまいます

こうなると、会話をしていても上の空になってしまうため、言葉のキャッチボールが成立しません。

お互いに会話を楽しめず、「頑張っているのになぜか会話が続かない」と感じることになるでしょう。

会話を楽しむためのポイント!基本編

笑顔で会話する男女

では、好きな女子との会話を楽しむには、いったいどうしたらよいのでしょうか。まずは基本的なポイントからチェックしていきましょう。

会話中は基本的に笑顔でいよう

好きな女子と会話をするというシチュエーションでは、多かれ少なかれ誰もが緊張してしまうものです。

しかし、緊張がそのまま表情に表れてしまった場合、相手がそれを「緊張しているんだな」と正しく受け止めてくれるとは限りません。

笑っていない=会話が楽しくないと考えて、「この人はわたしのことがあまり好きではないんだな」と誤解を招いてしまう可能性もゼロではないのです。

コミュニケーションにおいて、笑顔は相手への好意を示す第一歩です。どんなに緊張していても、会話中は笑顔を心がけるのがおすすめといえるでしょう。

相手の話に興味を持って

自分が話すことばかりを考えるのではなく、相手の話に興味を持って楽しむというのも、好きな女子と会話をする上で覚えておきたいポイントの一つです。

一般的に、人は自分に興味を持ってくれる人に対して好意を抱くものです。どんなに話術に長ける人であったとしても、自分の話を一方的にするだけで相手の話に耳を貸さなければ、相手に好印象を与えることはできません。

この点から考えてみると、女性との会話を楽しみ、好印象を与えたいのであれば、基本的に聞き役でいるのがベターです。

タイミングを見て相槌を打ったり「すごいね!それで?」など、相手の話を楽しんでいる気持ちを表現したりすることで、スムーズかつ好感度の高い会話が実現できるでしょう。

まずは自己開示から始めよう

好きな女性との間にまだ距離がある場合、「お互いについて知らないことが多いぶんますます会話がぎこちなくなってしまう」という人は多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、自己開示をきっかけとして相手の話を促すという方法です。

具体例としては、「僕は○○出身なんですけど、△△さんの出身はどこですか?」「僕はあまりセンスがよくなくて…△△さんはセンスがよくてうらやましいです」などが挙げられるでしょう。

特に、後者のような自分の弱点や相手のよさをサラッと織り込んだ内容は、相手に親近感や好意を抱かせる上で高い効果が期待できます。

お互いの距離を縮めるきっかけとしてぜひ実践したいテクニックといえるでしょう。

会話を楽しむためのポイント!沈黙への対処編

見つめ合うカップル

「どうしても沈黙が気になってしまって会話が楽しめない」そんな悩みを持つ人は案外多いものです。

いざというときに慌てることのないように、沈黙が訪れた際の対処法もチェックしておきましょう。

まずは落ち着いて

好きな女子との会話中、万が一沈黙が訪れたなら、何より意識したいのが必要以上に慌てないということです。

あなたが必要以上に焦ってしまえば、相手も「沈黙はダメなんだな」と焦ってしまい、あなたとの時間を心から楽しむことができません。

反対に、沈黙が訪れたとしても、あなたがそれを意識することなく落ち着いていれば、相手も落ち着いてその時間を楽しめます。

沈黙への焦りに振り回されないためにも、そもそも沈黙は避けなければいけないものではなく、あって当然のものと考える必要があるでしょう。

目の前にあるものをネタにしよう

沈黙が訪れて「何か話題はないかな」と思ったとき、ぜひ実践したいのが目の前にあるものをネタにするという方法です。

例えば、カフェにいるのであれば、「インテリアに凝ってるお店だね」、道を歩いているのであれば「いい天気だね」「あの花、小学生のときに育てたなあ」など、そのとき見えたものをそのまま話題にしてみましょう。

この方法であれば、多少沈黙に動揺していても無理なく会話のきっかけを作れます。「沈黙はどうしても苦手」という人にもうれしい対処法といえるでしょう。

沈黙をプラスに変える

訪れた沈黙そのものを話題にして、相手との距離を縮めるきっかけにするというのも、沈黙が訪れた際におすすめな対処法の一つです。

好きな人との会話中、恐れていた沈黙が訪れたら、思い切って「実は、沈黙が苦手なんです。気まずかったらごめんなさい」と打ち明けてみましょう。

こうすることで沈黙そのものを解消できる上、相手に「素直な人だな」「親しみやすい人だな」と好印象を与えることができます。

沈黙を逆手に取って2人の心の距離を縮められる、ぜひ挑戦したい対処法といえるでしょう。

押さえておきたい基本の話題

階段を下りるカップル

好きな女子と会話をするにあたり「どんな話題を選べばいいのか分からない」という男子は少なくありません。

2人の会話が盛り上がる基本の話題をチェックしていきましょう。

共通の趣味について

好きな女子との会話の話題として、まず押さえておきたいのが共通の趣味にまつわる話題です。

誰であれ、自分が好きなこと・得意なことについてはスムーズに話せるものです。お互いの共通の趣味であれば、話が尽きることなく自然と会話が弾むでしょう。

また、2人の関係を進展させるきっかけになるというのも、共通の趣味を話題にするメリットの一つです。

例えば、共通の趣味が映画であるのなら、会話の流れの中で「今度○○がやるね、一緒に見に行こうよ」とお誘いをしてみましょう。

相手を必要以上に警戒させることなく、自然な形でデートの約束ができるはずです。

グルメや人気のスポット

相手の趣味・嗜好が分からないなど、「無難な話題を選びたい」というときにおすすめなのが、グルメや人気スポットの話題です。

その人の性格にもよりますが、一般的に女子は男子に比べ世の中の流行に敏感な傾向にあります。

特に、グルメや人気スポットは、SNSでのネタとして日頃から注目している女子が多いため、話題に出せば自然と会話が盛り上がるでしょう。

好きな女子に「話がしやすい人だな」「いろいろなことを知っているんだな」とポジティブな印象を与えるためにも、女子に人気のグルメや人気スポットを日頃からチェックしておくとよさそうです。

○○派?といった質問も

「せっかく好きな女子と会話をしているのに、イマイチ盛り上がらない…」そんなときは、○○派をつかった2択の質問を話題にしてみるのがおすすめです。

以下、主な○○派の質問を紹介します。

  • 犬派・猫派
  • アウトドア派・インドア派
  • 山派・海派
  • 洋菓子派・和菓子派
  • 夏派・冬派

2択の質問は、直感で答えられるため相手に負担を与えません。また、答えによって会話を広げやすく、無理なく会話を続けることができるでしょう。

いざというときのために、ぜひ心に留めておきたい会話のヒントといえそうです。

会話が続かない人がやりがちなNG会話術

会話をする大人の男女

「始めはいい感じなのに、会話をしているとなぜか相手の反応が悪くなる…」この場合、もしかするとその原因はあなたの会話術にあるのかもしれません。

女子との会話に行き詰まってしまうNGな会話術をチェックしていきましょう。

否定から入ってしまう

女子との会話がうまく続かない人が無意識に行っている会話術の一つに、つい否定から入ってしまうというものがあります。

具体例としては、以下のようなものが挙げられるでしょう。

  • ・女子「俳優の○○、すてきだよね!」・あなた「そう?あの人演技力ないと思うな。僕が好きなのは~」
  • ・女子「今度は海に行きたいな」・あなた「でも、海はちょっと遠いよね。まあいいよ、△△ちゃんが行きたいなら行こう」

たとえそれが事実であったとしても、また最終的には同意したとしても、自分の言ったことをまず否定されてしまっては、相手はよい気持ちにはなりません。

会話を続ければ続けるほどに自分自身を否定されるように感じ、あなたとの会話が苦痛になってしまうのです。

よかれと思って余計なアドバイス

相手のことを思って行ったアドバイスによって、知らぬ間に相手を不快にさせてしまうというのも、女子との会話が続かない男子によく見られるパターンの一つです。

好きな女子がちょっとした悩みや愚痴を吐き出したとき、「彼女の役に立ちたい」と何かしらアドバイスをしたくなる男子は多いのではないでしょうか。

しかし、ここで大切なのが、会話において女子が求めているのは問題解決ではなく共感であるという事実です。

あなたにとっては善意でも、求められていないアドバイスは「押し付けがましい」「説教臭い」といった印象を与えてしまい、逆効果といわざるを得ません。

女子にアドバイスをするのは、あくまでも「相談に乗ってほしい」と頼まれたときや、「○○くんならどうする?」と意見を求められたときに留めるのがおすすめといえるでしょう。

まとめ

「好きな女子との会話を楽しみたい」と考えるなら、必要以上に自分をよく見せようとしたり、沈黙を恐れたりしないことが大切です。

相手にどう思われているかを考えすぎず、また、沈黙はあって当然のものと捉えることで、自然体の会話を楽しむことができるでしょう。

相手を楽しませるだけでなく、自分自身も楽しむことが、好印象を与える会話のコツといえそうです。
ありのままで恋をする

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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