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隣りに座るカップル
2021.3.30

彼女への正しい接し方!接し方が分からなくなったときの対処法を紹介

彼女への接し方が分からないときって?

隣りに座るカップル

女心と秋の空という言葉があるように、男性からすると女性の気持ちを理解できない瞬間は多々あることでしょう。

彼女の気持ちがつかめずに悩んでいる男性も少なくありません。ここでは「彼女への接し方が分からない!」と感じるときを見ていきましょう。

何を話せばよいのか分からない

彼女と過ごしていて、「何を話せばよいのか分からない」「どんな話題を出せばよいのか困ってしまう」というのはよくある話です。

一般的に、女性は男性と比べておしゃべりな傾向があります。こちらから話題を振らずとも、彼女が「今日はこんなことがあって~」「そういえばさ!」と会話を展開してくれることも多いでしょう。

しかし、男性側が無口すぎると彼女は物足りない反応を見せます。「自分からも何か話さなければ」と考えているうちに、彼女が不機嫌になってしまうこともあるでしょう。

そして、彼女の機嫌をどうにか取り戻そうとするも、よい方法や話題が思いつかずに、ますます困ってしまうことも珍しくありません。

デートプランの決め方に困る

彼女への接し方が分からない瞬間の代表例が、デートプランの決め方です。

「デートの場所を決めてほしい」「どこでもいいよ!」と言われ、自分なりに彼女が喜ぶ場所を提案してみたものの、どこか不満げな対応をされた経験が、男性なら一度はあるのではないでしょうか。

「どこでもいいって言ったのに…」と不満を覚えつつも、言葉にしてしまえばさらに彼女の機嫌が悪くなると感じ、ぐっと堪えたことも少なからずあるでしょう。

男性にとって、デートスポット選びは答えのない課題です。何が正解なのか分からないからこそ、困ってしまうことも多いでしょう。

彼女と接するときのポイント 態度編

公園で寄り添うカップル

女性は「彼氏が自分を大切に思っているかどうか」を注意深く観察しています。

ちょっとした態度でNG判定されてしまうこともあるため、普段から彼女への態度を意識することが大切です。主に意識したい三つのポイントを紹介します。

相手の気持ちを尊重する

彼女への態度で特に意識したいことが、相手の気持ちを尊重することです。

好きな気持ちが強すぎると、無意識のうちに自分と同じ価値観を求めてしまったり、自分の考えを押し付けてしまったりすることもあるかもしれません。

しかし、気持ちの押し付けは相手の気持ちを無視する行為です。「自分の気持ちを理解してもらえない」と思われてしまえば、関係は破綻へと向かいかねません。

あなたにはあなたの考えがあるように、彼女にも彼女の考えがあります。彼女の気持ちや言い分を認めた上で、お互いの気持ちをすり合わせる努力が必要といえるでしょう。

自然体で接する

「男同士なら普通に話せるのに、彼女相手だとうまく話せない」そんな人は、彼女を女性として意識しすぎているのかもしれません。

特別な女性として扱うことは大事なことですが、あまりにも特別視しすぎてしまうと、思うように言葉が出なくなってしまいます。

彼女とうまく話せるようになるには、自然体を意識することがポイントです。

1人の人間として彼女と接することで、ぎこちなさが取れ、スムーズにコミュニケーションを取れるようになるでしょう。

何よりも普段のあなたらしい態度で接した方が、彼女としても気楽にコミュニケーションを取りやすいはずです。

違いを認め合う

愛し合っている恋人同士とはいえ、相手は他人です。価値観の違いや考え方に違いがあったり、合わないと感じたりすることは当然といえるでしょう。

むしろ、1から10まで同じ価値観を持つ人は、どれだけ親しい家族や友人であってもいないはずです。

どこか違う部分を持つ人同士だからこそ、2人は惹かれ合い、恋人になれたといっても過言ではありません。

だからこそ、「彼女はそう思うんだ」と違いを受け入れ、寛容になることが、円満な関係を築くために重要なポイントといえるでしょう。

全てを受け入れる必要はありません。大事なことは彼女を理解する姿勢です。

彼女と接するときのポイント 言動編

記念日

彼女への態度と同じくらい注意したいことが、何気ない言動です。では、どのようなことを意識するとよいのでしょうか?

彼女と接するときに意識したい言動のポイントを三つ紹介します。

感謝・謝罪の気持ちは言葉にする

彼女への言動で意識したいことが、「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかり言葉にすることです。

付き合いが長くなってくると、よくも悪くも相手への遠慮がなくなります。最初はあたりまえのように伝えていた感謝・謝罪の気持ちを、いつしかおそろかにしてしまうことも少なくありません。

しかし、感謝・謝罪を伝えないまま過ごしてしまうと、徐々にわだかまりが生まれ、2人の関係に溝ができてしまうでしょう。

彼女にいつまでも笑顔でいてもらうためにも、小さなことでも彼女に対して感謝・謝罪を伝えることが大切です。

スキンシップを取る

スキンシップは心の距離が縮まる方法です。彼女と良好な関係を続けるためにも、適度にスキンシップを取ることを意識しましょう。

彼女によっては、「スキンシップが苦手」「恥ずかしくてできない」という人もいるかもしれません。

いきなりベタベタと触るのではなく、ハグをする・手をつなぐ・頭をなでてみるなど、軽いスキンシップから始めてみましょう。

また、スキンシップは時と場所を選ぶことも重要です。人目が多い場所でスキンシップを取ってしまうと、彼女に恥ずかしい思いをさせるかもしれません。

自宅で2人きりのとき・人が少ない場所にいるときなど、シチュエーションを大事にすることも、スキンシップの効果を高めるために有効です。

記念日も大切にしよう

彼女に笑顔でいてほしいと望むのであれば、記念日のお祝いを忘れないようにしましょう。

女性は記念日を大切にする傾向があります。彼氏に忘れられていることに気づくと、「大事にされていない」「もう別れどきかも…」と、切ない気持ちになってしまうことも少なくありません。

どれだけ忙しいとしても、2人の誕生日・付き合った記念日・クリスマスのような恋人たちのイベントシーズンは、スケジュールを抑えておきましょう。

記念日をきちんとお祝いすることは、2人の思い出になるだけでなく「この人と付き合えてよかった」と愛情を再確認するきっかけにもなります。

彼女と接するときのポイント 恋愛初期編

ラブラブなカップル

付き合ったばかりの時期は、お互いのことを深く知らないが故、うまく距離を縮められないこともあるでしょう。

ここでは、「彼女ともっと仲良くなりたい」という恋愛初期中の人に向けて、意識したいポイントを解説します。

連絡は小まめに取る

恋愛初期に意識したいポイントの一つが、連絡の頻度です。

女性は頻繁に連絡を取り合いたいタイプが多く、連絡頻度の高さで彼氏からの愛情をはかる人も少なくありません。

そのため、小まめに連絡を取ることが大事です。忙しくても自分から連絡を送り、彼女とコミュニケーションを取るようにしましょう。

どうしても連絡を取れないときは、「○○時までは仕事で連絡できない」のように事前に伝えておくと、彼女が余計な不安を感じることがありません。

女性によっては「1日1回でもOK」という人や、「用事があるときだけでもいい」という人などさまざまなタイプがいるため、彼女が好むペースを把握して、連絡を取り合うようにしましょう。

「好き」の気持ちをきちんと伝える

彼女への「好き」の気持ちをきちんと言葉にして伝えることも大事です。

一般的に男性は、愛情を言葉にしない傾向があります。言わなくても態度で伝わる・一緒にいることが好きの証明であり、わざわざ言葉にする必要はないと考えている人も多いでしょう。

反対に、女性は言葉で愛情表現されることを望みます。彼に愛されていると頭では理解していても、心の奥底では「もしかしたら好かれてないかも…」と、不安な気持ちを感じてしまいやすいのです。

「好きだよ」「一緒にいれて幸せ」など、プラスな言葉を向けることで、彼女を心から安心させてあげましょう。

誤解を招く行動は控える

恋愛初期に限らず、彼女に誤解を与えるような行動は控えることが賢明です。

いくら愛情表現を欠かさないようにしていても、彼女に誤解されるような行動をしていては、円満な関係は築けません。

特に、女友達が多い人は要注意です。あなたには恋愛感情がないとしても、彼女からすれば関係を脅かす女性に見えてしまいます。

完全に女性との関わりをなくすことは難しいものですが、せめて恋愛初期だけでも、彼女の前ではほかの女性の話題を出さない・会うことを控えるようにしましょう。

彼女と接するときのポイント 倦怠期編

彼女に話しかける彼氏

どんなに順風満帆なカップルでも、倦怠期は避けられません。うまく乗り越えるためにも、倦怠期を迎えたときの彼女との接し方を確認しましょう。

連絡は控えめにする

「彼女とうまく接することができない」「自分の気持ちが分からない」そんなときは、彼女との連絡を控えめにすることも倦怠期を乗り越えるために必要です。

この状態で無理に連絡を続けても、お互いにつらい思いをするだけでうまくいきません。

場合によっては彼女を悲しませてしまい、倦怠期をきっかけに別れに発展するおそれもあるでしょう。

とはいえ、完全に連絡を絶ってしまうのはNGです。「もう愛されていないのかも」と思われてしまい、彼女があなたとの関係に自信を失ってしまいます。

1日1回は連絡をする・電話の機会を減らす・週末は必ず連絡するなど、お互いにとってちょうどよい距離感を模索してみましょう。

初めてのデートプランなど新しいことを

倦怠期の2人に不足しているのは刺激です。お互いの関係にマンネリし始めているときは、新しいことにチャレンジしてみましょう。

おすすめは、今まで行ったことのない場所にでかけることです。

旅行に行く・オープンしたばかりのカフェに行く・体験施設で遊んでみるなど、新しい場所に出向くことで刺激を取り入れてみましょう。

インドア派の2人なら、部屋の模様替えをする・新しいゲームを導入する・遊び心のある入浴剤を試してみるなど、気分を盛り上げる工夫を取り入れてみるのも手です。

付き合いたてのころ「今度は彼女と何をしようかな」とワクワクしていたときの感覚を思い出して、すてきなイベントを彼女に提案してみましょう。

冷静に2人で話し合う

倦怠期を感じているときは、お互いに2人の関係にモヤモヤしていることがあるはずです。心地よい関係を取り戻すためにも、2人で話し合ってみましょう。

大事なことは、前向きかつ冷静に話すことです。別れを切り出すような後ろ向きな話では、2人の関係を終わりに近づけてしまいます。

「どうしたらお互いが楽しく過ごせるか」「不満に思っていることを解決しよう!」など、2人の関係をよりよくするための話し合いをすることが大切です。

また、無理をして会わない・1人で過ごしたいときは事前に連絡する・理由は言わなくてもOKなど、お互いが納得して過ごすためのルールを検討するのもよいでしょう。

彼女が嫌がる?NGな接し方

頭を抱える

彼女が急に不機嫌になる・冷たい態度を取るようになるのは、もしかするとあなたの接し方が原因かもしれません。

ここでは、彼女が嫌がるNGな接し方をチェックして、普段の自分の行動が当てはまっていないか確認しておきましょう。

束縛が激しい

「彼女がどこかに行ってしまわないか不安」そう感じたとしても、過度に束縛するのはNGです。

束縛は彼女の意志を無視する行為といえます。言い換えれば、「自分の思い通りにしてほしい」という意思表示と同じであり、彼女の自由を奪うものです。

人によっては束縛されることを愛情と受け止めるかもしれませんが、多くの場合は、「信用されていない」と感じ、関係を窮屈に思うようになるでしょう。

いくら彼女のことが大切だからといえ、束縛は思いやりややさしさとは違います。

不安を感じるのであれば「かわいいからモテそうで心配」のように素直に彼女に伝えて、安心できる関係の構築を目指しましょう。

彼女の仕事や友人を軽んじる発言

無意識のうちに彼女の大切なものを軽んじる発言をしていた場合、彼女を傷つけてしまうおそれがあるため注意しましょう。

よくあるケースが、彼女の友人や家族を悪く言う・趣味や好きなことを否定する・仕事を軽く見るといったものです。

あなたとしては単なる軽口や冗談のつもりだとしても、大切なものを否定されてよい気分にはなりません。

たとえ彼女がその場で笑っていたとしても、心の奥底ではショックを受けている可能性は十分にありえます。

普段から自分の言動を客観視して、否定的な言葉・ネガティブな話題は避けるようにしましょう。

彼女の前で見た目の気をつかわない

付き合いに慣れてくると関係に安心してしまい、彼女の前で見た目を気にしなくなる人も少なくありません。

ボサボサの頭・部屋着のような服装・生やしっぱなしのヒゲなど、そんなだらしのない見た目では、彼女の気持ちも冷め切ってしまうでしょう。

いつまでも彼女に好きでいてほしいのであれば、普段から見た目を磨くことが大切です。

筋トレやダイエットで体形を整える・自分に合った服装を取り入れる・生活習慣を見直すなど、彼女にとって自慢の彼氏になれるように努力しましょう。

長続きするカップルになるには?

寄り添うカップル

長続きするカップルになるためには、安定した関係を築くことが大切です。

では、どうすれば関係を安定させられるのでしょうか?抑えておきたい三つのポイントを見ていきましょう。

適度な距離感を持つ

関係を安定させるためには、過度な嫉妬や干渉はNGです。お互いに自分の時間を大切にしながら、つかず離れずの距離感を目指しましょう。

そのためには、自立することが重要です。彼女に四六時中べったりくっつくのではなく、友人と過ごす・趣味を満喫する・新しいことに挑戦するなど、1人の時間も楽しめるようになりましょう。

会えない時間を過ごすことで、お互いへの気持ちが育ちます。「次に会うのが楽しみだな」とドキドキしやすくなり、マンネリも回避できるでしょう。

相手にばかり期待しない

「彼女なら分かってくれる」「自分のことを理解してくれる」と、相手ばかりに期待しないことも意識したいポイントの一つです。

求めるばかりの関係は、相手の負担になります。最初のうちは聞き入れてくれたとしても、何度も続けば「いい加減にしてほしい」と怒りを買ってしまうこともあるでしょう。

期待がかなわないときは、一方的に失望したりストレスを感じたりして、関係を悪化させる種になりかねません。

時として彼女を頼りにすることは必要ですが、必要以上に求めすぎていないか自分の胸に問いかけてみましょう。

相手をきちんと信頼する

安定した関係を築く上で、最も大切なことが相手を信頼することです。

確固たる信頼関係を築いているカップルは、「自分は愛されている」という自信があるからこそ、不安や疑いの感情を相手に向けることがありません。

簡単なことでは関係が揺るがず、たとえ恋人が異性と仲良くしていたとしても「この人なら大丈夫」と強くパートナーを信用して見守る姿勢を取れます。

信頼関係を築くためには、まずはあなたが彼女を信頼することです。反対に彼女から信頼を得るためには、嘘をつかない・マメにコミュニケーションを取る・愛情を伝えることを忘れないことを徹底しましょう。

まとめ

彼女への接し方が分からなくなったときは、たいていが彼女の気持ちが見えないときです。

「何を考えているか分からない」「どうすれば喜んでくれるのかな」と困ったときこそ、彼女と密にコミュニケーションを取るようにしましょう。

あなたが彼女の気持ちが分からないときは、彼女も「彼が何を考えているのか分からない」と不安に感じている場合がほとんどです。

きちんとコミュニケーションを取ることで、2人が楽しく過ごすための解決策が見えてくるでしょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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