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2021.3.30

遠距離恋愛を続けるコツとは?寂しさを乗り越える方法を紹介!

遠距離恋愛中の男女の本音

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遠距離恋愛を円満に続けていくためにも、まずはお互いの本音を探りましょう。男性・女性の本音を紹介します。

男性の本音

遠距離恋愛といえば女性ばかりが寂しい思いをしているように感じるかもしれませんが、それは誤りです。

女性が恋人と離れて寂しいと思っているのと同じように、男性側も「会えなくて寂しい」「早く会いたい」と恋焦がれています。

ですが、男性はプライドが高い傾向があり、「男なんだから弱音は吐いてはいけない」と寂しさを隠してしまいがちです。

言葉にしていないだけで、心の奥底では強烈な寂しさを感じていることがほとんどでしょう。

女性の本音

「このまま付き合っていたらどうなるんだろう」という将来への漠然とした不安を抱いているというのが、女性のリアルな本音です。

一般的に女性は男性よりも結婚願望が強い傾向があります。特に、25~30歳の女性は出産の時期や仕事のキャリアを考え、「できれば早めに結婚したい」と考えている人が多いです。

また、恋人を大切に思う気持ちは強いものの「結婚できないなら、お互いの未来のためにも別れた方がいいのかな」と悩んでいる人も少なくありません。

長く付き合い続けることを考えるのであれば、男性は、女性の将来的な不安をケアしてあげることが、必要な対応といえそうです。

遠距離恋愛のメリット

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「会えない時間が愛を育てる」という言葉があるように、遠距離恋愛には、近距離恋愛とは違った愛の育て方があります。

まずは、恋人と離れているからこそ実感できるメリットを見ていきましょう。

個人の成長が望める

遠距離恋愛は、お互いに人間性や恋愛面での成長が望めます。

というのも、遠距離恋愛は簡単に会うことができないからこそ、相手を思いやる気持ちを持つことや寂しさを我慢することが不可欠です。

近距離恋愛でついやってしまいがちな自分勝手な恋愛を続けていては、1カ月と持たずに別れてしまうでしょう。

遠距離恋愛は、会えない時間が続くことで「積極的にコミュニケーションを取ろう」「次に会える日を楽しみに頑張ろう」と強く思えるようになります。

相手を思いやる恋愛が身に付くほか、会える日を楽しみに自分磨きを頑張るようになることで、人間的に一回りも二回りも成長できるのです。

お互いの大切さを感じられる

会えない時間を過ごすことで、お互いの大切さを感じられることも遠距離恋愛ならではのメリットです。

常に一緒にいると、大好きな恋人の嫌なところばかり目に付いてしまうことも少なくありません。

ケンカばかりの日々を過ごすようになれば「どうしてこの人と付き合っているんだろう」と嫌な疑問を抱くこともあるでしょう。

その点、遠距離恋愛であれば、会えない寂しさから恋人を大切に思う気持ちを見失うことがありません。

離れ離れになっている時間が、2人の愛を育てるスパイスになるのです。

デートの感動が大きくなる

遠距離恋愛は簡単には会えないからこそ、デートの感動が大きくなることもメリットの一つです。

長く付き合い続けるとデートが次第にマンネリしてくるものですが、遠距離恋愛では飽きというものがありません。

それどころか会えること自体に喜びを感じ、デートの約束ができただけでも「会える日まで頑張ろう!」と日々の活力を得られるでしょう。

付き合いたての頃のフレッシュな気持ちをいつまでも保てることも、遠距離恋愛ならではの魅力といえそうです。

遠距離恋愛のデメリット

財布 お金

一方、遠距離恋愛のデメリットもあります。デメリットは別れの理由に直結しやすいので、事前にチェックして対処法を考えておくことが重要です。

デートにかかるお金が多くなる

遠距離恋愛におけるデメリットとして、近距離恋愛に比べてデートにお金がかかりやすいことが挙げられます。

特に、新幹線や飛行機でなければ会えない距離であれば、交通費だけでも金銭的な負担は大きくなるものです。

また、せっかく会えたのに節約するようなデートでは、お互いの気持ちが盛り上がりませんし、付き合っていることに疑問を感じてしまうこともあります。

「せっかく会うんだからめいいっぱい楽しみたい!」という気持ちから、遠出をしたり贅沢なご飯を食べたりしているうちに支出がかさみ、楽しみにしていたはずのデートが負担に感じてしまうこともあるかもしれません。

会えないときに不安が募る

遠距離恋愛は会えないからこその楽しみがある一方で、相手の日常や行動を知ることができません。

相手がどこで何をしているか分からない不安が募ることで「浮気されていたらどうしよう」「そのうち別れてしまうかも」と、苦しくて眠れない夜を過ごす日があることも遠距離恋愛のデメリットといえます。

また、困ったとき・不安なとき・悲しいときにそばで支えてもらうことも難しいものです。

「今すぐ抱きしめてほしい」「ただそばにいてほしい」と思ったときに、すぐに会えない距離にいることを寂しく感じることもあるでしょう。

ケンカをすると仲直りしにくい

恋人ならケンカの一つや二つすることもあるでしょう。近距離恋愛であれば直接会って仲直りすることができますが、遠距離恋愛では難しいものです。

電話やLINE越しでも謝ったり誤解を解いたりできますが、直接会って話したときと同じ効果は望めません。

意図がうまく伝わらず、余計に相手を怒らせてしまうこともあるでしょう。

仲直りのきっかけがつかめないままの日々を過ごせば「このまま付き合っていても幸せになれない」と思われ、そのまま別れにつながる可能性もあります。

そもそもどこから遠距離恋愛?

運転する男性

一口に遠距離恋愛といっても、人によって距離感は異なります。一般的にはどこからが遠距離恋愛に当てはまるのでしょうか?

会うのに3時間以上かかる

大前提として「何キロ離れているから遠距離恋愛」という定義はありません。お互いが離れていると感じれば、遠距離恋愛になるといえるでしょう。

とはいえ、1駅隣に住んでいる・車で30分といった距離感が、遠距離恋愛に当てはまるかというと「NO」と答える人が多いのではないでしょうか。

遠距離恋愛の目安の一つは、会うのに3時間以上かかることです。例えば、東京から新大阪までは新幹線で片道約3時間、往復で約6時間かかります。

会いに行こうと思える距離ではありますが、「今すぐ会いたい」と感じたときに会えるかというと難しい距離です。

2人が離れていると感じる距離感であり、遠距離の目安に当てはまるといえるでしょう。

近い場所から遠くに引っ越す場合も

元々簡単に会える距離にいた場合は、たとえ隣県に引っ越した程度の距離でも「遠距離恋愛になってしまった」と感じやすいでしょう。

よくあるシチュエーションは進学・就職・転勤による引っ越しです。

学生時代や同僚であったときから付き合っていたカップルが、人生の節目をきっかけに離れ離れになってしまうことも少なくありません。

いくら恋人が大切とはいえ、相手に合わせて環境を変えるのは難しいです。
特に学生や新社会人の場合は、結婚に対する意識もまだ高いとはいえず、「ひとまず遠距離恋愛を続けて様子を見たい」と考える人が多いでしょう。

遠距離恋愛をうまく続けるコツ

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遠距離恋愛では、会えない時間が勝手に愛を育てるのではなく、お互いの思い合う気持ちが愛を育てるのです。

では、どのようなことを意識するとよいのでしょうか?遠距離恋愛をうまく続ける四つのコツを紹介します。

小まめに連絡を取る

遠距離恋愛を円満に続けるためには、小まめに連絡を取ることはマストです。

連絡を通して相手とつながっていることを実感できますし、会えなくても2人の信頼関係を育てられます。

また、お互いに何を考えているのか・何を思っているかを知ることで、遠距離恋愛につきものである将来への不安に悩まされにくくなるのです。

朝起きたら「おはよう」とあいさつをする・寝る前に日常の共有をする・休みの日は平日よりじっくり会話を楽しむなど、できる範囲でコミュニケーションを取るようにしましょう。

ただし、連絡を義務化すると負担が増えます。お互いのペースを尊重しましょう。

会う頻度を固定する

連絡を小まめに取ることと同じくらい大切なことが、会う頻度の固定です。

遠距離恋愛を理由に会う時間を減らしてしまうと、「付き合っている意味あるのかな…」と恋人関係でいることへの疑問を抱くようになります。

やがて疑問は関係の綻びへとつながり、別れに至ることもあるでしょう。

近距離恋愛のように高頻度で会うことは難しいかもしれませんが、長期休暇や有休を活用して、できる限り会える日を増やすことが大事です。

特にお互いの誕生日や記念日、恋人ならではのイベントシーズンは、なるべく会えるように調整することが、円満な関係を築くポイントといえます。

相手のことをきちんと信じる

遠距離恋愛で1番大事なマインドは、相手のことをきちんと信じることです。

お互いを信じあう気持ちを持ち続ければ、どれだけ距離が遠かろうが、会えない日々が続こうが、2人の関係に影響することはありません。

会えない日々が続くと「愛されているかどうか」を疑ってしまいがちですが、遠距離でも付き合い続けることを選択した以上、相手はあなたのことを愛しています。

そして、あなたも恋人のことを大切に思っているはずです。ならば愛情を疑うのではなく「自分は愛されているから」と自信を持って過ごすことが、遠距離恋愛を成立させるために重要なことといえるでしょう。

片方だけが無理をしない

遠距離恋愛を継続するためには、お互いに無理をしない関係を築くことです。

どちらか一方が「しなくてはならない」と義務感を感じるようになると、関係を続けることが重たく感じてしまいます。

特に、自分の生活を犠牲にして頑張る必要があれば、恋が長続きすることは難しいでしょう。

会う頻度・連絡を取る頻度・デートにかかる金銭など、どちらか一方が負担にならないように話し合っておくことが大切です。

また、何事も恋人優先ではなく、家族や友人、1人の時間を大切にできるような環境を作ることも重要といえるでしょう。

遠距離恋愛が寂しくなったときの対処法

友達とcafe

遠距離になることを納得していたとしても「やっぱり寂しくて仕方ない」と切なく思う日もあって当然です。

遠距離恋愛が寂しくなったときに備えて、対処法を確認しておきましょう。

なるべく1人の時間を作らない

寂しさを感じやすいタイミングは1人の時間がほとんどです。気持ちが落ち込んでいると感じた日は、なるべく1人の時間を作らないようにしましょう。

特に、自宅で1人過ごしていると「恋人に会いたい」「どうして1人で過ごさなければいけないんだろう…」と寂しさや鬱憤が募ってしまいます。

平日であれば友人や仕事仲間とご飯に行ったり家に泊めてもらったりして、楽しい時間を過ごしていれば、寂しさを忘れられるでしょう。

休日なら普段は会えない友人を誘うほか、実家に帰るのも手です。温かく出迎えてくれる人と過ごしていれば、ポジティブな気持ちもチャージできます。

没頭できる趣味を作る

没頭できる趣味を作ることで、寂しさを感じる時間をなくすのも手です。

どのような趣味でもOKですが、スマホを見る時間を減らせる趣味だと、恋人からの連絡を気にして落ち込む時間を減らせます。

テニスやジムなどのアウトドア系・手芸や楽器などのインドア系など、自分と相性のよい趣味を見つけてみましょう。

「特にやりたいことがない」という人は、映画鑑賞がおすすめです。

エンターテイメント性の高い作品なら元気をもらえますし、長く愛される名作なら恋人と会ったときの話のネタになるでしょう。

ただし、恋愛系や現実的な内容は、寂しい気持ちを盛り上げるおそれがあるため、避けた方がベターです。

テレビ電話をするのもおすすめ

恋人に提案してテレビ電話をするのもおすすめです。LINEや電話と違って顔が見られるテレビ電話であれば、「恋人に会えた」と満足感を得られます。

たとえ短時間のテレビ電話であったとしても、恋人の顔を見れた安心感から、寂しさなんて簡単に忘れてしまえるでしょう。

テレビ電話をするときはいきなりではなく、あらかじめ約束しておくことが大事です。電話をする前に恋人の都合のよい時間帯や曜日を聞いておくようにしましょう。

また、何事もほどほどがベストです。毎日のように電話をするよりも、寂しい日だけに絞ることで、よりテレビ電話できる喜びを感じられます。

遠距離恋愛中にしてはいけないこと

ボーっとする女性

遠距離恋愛中は、少しのきっかけで2人の関係に溝ができてしまいます。幸せな関係を続けるためにも、遠距離恋愛中に注意したいことを確認しましょう。

やみくもに相手を疑う

遠距離恋愛の大敵となるのが、相手をやみくもに疑う感情です。

なかなか会うことがかなわないからこそ、「もしかしたら誰かと会っているのかも」「別れたいと思われているかも」と勝手な妄想を膨らませては、落ち込むことを繰り返してしまう人が少なくありません。

疑う気持ちを自分の胸に秘めておくのであればまだよいものを、連絡する度に「どう思っているのか教えてよ」「何も言えないのはやましい気持ちがあるからでしょ?」と問い詰めていては、恋人の気持ちは離れるばかりです。

疑う気持ちは苦しみしか生みません。確証がないのであれば、黙することを徹底しましょう。

自分の寂しい気持ちを押し付ける

会えない寂しさが爆発してしまう日もあるでしょう。しかし、相手に寂しい気持ちを押し付けたとしても、現状はそう簡単に変わりません。

それどころか恋人に「自分に言われてもどうにもできない」「自分ばかり寂しいと思わないでほしい」とストレスを与えてしまうでしょう。

寂しい気持ちは、ポジティブに言い換えることをおすすめします。

例えば「今度会ったら何をしたい?」「今は寂しいけど、会えたらきっと楽しいよね」のように、楽しいタラレバに置き換えるのです。

やりとりの雰囲気が明るくなりますし、恋人と会う日を明るい気持ちで迎えられるようになるでしょう。

相手の知らない異性の話をする

たとえ仕事仲間や友人の恋人であったとしても、恋人が知らない異性の話をすることは避けるようにしましょう。

あなたにとってはただの知り合い・友人の1人であったとしても、恋人としては「知らない異性」でしかありません。

理解は示してくれるかもしれませんが、少なからず嫉妬心や不安に思う気持ちを抱かせてしまうでしょう。

モヤモヤした気持ちを抱え続けるうちに、「こんな風に思うなら遠距離恋愛なんて無理だ」と別れを決意されるリスクもあります。

せっかく恋人と会話をするのであれば、知らない異性の話ではなく、恋人も楽しめる話題をチョイスするようにしましょう。

まとめ

遠距離恋愛は「デメリットばかりの恋愛」だと思われがちですが、実際はそうとも限りません。

むしろ、お互いを思い合う気持ちさえなくさなければ、付き合いたての初々しい気持ちを保ちながら関係を続けられるなどメリットもたくさんあるのです。

寂しさに打ち勝つ対処法や遠距離恋愛をうまく続けるコツを取り入れながら、心の距離は誰にも負けないカップルを目指しましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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