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スマホを見ている女性
2021.3.30

既読スルーする相手の心理!ベストな対処法とNG行動をチェック

そもそも既読スルーの意味とは?

スマホを見ている女性

普段なんとなく使用している「既読スルー」という言葉ですが、正しく意味を理解しているでしょうか?

「ちょっと自信ないかも…」という人は、既読スルーの意味や該当期間について確認しておきましょう。

内容を確認済みなのに返信がない状態

既読スルーは、メッセージ内容を確認済みなのに返信がない状態を指す言葉です。

LINEのメッセージ機能には、トークページで受信メッセージを開くと「既読」の文字が自動的に表示されるシステムがあります。

受信メッセージを開いた時点で「既読」の文字が表示されるため、厳密には相手がメッセージを読んだかどうかは把握できません。

しかし、LINEで既読を付けることは「メッセージを読みました」という意思表示と同じです。

にもかかわらず返信がなければ「メッセージを無視された」と感じるのは不思議なことではありません。

既読スルーになる期間

既読スルーだと感じる期間は人それぞれです。人によっては1時間以下でも許せなければ、1カ月以上スルーされても全く気にしない人もいます。

大まかな目安としては3日~1週間が既読スルーに該当する期間です。緊急要件でもない限り、3日以下で「メッセージを無視されている!」と感じるのは時期尚早といえるでしょう。

実際、LINEを読んだものの返信しないことはよくあることです。あまり神経質になりすぎず、「そのうち返信してくるだろう」と大らかな気持ちで返信を待つようにしましょう。

既読スルーをする男性心理

スマホを見るビジネスマン

既読スルーの対処法を知るためには、相手の心理を知ることが肝心です。まずは既読スルーをする男性心理についてチェックしましょう。

単純に返信を忘れている

男性の既読スルーで特に多いのが単純に返信を忘れていたという理由です。

男性は脳の仕組み的に一つのことに集中しやすいとされています。仕事やプライベートが忙しくなると、LINEの返信はおろか、自分の生活さえもおろそかになってしまうことも少なくありません。

「返信をしないと」という考えは頭の中にあっても、実際に行動に移すだけの気持ちの余裕がないのです。

事前の連絡で忙しいことをほのめかす内容があれば、高確率で返信を忘れられているだけだと考えられるでしょう。

どう返していいか分からない

「どう返していいか分からない」と悩んだ挙句、返信しないことを選択する男性も少なくありません。

女性と男性ではLINEのつかい方が異なります。女性は雑談目的でLINEをつかうことがありますが、男性は基本的に連絡ツールとして活用しています。

そのため、女友達に送る感覚で雑談LINEを送ると、男性は「何て返信すればいいんだ…」と困惑してしまうことがあるのです。

結果的に面倒に感じて返信をストップします。特に親密な関係になる前に起こりやすいケースといえるでしょう。

マメな連絡が苦手

男性のほとんどはマメに連絡することが苦手な傾向があります。

特に女性側が毎回のように長文メッセージを送る・スタンプを連投する・返信が来る前に連投すると、強いストレスを感じてしまうでしょう。

最初は相手によく思われたい気持ちから頑張って返信をしようとします。しかし、次第にストレスを感じてしまい「もう連絡しなくていいや」と返信をやめる男性は多いといえます。

気になる男性と頻繁に連絡を取りたい気持ちは分かりますが、過度な連絡は相手の負担になるものです。相手の都合やペースも考えて連絡するようにしましょう。

既読スルーをする女性心理

スマホ見て考える人

一方、女性の場合はどうして既読スルーするのでしょうか?考えられる心理をチェックして、対処法を一緒に見つけましょう。

会話が完結したと思っている

会話が完結したと思い、返事をストップする女性は少なくありません。

既読にすることは「了解しました」「メッセージを読みました」という返事と同じであり、決して無視をしたつもりはないのです。

むしろ返事をしないまま会話を終えることは、ダラダラと会話を続けないための気づかいだと考えているのです。

あなたが最後に送った内容が「分かりました」「了解しました!」といった返信が必要ない内容であれば、このタイプの女性である可能性が高いでしょう。

無理に会話を続けようとするのではなく、再び連絡するチャンスを待つことをおすすめします。

やりとりを続けたくない

返信をしない=これ以上のやりとりはお断りのサインである場合もあります。

この場合、女性がメッセージ内容にストレスや不満を覚えたりして、「この人とこれ以上やりとりをするのはつらい」と感じた可能性が考えられるでしょう。

LINEのやりとりは文章が基本です。メッセージを送った側に落ち度がある場合が多いですが、ニュアンスの読み取り方の違いから自分が知らぬ間に相手を怒られてしまうことも珍しくありません。

メッセージを送る前に「これを読んで相手がどう思うか」を考えておくことが、相手に不快感を与えないための予防策といえるでしょう。

返信したつもりになっている場合も

メッセージを読んだことに満足して、返信したつもりになっているパターンも考えられます。

例えば「今度は〇〇に行きましょう!」というメッセージが届き、心の中で「やった!楽しみだ」と考えて終わってしまうこともよくあることです。

もちろん相手にメッセージを無視するつもりはありません。後日、相手から連絡が来たり、LINEを見返したりしたときに「返事ができていなかった…」と肩を落としていることもあるでしょう。

やりとりが盛り上がっていたにもかかわらず、返信が来なかった場合はこのタイプの可能性が高いと考えられます。

既読スルーされやすいLINEの内容

スマートフォン

既読スルーされる機会が多いのであれば、もしかすると送ったLINEの内容に問題があるのかもしれません。

自分が送っているLINEを読み返しながら、相手に「返信したくないな…」と思われやすい内容になっていないか確認していきましょう。

一言メッセージのみ

「知らなかった」「分かりました」のような一言のみのメッセージは、返信率が悪くなりやすいメッセージです。

対面の会話であれば顔や表情から発言の意図が読み取れますが、LINEのような文章では、たったの一言では込められた意味が相手に伝わりにくいです。

特に返信する必要がないと判断されてしまえば、簡単に既読スルーされてしまうでしょう。

また、受け取り手によっては「何だか素っ気ない」「もうこれ以上のLINEは面倒くさいってことかな」とマイナスに写ることもあります。

絵文字や顔文字をプラスする・二言以上のメッセージにするなど、相手に気持ちを伝える工夫が必要といえるでしょう。

自分の話ばかりする

自分の話ばかりする一方的なメッセージや日記のように日々の出来事が綴られたメッセージも、無視されやすい内容の一つです。

中でも長文で自分の話ばかり送るのは既読スルー対象になりやすいです。全てを読む時点で苦労しますし、返信内容を考えることを思うと「面倒だから無視しよう」と思われるのも無理もない話といえます。

対処法は、相手に送る前に自分で読み直すことです。自分でも返信が面倒だと感じる長さ・内容であれば、文章量を減らす・相手にも質問をする・相手が好きな話題を振るなど、返信をもらえる工夫をしましょう。

既読スルーされたら実行すべき対処法

カレンダー

返信が来ないまま諦めることもできますが、「やっぱり相手のことを諦められない」という人もいるでしょう。

では、返信が来ないときはどのように対処するとよいのでしょうか?三つの対処法をチェックしていきましょう。

とりあえず数日待ってみる

LINEで返信が返ってこないからといって、相手から連絡を無視されているとは限りません。相手が返信できない状況にいたり、体調を崩していたりするかもしれないのです。

最低でも1週間は返事を待ってみましょう。どれだけ忙しくても1週間もあれば、1度はスマホを開けるタイミングがあるはずです。

既読から1週間以上経っても返事が来なければ、わざと無視しているか、返信することを忘れてしまっているのかもしれません。

その後のアクションを考えるためにも、下手にLINEを送らずに待ちの姿勢を貫きましょう。

連絡を待つ間は、相手からの返信について考え過ぎないことをおすすめします。自分の時間を楽しむ・趣味を満喫するなど、LINE以外に意識を向けて過ごすようにしましょう。

スルーに触れずに違う話題を振る

1週間程度待って追加の連絡をするときは、スルーされた内容に触れずに違う話題を振るようにしましょう。

返信が来ないのは、こちらが送信したメッセージが、「どうやって返信したらいいかな」「面倒な内容だな」と思われてしまう内容であったのかもしれません。

前回と全く同じ内容を送ってしまうと、相手に返信しない選択を取られてしまうリスクがあるのです。

最悪の場合は「しつこい」「察しが悪い」と思われて、LINEをブロックされてしまうこともあるでしょう。

そのため、こちらも連絡したことを忘れたふりをして、「元気?」「久々だね」などあえて違う話題を出すことをおすすめします。

相手の中にある既読スルーした罪悪感も薄れ、返信が来やすくなるでしょう。

LINE以外の手段で連絡を取る

何らかの理由で相手のLINEがつかえない・連絡先が消えている可能性も考えられます。

急ぎで返信がほしい場合はメール・電話・メッセージツールなど、LINE以外の手段で連絡を取るのも手です。

特に電話やメールは普段つかわない分、緊急性が伝わります。相手から早急に返信がほしい場合に有効な手段といえるでしょう。

ただし、特別急ぎの連絡でない場合は避けた方が無難です。しつこい印象を与えますし、相手が意図的に無視していた場合は余計に印象を悪くします。

既読スルーされたときのNG対応

女性の後ろ姿

相手から連絡がないときに起こす行動次第では、ますます返信がもらえる可能性が下がってしまいます。

「あんなことをしなければ…」と後悔しないためにも、既読スルーされたときのNG対応を確認しておくことが重要です。

返信がないことに怒る

返信がないからといって怒りの連絡を送ることは、できる限り避けましょう。

「どうして返信をくれないの!」「返信する時間ぐらいあるでしょ?」と怒りをぶつけたくなる気持ちも分かりますが、あくまでもLINEは連絡ツールです。

返信しないまま終わらせる行為は非難されることではありません。職場の日常会話が休憩時間の終わりとともに終了するように、LINEの会話が何気ないタイミングで止まることは珍しいことではないのです。

また、怒りをぶつけてしまうと、相手は「気まずくて返信できない」「こっちの都合は無視なんだ」と感じて余計に返信が来なくなります。

「返信して」と催促をする

相手からの連絡がないときに1番避けたい行動が、LINEの返事を催促することです。

相手は返信しない以上、何かしらの理由や考えがあります。こちらの都合で返事を催促することは、相手の気持ちを無視することと同じです。

また、大して時間もおかずに「返信はまだですか?」「もしかして無視ですか?返信待っています」といったLINEを送ると、相手のテンションを格段に下げてしまうでしょう。

たとえ返信する気持ちがあったとしても、「もうやりとりしたくない」「ちょっと重いな」と感じて、フェードアウトを選択する人もいるかもしれません。

間をおかずに電話をかける

急ぎで返事がほしい内容の場合を除き、間をおかずに電話をかけることは避けましょう。

メッセージを返していない相手から電話がかかってきた場合、多くの人が「もしかしたら何か言われるのかも…」「どうして電話までかけてくるんだろう」と不安を感じるものです。

特に緊急性のない話題で電話をかけたとあれば、「自分本位な人」「こっちの都合も考えてほしい」とネガティブな印象を与え、嫌われてしまうこともあるかもしれません。

しつこく迫れば迫るほど、相手から返事が来なくなります。少しでも返事をもらえる可能性を高めたいのであれば、余計なアクションは取らずに冷静に待つことが賢明です。

まとめ

相手から返信が来なくなったときは、自分が送った内容を確認して、返信が来ない理由を考えてみましょう。

以前のやりとりを見直すことで、相手都合で連絡が止まったのか、あなたの送った内容が原因なのかが分かるはずです。

また、大事なことは相手を思いやることです。まずは相手の都合や気持ちを考え、焦らずに返信が来ることを待ちましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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