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初デート
2021.3.30

婚活の初デートが決まった?楽しい1日にするためのポイントを紹介

婚活初デートの心構え

初デート

初デートを成功させるためには心の準備が必要です。楽しい時間を過ごすためにも、初デートの心構えを確認しておきましょう。

初デートは面接のようなもの

婚活で出会った相手との初デートは、面接のようなものだと心に留めて挑むことが肝心です。

そもそも婚活の初デートは顔合わせの意味合いが強く、デートに行けた=脈ありとは限りません。

デートの内容や態度次第では、「この人はもう会わなくていいかな」とフェードアウトされてしまうこともあるでしょう。

初デートを成功に導くためには、相手に「また会いたいな」「好きになれそうな人だな」と思ってもらう必要があるのです。

相手を不快な気持ちにさせたり、好意がないと思われたりしないように、細心の注意を払いながら、あなたの気持ちをアピールするようにしましょう。

次のデートにつなげることを意識しよう

初デートでは、次のデートにつなげられるように行動することも大切です。

どれだけ初デートの内容がよく、相手からの反応がよかったとしても次のデートを約束できなければ元も子もありません。

反対に、初デートがうまくいかなかったとしても、次のデートの約束ができれば希望はあります。初デートの反省を生かして、すてきなデートを実現する・自分らしさを表現することもできるでしょう。

初デートはあくまでもスタートラインです。2回目、3回目のデートにつなげることで、最大の目的である結婚に近づけることを目標にしましょう。

婚活初デートの服装の選び方

男性

初デートで好印象を与えるためには、異性ウケする服装選びが重要です。

「どんな服装がいいのか分からない!」という人に向けて、男女別におすすめの服装を紹介します。

男性におすすめの服装

男性は清潔感を意識することがポイントです。ジャケットとスキニー、ニットとパンツのようにスマートに見えるファッションを選ぶとよいでしょう。

色合いは爽やかさがアップする、ブルーやホワイトのアイテムがおすすめです。

基本的には落ち着いた色味がよく、レッドやイエローのような派手に見える色は初デートでは避けた方が無難といえます。

また、女性は細かい部分までチェックしているため、服のシワや汚れがないかどうか確認しておくことも大事です。

前日のうちに洗濯やアイロンを済ませておくと、朝になってバタバタする心配がありません。

女性におすすめの服装

女性の場合は柔らかく、女性らしい雰囲気の服装がおすすめです。

シンプルなひざ丈のワンピースや、ニットとスカートの組み合わせのように、きれいめなコーデでまとめるとよいでしょう。

たくさん歩く・動くことが予想される場合は、動きやすさを重視したパンツスタイルや靴をチョイスし、そのぶんトップスはふんわりしたフリルやレース素材を選び、柔らかさを演出するとグッドです。

コーディネートの色合いは、ピンクやホワイト、ライトブルーのようなパステルカラーをおすすめします。顔色が明るく見えますし、優しい雰囲気をまとえるでしょう。

初デートでおすすめの話題

デート

初デートでの会話が盛り上がるかどうかは、2人の仲が進展するために欠かせないポイントです。

では、初デートではどのような話題が適しているのでしょうか?おすすめの話題をチェックして、当日までに会話ネタを考えておきましょう。

日々の過ごし方について

日々の過ごし方は、お互いの人となりを知れるトークテーマです。相手の生活リズム・生活習慣を知ることで、結婚したときの生活もイメージできます。

仕事の始まりと終わりの時間・休みの日の過ごし方・長期休みはどのように過ごしているのかなどをたずねてみましょう。

ただし、初デートではあまりプライベートなことには踏み込まないように注意が必要です。重い話や深い話も避け、気軽に話しやすい話題を選ぶようにします。

また、相手は結婚するかもしれない人です。下手に自分を飾らず、ありのままの自分を語るようにしましょう。

お互いの趣味について

婚活の初デートで鉄板の話題といえば、お互いの趣味に関する話です。

同じ趣味を楽しんでいる相手であれば、「○○は興味ありますか?」「今度○○しませんか?」と会話が盛り上がりやすくなります。

反対に、趣味が共通していない場合でも、相手の趣味について興味を持って聞き出すことで、会話の雰囲気はグッと明るくなるでしょう。

趣味トークを盛り上げるためには、相手の趣味・考えを否定しないことがポイントです。

人は自分が好きなことを否定されると、相手に拒絶されたような感情を抱く傾向があります。

たとえ興味がない趣味であったとしても、相手の話を肯定的に受け止める・興味を示すことが印象アップのために必要なことです。

仕事についてもおすすめ

「どのような仕事をしているんですか?」「普段仕事は忙しいんですか?」といった仕事に関する話も、初デートに向いている話題といえるでしょう。

婚活では、お互いがどのような仕事についているのかを知ることは重要です。職業・仕事内容・職場環境などを話しておくことで、結婚後の生活をイメージしやすくなるでしょう。

ただし、詳しい勤務先や給与額を聞くのはNGです。人によっては「そこまでプライベートは明かしたくない」と悪印象を抱くおそれがあります。

踏み込んだ内容を質問するのは、3回目以降のデートや交際直前のタイミングが無難といえるでしょう。

第一印象をよくするポイントは?

メイク

人は第一印象で9割が決まるともいわれていますが、婚活でも同じです。第一印象のよし悪しで、2人の関係が決まるといっても過言ではありません。

では、第一印象をよくするためにはどうすればよいのでしょうか?気を付けたいポイントを三つ確認しておきましょう。

普段意識しない部分に気をつかって

初対面で最初に見られるのは外見です。特におでこから胸元にかけての上半身は目に入りやすいため、普段よりも意識して整えておくようにしましょう。

女性はヘアースタイルやメイクだけでなく、デコルテラインのケアを意識的に行うことをおすすめします。肌荒れや乾燥はきちんとケアしておきましょう。

男性はヒゲの剃り残しに注意です。また、襟ぐりの汚れやシワを見落とさないように、着る前に問題がないかチェックしておきましょう。

男女共に普段意識しない部分にも気をつかうことで、相手に好印象を与えやすくなります。家を出る前に細かい部分もきちんと確認することが大切です。

安心感を与える笑顔は必須

服装やヘアースタイルが完璧でも、表情が曇っていては「もしかしたら楽しくないのかも」と相手に不安を抱かせてしまいかねません。

緊張していると表情が硬くなりがちですが、相手に安心感を与えるためにも笑顔でいることを意識するようにしましょう。

相手に会う前に表情筋をほぐしておいたり、表情を作る練習をしておいたりすると、自然な笑顔を作りやすくなります。

どうしても緊張してしまうときは「緊張しているので、不愛想に見えたらすみません」とひと声かけるのも手です。

理由が分かれば相手も納得してくれますし、悪印象を与えてしまうことを避けられるでしょう。

自己開示と聞き上手をバランスよく

「自分は○○で○○なんですが、あなたはどうですか?」のように、自己開示と聞き上手をバランスよく織り交ぜることが会話を盛り上げるポイントです。

自分の情報を先に伝えると相手は安心感を覚えます。同時に「自分も話さなければ」という気持ちになり、会話がスムーズに進みやすくなるのです。

自分と相手の話すペースが3:7になるように会話を進めると、相手に会話が盛り上がった・楽しかったという印象を与えられるでしょう。

相手が話したいこと・知りたいことをメインの話題にすることもポイントです。会話の中で相手からよく出てくるキーワードがあれば、それを中心に話を広げるようにしましょう。

初デートでキスや告白はあり?

手に触れる男性

初デートとはいえ、気になる相手と2人きりになれる状況です。展開次第では「キスや告白はしていいのだろうか?」と悩む人もいるかもしれません。

初デートでのキスや告白は、あり派となし派に分かれます。それぞれの意見をチェックしてみましょう。

基本的に初デートではNG

基本的に初デートでキスや告白はNGであることは念頭に置いておきましょう。

確かにキスや告白をすれば、そのまま深い関係に進めます。一見すると結婚への道も格段に近づくように感じるかもしれません。

しかし、簡単に築いた関係は崩れるのもあっという間です。お互いへの深い愛情がないからこそ、ささいな出来事で気持ちが冷めてしまいます。

婚活の出会いで大事なことは相手との信頼関係を築くことです。キスや告白は来るタイミングまで待ち、まずは相手を知ることを目指しましょう。

初デートでキスはあり派の意見

初デートでキスは「あり」派の人は、以下のような意見が多いです。

  • 「お互いの気持ちが盛り上がれば問題ないと思う」
  • 「好きな気持ちが分かりやすく伝わってうれしい」
  • 「好きな相手なら初デートでもキスしたい!」

基本的にあり派の人は、お互いの気持ちが合致していれば初デートでもキスはOKだと考えています。

どちらか一方が欲望のままにキスをすることに対しては否定的で、あくまでも2人の気持ちが同じ方向を向いているときに限定しているのです。

気になる人にキスをしたいと感じたときは、雰囲気のまま行為に及ぶのではなく、相手の気持ちを確認するステップが重要といえるでしょう。

初デートでキスはなし派の意見

一方、初デートでキスは「なし」派の人は、以下のような意見が目立ちます。

  • 「出会ったばかりで相手のことをよく知らないから」
  • 「自分の気持ちを無視されているようで嫌」
  • 「付き合っていないのにキスするなんてありえない」

なし派の人は「きちんと段階を踏みたい」と慎重に考える人が多く、初デートでキスする人=ヤリモクだと感じている傾向があります。

たとえ相手に好意を抱いていたとしても、初デートでキスしようとしてくる人は、一気に恋愛対象外になるという人も少なくありません。

相手があり派かなし派か分からない以上、初デートでキスするのは避けた方が無難といえるでしょう。

気を付けたい初デートの注意点

時間を気にする

初デートではいくつか気を付けたい注意点があります。

「あんなことをしなければ」「あのときこうしていれば」と後悔しないためにも、あらかじめ注意点を確認しておきましょう。

初デートは敬語で話そう

事前にやりとりを重ねていたとしても、相手と実際に会うのは初めてです。初デートでは敬語で話すようにしましょう。

婚活では基本的なマナーやルールが求められます。相手に失礼な人だという印象を与えてしまうと、脈なしに転じることも珍しくありません。

タメ口は人によっては喜ばれることもありますが、多くの人が「軽い人なのかもしれない」「何だか失礼な人」とネガティブなイメージを抱きます。

下手に印象を悪くしないためには敬語が無難です。

2回目のデートまでは様子を見て、3回目のデートくらいから徐々にタメ口を取り入れるとよいでしょう。

ずるずるとデートを長引かせない

初デートはずるずると長引かせないで、短めに終わらせた方が次のデートにつなげやすいでしょう。

ランチやカフェデートなら1~2時間、ディナーデートなら2~3時間を一つの目安にするとよいです。

また、会話が盛り上がったとしても1軒目で解散するようにしましょう。初対面では2~3軒目まで行くと疲れてしまい、デートの印象が悪くなりやすいです。

「もう少し話したいな」「まだ一緒にいたいな」と余韻を残す段階で解散した方が、相手の中にある恋心を芽生えさせやすくなりますし、2回目のデートの約束もスムーズにできます。

デート後はきちんとお礼メールを

デートが終わったら、当日中にお礼のメールを送ることもマストです。

「今日は会えてうれしかったです」「また一緒に○○しましょう」のように連絡することで、デートが楽しかったことを相手にアピールできます。

また、2回目のデートに誘いやすくなり、円滑に2人の関係を発展させることができるでしょう。

とはいえ、当日は疲れて寝落ちてしまうこともあるかもしれません。

基本は当日中がベストですが、遅くとも翌日の夜までにはお礼の連絡を入れるようにしましょう。

まとめ

婚活において初デートは「この人とまた会いたいと思うかどうか」を確かめる機会です。

与える印象がよければ2回目以降のデートにつなげやすく、反対に悪印象を与えてしまえば再び会うことがかなわないこともあるでしょう。

そのため、初デートでは相手に好きになってもらうことを目指すのではなく、一緒にいて心地のよい人だと思ってもらうことが大事です。

相手への気づかいを忘れず、穏やかな時間を過ごせるように努めましょう。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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